ANA国内線【PR】

見れました!

金環日食、無事、観測できました。
あの曇り予報はなんだったの、というぐらい、きっちり晴れました。朝起きたら「あれ?日が射してるじゃん!」ということで、急いで子どもたちを起こし、着替えをさせて。
二人とも、日食グラスを手にウッドデッキに出て、「もうけっこう欠けてるよ!」と大騒ぎ。結局、朝ごはんは、急遽、おにぎりを握って、皿の上におにぎりの他、ほうれん草のおひたしを載せて、バナナもつけてデッキに出してやりました。
息子は写真も取りたがり、穴を開けた厚紙からの光を紙に写す仕掛けを急ごしらえでこしらえたんだけど、ちょっと小さな形にしかならず、思ったような写真は撮れなかったようです。写真のことも色々考えておけば良かったかも。

私は朝食食べて出かける支度をしながら、子どもたちの「もう三日月ぐらいだよ、見て!」とかの呼び声で、デッキに出たり入ったり。「もう環になったよ!」と言われて、ちゃんと金環日食も、見ることが出来ました。やがて、下から環が欠けていきました。そのあたりで、私はもう、出勤時間ぎりぎりだったので仕事へ。けっこう薄暗くなるものなんだなぁ、と初めて知りました。
娘が「こんなの初めて見たよ!」と叫んでましたが、いやー、お母さんも、41年生きてきて初めてですから(笑)。

全然関係ないけど、今日、仕事帰りに義母から電話が入って、キャベツをたくさん貰ったからと言われ、取りに行ったら、小梅も貰ってしまいました。
小梅・・・月曜日の小梅は想定外だった・・・。日曜でもしんどい(処理時間を考えると土曜がベスト)のに、月曜・・・明日は夫に定時で帰ってもらって残業する予定だしなぁ・・・。冷蔵庫に何日入れておけるのか。やっぱ冷凍しかないのか?っていうか、私は今年、小梅で何を作るの・・・?量はかなりほんのちょびっと(2キロぐらい?)でしたが。

# by mmemiya | 2012-05-21 20:36 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

晴れたらいいね

連休からこっち、仕事がちょっと立て込んでいます。といってもまぁ、なんとか定時ちょっと過ぎ位には職場を出るよう努力してるんですが。

とうとう、息子の「家でお留守番」が始まったのですが(4月と違い、基本、6時間授業になったので、夫の実家に行かなくても、うちで私を待ってても1時間ちょっとの留守番なので)、なんと、その初日、息子は、学童へ妹を迎えに行くのを忘れました。。。あれだけ、朝、言ったのに(泣)。ちなみに、当市のルールでは、上の子が学童にいる兄弟を「迎えにいく」のは駄目なことになってます。「一緒に下校する」のみOK。だから、帰宅後、あ、と思ったとしても、迎えに行ってはいけないのです。
そして、先週、もう一回忘れました。さすが、としか言いようがないというか。。。それでも、基本、「6時までに学童に着かないと!」ではなく、5分ぐらいは遅くなっても大丈夫、という状態になったのはかなりのゆとりにつながったので、子どもが大きくなったのは、ありがたいことではあるんですがね。小4は夏休みだけは、また学童に預かってもらえるし。

ところで、月曜の日食、天気の予想が今ひとつですね。最初のうち、観測グラスは、3年前の日食の時には買ってないし(あれは平日日中で、子どもは学校とか保育所にいたしな)、今回も観測できなかったら意味ないから直前に天気を見極めてから買おうかなどと思ってたのですが、あるとき、つい買ってしまった。そしたら今、近所では品切れです。まぁ、買っておいて正解だったかも、と思いますが、肝心の天気がねぇ・・・。
私、1999年のヨーロッパの日食の時、フランスの海辺で日食見てたんですが、そのときもちょっと曇ってました。でも、一応、雲越しに、太陽が三日月のようになっているのが見えた。写真も残ってます。フランスも北部では皆既日食だったんですが、もともと8月11日ってことでバカンスの予定入れてたのと、皆既日食エリアは混むだろうってことで、そちらへは行きませんでした。だから見たのは部分日食。そうそう、フランスの、皆既日食帯だったところも、確か天候には恵まれなかったはず。ハンガリーの知人はばっちり皆既日食を見たと言ってたな。

今回は、さて、お天気はどうでしょう・・・。の前に、この土日は、昨日は野球の練習午前中で弁当食べて昼から5時まで!先輩方の応援、今日は野球の親睦行事がこれも一日、ってことで、昨日は暑くて、球場のスタンドは日陰もなく、すっかりバテ気味の私・・・。
Tags:# 

# by mmemiya | 2012-05-20 08:42 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

家庭訪問終了。

連休は、夫両親と夫兄一家と、日帰りウォーキングに参加した(今回は7キロしかないコースで楽だった)のと、1日、夫の実家へ呼ばれた以外は、少年野球の練習などで終わっていきました。
あ、柿の摘蕾をなんとか終えたのと、さつまいもの苗植えたな。耕運機が動かないまんまだったので、夫が結局、手作業で畝つくって。(畑はまだ空いてるので、他のもの植えないと・・・。)

そして今日、家庭訪問終了~。

各家庭10分なんてホントあっという間ですが。

息子は、まず、すごく知識が豊富ですね~、と言われ、授業への参加も積極的です、とのこと。
チャイムが鳴ったときに席にいる、というのが時々守れない、とか、一度、ビオトープで何かに夢中になってて、掃除の時間が始まってるのに気づかないということがあったけど、その辺は、通級の先生とも連携を取って、長い目で見ていきましょう、との話。まぁ本当に、色々申し訳ないですが、よろしくお願いします~という感じ。

娘の担任は、なんか、びっくりするほど明るい感じではきはきとしゃべってらして、ちょっと意外でした。授業参観のときは元気がなかったし、娘の早退が続いたときに会いに行ったときも、なんか暗い感じだな~、と思ってたので。まぁ、保護者としては、あまり無理せず、ぼちぼちやってください、という感じです。
娘本人は、クラスがうるさいと頭がいたい、と言ったりしてたけど、学習面でも生活面でも、本人には今のところ、そう問題はないようで。あ、でも、「学習の基礎はできてると思います。応用のことは分かりませんが」みたいなこと言われて、???って場面はありました。クラス全体がそうなので・・・とも言われましたが、それって、クラスとして応用まで踏み込む時間がないって解釈すればいいの?それとも、娘のクラスの子が、たまたまみんな、勉強遅れ気味な子達ってこと??謎だ。私、特に勉強面は気にしない親なので、なんか受け流しちゃったけど。

まぁ、娘の学習能力は、確かに息子と比べると、よく分かりません。息子は、知識という意味ではほかっといてもどんどん、本などから勝手に吸収するタイプ(そして、生活面の規律はなかなか身につかないが、机上の知識は定着率高い)ってのは分かってるので(WISCでもその辺はばっちり出ましたね)学習面は宿題チェックするだけで、私は放置してますが。4月は義父母のところに帰宅してたので、姑に、学校の勉強以外のドリルとかやらせないのか、とか聞かれましたが、宿題だけで時間的には精一杯だしね~。とにかく何をするにも時間はかかる、というのもWISCにしっかり出ている(笑)。
娘は息子ほどはっきりと「放置して可」と出てる感じじゃないんですが、そんでもまぁ、人並みの理解力はあるんじゃないかと踏んでるんだけどねぇ。どうでしょ。
娘、ここんとこ、時間があると、裁縫をやりたがります。前にぞうきんを縫って、あと、「おばあちゃんがつけてくれたのを見てた」と言って、この間、私の部屋着のボタン付けをしていた。今は、フェルトで針山を作ろうとしています。しかし私は、裁縫が壊滅的に苦手で家庭科で2(5段階評価ね)をとったこともある母。裁縫箱に、チャコも裁ちばさみも!ない。えーっと、あと、何を買い揃えてやればいいのだろう。初心者向けの裁縫本も注文してみました。こんな母からなぜこんな娘が生まれるのでしょう。謎。

息子の知識と言えば、今日、「淋病ってなに」と聞かれた。はだしのゲンに出てきたそうだ。そんな本、小学校の図書館に置かないで欲しい(泣)。人にうつる病気であることと、男性はおしっこするときに痛くなるらしいっつー話だけして終わらせたけどさ。もっとちゃんと性教育しないといけないでしょうか(涙)。

そういや、百足用の薬剤が効いてないかも、と思ってたら、今日、洗濯物干しつつひょいと見たら、15センチ級の巨大な奴が外壁のすぐ傍(薬撒いた上)で死んでました。一応は効果あるらしい。でも、ネットであれこれ見てて、効果が1年持続する、というものを、つい、注文してしまいました。なにしろ、夫が家の中で二度も刺されてるしねぇ・・・子どもが刺されたらかわいそう過ぎる。薬で屋内への侵入を防ぐ以外に決め手がないもので、薬はちょっとイヤ、とか言ってられないんですよねぇ。溜息。(もうさ、庭の畑だの、隣の畑だのから追い出す術はないわけですよ。隣近所に聞いても、うちほど頻繁じゃないかもしれないけど、みんな、家の中に出没するって言うんだもん。引っ越すしか抜本的な解決策がない。)
そういや、夫はこの連休に、庭で蜂に刺された。ぶんぶんと周囲を飛び回ってるミツバチを、ハエと間違えて何度も手で追い払ったり叩こうとしたりして、刺された模様。小さいから、確かに、蝿と間違えるのも分かるんだけど、ミツバチなんてこっちから攻撃しない限りは向こうから刺すことは、基本、ない筈で・・・かわいそうに。首筋、髪の生え際なんか刺されたもんで、残ってた針を探すのに手間取ってしまいました。アシナガバチが、洗濯物干し場のすぐ傍に巣を作ってるし、子どもには、蜂を刺激しないよう、よくよく言い聞かせなければ・・・。やれやれ。(私も柿の摘蕾作業中、だいぶ周囲を飛び回られましたが、実際には刺激しないってのは難しいです。恐怖が先にたって手を振り回したくなると言うか・・・。必死こいて逃げてまわってました、私は・・・。)

# by mmemiya | 2012-05-07 22:10 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

ムカデ記録…

先月末あたりから、ムカデが断続的に室内に出続けております。

先週と一昨日と今日は、15センチ超の大物が・・・。

今日は夕方、家の周りに薬撒いたのに、さっき、廊下の壁を這う、巨大(多分、過去最高)百足が・・・。
でも、なんか割と弱ってたようです。薬が多少は効いてるのか。

夫は、家の中が散らかりすぎてるから家の中で繁殖しているんじゃないか、などと言いますが・・・さすがにそれはないと思うんだけど・・・落ち葉とか腐った木材とかに住み着くとは言うけど、ねぇ・・・。

明日、もう一回、薬剤散布やり直そう・・・。

# by mmemiya | 2012-05-05 21:48 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

とりあえず

娘の方の発表会の曲も決まりました。

「たんぽぽがとんだ」と「ロンド」(カバレフスキー)です。ペダル問題はこれにて回避されました。やれやれ。

改めてみると、ロンドの楽譜、左手がヘ音記号になりト音記号になりと入り乱れ、臨時記号もけっこうあったりして、譜読みがちょっと大変そう。まぁでも、ギロックの「悲しいワルツ」よりは弾きやすいとは思いますが・・・。
カバレフスキーは、去年、「ワルツのように」が娘の弾きたい曲に入ったときに楽譜買ったのですが、今回は「田舎風のおどり」が入った楽譜のほか、ギロックの楽譜を買いました。結局、とりあえず使うことはなかったですが、まぁ、いつかまた、役に立つ日も来るかもしれないってことで。

レッスンは曲決めに時間が取られ、フィンガートレーニングが次回持ち越し。草競馬合格。ハイキング、次回は両手。
しかしホント、発表会の曲が入ってくると、あと2曲とはいえ、サウンドツリー3が終わるのは、やっぱり発表会後になってしまうのか・・・?まぁいいけど。

連休前半が始まりましたが、うちはカレンダーどおりなのと(夫は今日も休日出勤してるけど)、前半は全部、野球の練習が入ってるのとで、ちっとも休みって感じがしない。
後半は、3日から5日までは野球休みなんだけど、うち2日間は夫の実家に呼ばれている(毎度のことですが)ので、結局、どこへ行くとか何をするとかいうこともないまま、ゴールデンウィークって何?状態で終わっていくだけの予感・・・。今日、やっとセーターの洗濯はしたけど。
急に暑くなってなんだかばて気味・・・。

