IE9ピン留め
トップ
インフルエンザ流行中
金曜日、息子と通級指導教室を見学することになり、仕事を早退して学校へ。

いやー、通級の先生って(この間、息子のWISCをやってくださった先生とは別の先生)ほめ上手ですね~。
すごいです。息子はすっかり気に入って、また来たい、となった模様。

4年生からって、なんか遅すぎないか?みたいな気もしないでもないけど、まぁ、なんらかの形でプラスになるといいなぁ、と思います。

そんで、1年生は1時間早く授業が終わってたので、通級の見学が終わってから、学童へ娘を迎えに。そんでもって、二人を連れて、病院へ息子の怪我の消毒に。インフルエンザもはやってるし、と、全員マスクをつけて。

※火曜日、体育のあと、ボールを片付けてる途中で、伸びている枝で顔に思いっきり擦り傷を作ったのだ・・・。ホント、何か見てると他のもんが見えない奴である。もっとも、つい最近、他のお子さんも同じ場所で同じ枝で怪我をしたそうですが・・・。

そうしたら、どうも、娘の様子がおかしい。熱がある?と、習字のためにおばあちゃんの家に着いて、体温計を借りてみたらば、なんと、39度超え。娘は習字を休ませ、急遽、内科の予約を取って内科へ。でも、インフルエンザの検査は陰性。まぁ、連れて行くのが早すぎるかなー、とはチラッと思ったのですが。

しかしまぁ、クラスで3人休んでるとか、インフル流行してるし、熱も高いし、と、インフルエンザの薬が出る。いわゆる「症状診断」って奴ですね。イナビル、はじめて使ったので、ちゃんと出来てるかどきどきでしたが、結果的に、土曜の朝には平熱になっており(金曜の夜、一度寝かしつけて1時間してから泣いて起きてきたので、そんなに眠れないなら座薬使う?と、熱を測ったら37.8度。これは座薬使っちゃ駄目ね、と使用を断念して寝かせたぐらいで、けっこうすぐに熱は引いていった。)夕方になっても熱は上がることもなかったため、解熱第一日とカウント。

実は、土曜は朝から、賞をいただいた書初め展に行って賞状いただいて、科学教室行って、ピアノ行って、プール行って、の予定だったのだが、もちろん娘はパス。
そんでもって、本日日曜日は、娘が楽しみにしていた近くの特別支援学校のバザーで、行けなくなったことで娘は朝から大泣き。(金曜にも泣いて、そんでもう、ある程度気持ちの整理はついたかと思ってたんだけど・・・。)しかし、兄ちゃんも行けないとなると、また兄ちゃんもふてくされるので、兄ちゃんと私のみ出かけた。
生徒さんたちの製品バザーと、PTAの食品バザーと、あと、ちょっとした遊びコーナーはあるのだけれど、どうしてそこまでうちの子供たちが楽しみにしているのかは、実は、私には謎。娘によると「安いから自分のお小遣いで買い物できるからいい」のだそうだ。電話で、こんな製品があったよ、と伝えて、じゃあ袋買って、というので娘用に買っていったのだけれど、兄ちゃんの買ったネックウォーマー、自分も欲しかった、とぐずる。100円だったからねぇ、もうひとつ買っておけば良かったね、しまった。

そういえば、遊びコーナーでの褒め方を見てると、特別支援学校の先生も、褒め上手だなぁ、ううむ。

娘は咳だの鼻水だのは一切出ておらず、息子も何度か検温したけど、今のところ、息子にうつってる様子はなし。しかし、まだまだしばらく流行は続きそうで、学級閉鎖などもあるかもしれないし、なかなか、気は抜けません・・・。

どーでもいいけど、携帯の充電差込口をうっかり壊してしまい、修理に出したら、借りてる代替機がうちの充電器では充電できないタイプで、今日はまた、代替機を交換してもらいに行って、そしたら日曜の携帯屋の混雑がひどく、たったそれだけの用事に軽く1時間以上かかってしまって疲れました・・・。そして携帯は水没の形跡があるので有償修理だそうな・・・。(これまでフツーに使えてたんだけどね・・・。)ああ、疲れる・・・。
最後の気力を振り絞って(笑)なんとか夫の誕生日ケーキを作ったのですが、今日は、もう早く寝よう・・・。
# by mmemiya | 2012-01-29 21:36 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
信州は雪でした
父の姉が亡くなり、土日は急遽、長野へ行っておりました。

昨秋の、父の一周忌のときは、あまり具合が良くないながらも、遠いところ、来てくれた伯母でしたが、がんと分かり、でも、ずっと在宅療養を続けて、二人の子どもに見守られて、自宅で、苦しまずに逝った、とのことでした。

雪道だしなぁ・・・と、今回は列車で行ったのですが(夫と子どもたちは留守番)、岐阜県まではちっとも雪がないのに、木曽福島では、ずいぶん雪景色となり、塩尻につく頃には、一面銀世界でした。(でも、迎えに来てくれた、父の亡長兄の長男、つまり私のいとこによれば、長野市は全然雪がないらしい・・・。)

22年の1月に父の次兄が、同年9月には父が逝き、なんか、長い間あまり会うことがなくなっていた父方の親戚と、このところ顔を会わす機会が続いています。四十九日だ一周忌だ、と、しばらく法要が続きますからね・・・。こんなことで顔を会わせるのもなんというかなぁ、ではあるけれど、人は皆、いつかは別れなければならない、ということを、否が応でも思い出させてもくれます。

・・・あちらの葬儀は、骨葬といって、先に、火葬にしてから、告別式を行うんですね。
うちのあたりじゃ、昼間は来られないから・・・と、通夜の会葬者が告別式の会葬者より多いぐらいの時もありますが、基本的に、長野の方では、通夜は近親者だけで営むようです。みんなで故人に少しずつ装束を着せかけて、納棺して・・・。
今朝は8時前に伯母宅へ行き、8時30分ごろ、火葬場に着いたでしょうか。火葬の間、朝ごはん食べたばっかりだって言うのに、煮物だのてんぷらだのおにぎりだのが出ます。20年前の祖母の時には、近所の人たちが集まってこういう食事を作って、それを重箱に詰めて、火葬場や公民館(が、葬儀場だった。近所の人が司会とかしてました。)に持って行ってました。今回は、火葬場へ仕出しが来てました。
お骨上げして(当地方と異なり、全拾骨です)葬儀場へ着いたのが11時半のちょっと前ぐらい?ここでも、同じような食べ物が用意されてました。そもそも、こんなに大勢が座る場所が、告別式会場以外に作ってある、ということは、うちのあたりではないよなー、などと思いつつ座っていて、12時から告別式。
当地だと、告別式の後、親族は火葬場へ行き、一般会葬者は帰り、火葬の後、親族だけで初七日法要をするわけですが、火葬が終わってますので、一般会葬者も初七日法要に残っておられます。で、その後、親族も一般会葬者も近所の人も、全員で、13時から食事。(忌中払い、といったっけ?うちのへんでは一般的には「おとき」という気がする)。これがまた、すごい量が出て、なんというか、今日は、食べてばかりの一日でした・・・。

そんなわけで、コンクール後の最初のピアノレッスンにも付き添わずじまいでしたが、娘の12級受験だけでなく、息子の11級受験も決まったらしい。(本人が受けたい、と言ったので。)娘は、「おもいで」「やさしい心」2曲ともひとまず弾けるようにはなってきてるので、このままなら2月受験、という話もあったのですが、息子も受けるということで、二人そろって3月、ということになった模様。ああ、また、尻をたたく日々が続きます・・・。

Tags:# 
# by mmemiya | 2012-01-22 22:43 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
続・WISCについて
独り言ブログなので、相変わらずダラダラ書いてますが、息子のWISC結果についてもう少し補足。

検査には、測定誤差がつきものです。ということで、息子のIQは、正確には

言語性IQ(VIQ):9割の確率で120-132の間に存在する
動作性IQ(PIQ):9割の確率で103-117の間に存在する

と表されます。

しかし、WISCは実は2003年に改訂されており、日本語版についても、2011年に改訂版のWISC-Ⅳが出ています。今後はこちらの検査に変わっていくと思うのですが、まだ、今は、検査を実施するような人が研修とかを受けてる状態ですかね。(こういう検査は、単純に日本語訳するって訳にはいかない部分があるので翻訳も大変なんでしょうね。たとえば、アメリカ独立宣言を起草した人は誰、みたいな知識は、アメリカ人と日本人では、同年齢の人の常識ではない筈で。)

で、WISC-Ⅳでは、「言語性IQ」「動作性IQ」という区分が消えているそうです。実はあまり意味がない区分・・・ということになったらしい。

なにしろ、世間の一部では、言語性IQと動作性IQの数値が15(1標準偏差)違ったら発達障害、みたいな適当な解釈が幅を利かせたりしてたらしいので、この区分廃止は、それはそれでいいことかも。
あ、そもそも、WISCは知能検査であって、この結果だけで「○○障害」という診断は出来ないです、本来。
診断は医師の仕事だし、診断はDSM-Ⅳ(アメリカで定められた、精神障害の診断の手引き)とかに従ってやるものの筈で。

私、最近、仕事で回帰分析の本を何冊か読んだんですが、もともとこっち方面弱いので、ちっとも頭に入りません(ため息)。しかしながら、標準偏差、というのは統計関係の本を読んでると、必ず出てきますね・・・。
で、分かんないまんま書きますが、WISCの場合は、IQは100を平均とし、15が1標準偏差です。IQ85~115の間に、全体の68%の子どもが入るように作られている、ということです。70~130までの間では、90%の子どもが入ります。
ということで、うちの息子の場合、

言語性IQ:優れている~非常に優れている
動作性IQ:平均~平均の上

ということになるようです。
下位検査の評価点のほうは、10点が平均で、3が1標準偏差。

また、IQも群指数も、パーセンタイル順位というものが示されます。集団の中で、下から数えて何番目の辺りにいるか、というようなもの。

うちの息子の群指数のバラツキ具合を見ていただくには、このパーセンタイル順位を示すのが一番かと思うのですが、
群指数で一番高い「言語理解」は、同じ年の子が100人いたら、上から2番目
一方、一番低い「処理速度」は、同じ年の子が100人いたら、98番目(!)という数値になってます。
ばらつきが如何にすごいか、お分かりになるでしょうか。


で、群指数もばらつきすごいし、下位検査もばらついてるし、VIQとPIQも有意に違う(偶然じゃない開きがある、ということ)んで、この検査結果だけ見ても、発達障害あるでしょ、と、言う人は言うだろうな、という感じ。
まぁしかし、ADHDと呼ばれるのか広汎性発達障害と言われるのか、なんてことは、息子がどういう子どもで、どう手助けをしていってやったらいいのか、ということに比べりゃ、どーだっていいことなので、とりあえず、医療機関の受診予定は、私の中にはありません。通級を利用させていただけるというなら、とてもありがたいことで色々と改善するといいなぁ、と思います。

ま、本人には今のところ「困り感」はないけど、通級での指導は、受けておいて損はないんじゃないかな、とは思う。多分、同じような特徴を持つ(もちろん、夫の遺伝子も入ってるので、100%おんなじじゃないよ)私は、そういう特別指導とかなしに、割とすんなり世間に順応してきたと思うので、前にも書いたけど、放っておいてもなんとかなるんじゃないかなー、みたいにも実は思ってるんだけど。

よく、こういう状態を放置しておくと、思春期になってくると二次障害が・・・と言われるんですが、それが、イマイチ、ぴんとこないんですよね、私。自分の思春期を振り返ると、さほど問題があった、って記憶がなくて。
むしろ、小学校の頃とか、友達もほとんどいなくて(修学旅行のグループ決めで、好きな子同士で班をつくっていい、と言われて、誰がグループに入れてくれるだろう、と困惑した記憶あり。)中学生の方が、気の合う友達が出来て楽しかったと思うもの。(特に、中3の頃の友人とは、その後もけっこう付き合いが続いて、中には今でもお付き合いのある人もいます。)
高校も、それなりに気の合う人も多く(高校って小中より、ある面、均質化されてるし。)、部活を3つもかけもちして(全部、文化系だが。)生徒会系の活動にも飛びまわって、楽しく過ごしてました。

まぁしかし、自分があんまり問題なくやってきたように思うからといって、息子がそうなるとは、当然言い切れはしませんので(ちなみに、夫も忘れ物ばっかりとか色々あったようだが、やっぱりなんとかなってきたので、息子もなんとかなるだろうと思っているらしい。)せっかくの機会なので、大の苦手の作文が少しは出来るようになるとか、忘れ物を減らすための工夫ができるようになるとか、そういうことがやれるといいなぁ。