# by mmemiya | 2012-04-29 21:25 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

親が出来ること

本日は午後から早退して、授業参観&PTA総会&学級懇談会、でした。

ここんところ連日帰宅が23時をまわっている(週末は休日出勤だらけ)夫が来れるはずもなく、今回は私のみ。
娘のクラスを最初見て、途中、ちょっと息子のクラスを見て、また娘のクラスに戻って。
で、体育館へ移動して、相変わらず出席者の少ないPTA総会に出る。(みんなけっこう、近くでお茶したりして、で、学級懇談会だけ戻ってきたりするわけよ。ま、学級懇談会の出席率も、クラスの半数以下だけどね・・・。)校長、教頭、教務主任が交代しているので、教職員紹介を見るだけでも行った甲斐はあった。

学級懇談会、いつもどっちに出るべきか悩むのだが、先日、娘の担任には一度お会いしてるけど息子の方はまだだし、参観で見てても、やっぱ手を上げずにぽろっと発言したりとか、相変わらずなところもあって、やはり・・・な息子の方に出席。まぁ、けっこう他のお母さんたちも「忘れ物が・・・」とか言ってらして(全員、男児母)ちょびっと安心するようなところもあったり(それで安心しちゃいかんのだが)。なにより、息子の担任が非常に落ち着いておおらかでユーモアのある感じの女性の先生(お子さんが高校生だけど、ご自分の年齢はナイショだそうです)で、これは今年はOK!とほっとする。
(去年はどうも、担任との相性が悪くてですね・・・。)

娘は私の学級懇が終わるまで学童、一方、息子は一人で帰宅して、また、間に合うように一人でピアノに行かなくてはならなかったのですが、ちゃんと行ったのか、うっかり時間過ぎたりしていないのかついどきどき。娘を連れに行き、その足でお習字へ・・・の途中、つい、遠回りしてピアノ教室見に行っちゃいました。ちょうど開始時刻ぐらいに前を通りかかったら、ちゃんとレッスン室の中にいるのが外からも見えてほっと一息。(その後、帰宅したら、宿題も途中まではやってありました。おお、ちゃんとやれるじゃん、って、まぁ、もう4年生なんだもんねぇ、なんといっても。)

で、娘を習字に送り届けて、引き返して息子を迎えに行って、ちょうどレッスンが終わるところだったので先生とお話ししました。発表会の曲は「骸骨達の陽気な行進」で決まったそうです。
実は、先生が挙げていた5曲ぐらいの候補の中で、先生としては一番お勧めしない(!)選択肢だったそうなのですが、まぁ、発表会なので、本人の意向を尊重します、とのこと。先生は、「はるかなるアフリカ」とか、ちょっと頑張れるなら「真夜中の火祭り」でもいい、と思ってらしたらしい。あ、あれ、うちの息子に弾けますか・・・?そりゃ、弾けたらかっこいいですが、と母は吃驚ですが、まぁ、本人の希望なので骸骨で。
その代わり、と言ってはなんですが、兄妹連弾を勧められてしまいました。前回のときもちらっと言われて、いやー、そんな喧嘩ばっかりになって無理ですよ~と受け流していたのですが、今回、出来たらやりたい、と。
そりゃあね、子ども二人にピアノ習わせて、私としても夢想したことがないわけじゃないですよ、兄妹連弾。
しかし、練習中にどれだけ喧嘩するだろうと想像するだけでどっと疲れが・・・。練習させる親がとにかく大変そうで。
まだ5月ですが、もう、サウンドツリーはストップして、当分、骸骨だけで行くそうです。それはつまり、これをとっとと形にして、もう一曲連弾を、ということらしい・・・。うーん、連弾・・・。
レッスンは今回は、グリーンスリーブズ(2回目)合格。

で、さて、問題は娘の授業参観なのでした。
クラスに落ち着きのない子がいること、新採の先生が、なかなかそれを抑えられずにいること、クラス全体が落ち着かなくなっていることは娘から聞いていたのですが、実際参観してみると、聞きしに勝る・・・という感じ。
息子のクラスを見に行ってから戻るときに、同じ小2の別のクラスも覗いてみたけど、そりゃ、参観日って多少落ち着かないものだけど、娘のクラスほどではなかった。
先生、板書の字の間違いを子どもに訂正されたりもしてたし、「ぜんかいやったこと」といくら平仮名で書いてみたところで、前回って言葉自体が、小2になりたての子には難しいと思う。(実際、うちの娘は、隣の席の子に聞かれて、<前回>の意味を解説していた。)なんとなく声も小さい。そんなこんなで、先生自体がちょっとまだ頼りないところへ持ってきて、保育所時代から落ち着かなかった男の子がいて、見てても全然、授業に参加できていない。そして彼に釣られてか、他にも何人も男児が授業中立ち歩く、立ち歩く。これはちょっと・・・この先が不安だ。
廊下の掲示物を見てみたら、中心になってる男の子、平仮名もろくに書けてない。自己紹介で、好きな食べ物とか、なんか色々書いてあるんだけど、少なくとも、私にはまるで読めないのだ、その字が。娘によると、黒板に貼ってある学級目標の字も彼は読めなかったそうで、多分、彼にとって、授業ってもう、わけが分かんない状態なんだろうと思う。あれで授業中じっとしてろなんて、彼がかわいそうだ。補助の先生が時々入ってるようなんだけれど、もう、補助がちょっとついてどうにかなるレベルは超えているのでは?

そんなこんなで娘のクラスの今後に大きな不安を覚えた参観日。こういうとき、親は、どうしたらいいんでしょうねぇ・・・。とりあえず、学級懇談会に出てたお母さんに、どんなだったか様子を聞いては見るつもりだけど・・・。

追記:聞こうと思ってたら、さきにあっちからメールが来た。ありがたや。1時間近く延長して、今日の授業の批判とか、宿題が計画的でないこととか、子どもに正確に伝わってないのでは、みたいな話をやってたらしい。やっぱあっちの学級懇に出ておくべきだったか・・・。担任責めて解決する問題ではないのだけど、同席した教頭が受け答えしてて、担任は後半泣いちゃったと聞くと、ちょっとその流れはどうだったのかな・・・とも思ってしまう。
うちの娘は先週、2日も早退したけど、娘本人がクラス替えとかの時期に不安定なのと同時に、教室が騒がしいのが厭、ってのもあったみたいなんだよね。他にも、体調を崩したと訴えてる子もいるらしい。そして確かに、先週、音読しか宿題がない日が何回かあって、え?とは思ったのよ。娘が書き忘れたのか、と、他のお母さんにメールしちゃったぐらいで。(宿題がなかった日の翌日は授業時間が短くて、多分、全部チェックしきれないから宿題出さなかったのかなー、と勝手に思っていた。)
教頭が同席してたってことは、学校も問題意識を持ってるってことなんだろうとは思うけど、1年生じゃなくって、去年1年、もう、この小学校で過ごしているわけで、子どもたちの状況は学校側も知ってるはずで、そんで、なぜ、このクラスを新規採用の先生に持たせたのかな~、ってのが、私には一番の謎。
新採の先生が一年足らずでメンタル休職とか退職とかの実例を、いくつか見てきているだけに、先生の方も心配だよ・・・。この間会ったときに、なんか表情の硬い先生だなー、と、気にはなってたんだけど・・・。

# by mmemiya | 2012-04-27 19:02 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(4)

通級正式決定

先週、ちょっと娘が色々不安定で、2日連続、学校を早退した。
昔から、年度の変わり目、クラス替えとかが不安なタイプで・・・。学校では微熱があるんだけど、帰宅すると熱は下がっちゃう。別に、いい子になれと育てた覚えはないのに、どーも、過剰に、いい子でいないと!みたいなところがあって、で、色々疲れてしまっているように見える。まぁ、今週はだいぶ、普通どおりに戻ったけど。

で、連絡帳とかでは担任ともやりとりしてたんだけど、今週始め、学童のお迎え時に職員室を覗いたら担任がいらっしゃったので、ちょっとお話をした。あ、保健室の先生とも。で、ついでに、通級の先生もおみえだったんで、通級のことを聞いてみたら、今日、市の教育委員会に申請を出したが、医療機関への相談暦とかが何もないので、もしかしたら対象外と言われてしまう可能性もないわけではない、と言われ、ちょっとびっくり。いやーだって、通級をお勧めくださったのはそちらなのに、みたいな。まぁ、WISCの結果を見れば、対象外と言われることはそんなにないと思うが、とも言われたが。それはそれで、そんなすごい結果かよ、と思ってしまう話ではあるな。(いや実際、けっこうな結果ではあるんだけどさ。)

で、本日、通級の同意書なる文書を息子が持って帰ってきました。あと、1学期の通級予定一覧表。つまり、正式に決まった、ということらしい。
さてところで、本当は原則は毎回親同伴だが、仕事があってもできれば月1回ぐらいは・・・と、以前に言われていた。で、1学期の予定表の中で、来れそうな日はありますか、とのことだったが・・・5月から6月、出張だらけなんだよねぇ・・・。出張で溜まる業務を合間に処理しきれるか心もとない、っつーか、端から休日出てかないとしょーがないなー、って感じなので・・・参加できるかなぁ。ううむ。おまけに、2時間目という時間、うーむ、終わって出勤すると11時半ぐらい、つまり、午前中休みとおんなじだわな。

個別だけでなく、グループ指導もあるようですが、さぁて、息子に何かプラスの効果は出てくるでしょうか?

# by mmemiya | 2012-04-26 23:37 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

週末の雨。

今日も今日とて、朝、7時45分までに野球の練習へ送り届け。

息子が野球を始めるまでは、ああ、やっと土曜が来た・・・!と、朝寝が出来ていたのに・・・。
この週は、弁当を作る日が2回(遠足の日と、遠足予備日。)あったこともあり、おまけに職場の歓迎会(まぁ、一次会で済んだけど)があったりして、睡眠不足モードだったのに・・・。そのせいか、朝から頭が痛かった。頭痛薬飲んでもあまり治らず、夕方、1時間ほど寝たらだいぶよくなった。今日も、もう寝なきゃ・・・。

今日は、娘の科学教室があり、今期から小3までは保護者要付き添い、となったので(前年度のあまりの落ち着きのなさに、主催側も耐えかねたとみました)息子を練習に送って、1時間ほど様子を見てから帰宅。娘と出かけて、帰ってきたら、息子の方が先に帰ってきていた。(他のお母さんに、帰り、送っていくよ?と言われたんだけど、まぁ、大人の足なら徒歩10分の距離だしねぇ・・・歩いて帰らせましたよ。)
スポーツ用品店に頼んであったバッグ(チームでお揃い、名前刺繍。この刺繍加工でだいぶ待たされた。)が出来上がったので取りに行き、ついでに、急に気温が上がってきたので半袖のアンダーシャツを買う。実はこの間、ニッセンで安いアンダーシャツがあったので喜んで注文してみたら、全然、画面と色が違うんでやんの。チームカラーと違いすぎて返品。やれやれ。
ついでに、娘が欲しがっていた、左利き用のグローブを買ってやった。もちろん、小さい子用のおもちゃみたいな安物(1,000円しない)なんだけど、喜んで兄ちゃんとキャッチボールしに、公園へ出かけました。娘は、野球をやるためにピアノを止めようかな・・・と迷い始めたほど、今は野球が気になるんだそうな。へええ、であります。

そうそう、ピアノと言えば、ギロックの「フランス人形」が他のお子さんとかぶっていることが分かり、曲目は再検討となりました。今週はレッスンがないので、来週までに。同じギロックの「ガラスのくつ」とかどーなんだろ、とyoutubeを見せたら、本人は、フンテンの「田舎風のおどり」という曲が気になる、という。全然知らない。楽譜は市販されてるようですが。ピティナの基礎3の課題曲になってるけど、基礎3ってどんなレベルだ?曲聞いた限りでは、全然無理、とは思えなかったけど・・・。(一応、中古の楽譜を見つけたので注文中です。)
あと、今日、科学教室の往復の間に車の中でCD聞いて、ギロックの「悲しいワルツ」、カバレフスキーの「ロンド」あたりが気になる、と言ってます。カバレフスキーは楽譜も持ってるので見てみたけど、まぁいけそうなレベル、なのかな。(素人にはよく分かりません。)※発表会やコンクール動画によく出てくる「ロンド・トッカータ」ではなく、「こどものためのピアノ小曲集」の11。単に「ロンド」とあります。
さて、曲決め、どうなりますことやら。ペダル問題に悩まなくて済む・・・かと思ったけど、「悲しいワルツ」はやっぱペダルありますね。しっとりした曲で、情感出してうちの娘にこれが弾けるかっつーとちょっと難しそうだが・・・。かといって、「ガラスのくつ」だと、もう、少し物足りなくなってきてる?(最後を綺麗に決められるかは別として。)ピアノ曲のCDを集中して聞くの、毎度、この発表会の曲決めの頃だけなんだけど(ははは・・・)「はじめてのギロック」は、ちょっと発表会の候補曲にはならなくなってきてる感じ。もっともこのCDには、「発表会のための小品集」も収録されてるし、聞いててけっこう楽しいCDではあります。

明日は、朝から練習があって昼から練習試合・・・なんだけど、天気予報は一日雨。練習できない子どもたちには気の毒なんだけど、なんかほっとしてしまうのが正直なところ。ああ、体力が・・・。まだ仕事が繁忙期に入ってないのに、今からこんなんでどうしましょう。溜息。

# by mmemiya | 2012-04-21 22:07 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

にんじん50本

相変わらず、息子は夫の実家へ下校、が続いているため、今は毎日、学童へ娘を迎えに行って、その足で夫の実家へ寄ります。
義母が毎日のようにおかずを持たせてくれるので、とてもありがたい・・・のですが、700mlぐらい入る容器にぎっしりのひじきとか、実はなかなか減らないのですなぁ・・・ははは。持たせてもらうのは一日一品でも、それが翌日にも(大抵は翌々日にも)残り、積み重なると、自分が購入した素材の消費が進まない。先週、それは学習したので、今週はけっこう野菜とか、買い控えたつもりだったんだけど、でもやっぱ残ってる・・・と、贅沢なことを言ってみたり。

今日は義母は、義母の実家へ出かけていて不在で、おかずは何もなかった・・・のですが、生のにんじんを30本ほどいただきました。もう、畑に次のものを植えるために、全部掘り出した、らしい。
「冷蔵庫に入れておくように」との義父の話でしたが、1週間前にもにんじん20本ぐらい貰ってましてですね、1日1、2本使うぐらいではなかなか減らず、うちの冷蔵庫の野菜室に、これ以上、にんじんが入る余地が・・・。

息子は「にんじんスティックにしてくれればいっぱい食べる」と言ってますし(まぁ事実、以前からにんじんスティックの売れ行きは良い。)、あとは4面グレーター(でかいチーズおろし。チーズおろす以外にも色々な面がある。)使ってのフランス風のにんじんサラダなども、売れ行きはいいので、とにかくにんじん食べないと・・・。

ということで、しばらく、家族総出でうさぎになることになりそうです。

やっと、円城塔の「オブ・ザ・ベースボール」手に入れた。これは読みやすいです。円城入門編としても、多分、いい感じ。読みやすいっつっても「空から年に1回ぐらい、人間が降ってくる町で、いつ降ってくるか分からない人間を待ち受けてバット持ってるのが主人公の仕事」と聞いただけで、うちの夫なんか読もうともしませんがね。純文学系の雑誌に載った、円城塔の、純文学分野でのデビュー作?みたいなもんだけど、やはりSF系のノリがある方がこういう設定は受け付けやすいのか。(そういや、芥川賞とった「道化師の蝶」の中にも、なんかSFネタまじってなかったっけ?アシモフのファウンデーションかなんか。ちゃうか、その前の芥川賞候補作だった「これはペンです」の中か。芥川賞の候補作の中にこういうネタが入ってていいんだー、などと思った記憶だけはあるんだけど。)
で、「オブ・ザ・ベースボール」同時収録の「つぎの著者につづく」こっちは打って変わって読むの大変らしい。まだ読んでないけど。
どう考えたって「つぎの岩につづく」が元ネタでは、と思わせるこのタイトルは、しかし、著者インタビューによると「ラファティ(というのは、「つぎの岩につづく」の作者名)読んだことないんです」ということを書いたものなんだそうだ。
ま、「どう考えたって」と書きつつ、ラファティなんて読んだの高校生の時なんで、「九百人のおばあさん」も読んだと記憶はあるが、全部忘れてるけど、私。

もういっこ、そういや、酒井順子のエッセイを何冊か読んだら、前に「女同士でシモネタって何話すんだ?」と疑問に思ったことの一部が氷解した。けっこうあけすけな話をするので、友達の旦那さんとか彼氏に会ったときに「この人ってこんなまじめそうだけど、実はあんなことやこんなことをしちゃうんだよねー」と、心の中で考えてしまうらしい。ひょえー。そんなあけっぴろげな話、私は酒の勢いを借りても、人とはできません。やっぱり、人間って、ホント、色々なのよ、などと、40過ぎて思う今日この頃だったりする。これだから読書は止められない。(ちょっと違うか。)

# by mmemiya | 2012-04-18 22:11 | 日々雑感 | Trackback | Comments(4)

ひとまず曲目決定

いろんなことがあった土曜日、結果的には特に何をしたわけでもないのに疲れた・・・。

野球の関係で、朝、7時30分に集合予定。起きてみると前夜からの雨は降り続いていたが、中止連絡がないどころか、多少時間を遅らせることになるかもしれないがひとまず予定時刻に集合せよとのメールが7時前に入る。
しかし結局、7時10分に中止連絡。それなら朝寝したかった・・・。

既に朝食を食べ終えていたので、てきぱき色んなことをやれば良かったのだけど、天気も悪いし、ダラダラと、ピアノの練習をちょっとさせたり、部屋を少し片付けたり、で午前中は終わっていき、昼ごはん食べて、娘のみとなったピアノ。しかし、夫が休日出勤しており、息子に留守番するか聞いたらついていく、というので息子も連れて、昨日も行った教室へ。
フィンガートレーニングは割とすんなり合格したけど、草競馬のリズムがもうひとつで、次回仕上げということに。あと「ハイキング」が宿題。
時間が短かったのは、発表会の曲の話をしていたから、というのもあります。色々、やってみたい曲を選んでいったり、先生が「サクランボの唄」とか弾いてくださったりしましたが(可愛い曲です、サクランボ)娘の発表会の曲は、ひとまず、ギロックの「フランス人形」と、 平吉毅州さんの「タンポポがとんだ」ということになりました。
「タンポポ・・・」の方はCD聞いて息子も娘も興味を示していたのだけれど(昔、娘が習い始めたばかりの頃、同じ教室の子がコンクール用にこれ練習してたけど・・・覚えてるはずないよなぁ)息子は、新しい先生に「ちょっと簡単すぎでしょ」みたいなことを言われました。まぁ、こどもコンクールの曲目が「虹のリズム」だった頃は(去年と今年は平吉さんは平吉さんでも「南の風」の方)きっと選ぶ子がそこそこいたんでしょうね。で、こどもコンクールは小3までのコンクールなんで、「小さい子がけっこう弾いてる」と息子の先生がおっしゃったのは分かる。「4期のピアノ名曲集」では ブルグミュラー前半程度に入ってるんですけどね、タンポポ。

それはともかく、「フランス人形」は、ペダルがあるんだよなぁ、ペダル・・・。小2としては大きい方とはいえ、娘の身長、約129センチ。(今月測ったばかり。)アシストペダルかなんか、要るのかなぁ、やっぱり・・・。(補助ペダルなんて電子ピアノの身には・・・)息子はサウンドツリー4でペダルのある曲を始めているとはいえ、まだホンの踏む練習程度なんで、今のところ椅子に浅く腰掛けて、で済ませちゃってるんですが・・・。(ちなみに息子は133センチぐらいしかない。年子と間違えられるのも無理からぬところ。)

Youtubeの動画とか、あるいはピアノについて書いてらっしゃるブログとか見てると、皆さん、うちの子等なんかよりずっと難しい曲をやってらっしゃるので、うちの進度はのんびりな方だと思っていたのですが、先生が「小2でペダルのある曲をやるなんてすごいよ」みたいなことを娘におっしゃって、そうかー?と思ったり。
まぁ、確かに、動画をのせたりされるのは、一部のすごく上手な方たちなんでしょうから、幼少期のピアノ人口を考えると、そりゃ、進度も色々ですよねぇ。
実は職場にまた、お子さんがカワイでピアノをやっているという人が加わったのだけれど、小1になったところで、今、サウンドツリー2の前半とのこと。そういや、この間グレードテストを受けたときにも、50人ぐらい受けてた中で娘、受験番号一桁だったしなぁ・・・※勘違い。息子が一桁で、娘は10番台だった※(受験番号は先生によれば年齢順とのこと)と、つらつら考えるに、まぁ、楽しんで弾ければよいだけであって、あまり、すごいお子様の動画を見たり話を読んだりはしない方がいいのかも(笑)。比較なんてしてないつもりでいたけど、自分の中の常識が、すごい子に引きずられてずれてく、っていうかさ。

さて、このピアノのあと、息子の初めての土曜習字教室でひと悶着あったのですが、これについては書こうとするだけで疲れるので(苦笑)またいずれ。とりあえず、息子は習字を一度止めたほうがよかろう、と、妹(先生)と意見は一致しましたので、習字、やめさせます。

ああ、何もしてないけど色々あった一日だったわ・・・。そうそう、いつもくすぐったがって耳掃除をさせない息子が、珍しくやっと耳掃除に同意し、途中何度も「タイム」とかいって中断したが、なんと、長さ1.5センチもあるブツが取れました・・・。途中まで耳かきでしたが、結局ピンセットでひっぱって。思わず携帯で写真に撮ったほどでしたが(笑)さすがに、見せびらかすものでもないので画像upは控えます・・・。


# by mmemiya | 2012-04-14 22:19 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(6)

初レッスン。

息子が、新しい先生によるピアノの初レッスン。

1年生の6月にピアノを習い始めてまもなく3年、この間に4人目!の先生です。今回は、スポ少野球との兼ね合いで、平日のレッスンをお願いしたところやむなく講師交代となったわけで、こちらの勝手なので致し方ないのですが、やっぱり、先生によって教え方とか、色々違いますね。

私は昨日今日と東京出張で、今日は13時に会議終わった後、大急ぎで品川へ移動し、駅構内で弁当買って、新幹線に乗って、降りて乗り換えて、最寄り駅からピアノ教室までタクシー飛ばして、で、レッスン始まってしばらく経ったところに合流できました。(フィンガートレーニングが半分ちょっと済んだところでした。)
今後は私は付き添えないのですが、最初ぐらいはご挨拶しておかないと。

初めて一人で帰宅して(これまではずっと夫の実家に帰宅していた)ピアノのレッスンに向かう息子が、ちゃんと時間までに来ているのかとか、色々心配していましたが、今日はちゃんと、家にかぎかけて、レッスンバッグ持って、時間のかなり前に到着していました。(でも、傘忘れてきてた。来る間は降ってなかったけど、帰る頃にはやっぱり雨になってたよ・・・私の折り畳み傘一本で帰りましたが・・・。)
でも、5月に入って6時間授業になると、レッスンにかなーりぎりぎりなんだよね。とろとろやってると遅刻するんじゃないかとちょっと心配。

で、先生は、過去の先生の中で一番お年上、とみました。ベテランの風格が漂い、そして「うちは息子が二人いますので、男の子はおまかせください(笑)」と頼もしいお言葉。扱いづらいうちの息子ですが、今度の先生、いい感じかも。
そして、「弾き方がどうもふわふわしている」とご指摘が。うーむ、実はこれまで、ほとんど「譜面どおりの音を鳴らすこと」以外の指導を受けたことがないので、時間かかるかもしれませんが、そういうところも直していけるとありがたいことです。

今日が初回と言うのに、もう次のレッスンあたりで発表会の曲を決めないと、ということで先生も少々困惑しておいででしたが、息子本人は、ディズニーとかジブリとかアニメとかは厭だと言い、名曲系がいいんですと。で今の実力で何が弾けるかって言うと・・・難しいなぁ。
とりあえず、今週は普段よりなお練習不足で、かなりぼろぼろの「グリーンスリーブズ」でした。次回、片手をそれぞれもうちょっとちゃんとやって、できれば両手、と言われましたが、一週休みが入るし、もう少しマシになってもらいたいところです。

発表会の曲は、先生がいくつか候補を考えてきてくださるそうです。どうなるでしょう?
明日は今度は、娘のレッスン&発表会の曲決めだ・・・。

# by mmemiya | 2012-04-13 21:11 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

あったかくなったり寒くなったり。

外はそれなりに暖かくても、建物の中が冷え切っていたりして、職場はけっこう寒かったり、何を着ればいいのか、毎日悩む季節の変わり目。

息子は高校生のお子さんがいると言うベテランの先生が担任に、娘は新規採用の先生が担任に。さて、どんな一年になりますか。
毎度、学級懇談会、どっちに出るか悩むんだけど、やっぱ、息子の方、だよなぁ・・・。