そういや、私の特性の大部分は、また、母に共通する特性でもあるのですが、私と母は、社交性という点では大きく違います。母は大変社交的な人で、友人もとても多い。この間、実家のあたりの餅つき等があって、うちの子ども等と行って来たのですが、母は私と同い年ぐらいのご近所さん方と車座になって盛り上がってました。
私が大の得意だった作文が、うちの息子の大の苦手であるように、遺伝というものがあっても、一方で、全然似ていないところもあります。(そういや、うちの父は、ものすごく非社交的だったな・・・。)人間、そういうところが面白いですよね。

息子の子育ては、まだまだ波乱万丈そうですが(そして、娘の子育てが無風かといえば、勿論、そうではないでしょう)子どもと一緒に、ぼちぼち、頑張ってまいりましょう。
# by mmemiya | 2012-01-18 20:53 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
息子のWISC結果。
本日、息子のWISCの検査をしてくださった先生に、結果についてのお話を伺ってきました。

いやー・・・あのですね、でこぼこがあることは十分想定の範囲内でしたし、気の散りやすさを見てるとFD(後述)低いかなー、とか、毎日のように夫にとろい、のろい言われてるのを見ると、PSも低いかもなー、とか、素人考えで色々考えてはいたんですよ。

それにしても、ここまで差が大きいとは。

WISCを受けるまでには、私の中で多少、もやもやするものがあったのは事実なのですが、担当してくださった先生がとてもいい方で、丁寧に説明してくださったのを聞いて、「いやー、WISCやってもらって良かったですー」という気になりました。ははは、現金。

本を読むのが大好きで、難しい言葉もたくさん知ってて、おまけに夫も私も、けっこうまめに「円高とは何か」とか、子どもに分かるように日ごろ話をしてやっているつもりだし、娘は少々怪しいが、息子はそこそこ理解している様子。
いや、円高について話したいんじゃなくて、大人の話に首突っ込んでくるもんで(突っ込んでくること自体はヤなんですがね、話、中断されちゃうし)聞かれるがままに説明しているわけですが。

というわけで、全体的な点数はそこそこ高く出るであろうことも予想はしてました。パズルとかも好きだしね、ブロック遊びとか。
そんで、言語性IQはある程度高いと予想してましたが、パズルとかのことを考え合わせると、動作性との差は、そんなにないんじゃないのかな?とか、勝手に思ってましたのです。

しかし、言語性IQと動作性IQには、ばっちり有意差あり。というか、下位検査のバラツキがものすごくて、まず、結果のプロフィールを見せていただいた際に、まっさきに下位検査のグラフに目が行って、「こ、この<記号>、ものすごく低いですね・・・」と驚いてしまいました。1点なんだもん。おいおい、です。

以下、私の理解しているところのWISC-Ⅲの概要です。素人なんで理解が間違ってる可能性もあるので、読む方はそのへんを割り引いて読んでください。

WISC-iiiには13種類の検査があり、それぞれの点数がつき、また、13の検査のうち12個は、4つの群に分けられて、「群指数」というものが計算されます。
それとは別に、13の検査のうち10個を「言語性」「動作性」の二つに分けて、言語性IQというのと動作性IQというのが計算されます。
で、10個の合計で全体のIQも出すんですが、言語性と動作性に大きな差がある場合、全体のIQは慎重に解釈するように・・・と、物の本にはかかれてます。

言語性IQというのは、言葉を使っての能力を測るもので、算数なんかも、口頭で足し算や割り算などの問題を出して暗算させるので、言語性の中に入ってます。一方、動作性というのは、迷路であるとか、物の形をつくる積み木であるとか、言葉を解さないで行う活動の能力を測るものです。

4つの群指数は
・言語理解(VC) 言葉の意味の理解とか、言葉での知識とか、類推能力とかを測る
・知覚統合(PO) 視覚的に得た情報をまとめる能力とか、言葉によらない推理能力とか、同時処理の能力を測る
・注意記憶(FD) どの程度の範囲のことに集中できるのかとか、耳から得た情報をどの程度一時的に記憶しておけるのか等を測る
・処理速度(PS) 反応の速さや、目から得た情報をどの程度一時的に記憶しておけるのか等を測る


・・・ってな感じでしょうか。分かったような分からないようなですが。
ちなみに、私はとにかくなんでも本、本、という人間ですので、息子がWISCを受けると決まったとたん、WISCの本を2冊も買い込んでいるわけです。(今回、先生が資料として渡してくださったコピーは、そのうちの「軽度発達障害の心理アセスメント」という本のだわ、とすぐ分かった・笑)
で、これらの本では、最初に一度はVC=言語理解、と出てきても、後はもう、ただVCとしか書いてなくって、えっとそれなんだっけ、で、読み進めるのに苦労した私。
私なんか多分、かなり言語性>動作性の人間なんで、って、ホントにそれが関係するのかはともかく、一見、意味がないようにしか見えないアルファベットの羅列は全然覚えられないのです。何回読んでも、えーっとFDってなんだっけ(フロッピーじゃないよ)みたいな。でも、VCは、Vが付いてるからなんかコトバの関係だよな、と思って、そうか、元の英語調べりゃいいんだ、とやっと思いつきました。VCはVerbal Comprehension…言語理解と言えばそうなんだが、言葉を通した理解、ってことか?
FDはFreedom from Distractibilityだそうだ。これを「注意記憶」と訳すわけか~。

そりゃ、実務上は、いちいち「知覚統合」とか書くよりPOと書くだろうと思う。福祉のケース記録とかも、そういう語が色々出てくるんだが、CWがケースワーカー、とか、もともとカタカナ語で使ってるものも多いから、書く分にはあまり違和感なかったんだよね。もっとも、PHNとは書いても、パブリックヘルスナースなんてカタカナ語は使わないけどさー。(Public Health Nurse 直訳すれば公衆衛生看護師だが、普通の日本語では保健師と言いますな。)
ああそうか、私、多分、群指数4つにPが二つも出てくるから混乱してたのね。POのPはPerceptualのP(ついでにOはOrganisation)、PSのPはProcessingのP(SはSpeed)、よし覚えた、ということで、私は意味のない羅列を覚えるのは大の苦手。何回も読んだのにさ、群指数も。ちなみに、意味のない羅列が苦手なのは息子も同様のようです。

息子のWISCの結果は、まず、言語性IQ128、動作性IQ111。 まぁ、これだけ見ると、両者に有意差はあれどまぁそんなに問題はないのかな・・・とも思えるのですが、群指数が、左から右へ直滑降。
VC 133 PO 115 FD 103 PS 72。グラフで見ると、ものすごく急な斜め線でございます。
下位検査の評価点を見ると、言語性は算数の10から理解の17まで、まぁこれもばらつきはあるが全体に平均以上(10点が年齢相応ってことです)、動作性は、問題の「記号」の1から積木の13まで、えーっと、記号の1もあれだが、迷路の6も低いです。ううむ。

ちなみに、言語性の中の「算数」と「数唱」を合わせたものがFDとなり、これが低いと、単純に言えば注意力散漫というか気が散りやすいってことみたいです。そんでもってうちの息子、見事に言語性の中でこの二つだけが低いんです。分かりやすいっちゃ分かりやすいな。算数10、数唱11、ということで、どっちの数値も年相応ではあるのですが、他の言語性検査が14,15,16,17という点なんで、がく、っとこの2つが落ちてる感じ。
もんのすごく注意力散漫…って訳じゃないのは分かったけど、やっぱり、彼の中で見ると低い、ってのと、他のところで大人びて見える分、アンバランスだから余計に目立つのね、ってことかな。

PSについては、これも「符号」と「記号」の二つだけで出す群指数で(迷路は群指数の算定には使わない)符号9に対して記号1なもんですから、PSの数字の意味するところの解釈は慎重にやる必要もありそうですが、まぁそんでも、無意味に見える視覚的情報を素早く処理する、というのは苦手そう。
モノを散らかしまくってますが、ただでさえ必要な持ち物を見つけ出して揃えるのが苦手なのに、あれだけ散らかってては、そりゃ、見つけ出せないし忘れ物にもなるさー、みたいな。
ここはしかし、実は整理整頓は、母の私も非常に弱い分野なので、家の中の構造化が、ちっともなってないんですよ。「教科書はここ」ぐらいの最低限のルールは作ってるんだけどさ。うーん。
動作性は、先に書いた三つを除くと、12,12,13,12と平均のやや上ぐらいで並んでますね、評価点。

検査をしてくださった先生は、特別支援教育コーディネーターでもいらっしゃるそうですが、実は、通級を利用してみては、と勧められました。通級って何、の説明はこれまた難しいんですが、おおむね通常の学級での学習は出来るものの、一部、特別な指導を必要とする児童に、週1~数回ぐらいのペースで特別な個別指導・グループ指導を行うものです。
いきなり通級、と言われたら、また、ええっ、となってたかもしれないんですが、なにしろこんな検査結果を見せられては、まぁ、これから本人が色々大変だろうし(全般的な知的能力が高めに出てる分、なんでこんなことが出来ないの!と責められがちなタイプになると思う)本人さえ抵抗がなければ、それもいいのかもしれない、と思えてきました。
もっとも、その後、担任と話したら、担任は通級は想定外だったようで、「え?通級?通級ですか、うーん・・・」と考え込んでしまわれました。
まぁ、通級の対象者は障害のある児童、と、文科省の通知には明言されてます。(リンク:文科省サイト
担任が戸惑ったのがその辺と関係あるかないかは分かりません。担任とは、とりあえず、一度、見学してみるといいのでは、という結論に落ち着きました。その後、家で話したら、息子本人も見てみたい、というので、3学期は見学、まぁきっと、通うとしても諸般の都合で4年生からかな・・・。
ちなみに文科省のサイトには、通級の対象として4つ障害名が挙がってますが、うちの息子はこれに分類すると、「エ 注意欠陥多動性障害者」ですかねぇ、やっぱ。
基本的に、私としては、医療機関にかかって診断名を確定させる必要性は感じてないし、グレーなのか診断名つくのかは、ま、どっちでもいいです。本人が今後まだしばらく続く学校生活と、その後の社会生活を、自分の苦手分野を理解して、得意分野で補いながら進んでいけるのであれば、ね。

私が子どもの頃、この検査を受けてたら、やっぱ私も大きなでこぼこが出たんでしょうなー、と思いつつ(ちなみに私だけの遺伝かと思ってたが、夫も忘れ物だらけで宿題やってかない子どもだったそうだ。やれやれ。)一方で、こんなことも思います。
毎日違う持ち物を持っていかなきゃならない社会人って、多分、あんまりいないのでは?そうそう、ずーっとじっとして話を聞いてなきゃいけない時間が長いのも学校だけって気がする。つまり、学校という場ができたからこそ問題になる特性もあるわけだ。となれば、忘れ物の多さとか、気の散りやすさを自覚していれば、社会人としてはそれなりに、やっていけるんじゃないのかなー。
私は典型的な「片付けられない女」なんですが、息子はオトコなんで「オトコやもめにうじがわく」じゃないが、社会もその辺は甘く見てくれそうだし。(ジェンダーイクオリティーという話は横へおいてだな。)

しかしなー、私、自分で言うのもなんだけど、小学校からずーっとクラス委員とかやって、割と学校的には優等生だったはずなんだけどなー、忘れ物が多い、机の中がひどい、は確かにあったのだが、やっぱ時代が変われば、学校生活で求められるものも変わってくるってことなんでしょうか?
# by mmemiya | 2012-01-17 21:58 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
やっぱり今年も疲れたコンクール。
去年は丸一日、今年は半日、ではありましたが、やっぱ疲れたよ~。
(去年の話はこちら。)

というわけで、今年度のピアノコンクールが、やっと終わりました。

ちょっと前まで、実は私、意図的に、このブログに「サウンドツリー」とか「カワイ」とかの具体的な語を載せるのを避けていたのですね。検索よけ、というほどではないですが。なにしろ、私が仕事終わって子ども迎えに行って帰宅するの、平日、18時過ぎでしょ。そっから、学童では出来ない宿題(音読とか、タイマー使って計算カードやりながら所要時間を測るとか)やって、ご飯食べて、お風呂入って、9時に就寝させようと思うと、ピアノの練習に割いてる時間、ホント、ろくろくないんですよ。
1台しかないから二人同時には弾けないしさ。そもそも、ものすごい安物の電子ピアノしか置いてないしさ。
(ピアノを習わせる前提でなら、同じ電子ピアノでももう少し考慮して購入したかもだけど、なにしろ、夫が趣味で時々弾きたい、と、自分のために安いモノを買ったら、当時年少だった娘が触りたがって、どこがド?とかやったあげくにピアノ習いたいと言い出して、それが2ヶ月ほど続いたので、根負けして土曜に習える場所を探した・・・そのうち息子の方もやりたいと言い出して半年遅れで習いだした、というのが我が家のピアノ事始なもんで・・・。)

というわけで、そうそう人様に、胸を張ってピアノ習ってる、などと言える状態じゃないんですよねー。それなのにコンクールだなんてさ、という感じ。で、こんな我が家のピアノ事情など、検索して見に来ていただいても・・・と、具体的な語は極力省いていたのです。最近は、どうせこのブログってただの私の備忘録なんだし、と、開き直って書いてますが。(何かあると自分のブログ見直しては、そうそう、そうだった、と昔を思い出す、このごろの私です・・・。)

まぁそれに、とにかく練習の足りない息子はともかく、娘はまだやる気は(息子よりは)あるので、本人が出るという以上、まぁしゃあないか、と、コンクールには今年も出ることになりました。

記憶力のない私、去年のコンクールについても、今思えば、もうちょっと全体の記録を残しておいても良かったか、ってことで、今年の記録を書いておこう。

今年はBコースは聞いてませんが、連弾31人、ソロ46人だった模様。去年より増えてるなー。だから、というべきか、うちはAコースソロのみだったので、Aコース連弾の終了が近づく頃に受付時間だったのですが、やっぱその時点で進行遅れてました。Bコースの講評、予定時刻は去年より15分後になってるけどさ、去年の人数で、すでに20分遅れだったんだもん、10人も増えて15分後でいいわけない(笑)。
去年の場合は、2コース出来たの初めてだしなー、と思ってたけど、今年の進行管理を見て、単に見込みが甘すぎるだけ(失礼)と思いましたです。

で、Aコースは連弾37人、ソロ76人。去年より連弾は減って、ソロが増えてる。連弾+ソロで言うと、Aコースの方は3人ほど減ったことになりますか。でも、やっぱ遅れましたよ。去年の帰宅が20時30分、って書いてあるけど、今年は21時近かったもん。会場出たの、20時過ぎ。これで講評・表彰式の開始予定が18時45分ってのはないよー、さすがに。(実際には19時20分ぐらいになってたか?)