明日、明後日と出張なのだけど、気温がよく分からん。何を着ていこう。そういえば、円城塔の、絶版になっていた「オブ・ザ・ベースボール」が文庫化されて(芥川賞受賞の威力ね!)昨日発売になってる筈なんだけど、入手する暇がなかった。新幹線の中で読むのにちょうど良かったはずなのに・・・残念。

金曜は、息子が先生代わって初めてのピアノレッスン。出張から大急ぎで(昼飯抜きで・・・というか、車内販売の駅弁でも買って食べて)戻って、教室へ直行すれば、なんとかご挨拶はできる・・・筈。これからは付き添えないけれど、一度ぐらいはちゃんとご挨拶しておかないと、ねぇ。
しかし、息子が一人で家からレッスンにちゃんと行けるのか(特に、時間に間に合うように行けるのか??)が一番の心配。大丈夫かなぁ・・・。今週は、下校時刻が早いこともあって夫の実家に下校している息子だが、友達と遊びまわってピアノろくろく練習してないし。やれやれやれ。
発表会の曲に、「小さなグリーグ」って曲はどうかと勧めてみた。装飾音が若干難しそうだが、あとは弾けなくもなかろうと思うんだけど・・・先生のご意見はどうでしょうねぇ。

# by mmemiya | 2012-04-11 21:55 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

はや散り初めし・・・

八分咲き?とか言ってたら、今日の帰り際には、もう、足元に花びらがちらほらと。
明日の雨で、けっこう散っちゃうのかしら・・・。

# by mmemiya | 2012-04-10 22:27 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

八分咲きなり

ようように八分咲きなり・・・というところになってまいりました、当地の桜。
金曜日が入学式&始業式で、新しいクラス、新しい担任の先生に。娘の担任の先生は新規採用の先生らしい。息子の方はかなりのベテラン先生のよう。4年生と2年生、どんな一年になるのかなぁ。

昨日は、野球の練習を早退して、息子の、今の先生でのピアノの最終レッスン。
連弾だと自分の音も聞こえなくなって弾けない、とか泣き言を言う息子。「連弾曲、ずっと飛ばしてるし」と。
そういわれて振り返ってみると・・・確かに「はなうた」もやってないし、サウンドツリー3の連弾曲って、一曲もやってない??改めて言われるとなんかびっくり。いや、4の最初の「あぶくたった」はやったけど。

まぁそれでも、「別の先生になると、また別のところを注意されて、すぐ仕上げとはいかないよ、頑張れ」と先生に励まされ、弾きなおし、なんとかお情けで?「ノイバイエルンのおどり」に合格をいただく。宿題は「グリーンスリーブス」。フィンガートレーニングはパート1イ長調の9~12合格。宿題はイ短調の1~4。

娘の方は「今日はドミニック」3回目でやっと合格。あと、「草競馬」の1回目。リズムが少し怪しく、先生との合奏が合わない。ということで、次回持ち越し。宿題は草競馬のみ。フィンガートレーニングはパート5イ短調の1~4合格。宿題は5,6、6a、6b、6c。

発表会の日程も決まり(息子と娘は先生が別になるが、発表会は同じ日に、と配慮していただけた。)曲を考えなきゃ、なんだけど、相変わらず希望が分かりにくい息子。今年も大変そうだ・・・。娘は、先生が「ぷちあ・ら・かると」の「サクランボの唄」がいいのでは、とおっしゃった。どんな曲だったっけ・・・。他は本人は「タンポポが飛んだ」「フランス人形」「メヌエット」(よく「バッハの」と紹介されてるけどバッハの曲じゃない奴。)「ワルツのように」あたりが気になる様子。「人形の夢と目覚め」も気になるようだけど、あれは今年無理して弾くより、来年、もっと余裕を持って弾いた方がいいんじゃ、と母は思う。
問題はホント息子だ息子・・・。強いて言えば「骸骨達の陽気な行進」が多少は気に入ったかな・・・ぐらいみたい。一方で「しっとりした曲が好き」って・・・骸骨達はしっとりはしてないんだが・・・。まぁ、確かに2年生のときのコンクールで弾いた「夕顔の花が咲いたよ」はしっとり系ではあったな。

今週の金曜日から、新しい先生にお世話になります。色々難しい子なんですが、親が付き添えなくなるのがちょっと心配・・・。

そして今日は、野球の練習試合。そうか、椅子とか持ってかなきゃ駄目ね、と、行ってから学習(笑)。入団したばかりのうちの息子は当然ベンチなわけですが、一生懸命応援すると言うよりベンチで評論家になっとる。あれはいかんなぁ~。気質が体育会系じゃないっていうか。まぁ、周りの皆様には、お目ざわりでしょうが揉んでやってください、というか、叱られて学習するしかなさそうな感じではあるのですが・・・(目に余るのは注意してはみたけど、親の言うことなかなか聞かない・・・)
朝、7時30分に集合して、会場に移動して、現地解散となったのが12時30分。夫が休日出勤だったので娘も連れて出ていたため、3人で外食。どこで何を食べるかで子ども二人が揉めて疲れる。そしてそのまま、桜のまつりへホンのちょっと行ってみて、食べ物をひとつだけ買ってやる。桜は一応、週末としては今日が見頃だったのかなぁ。
そんで買い物に行ったら、昔、アパートの向かいに住んでいた人に声をかけられ、しばらく話し込む。5年ぶりぐらいよ、会ったの。すっかり子どもも大きくなり、中学校は大変、とか、色々教えてもらいました。
そして帰宅。息子は、続いて帰宅した夫に、バットを買いに連れ出してもらった。その間、娘はキャッチボールとバッティングをしたい、というので付き合う私。娘も一年したら野球をやるそうです。本気か・・・?

そんなこんなで一日はあっという間に終わる。えー、明日から仕事かよー、みたいな。これからこんな週末が続くのね・・・。
そしていよいよ、学童保育がなくなった息子の放課後が始まります。まぁ、4月はずっと下校が早いので、しばらくは夫の実家にお世話になる予定なのですが、そのうち一人留守番、の予定。(まぁ1時間ちょっとぐらいなので・・・)さぁ、ちゃんとやれるのでしょうか・・・。

# by mmemiya | 2012-04-08 22:32 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

時間は結構あるはずなのに・・・

日曜から、子ども達が、夏休み同様、私の叔母の家へ、私の母と一緒に、泊まりに行っている。
この4月から、いよいよ、上の子は学童保育の対象外となった。(夏休みだけは、4年生も預かってもらえるんだけど。)
かといって、いきなり朝から晩まで一人で留守番もねぇ・・・というところだったのだが、3月か4月に泊まりにおいで、と叔母が言ってくれたので、結局、4月の始業式前日まで、叔母のところで厄介になることに。母&叔母には感謝感謝、である。

ということで、日曜、子どもたちと母を駅まで送った後、夫婦で食事に。この3月末で、結婚11年だ。早いなぁ。

とても美味しいイタリアンのお店だったのですが、しかし、実は、私の体調が優れなくて、ワインをグラスに2杯飲んだだけで、とんでもなく気分が悪くなってしまいました。食事は美味しかったんだけど・・・残念。
夫も「美味しかった」と言ってたが、でも、夫には量が物足りなかったらしい。でもさ、このぐらいの年になると、ちょっと物足りないかな、ぐらいがちょうどいいんだと思うんだけどねぇ。

なぜ体調が優れなかったのか、というと、実は、その前日、遅くまで飲み会だったから、なのです。土曜の晩、息子が入ったスポーツ少年団の、お母さんたちだけの飲み会があって、誘われて私も行ったんですよ。
それがなんと、夜6時に始まって、終わったの、11時30分過ぎ!!飲み放題は2時間だったんだけど、その後も個別に注文すれば、店にいることはかまわない、とかで・・・。ちょっと、歩いたり、公共交通機関を使って帰ったりするのが難しく、途中でとても抜け出せなかったんだけど、ホント、いつまでも終わらないかと思ったよ・・・。というか、半分ぐらいの人は、それから2次会へ行きました(!)。2時近かったそうです、帰宅。で、翌朝も早くから野球の練習・・・すごいわ、皆様。
まぁ、年齢聞いてみたら、同じ新4年生の母の中では私が最年長なんだもんな。(上に中学生のお子さんがいる人でも、私より年下。)皆さん、若いってことよね。ちょっと私は体力がついていきません・・・。

ってなわけで、そんなに大量に飲んだつもりはなかったけど、時間が長かっただけにやっぱそれなりに飲んでたのと、睡眠不足とがたたり(土曜は朝から休日出勤してたので、朝寝もしなかったのよね・・・)日曜のディナーは残念な体調となってしまったのでした・・・。

新年度が動き出し、まぁ、仕事は去年と大きくは変わらないんだけど、メンバーの入れ替わりも多少はあるし、やっぱり、なんやかや、疲れます。子どもいないと、つい、残業しちゃうしな。そんなこんなで、昨日も夫と外食してしまった。

去年からずっと、職場の一部の人間関係が悪く、あれもなーんか疲れる要因ではある。私には基本、関係ないんだけどさ。
必要なこと以外、一切口を利かない、とか、大人の態度じゃないと思うんだがどうなのか。
あと、悪口を言うのはよくない、と言いつつ、一部の人のことを言いたい放題言ってるように見える人がいて、どういう心理なんだろう、と思ってたけど、あれは、彼女の中では「悪口」じゃないんだな、きっと。事実を言っているから悪口ではない、という整理なんだろう。傍からみると、その人がいない間だけその人のことを色々言う、ってのは、陰口とあんまり変わんない気がするが。

私自身、別に、綺麗なだけの人間じゃないし、色んなものを抱えて生きてはいるのだが・・・。勿論、この人ちょっと・・・と言いたくなるときもあるのだが、しかし、ねぇ・・・。

明日の夜は、子ども達が帰ってきます。いよいよ新学期だ。野球の練習も本格的に始まるし、忙しくなりますなぁ・・・。
Tags:# 

# by mmemiya | 2012-04-04 22:11 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

見学って寒いっす・・・。

わが息子、先日から、スポーツ少年団(野球)の体験を行っております。

ただでさえ、集団行動のテンポからずれる子がスポ少ねぇ・・・と思わなくはないんですが、まぁ、本人にやる気があるのなら、しゃーないかなー、とも思います。皆さんに迷惑はかけそうで心配だけど・・・。

そんでもって、既に(他の小学校で、だけど)スポ少をやってる母から聞かされてた通り、やっぱり、親は大変そうです。まぁ、親が運営してるんだから、習い事なんかとは違うので、当たり前っていえば当たり前なんだけど。

とりあえず、前回は最初から最後まで見ていて、2回目の今日は、朝30分ぐらい見てて、途中で家事やりに帰って、1時間半ぐらいしてから戻ったんだけど・・・けっこう、後半ぐらいになってくるとお母さん方が揃いだす。人の顔覚えるのが遅い私は、???と思いつつ、基本、聞き役です。
働いてることと、息子が地域から離れた保育所に通ってたことで、これまで、他のお母さん方とのお付き合いがないに等しい私にとっては、いいことではあるんだけど、慣れないのでやっぱ多少疲れます・・・。
中心になってるお母さんの中に、育休中に公園で知り合ったお母さんが二人ほどいるので、向こうも私を覚えててくれて、まだ、入っていきやすかった、ってところはあるけど。

そして、朝8時から昼1時近くまで、となると(昼からの日もあるそうですが)、朝は休日でも寝坊できないし、基本は日曜が月1回休みになるだけで、後は、土日祝日全部あるので、土日がますますあわただしく・・・。
土曜にやってるピアノは止めたくない、というので別の曜日に変えざるを得ず、そうなったら、金曜日しか空いてなくって今度は習字とバッティング・・・。ピアノの先生も、3年間で実に4人目、ってことになるし、すぐ拗ねたりして扱いづらいうちの息子は、できれば同じ先生に長くみて頂いた方が助かるんだけど・・・しゃーないよなー。

習字は結局、妹がこの4月から、土曜も教室を始めるので、そちらに移す(野球の練習が夏場などで長引くときは習字は休む)ことに。金曜は、放課後すぐにピアノへ行って5時過ぎに息子は一人で帰宅。となると、これまで貴重な私の残業日であった日が失われる、ってのも、私としては痛手なんだけど・・・しゃーないよなぁ・・・。

ということで、根性のない母子が、いつまで続けられる野球か分かりませんが(ユニフォームとか、そろえる金が高いんだ、また・・・。だからすぐにやめて貰っても困るわけだが)ぼちぼち頑張ります・・・。父親の参加も、やっぱり全然しないってわけにもいかず、夫も渋ってますが、しゃーないですねぇ・・・。
それにしても今日の見学は寒かった。でも、夏は夏で暑いよねぇ。嗚呼。

ピアノと言えば昨日のレッスンは、仕事が溜まりすぎてて休日出勤したため付き添えず。年度末って毎度のことながら・・・早く過ぎ去らないかしら・・・。

# by mmemiya | 2012-03-25 22:07 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

昔じゃありえない

前にもちらっと書きましたが、ふと、facebookなるものに手を染めてみて、これでえーっと、一ヶ月ぐらいになりますか。

使う前から予想はしていたけれど、これは、友達が少ない人には特段、面白いもんじゃないよね。検索してみると、同僚とかはちょこちょこいるんだけど、同僚は必ずしもお友達とも言い切れないし、第一、会う機会があるじゃんね、実際に。
大学時代の友達とか、なんかもう、私の筆不精とかのせいもあるけど、年賀状のやり取りぐらいになっちゃった子、元気かしらー?とか思っても、検索しても見つかりません。まぁ、E-mailだってほとんど使ってない子とかなので、やっぱそうかー、とは思うけど、そういう、距離はあるけど懐かしい人がいたりするんじゃないと、あんまり面白みはないかなー。海外在住の友達も探してみたけど見つからず。
一人、海外駐在中の大学の同級生から友達リクエストが来た。男性だし、そんなに親しかったわけでもないけど。メッセージで、「同窓生、なんか見つからないね・・・」みたいなやりとりをした。

海外と言えば、私がパリにいた10数年前は、勿論インターネットはあったのですが、ブログとか便利なものはなかったので、自分のホームページを持ってるなんて人は、ある程度、IT関係の知識がある人、って感じだったし、当然、Facebookのようなサービスもなく。あの頃、こういうものがあったら、いまやすっかり疎遠になってしまった(連絡先すらももう分かんない、みたいな)フランス時代の知人とも(まぁ、そんなにいないんだけど、元々。)うすーくとはいえ、つながっていたのかしら、みたいなことはふと思う。
(そういや、大変お世話になった方を検索してみたら、息子さんたちがもうとっくに成人して、どっちも200人とか300人とかオトモダチがいたな。さすがにご両親の方は、年齢的なこともあるよね、facebookのアカウントはなさそうです。)

ところで、フランス語のFacebookサービスに、私と同姓同名の人がいるんですよ。どうみてもアジア系の人じゃないんだけど。苗字と名前が私と逆とか?何語でどういう意味になるんだろう、この名前、と、ちょっと興味がある。どこの人かとか、情報全部非公開で分からないんだけど。あと、日本語のサービスにも同姓同名らしき人を発見。私の旧姓はそこそこ珍しい部類になると思うんだけど、やっぱ広い世の中には、同姓同名の人がいるのね・・・。
ってことで、友達を探すのにもうひとつの障壁は、「情報非公開、写真なし」って人が意外に多いこと。用心深くするとそうならざるを得ないのかもしれないけど、友達の名前を検索かけてみると、写真がなく、どこの出身かとかも分からない同姓同名の人がずらーっと並んで、こりゃ見つかんねーわ、ということになる。
(細部の非公開は当然だと思うけど、出身地でも出身校でも生まれ年でも、なんか一つぐらい手がかりがないと、とても限定できないよね~。写真ももちろん、手がかりなんですが。世の中には如何に同姓同名が多いことか、と、よーく分かりました。)
あと、学校名が「○○高校」「○○高等学校」「××県立○○高校」とか、同じ学校を指すのが何種類もあったりするということに、しばらくして気づいた。全部の学校を自分の履歴に入れておけば、同じように履歴に入れている同級生とかの検索が可能なんだけど、「お、この人は○○高校にしてる」「あ、あの子は○○高等学校のほうのリストにいるや」みたいな。最初のうち、それにしたって大学の同窓生が少なすぎ(国際結婚とか海外駐在とかいっぱいいる筈なのに)と思っていたら、私はどうも、人の登録が少ない方の大学名を選んでいたらしい。ははは。

うーん、まぁ、このまま、たまに人の写真とかに「いいね!」ボタンを押すぐらいの使い方しかしないかなぁ、こんな風だと。

と思っていたが、ひとつだけ、これは絶対、Facebookがなかったらありえなかったかも、という経験をした。何気なく、出身地が自分と一緒という人の一覧(膨大なんで、一覧っていってもとても全部は見切れないんだが)をぼーっと眺めていたら、ものすごく懐かしい名前を発見したのだ。
それこそ、同姓同名がめったにいなかろうという珍しい名前。(最近は、珍しい名前自体が珍しくなくなったが、当時はものすごく印象的だった。悪い名前では全然ないんだけど、それが名前!?みたいな驚きがあって。)
確か、私より5つぐらい年下の男の子であった。まぁ、もうおっさん(失礼)だわな。今は「子」ではないことは確か。私が高校生まで入っていた、地域の青少年活動サークルみたいなので一緒だった子なのだが、もちろん、この四半世紀というもの、どこで何をしているか、全然知らなかった。それが、こんな形で、今の写真を拝むことになろうとは。(今住んでいるのは関東地方らしいんで、どこかで会うこともまずありえまい。)
そういや昔、夏のキャンプで、私が落下傘が落ちてくる花火の落下傘を欲しがって(下手すりゃ私、高校生ぐらいになってたはずだが・・・)、この子が「しゃーないなぁ」って、取りに走ってくれたんだよなぁ。懐かしい。当時の私はちょっとショタ入ってて、この子のことをすごく気に入ってたのだった。今、写真見ると、当時の面影はほとんどないんだけど・・・。そういや、すんごい美形の妹さんがいたが、彼女もどうしてるのかしら。

ごくごく普通の市井の人を、こういう形で後日見つける、なんてのは、昔じゃまずありえなかったことで(相手が有名人になったとか、事件に巻き込まれたとかで新聞に載ったりでもしない限りはさー。)だから何、と言えばそれまでなのだが、ふと遠い昔を思い出す出来事ではございました。

# by mmemiya | 2012-03-17 22:40 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

ピアノレッスン記録。

二人とも、一応、グレードテストの合格をいただきました。まぁさすがに、11級やら12級やらで落とされることはないと思ってはいましたが、やれやれ、です。

本日のレッスン記録。

息子:フィンガートレーニングB パート1 イ長調 1~4 合格。
    次の宿題は5~8。大体いつも、フィンガーは4つですかね。

    サウンドツリー4 10.すてきな冒険(2回目)合格
    次回は12.ノイバイエルンのおどり


娘:フィンガートレーニングA  やっともう少しで終わり。パート5 ヘ長調 7、8、8-a 8-b,8-c合格。
  次週は9,9-a,9-b,9-c。

  サウンドツリー3 ピース2.遊ぶ子ども(1回目) まだ少し音符の長さとかあやしいところあり。次週仕上げ。
  あともういっこ、31.今日はドミニックが宿題になった。

前の先生も、その前の先生も、ピースの曲は実はほとんど宿題にされなかった。前の前の先生が、息子に「13レベルでやりたい曲があったら教えて」と言われ、息子が「かごめかごめ」をやったぐらい。
今度の先生は、それにちょっと驚いたようで、「ピースでもやっておいた方がいい曲があるから・・・」と、先週、娘には「遊ぶ子ども」が出ました。音符の長さがちょっとあやしいところとかがあり、先生との連弾になると、「あれ?あれれ?」みたいな部分が出ましたね・・・。CDと合わせる練習をしてみては、と先週言われたのですが、結局、それはやっていかなったし・・・ははは。

息子がいよいよ、少年野球の見学に行くことになり、やっぱり土曜日のピアノは難しそう(夏場だと、6時過ぎまで練習があることもあるみたいで)。となると、今のピアノ教室は、水曜日と土曜日にレッスンがあるのだが、水曜の先生、別の人なんだよね・・・。(うちの子たちの最初の先生は、水曜と土曜を持っていたのだが、その先生が辞められてから、2回できる方が見つからなかった模様。)今の先生になって、そろそろ3ヶ月、やっと慣れてきたか、ってところで、しかも習い始めて3年足らずで先生4人目というのもうーん、なんですが(そもそも水曜に空きがあるのかも聞いてない)本人は野球もやりたいけどピアノも止めたくない・・・どうしたもんですかねぇ。そういや、この間のグレードテストの時、野球のユニフォーム姿で受けに来てた男の子がいたなぁ。

# by mmemiya | 2012-03-17 21:30 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

名残り雪

週間天気予報に雪のマークがあることを知ってはいたけれど、まさか降るとは思っていなかった(週間天気は、かなり広い地域を対象にしてるので、これまでも、地域内の北の方だけ雪、ってパターンが多かった)。
今朝、起きてカーテンをあけてびっくり、雪景色。

まぁ、道路に積もるほどの雪ではなかったのですが。

3月11日が過ぎていくなぁ、と思いつつ、1年前も今も、ほとんど何一つ変わらない生活を送っている私が何を書いても空々しい気がして、何も書くことができませんでした。
しかし、この寒の戻り、東北はさぞかし、厳しい冷え込みになっていることでしょう。皆さんが、体調を崩したりされませんように。

先週、夫の実家に行っていたりして、例年の我が家のひな祭りメニューを作らずにいたら、子どもから「遅くなってもいいから作って」とリクエストされてしまった。(毎年、寿司飯と刺身を用意すると、子ども達が、うずら卵を顔に見立てた手まり寿司を作るのです。)
でも、息子の視機能検査に出かけたりしていて(意外なことに、視機能にそんなに大きな問題は見られないそうで・・・。これはもうホント後は、長い目で、多少は落ち着きが出たり、忘れ物が減ったりしていくのを待つしかないって訳ね・・・。)三色ゼリー、三種類も作る時間がなかったのだけれど、この配色の順番どうだったっけ、と思うたび、
「えーっと、雪の上に草が萌え出して花が咲いて・・・」と、春の景色を思い浮かべる。

北にもまた、春は来る。時間は、人間のことなど知らぬ気に流れていく。
でも、春の景色が人の心を和ませる瞬間もあることを信じたい。


# by mmemiya | 2012-03-12 22:45 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

未知の世界

っつーことで、酒井順子の本を読んでて思った、女同士でシモネタって何話すんだろ?でございます。

経産婦がカマトト(死語)ぶってもしゃーないのだが、いまだかつてそんな話をする友人なんて持ったことがないので、私にゃー未知の世界よ。

そもそも、セックスというのは、ある程度の年齢を過ぎれば、未経験者の方が少なくなってくるはずで、つまり、ごく普通の経験になってくるにも関わらず、しかし、表立って普通の話題にするのは憚られること、となっている。(ある程度が何歳なのかはこれまたよく分からんのだが・・・。集団によってけっこう違う気はする。そういや、遠い昔、女性週刊誌のインタビューかなんかで、藤井フミヤが19歳でまだ処女なんて子がいるとは信じられない、みたいな発言をしていたのを読み、うわあ、この人と私って、住む世界が全く違うのだなぁと思った記憶があるなぁ・・・。)

私はそういう話をするの平気です、とか、いやー、昼日中からそういう話題になるよ、って人も、世の中にはいるのかもしれんが、そんでもさすがに、「今日の晩御飯に何作る?」というような話題と同レベルの気軽さで話題にできるもんではないと思うのだがどうか。

珍しいことではないのに、基本、人に見せるものではなく、しているかどうかも気軽に口に出せるとは限らない、っつーのは、なんというか、他に例えるものがないような。(ま、同じく「シモネタ」と呼ばれる排泄関係の話とかもあるんだけど、「私、便秘気味でさー」ぐらいの話題は、場所さえ選べば普通に出来そうだしなー。)

プライベートなこと過ぎて、自分のことを語るのはちょっと、ということで、一般論で語ろうとしたって、これもなかなか簡単じゃない。っていうのは、自分が「普通」と思ってることが、本当に他の人々にとって「普通」なのか、容易に確かめられるもんじゃないからですわな。(家庭内の、たとえばバスタオルをどんな頻度で洗濯するか、なんて話は、これはそうわざわざする話でもないからか、聞いてみると家庭によって全然違ったりする、という、ああいう話にもちょっと似てはいるな。)
「そう大したもんでもないんじゃないの」と言おうとすれば「それはお前がグレートなセックス(すんません、佐藤亜紀氏の表現をお借りしました)をしたことがないからだ」と言われるかも知れず、「やってることなんて、そう誰でも大差ないでしょ」と言えば「いったい何人と経験してそんなことが言えるのだ」と反論されかねず、つまりは、どう一般論として語ろうとしてみたって、そこからは個人の経験と、そこから来た、もしかして個人的見解に過ぎないのかもしれない、常識とその人が思っていることが透けて見えるわけで。
橋本治の「ぼくらのSEX」だっけ、あの本みたいに、もうなんでも断言してしまう、個人的体験など入り込む余地もなさそうなほど断言してしまう(なにしろ橋本は、女性心理についても男性心理についても、おんなじように断言しちゃう)って手もないではないんだが、実際には、そう簡単に真似できる芸ではないと思う。少なくとも私、男性心理なんて「こうです!」と断言できないもん。自分の思いを「女一般のもの」にしちゃえるほど自分を女代表だとも思ってないし。

もうひとつ、この話題が語りにくいのは、なにしろ「一人でするもんじゃないから」ってのがある。2人じゃなくて3人以上でする、というパターンもあるにせよ、とにかく「一人じゃない」のは確かだ。つまり、この手の話題を持ち出すと、それはうっかり、自分のパートナーの秘事を人にばらしかねないんですな。女友達同士でこの手の話題を語る人って、相手の彼氏のことをまったく知らないのか、それともうっかり脳裏に相手の彼氏の顔を思い浮かべちゃうのか、いったいどっちなんだ。立場を変えてみれば、自分の彼氏が友人に自分のそんな話をしてるなんて、ちょっとどころでなくぞっとしない。
そういや遠い昔、職場のオトコどもが飲み会ともなるとそういう話ばかりする、という職場にいたことがあるのだが、あれは「俺はこんな女にあたったことがある」みたいな話中心だったような。さすがに今現在のパートナーの話をしてる男はいなかった・・・ような?