地区によって違うようですが、うちは年齢順なので、小1の娘はAコースでの出演番号は1桁でした。私、終了時間の参考のために去年のプログラムを持参したのですが、娘の前後の子(同学年で、生まれ月の順に並んでいるはず)、あら、この子もこの子も、去年もAコースだわ、すごい(年長さんでAコース、つまり13級とってたんだもんね)という感じでした。考えてみりゃ小1でAコースにエントリーって、うちの子はともかく、もう12級以上でBコースには出られない、とか、演奏に自信のある子達なんだよね、きっと、などと改めて思ったり。弾く曲も、こびとのおどりとか、ペダルの入る曲とか、小1にしてみんなすごいわ、って感じ。(改めて考えると、うちなんかBコースでも出場資格あったのに、どうしてAにしたんだっけ・・・。娘も、Bにしておいた方が良かったかも、とか、コンクール間際になってから言ってましたが。)
41番が終わったところ(ここで小2が終わりかな、多分)で、休憩があり、演奏者席が入れ替え。で、この時点で17時30分近くだった筈。ここで我々は夕食を食べに出たので、小3の演奏は聴いてません。残念。

去年のプログラムに、入賞者とかメモしておけばよかった、と、今更思うのですが、去年は記憶では、入賞者は小3はいなかったんだよねー。でも今年は5人中4人が多分小3。夫は、そのうちの一人について、あの子、確か去年も入賞者だったと思う、と言っていた。連弾、ソロとも、入賞者(中部大会出場者)各5人。でも、壇上に上がったのは7人。というのは、3人は、連弾、ソロ両方で入賞していたから。入賞と入選の子もいましたね。
入選というのは、中部大会には出られないけれど、受賞者コンサートに出る子達。これが、連弾で10人、ソロで23人。となると、連弾は出場者の4割が入選・入賞、ソロは3割強っていうか3分の1ぐらいってことですかね。
地区によっては、これ以外にも賞があるところもあるみたいなんですが、当地区はここまで。ただ、今年は壇上での表彰式終了後、選に漏れた残りの全員に、その場で「努力賞」という賞状が配られました。(壇上ではなく、係の先生が名前呼んで配るだけね。)うちはもちろん「努力賞」です(笑)。
でも、ここんとこ、家での練習で崩れまくってたので心配してましたが、とりあえず大きなミスはなく、けっこう頑張って弾いてました。演奏者席から戻ってきての娘の第一声は「電子ピアノの音じゃない音がした?」でした。(去年、夫も私も、うちの子供らの演奏は、スタインウェイ弾いても電子ピアノ、と意見が一致したので。そりゃ生ピアノ買うにこしたことはないんだろうけど、結局、うち、平日は夜しか弾けないしさー・・・。)

娘の同級生の子(年長さんぐらいから始めたはずだけど、うちの娘はあっという間に追いつかれ・・・という感じで上手な子です。今回は連弾でのエントリーだったので演奏は聴いてないけど)が、賞に入らなかったショックで泣きじゃくっていたのに比べて、我が娘はさばさばしてました。で、終わって帰宅していわく「あたし、今の気持ちでは来年はコンクール止めとく。Cちゃん、一番になりたくてピアノ弾いてるわけじゃないし。」だそうです。はい、その方がお母さんも楽で嬉しいです(笑)。

会場で、職場の同期友達に会ってびっくり。そういや、お嬢さん(ずいぶん昔に会ったっきり。小2)ピアノ習ってるって言ってたよな~、カワイだったのー、という感じ。(某ヤ○ハからの転向だそう。最初からカワイにしておけば良かった・・・と言ってた。グループレッスンとか電子オルガン志向じゃなくピアノ志向の人だとそういう感想に・・・なるのかな?もっとも、もっと本気でピアノの人は、こういう大手楽器店系列とは違うところへ行くのかもとも思うけど。)

ともかく、終わった、やれやれ、です。半日でも十分疲れるのに、連弾はAコースで、ソロはBコース、とか、ソロはAコース、連弾はBコース、なんていうエントリーをしていた子がちらほらいたのですが、なんというか、すごい気力&体力だわ、と驚くばかりでございます。
# by mmemiya | 2012-01-14 23:06 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)
文字の重さ
富山日帰り出張。予想はしてたけど疲れた・・・。なにしろ、3時間のために、片道3時間以上かけて行くわけですからね。3時間あったら東京へ行けるよな、考えてみりゃ。リニアとか出来たらもっと東京の方が早くなるな。やれやれ。
せめて昼ぐらいは美味しいもの食べたい、と思ってたけど、検索してても、夜しかやってない居酒屋風の店ばかり見つけるような状態で(帰りは、5時に向こうを出ても実家着が9時近いという状況だったため、最初から車中でますのすし、と覚悟はしていた)なんか、駅傍のビルで郷土料理風の食事をしましたが、残念ながら美味しくはなかった。ちぇっ。
車窓風景が雪になり、雪が消え、また雪が現れて・・・とめまぐるしく変わる中、とりあえずかばんに突っ込んだ本は、既読、読みかけ、ほぼ未読、と3冊の文庫でしたが、いずれもどういうわけか料理エッセイ?だった。ここんとこ手近においてたのがそんなんばっかりで。
石井好子さんの「東京の空の下オムレツのにおいは流れる」に出てきたケジャリーって、こっちでも見たぞ、と、もう一冊の、宮脇孝雄「煮たり焼いたり炒めたり」を広げると、やっぱ、あるある、でも、作り方けっこう違うぞ、とか、「煮たり焼いたり炒めたり」の中のロシア風ロールキャベツの作り方って、「東京の・・・」に出てくるスウェーデン風ロールキャベツと材料は似てて、でも、作り方自体は「東京の・・・」に引き続いて出てくるドイツ式、フランス式のほうが似てるかも・・・とか、全然違うタイプの2冊だが、比べて読むのも意外に乙なもの。
もう一冊は、色川武大「喰いたい放題」で、これはまたこれで、毛色がまったく違う。
それにしても、石井さんて、1922年生まれということは私の祖母の世代だと思うが、その石井さんのおばあさんがロールキャベツをつくっていた、なんていう話はけっこうびっくり。明治どころか生まれは江戸の人ではないのか?昔の日本の一部階級というのは、相当早くから欧化されていた、って話なのかね、これ。そういや、かの佐藤雅子さん(「わたしの洋風料理ノート」「わたしの保存食ノート」)のご母堂も、外国人シスターから料理習ったりしたという話が出てたっけ?佐藤雅子さんは明治生まれ。ご母堂は・・・石井さんの祖母世代、ってことになるのか、もしかして。

ところで、一日外に出ていると、必然的に公衆トイレを、それもあちこちで使うことになるのだが、前から非常に不満なことがひとつある。昨今のトイレ、どこに水を流すボタン、あるいはそれに類する装置(最近、ボタンとかレバーじゃなかったりするもんね)があるのかが、非常に分かりにくいのだ。いや、私はいいのよ、字読めるしさ。困るのは、子連れのときなんである。
子どものオムツが外れるのが3歳ぐらい。で、まぁその直後ぐらいならともかく、5,6歳の女の子なら、母から離れて一人で個室に入るじゃないですか。で、時々、娘が困って「おかーさーん、どこで水流すのか分からないよー」と言ってくることがあったのだ。流す装置ってのはたいてい傍に説明が書いてあるが、平仮名しか読めない幼児に、漢字交じりやらましてローマ字やらってのは、意味を成さないんである。今日も、なんとなくそういう視点でチェックしてしまったのだが、振り仮名つきって、ないね、やっぱ。それでもボタンとかが一種類しかないならこれだろう、と想像もつくだろうが、たまに、気分が悪くなったときのための非常ボタンとかがあるトイレもあって、娘、それを押すのかと(あれ、ひっぱる奴だったかも)思った、と言ってたときもあった。
せめて、デパートとかショッピングセンターとかさ、あと、高速道路のサービスエリアとかは、ぜひ、もっと分かる表示をお願いしたいもんである。これもひとつのユニバーサルデザインではなかろうか。おそらく、小用では個室を使わない殿方には、あんまり分からないことなんだろうな、これ。

世の中全体が、「人は(この国の)文字が読める」ということを前提に動いている、ということに、大人になってしまった大多数の人は気づきにくい。昔、大学時代に読んで衝撃を受けた話があったのだが、それは、駅の切符が券売機で自動的に売られるようになって、外出が出来なくなってしまったおばあさんの話だった。被差別部落の生まれで、文字が読めない人だったのだ。日本で、視覚障害のない大人で、字を読む教育を受けられなかった人が、大昔ではない時代にいた、ということを知らなかった私は、識字教室というものの存在を知ってとても驚いた。

考えてみれば、今でも地球上には、文字が読めなくても日常生活にはそれほど困らない国、というのも存在するわけだ。そういうところでは、たとえば「読字障害」なんてもの、顕在化しにくいだろう。
障害とは何か、というものは、そうやって、社会によって変わっていく部分が確かにあるのだろう。うちの息子が発達障害と言われるとしても、発達障害なんていうのも、社会のありようによって、何を問題とするのか、何を障害とするのか、変わってくるものだと思うし。

ちなみに、息子と同様忘れ物の多い私は、今回も筆記用具を忘れました。忘れましたが、忘れっぽい私は、たいていの鞄の中に、多色ボールペンを1本入れてあるので、今回も、筆記用具なし、の状態ではありませんでした。ほんとはシャープペンシルを持っていくつもりだったんだけどね。まぁ、先日は東京へ行くのに、買ってあった新幹線の切符を家に忘れた(乗り換えの駅まで夫に車で来てもらって受け取った・・・)ので、それに比べれば致命的ではなかった。(どういうわけか、切符を買ったときの袋は鞄に入れたのに、その袋には切符が入ってなかったんですよ!!いつ出したんだ、私、みたいな。)
あと、大人ですし、この時代ですから、財布さえあれば、大抵のものはコンビニとか出先でそろえられるわけで。問題としては、同じようなものをいくつも持ってる、金の無駄遣い、ってことはありますが。そういや、たまに化粧ポーチを職場に忘れてくる(昼に化粧直しに使ったあと、入れっぱなしにしてしまう)ので、仕事にもっていく鞄には、別の化粧用品がおおむね一揃い入っている。今年度になって、職場に財布を持っていくのを忘れたのが2回。2回やった後はさすがに、仕事場の机の引き出しに、千円札を1枚しのばせておくことにした。仕事の締め切りを破ったことはありませんが、こういう状態で診断名をつける、という社会なら、私にもなんらかの障害名がつくわけだ。