最大の謎は、私にとってそういう話を人とすることは「楽しいこと」とは特に思えない、ということだ。こうしてブログに書いてる程度のことは、別に実際に口に出すことにも抵抗はそうないのだが、話題としてどこが楽しいのかがよく分からん。少しでも「世の中のフツー」を知りたいからそういう話になるんだろうか?それともやっぱあれか、表向きは口に出すのはちょっと・・・とされる話題だけに、その秘密っぽいところがいいってことなんだろうか?ませた小学生が「こんなオトナの秘密知ってる?」ってこっそり語り合って喜ぶみたいな感じ?って言ったらそういう話題が好きな人を馬鹿にしすぎてるのかしら。うーむ分からん。分かったからどうってもんでも全然ないのだが。
(おじさんが若い女の子にそういう話題を振って喜ぶ、みたいな方がまだしも理解できるような・・・。女同士での話題として、これ、楽しいんだろうか。あーでも、打ち明け話をすることで親密になるってのは理解はできるかな。)
まぁ世の中には、ごく当たり前にそういうのは話題のひとつです、って人もいっぱいいるのだろうし、これはまぁなんつーか、慎みがどうこうってことじゃなく、類は友を呼ぶってことかな、と勝手に思ってはおりますが、40年生きてきても、まだまだいろんな未知の世界があるものです。

ちなみに、酒井エッセイに出てきた具体例っつーと、「(独身者が)最近は避妊してない。もし妊娠したら産むと思うから一応相手は選んでる」とか、「(独身者が)最後のセックスっていつか来るのよねー、っていうかもう来てたりして」とか、「(セックスレスの既婚者が)真綿で首を絞められるような感じ」とか、そんな話だったような。
あ、歴史上の人物のうち、誰とだったらできるか、なんつーのもあったな。
こんなのシモネタって呼ばない、といやあ、ま、そうかもしれん。
Tags:# # 

# by mmemiya | 2012-03-05 22:12 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

食べたものメモ。

土曜日のディナー、既に何を食べたか、かなり忘れかけ・・・(皿数多いんだよ。)

思い出せる範囲で覚書。出てきた順番も、もはや思い出せない。

にんじんのムース。

イカ墨が生地に練りこまれたラビオリ。

フォアグラのソテー バルサミコ大根添え

フルーツトマトの冷製パスタ

洋風茶碗蒸し(と紹介されたのは覚えているが、正式名称はなんだっけ?)

烏賊とからすみのパスタ

子羊のソテー

伊予柑 シャンパンのゼリー添え

エスプレッソ プチフール(食用ほおずきのチョコレートがけ、メレンゲ菓子、チョコレート)

(サービスで出していただいた紅茶)

ワインはピノグリージョと赤ワイン(葡萄の名前すら忘れた)をそれぞれグラス一杯。食前酒も飲めないほど酒に弱くなった自分にしみじみ・・・。

# by mmemiya | 2012-03-05 21:00 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

Women's Talk

土曜日。古い友達と、久々の夕食。
6時の予約で、確か8時ちょっと前にはデザートにたどり着いていたのだが、そこからも延々話しこんで、とうとう、お店の方が「お話が弾んでいらっしゃるようなので、コーヒーか紅茶なら無料でサービスいたしますが・・・」とやってきたほど。ちゃっかり紅茶貰って(その前に、デザートと一緒にエスプレッソ飲んでるのよ)、9時までいました。ははは。フルーツトマトの冷製パスタ(カッペリーニ)がおいしかった。
まぁ、何話してた、っつって、他愛もない話ばかりですが。毎度ながらそういうもんです。お互い40も過ぎて、いやー、体のあちこちが弛んできてるわねー、でも、ここで諦めてはいけない気もするしー、とかさ。
私よりも相当華奢な彼女ですが、やっぱり、スタイルってのは変わってくるものらしい。私自身、体重自体は学生時代とめちゃくちゃ変わってるわけじゃないのに、この三段腹の肉はどこから来た??このでかい尻の肉はどっから??とか思うもんなぁ。(あー、あと、デコルテが削げますね、これは最近、富に感じる。ワコールショップへ行けたとしてもサルートの客ではなくラゼの客にしかなれないだろーなー、という。)

しかし、私と一緒にしては失礼かもしれないが、私も彼女も、別に昔から、お洒落で鳴らした、というタイプではなく、むしろ、服装にしても髪型にしてもメイクにしても平均よりけっこう地味な方だと思うんですよ。そんな私たちであってすら、40過ぎてなお、「まだすべてを諦めておばさんになってしまうのは早すぎるのでは」とか思ってしまうのが昨今の日本。私でこれなら、昔からお洒落だった人たちはどれほど頑張らされているのだろう、と、ふと思ってしまったりする。(まぁ、エステだの美容整形だのサプリだのの広告がこれだけ世にあふれかえってるのも納得だよね。)美魔女だの10歳マイナスのなんちゃら・・・だの、このさき、何歳までこれで煽られ続けるんだろう?

ところで、酒井順子の、この間も触れた「おばさん未満」とか、「駆け込み、セーフ?」とかのエッセイって、われわれのこういうおしゃべりを本の上で開陳したみたいなもんだと思うんだけど(酒井女史はガールって年でもないけどガールズトーク、と書いてた気がするが、さすがに私は自分をガールと名乗るほどあつかましくはなれない、ってことでタイトルのようなことになるわけよ)ただ、私、女友達とシモネタ話をするって経験がないもんで、いったい、女同士でのそういう話って何をするんだろう?と、そこだけは読んでて謎。
この話については色々書きたいこともあるのだが、書くと長くなりそうなので、ひとまずここまで。土曜は朝から子どもの科学教室、ピアノ、眼科受診、そしてディナーとあっという間に終わり、今日は今日とて朝から子どもに宿題やらせて夫の実家に行って昼食べてピアノのグレードテストに連れてって買出しに行って夫の実家に戻ってご飯作り手伝いして食べて帰ったら、ホント週末、あっという間に終わってしまった・・・って、なんか毎度言ってるな。

P.S. Noriさま、あいまいだったので調べなおしました。フランス語では夜の8時の場合、「8時半」か「20時30分」だそうです。(「8時30分」だと午前中しか指さないらしい。)「半」はet demie ですね。
ついでに言うと、「15分」のは見せていただいてませんので既に使用済みかもしれませんが、ここは「15」じゃなくquart「4分の1」を使うのがフランス語としては自然な気がします。et quart  と、「45分」の時は moins le quart。なんで後の例にだけ冠詞が必要なのかは不明。
おお、12時はmidiで24時は minuitとか、こうやって考えると、時間表現も奥が深いなぁ。
Tags:# # 

# by mmemiya | 2012-03-04 22:23 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

グレードテスト終了・・・

はぁー、疲れた・・・。とりあえず、グレードテスト、なんとか終了。

今回は、娘だけなら先月の近場の会場での受験、って選択もアリだったのだが、息子もやっぱり11級を一緒に受けたいなどと言い出し、えー、時間足りないんじゃ?と思ったらあっさり先生の「受けたいの?いいよー」が出てしまい、3月、遠い会場にずれ込み。息子の試験曲は練習開始が1月末から、しかもこの間、レッスンの休みが2回もあって、4回のレッスンでなんとか2曲ともまぁ受験しても大丈夫か?まで仕上げたという、かつてないハードな日程でございました。自由曲の方なんか、先週のレッスンではまだまだまだ・・・って感じで、昨日の土曜、最後のレッスンで、先生が「なんとか間に合いそうだね!良かった!」とおっしゃった、という、ホント綱渡り状態でしたよ。

娘はけっこう長く練習していた・・・のに、緊張のあまりか?いきなり、1曲目「やさしい心」の弾きはじめを間違え、やり直そうとしてまた間違え、3度目からようやく曲が始まった(・・・)。次の曲「おもいで」はまぁ無難に弾けてましたが。息子は1曲目「ソナチネ」の途中で一度ミスタッチがありましたが、2曲目「チェロを弾く人」は、けっこういい仕上がりでした。(本人としては今までで一番良く弾けたそうな。)

娘のつまづきはあれですが、まぁ、12級・・・レベルなら、多分、落ちることはない、でしょう。前回13級受けたとき、同じ教室の子が、けっこう大きなミスをしてたけど、ちゃんと受かってたしな。
今回は、息子の直前の演奏の子(同じ11級)が、2曲とも完全に途中で止まっちゃって中断しちゃってたんだけど(止まらなかった部分もスピードのブレがけっこう大きかった)全然知らないよその教室の子なので結果を知るすべもありませんが、あれぐらいのミスがあっても合格するんだろうか、というのはちと気になった。はは。

まぁとりあえず、息子は、前の先生との約束どおり、今年度中に11級受験にこぎつけた、ってことで(コンクールに出ない代わりに教本を頑張る、という話だったのです)やれやれ。サウンドツリー4に入ったのが9月末、半年で11レベル終了って間に合うか?と思ってましたがまぁ頑張った。(多少、教本の曲を飛ばしてるので、まだ完全に11レベルが終わったわけではないんですが。)
娘のほうは、12レベルに入ったのが去年の3月末、まぁ発表会とかコンクールとかで教本がしばしば中断したので、1年かかってるけどこんなもんかな、と思います。教本はあとは「てぶくろをなくした3匹の猫」、「草競馬」「ハイキング」「今日はドミニック」「人魚の歌」「メヌエット」。ただし、メヌエットは難曲だと思うので、果たしてサウンドツリーの4をもらうのはいつかな?もうすぐ発表会の曲選定もはじまるしなー。

親の教訓としては、次回から3月受験は避けたい。受験者が集中するらしく、娘と息子の受付時間に間がありすぎて、待ってるだけで疲れた・・・12級受験者、50人越えてたもんなぁ。おまけに試験会場も遠かったし。(車で1時間近くかかる。)次回はもう少し計画的に、近場で受けたいものです、はい。

# by mmemiya | 2012-03-04 20:54 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

Boy's surfaceは難しい・・・

Self-Reference ENGINEが大いに気に入ったので、ってことで次に読んだ円城塔作品は道化師の蝶なんですが、これはなんというのか・・・レース編みを見たときに、「このレース模様にはこんな意味があるのでは」とか別段考えず、きれーだなーと見とれればいいように、「この物語の意味とは何か」などと考えなくても見とれる小説っての、それはそれでありなんでないかな。言葉を使ったレース編み。そこまでうっとりとできるものかというと、ちょっとまだ判断保留ではあるのですが。イメージは美しいな、と思いますし、面白く読みはしましたが、Self・・・みたいにウケる、ってタイプの作品ではなかったです。それはしょーがないか。

ならSFならなんでも楽しく読めるのかといえばさにあらず、「Boy's surface」は、読み始めては見たものの、いや、面白いんだけどさ、ちょいと難しいのは私が理系ではないからなのか。

それにしても、なんでこの人の作品を難解だと思い込んでいたか、ってのは思い出しました。kikulogで、前回の芥川賞審査のときに、村上龍がこの人の作品(そのときの候補作は「これはペンです」)を「科学的に不正確」って言ったらしいけど、どこをどのように不正確だと思ったんだ?って話があったんですよ。かなりコメント欄が延びたんですが、そこで繰り返し「読みにくい」というようなことを述べてる人がいたんだわ、そういや。
まぁ読者を選ぶのは確かなんだろうけど、そんなこと言ったらハーレクインだって読者は選ぶし、少なくともこの人の作品は、多少SFとか幻想文学系を読んだ経験がありゃ、読み通すぐらいはどうってことない気はするんだけど。
もっとも、私は、普通の人の平均的読書傾向(って、そんなもんどーやって出せるのか、って話はあるけどね。売り上げ数で決めるのか。)よりはSFを読んでるとは思うんですが(高校生の頃とか、SFとミステリしか読んでないに等しい)そんでも自分をSF者とは思えないなー。日本人作家の作品なんてホンの少し(しかも1970年代~80年代初頭ぐらいの作品のみ)しか読んでないし、海外作品にしたって、オールタイムベストみたいなのに出てくる作品、けっこう読んでないの多いし。(ソラリスとか地球の長い午後とか、あー、バラードも一作も読んだことないしなー、などと、今、試みに、とあるオールタイムベスト海外編100作をチェックしてみたら13作品しか既読がなかった。)

Self-Reference・・・の中とかにも、多分、読む人が読めばにやりとする、みたいな部分がたくさんあるんだろうなぁと思う。もちろん、知らなくても楽しめるけど、知ってるとなお美味しい、みたいなものね。文庫版P315 の最後のほうに、人間を凌駕するぐらいになっちゃったコンピュータが「われわれはデイジーデイジーと歌うつもりはないし」と言ってる部分があって、おお、これはクラーク(別の場所でモノリスって単語も出てきたし)、と思ったら違いました。もともと、IBMのコンピューターが1961年に歌った「デイジー・ベル」って歌があるんだそうですね。世界で初めてコンピュータが歌った歌なんだそうで。で、それを踏まえてクラークはああいうシーン(2001年宇宙の旅に出てきます。映画でもあるんだろうか、あのシーン)を描いたんだと。全然知りませんでしたわ。

まぁしかし、当分、読んで楽しめる本がたくさんあって嬉しいことです。来月、早川から、円城&伊藤作品がそろって(またも!)文庫化されるんですが、それも注文しちゃったよ(両方とも)、おい。
ずーっと、小説って読まなくなったよなぁ、と思ってたけど、このところ、思えばなぜか、小説に回帰しているな、私。なんでだろう。
Tags:# 

# by mmemiya | 2012-02-28 21:29 | 読んだ本 | Trackback | Comments(0)

にんげんの赤ちゃん&「おばさん未満」

現在、国語で「どうぶつの赤ちゃん」なる単元を学習している(小1)娘たち。
今週末は、日記の宿題がお休みで、その代わりに、「自分が赤ちゃんのときどうだったか、おうちの人にインタビューする」という宿題が出ていました。

シマウマは生まれてすぐに立ち上がれて、翌日は走るけど、ライオンはしばらく、お母さんに銜えてもらって移動する、とかいうのと、自分自身がどうだったか、を比べるわけです。

で、母子手帳だの育児日記(生まれて1歳までのものなんだけど、途中から日にち飛びまくり・・・ははは。)だのひっぱりだしてインタビューに答えましたが、ついでに、いろんなことを思い出しました。とはいっても、思い出せないこともいっぱいだけど。たとえば、最初のうち、私は、娘の言葉を全単語記録してました。でも、一番最初にしゃべった言葉が何か、ってのが書いてないし覚えてない!1歳3ヶ月で13語、その後、1月ごとに10語ずつぐらい増えていって、1歳7ヶ月ぐらいで記録が止まってます。はは。

そーいや、この娘、昔からちょっと大きめで(三歳児健診でぎりぎり肥満に引っかかって指導を受けそうになったが、栄養士さんに相談してますし~と遠慮してきた、ってのが、このブログにも書いてあるな。)その体の重みのせいか、11ヶ月健診のとき、寝返りがまだできなかったんですよ。(首すわり、お座り、ハイハイは標準的だった。)健診に連れて行った夫がふとそう言ったら、「なんですって!」みたいに保健師さん?に扱われ、上の子も迎えに行かなきゃだし、ただでさえ長い健診時間にイライラしていたらしい夫(私は仕事でこの健診には行ってない)が、「私はこの子が異常だとは思ってませんから!」と言い切って帰ってきた、なんてエピソードもついでに思い出した。
ちなみに、健診の半月後ぐらいから、コツをようやっと覚えたのか、コロコロ寝返りするようになり、オムツがえが大変になった、と、育児日記に書いてある。

しかしホント、人間の赤ちゃんが一人前になるには、ながーい時間がかかりますよねぇ・・・。とはいえ、この間読んで、うなずきまくってしまった「おばさん未満」酒井順子には、酒井さんのお母様が、酒井さんが社会人になった頃、「あなた達が幼稚園とか小学生の頃が、子育ても花の時代だったわね・・・」としみじみつぶやいていた、なんてエピソードもありましたっけ。私もいつか、そうなるのかねぇ。

「おばさん未満」は、これ書いてるときの酒井さんがホント今の私と同じ年ぐらいで、そんでもって、「年相応という風になっていきたい」と思ってるつもりの私も、しかし世の中の「若さがすべて」みたいな風潮に抗いきれていない(たとえば、若く見られると嬉しいとかさ)って自覚は重々あるだけに、ホント、最初から最後までほとんど同感しまくりの本でしたよ。髪型どうしたらいいのか分からん、とか、何を着たらいいのか分からん、に始まり、40代になったら楽になるかと思いきや、陸地はまだ見えない、っつーか、世の中が、「引退したら負け」みたいにあおってくるのはホントうんざりなのに、でも、そこから「いち抜けた」と言うことも怖くてできない、って述懐は、本当に身にしみます。
もっとも、酒井女史も書くとおり、独身の酒井さんよりは、既婚の私のほうが、もうちょっと諦めはつけやすい、っつーか、徐々にでも、「真性おばさん」に降りて行きやすいのは間違いないんだが。でも、今の自分がそこへ何の迷いもなくぴったり着地できているか、というと、絶対違う気はする。(若い子に囲まれて働くってのもある意味マイナスではあるかもね・・・。)

50代になったら、もうちょっと悟りが開けるのかしら。いやいや、50になっても「マイナス5歳に見える○○!」とか、煽られまくるのは変わらないのかも。ああ、困ったもんだ・・・。

# by mmemiya | 2012-02-26 22:31 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

円城さんごめんなさい

5時に研修が終わって、しかしまだ夕飯には早いよなぁ…することないよなぁ、の時間。
昨日のうちに、新宿鮫の短編集は読んでしまい、Self Reference ENGINEも半分以上読んじゃった。

で、すみません、私は読みもしないで、円城塔さんを思いっきり誤解してました。リーダビリティが高くないなんてとんでもない。
そりゃ、「物語」ってのはかくあるべき、みたいなのに一定のこだわりをお持ちの方なら眉をひそめかねないのかもしれない。(今回の芥川賞だって、I原S太郎あたりは評価してないんでしょ、この人の作品。っていうか、この人が受賞したから選考委員やめたんだっけ?「できの悪いゲーム」で、「付き合わされる読者は気の毒」って。受賞作読んでないんで、なんとも言えないけど、相変わらずのおっしゃりようですな。)でも、少なくとも私は、面白くって読み始めたら止められない止まらない、ですよ。章によってはくすくす笑いっぱなし。
ただまぁなんというか、まだ最後まで辿りつけてないけど、この作品、ラストまで行っても古典的な「おしまい」ってのは、待ってないんだろうなぁ、きっと。解決というか、そういうのはなさそう。

2.23追記:昨日、終わりまで読み終えましたが、ちゃんときれいに物語を手放してると思う。そりゃ、「めでたしめでたし」ではないですよ。でも、尻切れトンボとかいうのとは違う。

私はストーリーを楽しむ本も好きだけど細部を楽しむ本も好きなので、十分好きですが、こういうの。でも、万人受けするわけじゃない、ってのは、ま、分かる。でも、読みやすいよ!受け止め方はともかくとして、とっつきはいいと思うんだけどなぁ…。でも、うちのダンナとか、ダメそうだな、よく考えりゃ(笑)。えーっと、大昔に習った言葉で言うと、「物語内容」じゃなくって「物語言説」を楽しむ本ではないか、と思います。古典的形式の「物語内容」しか受け付けない方、つまり、「この小説は何を物語っているのか」に主要な関心がいってしまう方は、たぶん、お嫌いでしょう。

2.23追記:上記の表現があまりに粗雑だったので。このお話が「なにも物語っていない」わけではないです。全然違う。とても豊かな物語を語っていると思います。私が真っ先に連想したのは、エンデの「はてしない物語」です。ただ、その「語り方」が、古典的な語り口ではないので、それで、受け付けない人は受け付けないだろうな、と。I原S太郎センセは、メタフィクションがお嫌いらしいし。
別に、今でも、「その時、僕は、彼女が向こうから走ってくるのを見つけた。」っていう風に小説書いたっていいんですよ、もちろん。ただ、これが文章でなく、声だとしたら。隣に立ってる男の人が急にそう口走ったら、「ちょっと、誰に話しかけてるんですか?」ってことになる。
要するに、こういう文章って、「誰かに語りかけている文章」なわけで、それが本に出てくる文章となれば、語りかけている相手は、本を読んでいる、読み進めている人以外にはない。じゃあ、小説の登場人物は、「自分が本に出てくる人物だ」と自覚していて、そして、本の向こうの、読む「わたし」に語りかけてきているんだろうか?一度、そんなことをあれこれ考えてしまったら、小説の語り口は、変わらざるを得ないよね。
で、「フィクションについて語るフィクション」とでも言えばいいのか、いわゆる「メタフィクション」が生まれた、と、テキトーなこと書いてみる。
これが三人称小説だと、「彼はそのとき、まずいと思った。彼女も同時に、聞いてはいけないことを聞いてしまった、と気づいた。」なーんて語っている<人>、すべての人の心の中まで見抜いてしまうその<人>って誰?ってなことにもなるし。(数は少ないながら、二人称小説、ってのも世の中にはありますが、あれこそ、「あなたは今、本を読んでいる」って、誰に向って言ってるんだよ、その「あなた」って、ってなもんである。)


早速、ほかの作品も集めます、帰ったら。(2.23追記。実はこれを書いたあと、夕食を食べに出て、そして、その後に寄った本屋で「道化師の蝶」買っちゃった。帰りの荷物重くしてどうするんだオイ)しかし、この作風で、どうやって伊藤計劃の遺稿を完成させているのか、それはちょっと、楽しみなような、怖いような。

あー、夜が長い~。もっと本持ってくれば良かった~。(よく考えたら、部屋にはテレビもあるのだが、普段見ないので、何見ていいのか分からんのよね。そして、このパソコンの場所は寒いのだった…。そろそろ撤退します…。)
Tags:# 

# by mmemiya | 2012-02-22 17:51 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

しばらく不在

明日から3泊4日間の研修に出かけるというのに、なぜこのタイミングで今シーズン初の風邪をひく、私(笑)。
まーでも、朝から晩までのお勉強が終われば、家事やらなくていいから楽は楽なんだけど。三食つき、食事作りも後片付けも、掃除も洗濯もしなくていい、子どもの宿題チェックもなしって、主婦としては夢のような生活ですわな。(もちろん、その分の負荷は夫にかかりますが、まぁ、10月一カ月、平日の夕食を作り続けた夫にしてみりゃ軽いもんでしょう、多分。子どもも手がかからなくなってきてるので、夏に夫が3泊4日いなかった時、私そう大変だとは思わなかったし。)

出勤してみたらデスクの引き出しに、存在を忘れていたジキニンがあったので、今シーズン初ではあっても、今年度初の風邪じゃあないんだな、きっと。小児用ジキニン一本飲み。30年近く前に薬局で勧められた方法で、ネット検索するとけっこうやってる人が多いらしい。風邪薬なんてみんなおんなじようなもんなんだけどさ、多分。ま、気持ちの問題です。

夜に時間がたっぷりあるということで、本を何冊持参するべきか、なのですが、この際ということで円城塔に初挑戦。この人の書くものって、あまりリーダビリティが高いものじゃないだろうな、という予備知識は一応あるので、息抜きになんか軽いエッセイとかも持っていきますが。(おお、まんまとハードカバーで買っちゃった新宿鮫短編集が読みかけなんだった、ちょうど。)
最初に読む作品として何を選ぶか、というと、芥川賞受賞作とかって手もあったのでしょうが、ここはやっぱり、「虐殺器官」と並んでいるときから気になってはいた「Self Reference Engine」を。これ読んだら「ディファレンス・エンジン」が欲しくなるのかなぁ、どーだろ。私、サイバーパンクはさっぱりなんだけど。(「ニューロマンサー」は、読んだ、という記憶だけはある。)巻末に円城&伊藤計劃の解説があるというのが気にはなる。円城塔の芥川賞受賞後第一作は、伊藤氏の遺稿を完成させたものになるんだそうだし。