そういえば、私、5年以上前に、このブログにこんな文章を書いているのだが(実は、当時、とある知り合いのお子さんの様子に色々と思ってしまうところがあって、そのもやもやをぶつけた文章である。今となっては、こんな形で自分に跳ね返ってくる?というのは苦笑するしかないわけだが。)しかし、改めて読むと、同年齢の中の7~10%が障害って、つまり、集団の1割を障害と呼ぶのは、それはどう考えたって障害の定義の方がヘンでしょ、という気がする。素朴な感想なのだが、こういう問題って、場合によってはもっと素朴に考えるべき、と思うのは間違っているのだろうか?
# by mmemiya | 2012-01-13 22:16 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)
年中行事。
7日はいちおう七草粥(もどき)を食べ、11日にはいちおう鏡開きをやりました。いちおう、ってのは、七草粥は、お米からおかゆをつくったんじゃなく、冷ご飯からつくったので、正確にはおかゆじゃないから。
鏡開きの方は、平日だったんで普通に夕ご飯を食べて・・・だったので、ほんの気持ちだけの量しか食べてない、って意味でいちおう、です。残りは今朝に持ち越した。

ところで、あんこを見ながらふと思いついたのだが、小倉トーストってのがこの辺のローカルな食べ物、ってことは、「小倉&ネオマーガリン」パン(何が「ネオ」なのかは知らん)ってのも、もしかして、中部地方でしか売ってないローカルな食べ物なの?? ということで検索したら、やっぱり、他の地域に出荷してないわけではないみたいだが、そう見かけるものではないみたい。まぁ、敷島パン自体がローカルかもしれんが。(そして敷島パンといえば天才クイズ、ってのもこれまたローカルネタですが。私ぐらいの年代で、この地域に育って、「天才クイズだ どんとこい♪」が歌えないって人はいないような気がするよ・・・。)
  ※と書いたら、同市内育ちで一歳違いの夫は全然知らないそうだ。すんません、勝手に決め付けちゃ駄目ですね。「土曜の17時30分から18時?アニメ見てたに決まってる」だそうです。えーとでも、私も土曜の17時台後半というと、名古屋テレビの「ザンボット3」主題歌の最初のほうだけ歌えるし、えーっと、その後の(Wikipediaってこういうとき便利)ダイターン3は見てたっけどうだっけ(オーラロードが開かれた♪で合ってる?)、その次のガンダム、うーん見てたのは再放送以後か、トライダーG7は分からんが、その次のダイオージャは「最強ロボ 最強最強最強最強」だよね、とか、名古屋テレビ系列もけっこう見てるようだけど、でも、「こたえは ノーーーーーーーー」も頭のどっかにこびりついてるけどなぁ。天才クイズって37年間もやってたんだし、一度も見たことのない夫はやっぱ少数派じゃないかと思ってしまうが偏見か。


私は別に、これが嫌いでもないけど、かといってわざわざ買うほど「小倉&ネオマーガリン」のファンでもないですが(カロリー高そうだし・・・)、地域のどぶ掃除に夫が出るともらってきたり、先週も地域のスポーツ大会のボランティアに行った夫が朝食代わりでもらってきたり、なんか時々、口にする機会はあります。子どもは勿論これが大好きだ。(しかし、先週夫は、このパンと、すんげーあまい「カフェオレ飲料」のセットを貰ってきたのだが、それはちょっといくらなんでも糖分高すぎるんじゃないの・・・)
あーでも、敷島以外も小倉&マーガリンを出してるのは知らなかった。
# by mmemiya | 2012-01-12 22:19 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)
こどもコンクール地区オーディション近づく。
息子のWISCについては、来週の火曜に結果を伺うことになりました。今週の金曜か来週の火曜で、というお話だったのですが、今週金曜は、夫は新年会だし、私は富山に出張で、帰宅は頑張っても9時という日なのでとても無理・・・。幸い、実家でお習字の日なので、そのまま夕食とお風呂を母に頼めるだけいいのですが・・・。
それにしても、新学期の始まった昨日、冬休みの宿題を袋ごと忘れ、今日は書初め大会だというのに習字道具を忘れた(玄関近く、ランドセルの隣に置いてあったのに!)息子、今年も相変わらず前途多難すぎ・・・。

そんでもって、その金曜の翌日は、ピアノのコンクール。今年は昼から出かければいいというのは救いだけど・・・。

カワイのこどもコンクール、というのは、小3までの子どもが参加できるものなのですが、去年から参加資格が広がって、Aコース(小3以下かつグレード13~10級取得者対象)とBコース(小1以下かつグレード15~13級取得者対象)の二つに分かれました。Aコースの方が、以前からの参加資格そのまま・・・だったと思う。
(つまり、Bコースの分がまるっと追加された感じ?)グレードは10級取得でいわゆるバイエル終了程度、ってことになるのかな。

去年は、うちの娘はグレード14級しか持っていなかったので当然Bコース、一方、息子は小2だったのでAコースしかない、ということで、午前中はBコース、そしてお昼をはさんでAコースの連弾(これにはうちの子は出てません)の後、息子の出たAコースソロ、って感じで、本当に丸一日かかって、もっのすごーく疲れました・・・。(去年の話はこちら。)
今年は、小3という意味では息子には最後のチャンスであったわけですが(さすがに先生も、うちのレベルで音楽コンクール・・・というのは、こどもコンクールより上の年齢対象の同じくカワイのコンクールなんですが・・・への出場を勧められることはないでしょう。課題曲の曲名見てもどんなレベルかは私にはさっぱり分かりませんが、そもそも電子ピアノしか持ってない時点でこどもコンクールだっておこがましいってのに・・・。)とにかくなかなか練習しない息子なんで、練習しろ練習しろと言わなきゃならんこっちが疲れるのですね。さすがに親のそういう思いを察知したのか?今年は息子は出るとは言いませんでした。

娘のほうは、小1で、グレードは現在13級、というと、一応、どっちのコースに出てもいいわけなんですが、今年は一応Aコースです。ちなみに、Bコースは選択課題曲より1曲、選択曲より1曲の計2曲弾きますが、Aコースの場合、選択曲から1曲です。(ま、オーディション通過者は、大会では、自由曲とあわせて2曲弾くそうですが。)あ、これ書きながらパンフレット確認したら、去年ってBコースの選択課題曲は3つのうちどれか1つだったはずだけど、今年は4つのうちどれか1つなんだなぁ。へえ。去年と同じ曲は踊るピーナッツだけなのね。(去年の選択課題曲の残り2つは選択曲のほうには入ってる。)
選択曲については、Bコースは35曲あり、Aコースは・・・何曲あるのかなぁ。50曲以上か。(「ぷち あ・ら・かると」という小品集の全曲が選べるそうですが、この本に何曲あるのか分からない。これプラス42曲あります。)
ということで、曲もバラエティに富んでいて、単純に演奏者同士を比較するというよりは、聴く方にも色々楽しみ方はある(審査は大変かも)のですが、それでもまぁ、上手な子が選んでくる曲はけっこう決まってるのかな、と、去年のを聞いて思いました。Aコースだとなんといってもこびとのおどりとかこびとのおどりとかこびとのおどりとか。まぁ、どんぐりが踊ってるとか、蛙の親子がポカポカ散歩、とかも多いですね、去年のプログラム見てると。(というか、冷静に数えたら、「こびとのおどり」を弾いてるのは67人中8人でした。「どんぐり・・・」は4人だし、「蛙・・・」は3人か。あら、「サクランボの唄」の方が4人だからこっちの方が多かったのか。どんな曲か覚えてないけど。「ミスター・パンチ」も4人。後は全部、せいぜい3人、1人しか選んでない曲もたくさん、ってことで、やっぱ「こびと・・・」は目立ちますな。)
わが子の場合、もともと賞をいただくなどということはありそうにないので(笑)まぁせいぜい、上手な子の演奏を聴くことを楽しみにして行きたいと思います。
とはいってもなぁ・・・去年も、講評入ったの、19時過ぎだったもんなぁ・・・。会場からうちまでまっすぐ帰っても1時間近くかかるのに。ということで、今年も多分、講評前にご飯食べに行く方が良さそうなので(終わってから食事してたら帰宅が21時をまわってしまう)上の学年の子を全部は聞けそうにない。(演奏は小さい子から年齢順。)残念。

そうそう、相変わらず、音を耳で覚えて、それを探りながら弾いてる感じの娘に、いーかげんもうちょっと譜読みをちゃんとさせたい、ということで、「書いて覚える徹底!!譜読み」というドリルを買い与えてみました。まだ今日で2日目ですが、「1日3枚2週間」とあるので、「Cちゃんにはやらなきゃいけないことがあるんだ!」とかいって、本日もはりきって取り組んでいました。譜読み、ちょっとは上達するといいねぇ。このまま感覚だけで弾いていっちゃう(そして分からないと私を呼びつける)のは、ちょっとどうかと思うので・・・。
# by mmemiya | 2012-01-11 21:04 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
WISC終了。
息子が受けることになったWISC、検査をしてくださるのが、通級の先生だそうで(スクールカウンセラーさんとか、心理系の方がされるのかと思ってたら違ってました)、冬休み前に突如、「休み中のほうが授業のやりくり等をしなくていいのでやりやすい」などという話になり、学童保育の日に学童を抜けて、テストを受けることになりました。
9時ぐらいからテストだったようですが、その日はお習字の日でもあったので、私が息子に会ったのは夜7時過ぎ。
どうだった?と聞いたら「面白かった」だそうです。まぁ、パズルだのクイズだの好きな子なので、多分、やらせるとけっこうノるんじゃないか、とは思ってましたが・・・。

本人の談によれば、「<先生がテストした人の中ではまだ誰も解けたことがないというパズル>が解けた」そうです。単語の説明とかはいくつか問題を覚えていて教えてくれましたが、大人でもけっこう、説明に悩んでしまいそうな単語も出てました。
一方で、難しかったのは<数唱>のようです。試験者がいくつかのランダムな数字を言うので、試験者の言うとおりに繰り返すのが「順唱」、反対側から言う(たとえば「5,8,1,6」と言われたら「6,1,8,5」と返す・・・みたいな)のが「逆唱」というものなのですが、逆唱が難しかったと。まぁ、あくまで本人の言うことなので、難しいと言いつつ年齢相応には出来ているのか、実際、点が低いのかは、結果をうかがってみないと分かりませんが、一般的に言って、息子みたいなタイプだと、この数唱が苦手でも不思議ではない筈。あー、あと、迷路でだいぶ壁にぶつかってはやり直した、とか言ってたな・・・。
まぁ、なんにせよ、どういうところが弱いのか、どう対応していくといいのか、ということは、結果をうかがってみないとなんとも言えません。明日は始業式なので、そのうち、いつごろ結果を聞かせていただけるか分かることでしょう。
とりあえず、こういうテストを受けた、ということ自体が本人の中で否定的な印象にはならなかったらしいことは良かった、と思っておきます。
というのも、かつて、エラソーに、自尊感情の低い子に育てないようにしたい・・・などと書いてる私ですが、息子、二言目には「どうせ僕は駄目だから・・・」「どうせ僕は馬鹿だし・・・」の連発なんですよ、このところ。まずいまずい。なんとか早いところ、この辺をフォローしなきゃ、とは思っているのですが、なかなか難しい。

基本的に、息子は私に似たタイプ、と思ってますが、私と大きく違うのは、私が壊滅的に苦手な空間把握とか図形関係が得意であるらしいことで、夫とも、この辺をなんか生かして、たとえば義父の趣味である囲碁とか、まぁ将棋でもいいけど、そんなようなものとかで、得意という意識、というか達成感みたいなものを味わえるようになるといいんじゃないか、などと話しているのですが・・・。(一手先しか読めない私は、もうすでに、オセロなど、息子に負けそう・・・。)

どうせ僕は馬鹿、とか言うけど、人より得意なことは、実のところ、色々あるはずなんですよね。この正月、散歩に出ていて、3年生で分数を習ったって言うけどどこまで習ったのか聞いたら(年に一度ぐらいは子どもの教科書を見たほうがいいかも、と反省。国語は音読を聞いてるんで分かりますが・・・。)分母の同じ分数の足し算は出来る、と。通分とか約分とかはまだらしい。で、散歩しながらの会話で、2分の1と10分の5はどう違うのか考えさせてみたら、割とすぐ、実質が同じだということに気づき、そこから、歩きながらの10分ぐらいで3分の1足す4分の1が答えられるところまで行きました。歩きながらなので、紙とか図とかは何にも使ってない。頭の中で私は丸いケーキを思い浮かべてそれを切ってたので、そのイメージで伝えてみただけ。やっぱ、多分、理解力は悪くないはず。(今になって調べたら、分母の違う足し算って小6の学習範囲である模様。学校の勉強の先取りみたいなのは私は好きじゃないので、これはうかつでした。もうちょっとすぐ習うのかと思ってたわ。まぁいいけどさ。)

昔から割と数字に強い子だと思ってきたし、そう持ち上げても来た(自分でも、保育園年中ぐらいの頃は、僕は数字が得意、と言っていた)のに、どこでどう間違って、こんなに自尊感情が低くなっちゃったのか。ちょっと反省中の母なのでございました。
# by mmemiya | 2012-01-09 20:40 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
新年始動…ぼちぼちと。
例年、1月2日は私の実家で一泊し、3日、夕食を食べて帰宅・・・のパターンでしたが、子どもが小学校へ上がってからは、学童保育が1月4日はまだ休み(保育所はやってる)なので、子どもたちだけ、実家へもう一日置いてくる、というパターンに変わっています。

そんなこんなで、1時間ほど前に子どもたちと別れて帰宅したところ。

昨日は、これもまぁ例年のことですが、子どもたちを寝かしつけてから妹たちと話し込み、風呂にも入らず気づけば2時・・・さすがにもう寝なきゃ、みたいな夜だったので、今日はまぁ、明日からの仕事に備えて早く寝ないと。

妹と私は3学年違い(もっとも私が早生まれなので、ほとんど2つ違い)、趣味とか性格とかものの考え方は結構違いますが、関心を持つ物事なんかは非常に良く似ているので、本の貸し借りとかも大体外れがないし、話し合ってると、ああ、そうか、そんな見方もあるのか、とか楽しいもので、一緒に暮らしている頃は、しばしば夜、こんな風に語り合ったものです。今は、車で10分の距離にいるとはいえ、じっくり?語り合うのは年に一度の、この泊まるときぐらいになっちゃったもので、そんで、どーも毎年、夜更かししすぎるんですな。

今年のテーマは、主に息子のこと(WISCが今週末だし、なにしろ妹は週に1度、息子にお習字を教えている先生でもあるし)ではあったのですが、今年最初のビッグニュースは、妹が、夏に結婚する、というものでした。(子どもたちに知れると煩いので、ちょっとまだ子どもには内緒ね、とのこと。)
いやー、妹と彼氏のお付き合いってのは、われわれ夫婦の付き合いよりずっと長い(18年目だそうな)し、うちの夫なんか、「Kちゃん(妹)なんで結婚しないんだ?」とか私によく聞いてきたものですが、まぁ、安月給とか、妹の仕事の特殊性(自宅でお稽古している方ではなく、書道団体本部の手伝いの方ね)とか、ま、色々あったのでしょうが、父も亡くなったことで、妹夫婦がうちの母と我が実家で同居・・・のつもりで話が進んでいるそうで、先に家を出てしまった私としても願ってもない話でございます。(ただし、彼の両親にはまだ住むところの話はしてないそうで、すんなりいくのかはちょっと謎。)まぁ妹も40目前ですから、家族だけで食事会をして終わり、ということで、色々うまくいくことを祈ります。

息子についての話は、まぁ書くといろいろ長くなっちゃうんであれですが、「お母さんはこうだよ」の連発で、自分の基準ってものがなさそうなのが気にかかる、という話と、あと、色々話してて、学校の先生はなぜあんなに帰りが遅くて忙しそうなのか、会議だの資料だの、もっと効率的にできる部分があるんじゃないのか、みたいな話にもなりました。つまり、先生の側に余裕がないのでは、という話ね。
小学校3年生という学年もけっこう難しいのでは、とか、そういや息子の担任、年度当初に、最近高学年ばかりもっていてこの学年は久しぶり、とかいってちょっと自信なさそうだった、なんてことを思い出したり、驚異的な記憶力(映像記憶型)を持つ妹が、自分の小3のときの学級のひどい有様(中学校から移動してきた先生が、子どもたちをうまく扱いかねて、娘の話を聞く限りでは、立派に今で言う学級崩壊・・・)を話してくれたり、色々、新たな発見?がありました。
さて、WISCの結果は、どう出ますやら。

ところで、例年、年賀状の準備なんてもっと早くやればいいものを、結局、仕事が休みに入ってから作り始め、投函が12月31日の朝、になってしまうので、いったい、我が家の出した年賀状って、いつ頃先方に届いているのだろう・・・。ははは。
ここをご覧のリアル知人で我が家の年賀状が届いた方、いつ届いたか、良ければ教えてください。来年への反省にします(笑)。では。
Tags:# 
# by mmemiya | 2012-01-03 22:52 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
例年のごとく、市内3泊4日(子どもたちは4泊5日)の旅?に出ているのですが、昨日は年賀状を取りに戻り(ついでに色々忘れたものを持って行き)今はまた、留守で冷え切っている家に、一人、戻ってきて、洗濯機を回している最中です。
洗濯機が止まるまでここで粘るか、いや、娘が今日の靴下を忘れたとか言ってるので、外へ出かけられるように、とりあえず靴下持って一度戻るべきか・・・。

そんなこんなで、あんまりお正月らしさもない(特に、片付いていない我が家の中は・・・ははは)例年のごとくの正月ですが、本年もよろしくお願い申し上げます。

昨日は片道1時間半弱かけて、恒例の歩いて初詣に行ったのですが、今日も動いておかないと、なんか、朝から色々出たし、昼も多いかも、なので、うーん、午後から私のバースデーケーキを子どもたちが(私の実家に移動後)作ってくれる予定なのですが、は、入るだろうか・・・。
(昨日の午後、胃食道逆流がひどい、なんでだ、と思ったら、自分の分と、姪が手をつけなかった分と、2杯も抹茶を飲んだからだ、とやっと気づきました・・・。お抹茶、カフェイン多いのね・・・)
ということで、私も41歳。体を労わりつつ、子どもに負けぬよう、今年も元気でありたい、と、つくづく思います。
なにより、家族全員、健康で一年過ごせますように。
# by mmemiya | 2012-01-02 10:37 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
来年もよろしくお願い申し上げます。
正月休み中、今日だけが、唯一、空いている日だというのに、寒い~、とか言いながら、ダラダラ過ごしてしまったわ。
まぁ一年の疲れも溜まってるし・・・とか、言い訳。

明日は昼前には夫の実家に行って、餅つき。(ま、餅は機械がつくのだが、その後に人手が必要なのだ。)多分、夕食まで食べてくるのだと思う。聞いてないけど。(今日で冷蔵庫、あらかた整理しちゃったよ!)

で、明後日は、朝食食べたら早めに夫の実家へ行って、おせちづくり開始。そのまま、夫の実家で2泊。(徒歩15分なので、洗濯しに、とか、年賀状取りに、とか、途中、戻ってくることもあるのがいつものパターンですが。両家の子どもたちもだいぶ大きくなってきて、この距離で2泊って、あと何年続くかなぁ。)
1月2日の昼頃、私の実家に移動して、そっちで1泊。
3日の夕食後、帰宅して、4日からは仕事だ!
子どもたちの始業式は3連休明けてからだけどね。そして夫は3連休のうち2日間仕事。そうそう、息子のWISCも冬休み中にやることになったのだった・・・。

というわけで、例年のごとく、あってないような正月休みはあっという間に過ぎていくと思われます。一年前は、夫の実家が東京(その頃単身赴任してた義兄のところ)へ行ってて、自宅でのんびり正月を過ごしたのですが、夫は「一度、家で過ごすと、正月行くのめんどくせえなぁ」とか言っております。ま、私も同感は同感ですが、しゃーないですな。

というわけで、皆様、良いお年をお迎えください。
2012年が皆様にとっても、私と私の家族にとっても、良い年でありますように・・・。
# by mmemiya | 2011-12-29 20:13 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
やっぱコレステロール…
人間ドックの結果説明に行った。

またまたまた、コレステロールだけ、ひっかかっちゃったよ・・・。去年とその前(一昨年はドックやってないので、3年前)は<要観察>だったのが、今回は<要注意>。あーあ。まぁ、要精検が何もないだけ良かったか・・・。

人間ドックの前に、はたと「そういえば!」と気づいて豆乳飲み始めたんだけど、遅かったらしい(笑)。

総コレステロール 214
LDLコレステロール 141   うーむぅ・・・。

保健師さんの結果説明を聞いても、「脂っこいものを止めて」(もともと好きじゃない。子どもの頃は肉がとにかく嫌いで、かろうじて食べられるのは赤身だけだった。今は他の部分も食べられますが、特に積極的には食べません)「揚げ物の回数を減らすとか」(家で揚げ物、年に数回しかしないし・・・)「野菜をたくさん」(義父の家庭菜園の野菜を毎週大量にもらうので、世間様の平均よりずっと食べてるはず・・・)「肉より魚を」(はい、魚の方が好きです)みたいな感じで、まぁ、結局、運動しかないのよね・・・。それは分かってるんだけど・・・。
このところ、またちょっとエアロバイクをサボってるので、ここらで気持ちを入れ替えます。

そうだ、LDLとHDLの比率も良くないんだそうで、HDLの値を上げるのは、運動しかないそうです。はい、やっぱり、そうなんですね・・・。

他の項目は、軒並みA判定なんですがね。そうだ、HbA1cが下がってた。3年前5.1、去年5.0、今年4.8。3年前だったかに糖負荷をやっていらい、その後、やらないまんまできてるんだけど、まぁとりあえず、そう神経質にならなくていい・・・のかなぁ。(空腹時血糖は、3年前74、去年77、今年76と、まぁ似たようなものです。妊娠糖尿病と判定されたときも空腹時血糖は十分低かったので、私の場合、空腹時血糖はあまり参考にならない気がしています。)

体重は去年より1.4キロ減、3年前と比べると0.6キロ減。しかし体脂肪率は3年前27.1、去年27.4、今年27.9と上がり続けている。(ま、一日の中でも変動が激しいはずなので、ひとつの目安に過ぎないんでしょうが。)腹囲も(測る人によって多少の誤差はあるかもだが)去年よりは2センチ減ったが、それでも3年前よりは2センチ多い。中年になると、やっぱ脂肪って落ちにくくなるんでしょうねぇ・・・。

よし、来年の目標は、運動だ、運動。(って、毎年、この時期になると言ってるか・・・。)
Tags:# 
# by mmemiya | 2011-12-28 22:49 | 日々雑感 | Trackback | Comments(4)
娘のお手紙 備忘録。
今更ながら、なんだけど、うちの娘、けっこう、残しておきたいような文章を書くので(親ばか)私が仕事でずーっと子供に朝しか会えなかった10月に、娘が私にくれた手紙を書き写しておこうかと思う。

そういや、この娘、この間、サンタさんへの手紙にも「サンタさんへ こえだちゃんと木のおうちをください。まいとしありがとう。かんしゃしています Cより」と、なかなかすごいことを書いていた。「感謝しています」って、誰が教えるんだろうな。面白い。

ホント、おんなじ親から生まれて、文章の得意不得意がこれだけ分かれるってのも不思議なぐらいだよねぇ。人間、だから面白いのかもしれないが。
で、兄ちゃんは昔から、算数とかそっちが得意だしな、なんて思っていたんだけど、今のところ、娘が取り立てて算数が苦手ってわけでもないようで。昨日は学童で、先生に「1年生には難しいよ」と言われたパズル?を根性で解いてきたらしい。

  ○ + ○ = 24
  l     l
 ○ + ○ = 16
  ll   ll
  5   3 

みたいな奴のまるに当てはまる数字を、いくつかある候補の中から選ぶ、という奴。とても難しかった、とは言ってたけど、パズル系、意外に好きなのか。(兄ちゃんは大好き。)苦労して解いたので、このプリントは記念にとっておく、とか言っていた(笑)。

ま、それはともかく、本題の娘のお手紙。

おかあさんへ
おしごとだいたいかたずいた?!
がんばってね。あともうちょっとで10がつおわり!!
あさしかあえないのももうおわり?!
はやいね。おとうさんのよるごはんもおいしいよ。
おかあさんもおとうさんも大すきだよ!!
おやすみちゅみちゅみ!

ここに、自分とお父さんと兄ちゃんが食卓を囲んでいる絵と、おそらく自分とお母さん(私)がハグしている絵、そして笑顔の絵が入ります。誰がこんないい子に育てたんでしょう、ホントに。(いや、わがままなとことか、色々欠点もあるんですがね、勿論・・・。あと、本当は、私が仕事をしているのは嫌がってます。)

そういえば、この娘は絵も上手です(親ばか)。この間、学校の国語で、カレンダーを作ってきた(1か月分だけね)のですが、「お正月 おせちの中は いっぱいだ」という、自分で考えた言葉の横におせちの絵が添えてあって、これが、海老の絵とかなかなか上手でびっくりでした。お重の中央に黒豆、その周りに放射状に海老、数の子、栗きんとん、紅白かまぼこ、伊達巻が並んでます。何も見ずにこんだけ御節の絵が描けるってのもえらいもんだ、と感心しました。(食い意地が張っている、とも言うな。)

ということで、たまにはブログで親馬鹿三昧。そのうち、息子バージョンも書いておきたいところですが、息子の場合、エピソードが断片的なので(あと、手紙みたいに形に残るものが手元にないので)難しいかなぁ。娘の世話を焼いたり(逆に焼かれることもあるが)、家の仕事も、進んで、とはいかないが、役割の食洗機まわしの他、洗濯物取り込んだり(物干し竿が高すぎて、干すのはまだちょっと無理)、ファンヒーターの灯油入れたり頑張ってるし、学校行事なんかでも、声がかれるまで運動会の応援したり、やっぱり声がかれるまでおたのしみ会の呼び込みをやったりと、これでなかなか、いいところはあるんですけどねぇ・・・。

  
 
Tags:# 
# by mmemiya | 2011-12-28 22:01 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)
最近のピアノのこと。
実は、つい最近、ピアノの先生が突然変わりました。
コンクールまで、残すレッスンはあと3回、みたいなところで、普通はありえない話でしょうが、先生が急に体調を崩され、急遽、退社された、とのこと。
詳しいことは伺っていないので、ただ、あまりひどいことでなければいいなぁ、と思うばかりなのですが、子ども達にとっては、今年の4月に先生が変わったところで(前の先生は寿退社)、やっと慣れて・・・というところだっただけになかなか大変です。

まぁ、端からコンクールなんて、「参加することに意義がある」ってだけの家だから、それ自体はまぁいいんですが。去年は12月23日あたりだったコンクールが、今年は年明けなので、正月を挟んで、緊張感なんてかけらもないし。(ま、去年もなかったか。しかし、去年の先生、つまり子供たちのお世話になった最初の先生は、発表会前とかコンクール前とか、何回か特別レッスンをやってくださってたのですが、あれってすごいことだったな、と、先生が変わってから思ったりする・・・。お金や商品券でお礼ってのもあれかしら、と、お礼の品(消え物)ぐらいしかお渡ししてなかったのですが、申し訳なかったかも。)

そういや、次回の新年第一回レッスンが、コンクール前の最終レッスンになるんですが、ここまでサウンドツリーも、ぼちぼち一緒に進めていたりして、ホント、のんびりしたコンクール前です。コンクール後、2月か3月に12級グレード、という目標もあるため、グレード課題曲への取り組みも始まりました。(娘自身は、小1の間にサウンドツリー4に入る、という目標を勝手に立てていたようだが、さすがにこの進度ではそれは無理・・・。大体、メヌエットは超難関だと思うぞ。兄ちゃんのときはこれがグレードの課題曲だっただけに、今年はラッキーと思わなきゃ、ですわ。)

兄ちゃんは、コンクールに出ない、と決めた時点で、そのときの先生には「今年度中にグレード11級を受けなさい」という目標を出されたのですが、サウンドツリー4に入ってからの進みが今ひとつで、年度中の11級はちと微妙かも・・・。3が半分も終わってないところでグレード12級(3終了レベル)とっちゃった(たまたま、グレードの課題曲と選択曲を、発表会の曲として選んでいたので忘れないうちに、ってことで)ので、前回のグレード試験から1年半ぐらい開いちゃってるんですがね・・・。まぁ、やっと最近は、レッスン30分におおむね集中できるようになって来ましたが、まだ、気が散ったり、拗ねたり、と色々あるので(小3にもなってホントに・・・)新しい先生も手こずらせてしまうかも。申し訳ないことです。そのくせ、絶対ピアノはやめたくないって言うんだもんなぁ・・・。この間から、ペダルのある曲が始まりました。電子オルガンしかやってない私にはもう未知の世界。

っつーことで、コンクール、まぁ・・・間違えないで弾ききれるといいですねぇ・・・。コンクールは、上手なよそのお子さんの演奏が聞けるので、発表会より楽しみは楽しみですが。
# by mmemiya | 2011-12-28 21:06 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
結婚を決意するとき。
そういえば、コーヒーを切らしている今日この頃。(実は、妹のところに来たお歳暮のコーヒーが、コーヒーを飲まない妹からまもなくまわってくる予定で、買い控えているのだ。)クリスマスパーティ?の後、夫が「締めにコーヒーが欲しかったな」と言い出し、アルコールが多少入っているので、歩いて近所のコンビニで、最近良くある、機械で抽出するコーヒーを二つ、買ってきました。それにしてもこれから正月までコーヒーなし。ちょっと寂しい、かな。

さて、3連休の前は職場の忘年会でした。そうそう、この間の人間ドックのとき、問診表に、アルコールを飲むか飲まないか、って項目があって、これ、毎回、書き方に悩むのよね。家で飲むのはクリスマスぐらい(正月に義姉と少し飲むか)、あと、職場の飲み会が数回と、友達との外食・・・年に10回も飲まないか。ただ、飲むとなるとそれなりには飲むので、「ときどき飲む」になるのかなぁ、とか。でも、医師の診察のときに、どれぐらい飲むのか、と聞かれて家では飲まないんだけど、と説明したら「ほとんど飲まない」に修正されました。やっぱ、そうですよね、年に10回程度じゃ。

で、その数少ない機会のうちの1回、えーと瓶ビールで乾杯してグラス2杯ぐらい飲んで、あと、梅酒のロック1杯、芋焼酎お湯割り1杯、日本酒をおちょこに注がれてどの程度かなぁ、返杯で飲んでたくらいなんで半合もいってない?あとカクテル1杯。ふつーに電車乗って帰ってきたし、足取りも変になってはいなかったつもりだが、それなりにやっぱ酔ってはいたのか、若い子に「なんで結婚しないの?」とか絡んでしまい、あとから反省。いやー、だって、本人が「彼女はいるんだけど」とか言い出すからさぁ。若い子、っつったって30過ぎてるし、つい。基本的に他人事なんで、別に人様が結婚しようがしまいがどうだっていい筈なんだけど、人の心理にはちょっと興味があって、などと言い訳。

まぁ、それなりに独身の間に納得できるまで遊んでおかないと、中年以降でいきなり浮気とかに走ってもあれだし、って話もあるか(笑)。ただ、どこまでいけば、人間、「まぁそろそろ結婚してもいいか」って納得するか、といえば、そんな納得ってずっと来ないかも。お前はじゃあ十分遊んで結婚したのかと言われると、そーですねぇ、まぁあの辺で結婚して正解だったとは思ってますが、でも今でも、若くてかわいいツバメ(死語か)が出来るのは、いつでも大歓迎です(爆)。

で、それぐらいの年になって、これ、ってきっかけがないと、いわゆる「できちゃった」ぐらいしか結婚のきっかけってないかもねぇ・・・などと言ったら、これは、同じく30歳前後の既婚者二人(男1人女1人)に反論?されました。「私のまわりのできちゃった結婚した人、ほとんど離婚してる」とか「だから離婚率が高くなってるんだ」とか。でもねぇ、なんか後押しがないと、長く付き合ってても、結婚に踏み切るのって、案外きっかけが難しいかも?まぁ、件の彼は、まだそれほど付き合いは長くないようなことは言ってましたが、先に弟さんも結婚してるので、親御さんのプレッシャーとかありそうだけど。(これは彼女の側も30過ぎてるそうなんでありそうだけどねー。)私の場合、海を超えた遠距離交際期間が2年あるものの、近距離にいたのが2ヶ月ぐらいで、そこで一気に結婚を決めてしまったので、最初のラリ期?というタイミングを逃した?二人にとっての結婚話、って、正直、想像がつかん。

とはいえ、もう少しまじめな話をすると、私も、独りでいる時間が苦痛じゃないというか、今でもけっこう一人でいたいときもあるし、そういう意味ではあんまり結婚に向いてないというか、昔から結婚したい、したい、という思いを持っていた人間では全然ないので、むしろ、結婚しない人の気持ちの方が分かるようにも思う。

そんでもって、結婚と恋愛というのは、けっこう性質が違うものなので、結婚相手と恋愛相手って違う基準で選んだほうがいいようにも思うし。って、私は夫を、決して結婚相手としてどうだ、という基準で選んで付き合い始めたわけではないのだが、結果としてたまたましっくり行っている(と思う。)ので、私の場合は単に結果オーライだっただけですが、振り返ってみると、怠け者度が似ていたり(笑)するところが、うまくいっている秘訣なのかも。私が掃除とかいい加減でも、まぁ夫がそれを許容してくれたり、休日は二人とも家でごろごろ(更にいえば布団でごろごろ)していたがる出不精である、とかさ。
金銭感覚についても、割と両家の親の金銭感覚は違う(うちがどっちかっていうと浪費型で、夫の親はしまりやさんだ)のに、我々はまぁまぁ一致する。(時に食べ物関係では贅沢してもいい、という辺りが特に。私の上司はお子さんいなくて夫婦二人共働きなんだけど、年に1回ぐらい高いレストランへ行ってみたいと思っても、奥さんがもったいないと同意してくれない、と嘆いてた。)

恋愛相手ってのは、一緒にいるときだけ楽しく過ごせればいいので、いろんな違いがあっても「へー!?」ってびっくりして笑ってればすむところも多いだろうし、その違いが不快でなければ十分。むしろ、人間、自分と違うところにこそ惹かれるのかもしれないし。そんでもって、後は強いて言えば性的な面での相性が良ければそれで十分なんじゃないか、って気がする。お金バンバン使ってもらえるほうが、女としては楽しい思いもできるかも、となれば、金銭感覚も(特に浪費傾向は)そう気にはならないだろうし。

ところがこれが結婚相手となると、相手のお金は二人のお金ともなり、度が過ぎる浪費傾向は大変困る。生活上の習慣があんまり違うと、生活を作り上げていくのは大変で、違いを笑ってばかりもいられなくなる。まぁなにより、一緒にいるのが楽な相手が一番、であって、恋愛中のように自分を良く見せようなどと思ってては疲れるばかり。

ということで?まぁ、彼にも、結婚しようとしまいと、人生に幸多かれと祈っておきます。いやー、年の差は10ぐらいなんだけど、すんごいイイコなもんで、つい、親御さんは上手に育てたよなー、どうやったらこんないい子が育つのかしらー、とか、母親目線になってしまう私。年食ったよなー、全く。
Tags:# 
# by mmemiya | 2011-12-25 21:49 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
無事、任務完了。
今年こそは起きていてサンタを見る!と頑張っていた二人、今朝になって娘は、サンタを見た!と喜びの報告。
赤い服を着て、黒い靴を履いていて、意外に普通のおじさんだった、とのこと。なんじゃそりゃ。
息子もちらっとだけ見たそうです。すぐにいなくなったらしい。戸が開く音がしたから気がついた、とか。
まぁ、立て付けが悪いんで、子供部屋のふすま開けるの大変なのよね~。力いるし、とても、音なしでは開かない。サンタも大変です(笑)。
うちの夫は、小学校3年のとき、「実はサンタはいなかったんや。あれは親が買っていたんや」と言われてそれ以来クリスマスプレゼントを貰えなくなったのだそうです。その年は、そんな筈ないんじゃないか、と内心思って、サンタを待ってたけどやっぱり来なかった…って、なんか泣かせるエピソードなんですけど、でも、なのか、だから、なのか、そろそろ子供にホントのこと言ってもいいのでは、という意見の夫。私は、いやー、そのうち友達か誰かから聞かされて来るでしょ、と、それまでは放っておくつもりなんだけど。

そういや私の同僚は、小5のときに3つ下の弟に「まだ信じてたの?馬鹿だなー」と言われ、親が隠していたプレゼントの隠し場所まで教えられたそうだ(笑)。私にはそんな劇的エピソードがないので、いくつまでサンタを信じてたのか、まったく覚えがないや。

24日の夕方は、私の妹が山のようなプレゼント(例年、私たち夫婦にもくれるので)を抱えて現れて子ども達は大はしゃぎ。小さなブーツに入ったお菓子やら、あったかグッズ(例年、全員にそういうものをくれる妹。去年はネックウォーマーでその前の年は室内履きで、今年はちゃんちゃんこみたいな奴でした。)やら、子どもがリクエストしていた玩具やら。(娘はサンタさんに「こえだちゃんの木のおうち」を頼んでいたので、こえだちゃんの人形を妹に頼んでいた。何買えばいいの、とかかってきた電話で、すらすらと「よつばくんと、あげはちゃんと・・・」と言ってたので驚いたが、「ぷっちぐみに載ってる」んだそうな。道理で。)

で、今朝は、サンタからのプレゼントの興奮も覚めやらぬうち、習字の展覧会に入賞したので作品を見に行って賞状等もらって(去年と違って表彰式のある賞には入れなかったので、受付で賞状もらうだけ。)ついでに、同行したうちの母と、名古屋で合流した叔母に、クリスマスプレゼントを買ってもらって。念願の腕時計を買ってもらって、娘、ご機嫌。結局、息子も腕時計を買ってもらい、まんざらでもない様子。(娘と違い、ほしいものがなかなか決まらなかった息子でしたが・・・。)

雪が降ってるので、子ども達はさらに喜んでます。これから正月もあるし、子供には楽しいことばっかりよね。明日は終業式、始業式は1月10日と、冬休みも長い。
しかし、親は、全然してない大掃除とか、学童の弁当作りとか、なにより明日の出勤を考えて、けっこう憂鬱だったりして・・・。人ごみですっかり疲れちゃったしな・・・。
まぁ、年内の仕事ももうあと少し。頑張ろう・・・。そうそう、今年は、クリスマスプレゼント?に、夫がかばんを買ってくれたのだ。わぁい。
しばらく前から、ちゃんとしたお出かけにはいつもこれ、みたいな、定番でそこそこいいバッグが欲しかったのだが、デパートを何軒はしごしても、イマイチこれ、ってのが見つからなかったのですね。で、夫がネットオークションで探してくれた中古鞄がなかなか良さそうだったので、それを買ってもらったのです。ア・テストーニ(夫がかつて、高級ブランド靴をあれこれチェックしていた時代があり、その影響で私も名前だけは知っていた。)に婦人モノのハンドバッグなんてあるのね、というか、中古とはいえこんな値段でホントにア・テストーニなんでしょうか、いいんでしょうか、って感じですが。まぁ後は届いてのお楽しみ。

そういや、自分へのクリスマスプレゼント?で、セールとはいえ、ちょっとお高い下着買っちゃったしな、夫に内緒で(爆)。まぁ、そんなこんなの物欲と食欲を励みに、今年もあと少し、頑張ってまいりましょう。
Tags:# 
# by mmemiya | 2011-12-25 21:03 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)
今年のクリスマスメニュー。
今年は、去年、この時期だったピアノのコンクールが年明け!ということで、無事、クリスマスパーティをしました。

っつっても大変だったけど。

23日は、夫が朝から突然、仕事の関係で現場に呼び出され、夕方まで帰れなくなった。
子ども達はお習字。で、お清書だったのもあり、なんと、娘が9時まで習字を書いていて、夕食食べて大慌てで就寝させても9時30分過ぎ・・・。これはひどい、と思ったが、去年のブログを見返すと、去年は8時30分まで書いていた、と書いてあるわ・・・。

本日は、午前中は科学教室、昼食べてピアノのお稽古。で、それから食事の準備をして、例年、食べ過ぎるということもあり、お昼軽め、早めの夕食にしてみました。

今年は、とんでもなく大きな肉のステーキがメインで、サシが入りまくってたのもあって、私は1枚食べ切れませんでした・・・。
私としては、鴨とか羊とかで、で、少量でいいんだけどなー。まぁ、がつんとステーキというのがご馳走だ!という男組の意見に従った形となりましたが。。。

で、どうせ他のものはそう入らんだろー、ということで、リースの形のサラダ(マッシュポテト作・息子、デコ・娘)、きのこのクリームスープ(パイ皮をのせてオーブンで焼いた)とパン、チーズ。(クリームスープはくどかったかも、なんだけどパイ皮のせるとやっぱクリーム系かなぁ、とか。きのこ3パックも投入した豪華版です。)

スポンジは昨日、子ども達がいない間に焼いておいたので(おととし、別立てでなぜか大失敗したが、今年は共立てでまぁ成功。でも、やっぱスポンジは、ケーキ屋さんのほうがずっと美味しいよね・・・。私の焼いたスポンジは、形とか膨らみ方とかは成功でしたが、なんというか、カステラのような食感でした。)子ども達が(夫の手助けを借りて)デコレーション。
チーズは、息子が一度、ヤギのチーズを食べてみたいなどというので、本気か?と言いつつ、買ってやりましたよ、ヤギチーズ。サントモールドゥトゥーレーヌ。シェーブルにしては酸味が弱めなので(熟成が進んでるからか?)、案外、初心者向けなのかも?あとは、夫のリクエストにより、えーっと、名前なんだっけ。カマンベールの中にアオカビが入ってるの。(プレフォゾラ、というフランスのチーズでした。おんなじようなチーズはあちこちにありますね。)娘はこれらのチーズ、まったく受け付けず。息子は結構喜んで食べた。いやー、チーズやで、「2個で○○円」みたいな売出しがあったんだけど、その売り出しの中には山羊乳チーズがなかったんで、夫は「どうせ息子に味なんて分からないし、山羊なんて買わなくても・・・」と言ってたんですが、ま、年に1回だからいいじゃないか、と散財。チーズやさんには、この季節だし、モンドールを思いっきり勧められましたが、そこまではお財布が・・・。

まぁしかし、やっぱりステーキが重たすぎ、息子はケーキをパス。娘も今、気持ち悪い・・・とか言ってます(笑)。モスカートスプマンテを開けたけど、夫のグラスにはほんのちょっとしか注がなかったのに、よせばいいのに夫、自分で少しお代わりして、そして今、酔っ払って倒れています(笑)。

まぁ、明日はこの残りを食べて(パンもいっぱい余っている!)過ごすのね・・・って、明日は娘の習字の入選作を見に、名古屋行かなきゃなんだよね~。

まぁとりあえず、今日は早く寝よう・・・。息子は今年こそサンタを見るために一晩中起きてる!とか言い張ってましたが、サンタのほうが潰れちゃって、来ないかもだわ(笑)。
# by mmemiya | 2011-12-24 18:32 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)
わが子に教える作文教室
息子がWISC受けることになっちゃってさー、と、保健師をやってる友達に愚痴る。WISCとは何か、ってことの説明から始めたりしなくてもいいので愚痴りやすい、なんつったら失礼だけど。傾聴してくれて、こっちの感情に寄り添ってくれて、ってのは、職業柄なのか人柄なのか、意識的にやってるのか無意識にやってるのか分からないけど、こういう友人がいるってのはありがたいことだなぁ、と思う。
彼女が、ちらっと、思い込みかもしれないけど、と言いつつ、うちの市の教育委員会って割とセンシティブかも、みたいな感想をぽろっと洩らした。そういや、娘が先週、「クラスの○ちゃんが今日、兄ちゃんが今度受けるテストを受けたんだよ」と言った。「だから1時間目は来なかったんだよ」と。
まぁ、同じテストだ、と娘が言ったのは、口頭でやるテストだったと○ちゃんが言っていたから、というのが根拠らしく、まぁ、WISCに限らず発達検査ってやってることは似てるのかなー、と思うので(田中ビネーだけは検査の場面をちょっと見せてもらったことがあるのであれしかイメージできないんだけど)WISCとは限らないけど、○ちゃんって、娘と一緒の保育所にいた、明るくて人懐っこい子で、ま、私は深く知ってるわけではないけど、少なくとも情緒面で問題とかは全然なさそうなんだけどなー。うーん、なんというか、子どもが大きくなってくってのも、色々大変だなー、と考えさせられた。

ところで、前々から書いているが、うちの息子は口頭でも文章でも、とにかく表現下手だ。あれだけ読書量があってなんで、とか、知識量とかは同世代の平均より多そうなのにね、とか、なんか不思議に思ったりもするのだが。そしてこんな風にダラダラ書いてると信憑性に欠けるかもだが、私は昔から作文は得意な子どもだったので、余計になぜ書けないのかが理解できなかったりする。(ま、私も仕事で簡潔な文章書くのはちょっと下手なので、あんまり人のことは言えんか。)

というところで、清水義範の「わが子に教える作文教室」という本の評判が良かったので買ってみた。夫に、清水義範がこんな本書いてる、と言ったら「で、清水義範って誰」とか言われてしまったが・・・。「蕎麦ときしめん」知らんのか・・・。(ま、私も、最近の本は全然読んでないし、蕎麦ときしめんがデビュー作だと勘違いしてた程度なんだけどね。「猿蟹の賦」とか「インパクトの瞬間」とかでは大笑いしたものですが。)

で、この本、確かになかなか参考になりました。家で作文書かせる時間はなかなかないかもだけど、冬休みにちょっとやってみてもいいかも。もっとも、継続が大事(数回で書けるようになるもんじゃない)ってことも分かるので、冬休み単発だけじゃあれだけど。

特に、この本の中で、なるほど、と思ったのは次のくだり。
「そういうふうに心を書けと言われると、ある種の子供は、途方にくれてしまうのだ。
心なんて非常に複雑であり掴みどころのないもので、それを書けといわれてもうまくできないや、と思うのだ。
それどころか、その時どう思ったのと言われても、別になんとも思わなかったしなあ、なのだ。」

うちの息子、まさにこのタイプかも。
喜怒哀楽は激しいし、感情豊かなのは間違いないんだけど、それを言語で表現するタイプじゃないのかもしれない。
私なんか、書いて書いて、自分の心の動きもできるだけ全部言葉で掴み取りたい・・・!ってタイプなんだけど、世の中、そういう人ばっかりじゃないわよね。
夫によく、「お前はどう思うんや、今、どう考えてるのか言ってみろ」と迫られて黙り込んでしまう息子ですが、あんまり、言葉で言え、言えと迫っちゃ可哀想なのかも。
この本では、「その子が劣っているのではない。(中略)つまり、人それぞれに個性があって、持っている能力は千差万別だということだ。」「作文を書くねらいは、伝える力をつけさせることで、子供を文学的にすることではないのだ。」と書かれていて、うーむ、と反省させられました。

嫌なことは嫌、と言えるのは大事だと思うんだけど、伝える力をつけていくことで、自ずと、自分の意思も伝えられるようになるかもしれないし、とりあえずは、うちの息子の場合、観察文とか、そういう方向でいくべきなのかもしれない、と勉強になりました。
国語に道徳を求めない、というのは私も以前から思ってたんだけど、文学性も求めちゃいかんのだなぁ。私、そんなに文学かぶれじゃないつもりだったけど、この辺は反省すべき点かも。
# by mmemiya | 2011-12-20 22:32 | 読んだ本 | Trackback | Comments(2)
人間ドックとWISC。
人間ドックに行ってまいりました。しばらく前から、昼食の摂取カロリーに気を配り、また、(ここんとこさぼり気味ではあるけど)エアロバイクの効果も少しはあったのか?体重は去年より減っていた。学生時代+1キロ、ってところで、まぁここらが体重としては限界でしょうねぇ。今より15キロ!重い時期があったのだから、この辺で維持できれば御の字。
腹囲も2センチ減った!体脂肪率はやっぱ27%超えてたけど…。(でも、タニタのHP見ると、中年女性としては平均的な値のようですね。そうだったのか…。)コレステロール値とか、その他の結果はまた後日、ということで、しかしなー、最近、毎年何かひとつは要精検になるんだよなー。ちょっと憂鬱。

そして、絶食しているというのに、なぜ、待合室には「オレンジページ」とか、美味しそうな写真満載の雑誌がおいてあるのだ(笑)。読む私も私なんだけど、だって、ファッション雑誌とか、縁がなさ過ぎるもんばっか載ってるし…。で、その中に「ようこそ名古屋」って記事の号があって、それ見てたらコンパルのエビフライサンドが食べたくてたまらなくなった(笑)。そして実は、ドック後、名古屋に出たのですが、でも結局、コンパルには行かなかった。なんのこっちゃ。
タカシマヤあたりは最近でも多少はうろつくことはあるのですが、子ども抜きでゆっくり名古屋に出かけることなどそんなにないので、ユニモールだのテルミナだの、なんかもう、全然見知らぬ場所になってるなぁ。そんななかで、コンパルとか、ベルヘラルドとか、いくつかの飲食店だけは記憶どおりの場所にあって、なんかほっとしたり。

そういえば、ドリカムの大阪Loverには、コンサート用の名古屋バージョンなんてのもあるんですね。しかし、「そだらあ」ってなんだ?と思ったら、そうか、じゃんだらりん(失礼)か。しかし、何か飲むもの買ってこようか?と言われて「そーだらー」なんて返事するだろうか。あと「好きだがや 好きだがね」ってのも、まぁ、名古屋弁といえばそうなるのもしゃーないんだろうが、えーっと、何歳の人の言葉ですか、って気がする。ま、私、名古屋弁しゃべるわけじゃないんで、若い人でも使ってる!と言われればごめんなさいですが、使わんだろーなー、多分。
(ちなみに私の使う言葉というのは、さっき、娘の歯磨き仕上げをしてたら唇の荒れが気になったんで、「ちょっとあんた、後でリップ塗っときゃー、これ」と言ったとか、そういう感じ。改めて文字に起こすとけっこうすごい。)

で、話全然変わって、秋に小学校の個人懇談があったとき、仕事が一番忙しくて夫に代わりに行ってもらった訳ですが、息子の授業態度・生活態度等で色々とご指摘があり、夫はかなり疲れて帰ってきました。で、今回、二学期の授業参観があったので、参観後、希望者のみの個人懇談というのを申し込み、私がその後の様子などと伺ったのですが、まぁ、忘れ物は減った、と。(まぁ、私が碌に点検してなかった期間、夫は夜、「忘れ物はないかー、いいなー」って言ってたらしいんで、そりゃ、いくらそうやって念押したって、忘れ物は減りませんわ。)しかし、授業態度は相変わらず。授業参観のときも、先生の話、ろくろく聞いてない。聞いてないけど授業にはついていけちゃうのが、返っていかんのだろーなー、とは思うのだが、なかなか改まりません・・・。消しごむがなぜかいっぱいあって、それで遊んでいる、とか・・・。(机の引き出し見たら、消しゴムが5個ぐらいあって全部回収してきた・・・。)あと、給食配膳を待っている間、本を読んでるとそれに没入してしまい、グループごとに呼ばれて取りに行くのに自分のグループが呼ばれたことに気づかず、最後に一人分だけ給食が残ってて、これ誰だ、って言うとうちの子、ってことが多いらしい・・・。
あー、あと、この面談希望の用紙、持たせてから担任の手に渡るまでに3日間ぐらいかかったな・・・。

で、色々お話してて、まぁ確かに発達に凸凹はあるんですが、という話から「検査を一度受けてみてもいいかも」と言われる。「検査って、WISCとかそういうのですか」と聞いたらそうですと。学校内で受けられるらしい。全然知りませんでした。
帰宅して夫に話したら、割とさらっと、一度やってみればいいんじゃない、という反応だったので、本人に話したところ、そう乗り気ではなさそうでしたが、やってみてもいい、というので、お願いしてみることにしました。いつ受けることになるのかとか、まだ全然分かりませんが。

しかしねー、口では色々、分かった風なことを言ってる私ですが、けっこう、この「WISCを勧められた」ってのが、ずーんとのしかかっていたり、します。息子の発達にでこぼこがあるのは重々分かってるつもりなのですが、そこまでやらなきゃいけないかなー、とか思う自分もいないわけじゃないです。これ自体はただの知能検査で、その結果で、何が得意で何が不得意か、ってのは分かるものの、WISCの結果、即、発達障害とか、そういうわけじゃないんですけどね・・・。やっぱ、目に見える結果として何か出てくるのが怖い、という気持ちも、正直、あるのかな。「障害の受容」とか、簡単に分かった風のつもりで振り回してた言葉ですが、結局、その立場の人でないと、ホントのところの気持ちは分からないんだろうなぁ、と、今更ながらに思います。

で、本日、名古屋でも、書店でそんなコーナーを見たりしていたわけですが(WISCっつったって、名前とおぼろげなテスト内容のイメージがあるぐらいで、別に詳しいわけじゃないので・・・)そうしたら、新書コーナーに、小西行郎さんの「発達障害の子どもを理解する」という新書がありました。この方の「赤ちゃんと脳科学」って本は持ってて、で、面白かったので、この新書もぱらぱら見てみたら、なかなか良さそうだったので購入。そして、帰りの電車の中で読んでて、不覚にも涙してしまいました。
小西先生自身、親の気持ちは同じ状況の親しか共有できない、と、色々なご経験の上で書いておられますが、専門的な胎児等の神経発達の話等も勿論なのですが(そういえば私も相当手先が不器用だ!とか)それ以外の部分も、いちいち心に残りました。
なぜ発達障害と診断される子が増えているのか。あからさまには書いてありませんが、集団から外れる子は社会にとって迷惑な子、困った子、という、社会の側の変化にも原因があるのではないか、と、この本からは読み取れます。
確かに、うちの息子も、先生から見ると授業を聞いていない<困った子>なんでしょうが、本人に聞くと、学校では特に困ったことはない、って言うんですよ。(担任からも、クラスの友人関係では特に問題は見られない、というのは聞いてます。あーでも、女子とはあんまりうまくいってないらしいけど・・・それはまぁ分かるわ・・・。)

それから、子どもは、子ども関係の場の中で、あるいはそれ以外の色々な中で自分で学んで成長していくのだ、ということ。そんな当たり前のことを忘れないようにしたいものだと改めて気づかされました。(実は、この辺のくだりを読んでいて、なんかじわじわ来てしまったのです・・・。)

それに関連して、というか、別の部分に、ソーシャルスキルトレーニングについて触れられた部分があるのですが、実は私、前回(一学期)の息子の担任との懇談後、SSTの本なども何冊か読み漁ったのですが、やっぱりこれって、多少は役に立つかもしれないけど、限界はあるよなー、と思ったんですよね。ひとつには、家庭には同年代の子どもがいないので、子どもにとって今のところ最大のソーシャルな場であるところの子ども間の関係については理論上の話しかできないなー、という、家庭という場の限界なんですが、もうひとつは「世の中はいつもマニュアルどおりの場面で進行してるわけじゃない」ってことなんですね。パターン化されたいくつかの場面にふさわしい行動を伝えることができたとしても、それで応用問題がうまくいくかっていうと、難しそうだなー、と感じていたのです。
そのあたりについても、あるいは、子どもの側の、いわゆる<問題行動>の動機を考慮しないといった点についても、SSTの持つ限界を指摘されていて、それがまた、いちいちうなづけるものでした。

まぁしかし、とりあえず、子どもの特性を把握できることは悪いことではない、と前向きに考えて(食卓で話をしていたら、娘が、自分も受けたい!と言い張って参りましたが・・・)しかし、私は息子にとって、傍観者でも教育者でもなく、母であることを忘れないで(母って何か、って言われるとけっこう難しいんだけどね・・・)息子の育ちを応援していきたいと思っています。とりあえず、本人が単に不貞腐れたりせず、自分の気持ちをもうちょっと上手に表現できるようになるには(作文とかも壊滅的に下手・・・)どーいう手助けがあるといいんでしょーねー・・・。
# by mmemiya | 2011-12-12 21:12 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)
大阪のおばちゃんにはなられへん
本日は、ロールキャベツ、ブロッコリーのサラダ、大根のコンソメスープ、という超手抜きの夕飯を作って(ちと、買ってきた肉の量が少なく、だいぶパン粉で増量…。大きいお子さんがいる職場の先輩は、「お肉をパックで買うなんてありえない!そんなんじゃとても足りない!」とおっしゃってましたが、確かに我が家でも1パックでは足りず、2パックでは多すぎ?みたいな感じになってきたので、肉は肉売り場で量り売りで買うべきなのかもなぁ…。でも、それって行きつけのスーパー変えないと量り売りやってないわ・・・)大急ぎで、近所のショッピングセンターのお客様感謝デーへ。
玩具類が10%オフだったので、サンタは早々にプレゼントを仕入れました。ま、ネットとかで探すと、もっと安売りしてるのが見つかるかも、なんだけどさ。
娘が今年、サンタさんに頼んでいるのは「こえだちゃんのきのおうち」です。母の私もかつて持っていた、女の子の超ロングセラー玩具ですね。今回、箱を見たら、確か、1976年の発売開始とか書いてあった。息子はDSのソフトです。やれやれ。(というか、この間勝手にゲームしてたので、目下、DSを私が取り上げてる状態なのにねぇ。)

あれー、いつもならレジの後ろでラッピングしてるのに、今日はやってないなぁ、大売出しだとラッピングなし?とか思っていたら、特設ラッピングコーナーが別の場所に(笑)。しかし、これ、家の中で子どもに見つけられないようしまっておける自信はないなぁ(夫婦の部屋でもあればいいんですが、ないからなぁ、うち。我々は座敷に布団しいて寝てるんで・・・。)と、結局、夫の車のトランクに隠すことにした。(私の車はハッチバックで、毎日子どもを乗せるし、隠しようがない。)

ここんとこ、なぜかドリカムの大阪Loverを歌いまくっている私ですが、「大阪のおばちゃんにはなられへん」と思って大阪から戻ってきた私が歌う歌ではないかも(笑)。前にもこのブログに書いたような気がするけれど、多分、何年住んでも私は大阪弁のネイティブスピーカーにはなれないだろうし、未来の自分の家族が自分以外全員ネイティブスピーカーだったら疎外感すごいだろうな、とか、なにより、自分で自分の使う似非大阪弁に耐えられないだろうな、とか、そんな思いが背景にはあった。そんなん気にせんとき、って話もあるのだが、どうも私は「ことば」に敏感で駄目です。
私の母方のおじなんざ、これでかれこれ40年以上大阪に住んでますが、大阪弁、めっちゃ不自然です。聞いてて、耳についてしょうがない。かといって、今更こっちの言葉のアクセントでしゃべるのも無理だろうと思う。私だって(友人は関西以外の出身の下宿生のほうが多かったから、生粋の大阪弁とかしゃべる友達はそんなにいなかったのに)住んでるときはやっぱり、アクセント、引きずられてましたからねぇ。

これが、多分、フランスに40年住んでもフランス語から日本語なまりが抜けず・・・って話ならそれはそれで平気なのかもしれないけど(フランスに40年住んで平気かどうかはさておいてだな。)あーでも、フランス人と結婚して家族は自分以外フランス語ネイティブ・・・は、やっぱ疎外感ありまくり、なのはおんなじかも。
ということで、私はこれからも、生まれ育った地域のおばちゃんとして、ドメスティックに生きていきますわ、はい。
Tags:# 
# by mmemiya | 2011-12-07 22:30 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)
娘小1の食べられるカレー。
子持ちになってからしばらく、大人にカレーを作るときは、具を煮込み終わったところで小鍋にホワイトソースを作り、子どもにだけはシチューを作ったもんだった。
家で子どもにカレー作るようになったのっていつだっけ・・・とこのブログを遡るに、2006年5月、まだ、家でまともにカレーを子どもに食べさせたことがない、と書いている。息子4歳、娘2歳か。

多分、これを書いてからほどなく、家でもたまにカレーを作るようになったんだとは思うけど、なにしろ、子どもは辛いもの苦手ですからねー。いや、がんがん食べさせて育てれば平気なのかもしれないけど。

確か、去年ぐらいから、ようやく娘が「中辛」が食べられるようになり、といったって、中辛ってどの銘柄の中辛だ、って話はあるわね。まぁ、バーモントの甘口から中辛へ進級したぐらいだったか。

最近、夫がさすがに物足りない、というし、娘も大きくなってきたしで、ジャワカレーの中辛を買ってみた。ハウスの辛さ段階では5段階中4。3であるところのジャワカレーの甘口でもいいんじゃないか、と思ったが、近所のスーパーで売ってないんだな、これが。まぁ、ジャワカレー買う人は、わざわざ甘口なんて買わないだろう、考えてみれば。

で、本日、バーモントの中辛(段階は2)と、ジャワカレー中辛を半々に混ぜてみましたが(気休めだが来週人間ドック迫ってるし、油脂カットの「プライム」(笑))娘には若干、辛すぎたようです。
ううむ、私の口には、まったく辛いとは感じられなかったんだが…。やっぱ難しいねぇ。

インド料理の本も何冊か持っている私ですが、そんなところに載っている料理を試してみるのはいつの日か・・・。そういや、昔は、単にカレールー入れるだけじゃなくって、ターメリックとかクミンとか各種スパイス類を足したりもしておりましたが(夫と私しか食べなかった頃ね)、いやー、スパイス、使い切れずに残ってるけど、風味飛んでるわな、とっくに(笑)。

一方で、この間、某焼肉屋で出ているという「やみつきキャベツ」に似せたもの、というレシピを試してみたら、これは家族みんなに好評でした。まぁ、特に夫に、なんだけど、娘もにんにくの辛さはけっこう平気なようだ。
# by mmemiya | 2011-12-06 22:48 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
女=美女=若い
そういえば、娘が学校の生活科の授業だったかで掘ってきた紫芋がずっと残ってて、あんまり甘くないしなー、お菓子かなー、どうしよー、などと思っていたのだが、本日、スープにしてみたら好評でした。見た目、紫色ってのは、必ずしも食欲をそそる色じゃないけどね。
本日のメニューは、そのスープに、鶏肉の狩人風、小松菜のオイル煮、コールスローサラダ。娘が何かやらせろ、と煩かった(失礼)ので、サラダの味付けを全部任せました。(おっと、最初に塩をするところは私がやった。その後、宿題と明日の準備を追えた娘が寄ってきたのだった。)なんか、いっちょまえに味見しながら「もうちょっと」などと言ってやってましたよ。

昨日、抽選に落ちてしまった市民プール水泳教室ですが、同じ曜日の別教室になんとか空きがあって、もぐりこめることになりました。もっとも、小学生のほかに幼児も入る教室(娘が保育園児のときは、兄弟一緒の教室で助かる教室だった)のため、最終目標はクロール25メートルと、息子には多分、物足りない教室なのですが(平泳ぎも教えてくれないし)、まぁ、背泳ぎ未だにイマイチっぽいので、今期は背泳ぎをがんばってくれ、ということで。あ、今期は、というか、本人の予定では、来年度からは野球のスポーツ少年団に入るので水泳は今期で終わりにすることになってた筈ですが。

で、表題は、この間うち読んでた橋本治の「美男へのレッスン」です。橋本さんの本って、読んだ端から何が書いてあったかわすれてっちゃうのですが(私だけ?)美「男」の本であるにも関わらず、私としては一