先日、なんとなく勢いでfacebookのアカウントを作ったのですが、正直、これってどう使うのかイマイチ分からない。多分、日本や世界のあちこちに、現在はなかなか直接は会えない友達がたくさんいる、って人には便利なツールなんじゃないかな、とは想像してますが。ってことは、オトモダチの少ない私のような人間には不要な気が。(少し検索してみたけど、ほとんど友人見つからず。そういや、相当前からスマートフォンを持ってるいとこがいるので、あれはきっとアカウントあるに違いない、と検索したらすぐ見つかった。「うわ、良く見つけたね~」ってメッセージがきたけど、いると思って探せばあっという間だって。そしてそのいとこの「友達」は100人越え・・・。やっぱあれぐらい社交的な子には向いてるツールなのだろう。)

わたしゃスマートフォンとかもよく分かんないし、Twitterとかも、のべつまくなしにネットするわけじゃないしなー、と、食指動かない。先日、私の携帯が壊れた…!という騒ぎのとき、一瞬、我が家で携帯スマホ化計画が持ち上がったのですが、すぐに立ち消えになりました。主な理由は、私の携帯が有償修理に出さずとも、一応まだ充電できる(コツがいるが)ことが分かったからですが、この際一気にワイマックス、と思っていたら、自宅PCは、ワイマックスで動かすにはお話にならないほど速度が出なかったから、ってのも大きな要素です。
今のプロバイダ止めてワイマックスで、なら、スマホにしても通信費はほとんど変わらない筈だったのですが。(パケ放題を付けないのが前提。)でも、スマホの便利さってあんまりよく分からない私。アプリとか色々入れたらまた違うのか?私にとってネットと言うのは自分の心に浮かぶよしなしごとをそこはかとなく書きつける備忘録であることが第一なので、ブログ(しかも匿名の…)は大いに意味があるのですが、そうでない部分は、意味があんまり…。
ま、匿名でなくてもいいだろう、って話はあるし、Facebookは当然実名登録なのですが(ただし私は、生活のほとんどを旧姓で送っているので、「実名」は戸籍名ではありません)たとえば、知り合いが、インフル解熱二日目の子どもを幼稚園にやったっておい、みたいな話は実名では書きにくいですね。家庭の事情を縷々語られてしまえば、実際の対話の中ではなかなか批難はしにくいものですが、しかしなぁ、という。普段、保育所じゃなくって幼稚園で対応できてしまう家庭(核家族共働きだと、まぁ最近の幼稚園は延長保育充実しているとはいえ厳しいよね)は、多分、病児保育の存在とかを知らないのだろうな、と結論づけたが。(我が家の場合、病児保育なしでは現在までの生活は成り立ちませんでした。)

というわけで、風邪はあれですが、しばらく不在にいたします。早いとこ風邪なおさなきゃ・・・。
Tags:# 

# by mmemiya | 2012-02-20 22:58 | 日々雑感 | Trackback | Comments(4)

チョコレート・クラウド・ロールと最近の購入本。

結局、日曜、夫の実家から帰ってきたのは8時30分近く。子どもらを風呂に入らせて寝かしつけてから、ケーキを焼きました。そんでもって、娘が生チョコ作りに使った残りの生クリームを月曜に泡立て、前日焼いておいたケーキにそれをのせて、巻いて、「チョコレートクラウドロール」なるロールケーキの出来上がり。
沢雅子さんの「キッチンで逢いましょう」のレシピによるものです。見た目はちょっとイマイチでしたが、ま、味は良かったのでよしとしよう、って、私のケーキってそんなんばっかだな。そういや、娘の生チョコキットに入っていたココアパウダーが余ったので、このロールケーキの方にも使わせてもらった。

ところで、このレシピでは、卵が6個、とか書いてあって、チョコもその量で用意したのですが、作り始める前にもう一度見たら、「天板2枚分」のレシピでした。4人家族でそんなに作ってどうする、ってことで、全部、半分にして作ったのですが、おかげで、明治の「チョコレート効果 95%」って奴が余っちゃいました。
本当は、レシピでは「カカオマス」だったんだけど手に入らなかったもので、代用したのが、カカオ分95%というこの商品だったわけです。天板2枚分なら、ちょうど使い切るぐらいだったんだけど・・・これ、どーしよっかなー。このまま食べても甘くないもんだしねー、うーむ。

仕事場には、バレンタインを口実に、近くだけど一度も行ったことなかった、お洒落系ケーキ屋さんのチョコレートを買ってみて、みんなで食べてみました。なかなか美味しかった。お値段も立派でしたが。マカロンも美味しい店らしいけど、マカロンは消費期限が短くてね。いつかまた買ってみよう。

「キッチンで逢いましょう」は、アマトリチャーナは作ったけど、実はあまりまだレシピを活用していない。魚介類用のトマトソースを作りたいな、今度は。

レシピ本といえば、キッコーマンの「豆乳レシピ」なんてのも買ってしまいました。本の表紙が、紀文の豆乳のパッケージそのまんまで可愛いのです。っていうか、いつの間にキッコーマンになっていたのだ、紀文。ちっとも知らなかったよ。
タニタ食堂からこっち、なんか、社員食堂とか、社員がお勧めとか、そういうの、増えましたねぇ。北海道の給食本も、気になるといえば気になるんだけど・・・。

最近買った本の中では「長所活用型指導で子どもが変わるPart 3 認知処理様式を生かす各教科・ソーシャルスキルの指導―小学校中学年以上・中学校用」が、前評判どおり、すごく使えそうな感じ。
うちの息子、継次処理が苦手で、かなりの同時処理型らしいので、がんがん参考にするつもり。先日、「漢字がたのしくなる本」なるものを買ってみたのだけど、深く考えてのことではなかったんだけど、多分、これ、すごく息子向きなんじゃないか。まぁ、今は平日は学校の宿題で精一杯なので、まだ読む時間が余りなさそうなんだけど・・・。

そうそう、本といえば、ここんとこ、自分用にフランス語の本もちょっと買ってしまいました。何を今更・・・って感じではあるのですがね。フランス語使うあてがあるわけでもないんだけど・・・。でもなんか、フランス語に関しては、客観的にどのくらい出来る、とかいうのをいっぺんも測ったことないし、仏検とか目指してみてもいいかも、なーんて。(それより2級どまりの英検をなんとかすべきか(笑)。2級とったの高校2年だっけ?20年以上前かよ・・・。)
本日届いた「コンヴェルサスィオン-中級フランス語会話へのステップ」なる本、ぱらぱら見て、なーんだ、簡単じゃん、買うほどじゃなかったか、などと、最初は思ってしまったのだが、よくよく見て考え直しました。帰りが遅かった娘に母が言う「連絡ぐらい出来たでしょう!」みたいな台詞とか、そりゃ、読めばちゃんと理解できるんだけど、自分がさらっとこういう時制を使いこなしてしゃべれるか、って言ったらしゃべれんよなー。しゃべるとなると、私は多分、現在形と過去形2種類(フランス語には、「××した」みたいな、いわば動作に関する過去形と、「××だった」みたいな、状態に関する過去形の2種類があるので。)と未来形ぐらいしか使えない。このテキストぐらいにしゃべれたら、多分、相当、表現力あるってことになるんじゃないかなー。

来週、3泊4日の研修に出かけるのですが、食事を自分で作らなくてもいい!という夢のような(笑)生活で、夜は相当、自分の時間があるんじゃないかと思うので、さて、何の本を持っていくか物色中・・・。あんまり重いと荷物になるだけだしなぁ・・・。

そうそう、娘が「パソコンの日記に書いておいてね」というので覚書。日曜は、毎年恒例の某神社の餅撒きに出かけましたが、私4個、娘8個、息子7個、夫8個という結果でございました。息子は、手に握っていた餅を2個も!大人に持っていかれた、とか、頭たたかれた、とか色々悔しがっていましたが、まぁ頑張った。娘と私は櫓の裏側にいたのだけれど、私の数の少なさは、「あそこ!あっちも!」と娘に指示ばかりしていた結果、ということにしておこう(笑)。

# by mmemiya | 2012-02-14 23:12 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

生チョコづくり覚書。

MUJIのキット使用。32個作れる、とあったけど、22個ぐらいしか作れなかった(笑)。

生クリームを湯煎して、さらにチョコを入れて溶かして・・・までは良かったんだけど、その後、冷水に当てて混ぜていたら、気温のせいもあって硬くなりすぎて、箱に綺麗に流し込めなかった。
その反省から、二度目は、湯煎したものをすぐ、箱に流し込みました。

ハート型で抜いて、残りをもう一度溶かして固めなおして・・・という手順なんだけど、娘の感想は、「最初から全部、四角く切ればいいね」でした。確かにそれなら出来上がるの早いし。

もうひとつの教訓は・・・娘がやると、想像以上にチョコのかけらの飛び散りとかが大変だった(笑)。床に新聞紙しくべきだったかも。

とりあえず、今日は夫の実家に呼ばれているのを、今、買い物等のために一時抜けてきたので、出来上がった生チョコを持って戻ります。帰宅は8時過ぎでしょう。さて、今夜、私にチョコケーキを焼く気力は残されて・・・いるか?

# by mmemiya | 2012-02-12 16:05 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

一週間はあっという間。

週半ばのある日、3時ちょっと前に携帯が鳴り出し、見れば発信元は小学校。なんだろう、と出てみると、娘の担任から、娘がちょっと気持ち悪いと言っていて、熱は微熱だが、インフルエンザの子が割と最初はこういう感じでもあるし、このまま学童へやっていいものか・・・といった話。

とりあえず、夫に電話して状況を聞いてみると、夫は、電話を一本かければ早退は可能、とのこと。私は、その時作りかけてた(というか、その直前に修正の指示が入って修正し始めていた)資料の完成に、あと2時間ぐらいかかりそうで、でも、それさえ終わらせれば明日一日休んでも大丈夫だな、という状態。ということで、夫に迎えに行ってもらった。(物理的にも、私だと学校まで、夫の倍の時間かかるのよね・・・。)

しかし娘は結局、熱もなく、元気で、夕飯も普通に食べたし、なんのこっちゃ、でありました。大体、この間、迅速検査陰性とはいえ、いっかいインフルエンザって診断されてるわけだしな。
その日は実は、ハヤシライスを作ろうと思っていた。夫が何をやっておけばいいのか、と聞くので、台所にある本を指定して、ブラウンソース作ってもらったのだが、ホワイトソースすら作ったことのない人には難しかった模様。本が分かりにくい、と文句を言っていたが、んーまぁ、なんというか、レシピ本って、ある程度の経験がないと実は分かりにくいよね。私なんかも、お菓子作りとか経験値が足りないもんで、よっぽど丁寧に説明してくれてる初心者向けの本じゃないと、泡立てをどんな風になるまで続けるのか、とか、あんまりよく分からない。

昨日の夕飯など、超かんたん塩豚ポトフ(豚肉の塊に塩をすり込んで3日ぐらいおいたものと、ねぎやにんじんやかぶやじゃがいもを水に入れて煮込むだけ。豚肉から塩味も出るので、味付けの必要すらないという、私の得意の手抜き料理。)だったので、夫にはこれをお願いすればよかったのかも(笑)。

さて、今週末も、父の墓のあるお寺へいったり、夫の実家に呼ばれてたりであっという間に終わりそうですが、娘はバレンタインに生チョコを作るんだという。いつやるんだ。そんな暇、あるのか?とりあえず、生クリームは買っておいたけどさ。
私も毎年、バレンタインにはケーキとか焼くんですが、今年は多分、日曜に義姉がケーキ焼く(義母の誕生日なので)と思うので、どーしよっかなー。といいつつ、一応、製菓用チョコは用意したのだが。
どーでもいいけど、この間、夫にミルフイユ(と、たまには正しい発音で書いてみる。)作ったとき、とある大手スーパーへ行ったら、まともな生クリームおいてなかった。ショック。(フレッシュ100とか書いてあるけど、100%クリームだけじゃないのね・・・。)メーカーにこだわりはないけど、混ぜ物なしのクリームの一種類ぐらい、置いておいて欲しいよなー。(って、大手メーカーってそんなの作ってないんだっけ?そもそも。普段行くスーパーでは「タカナシ」のが置いてあるんだけど、その時はちょっと別のところに行っちゃったのよねー。)
今回は、ちゃんとクリームを買えました。ま、時節柄、クリームが店頭に並びやすいシーズンではあるのでしょうが。

# by mmemiya | 2012-02-10 22:54 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >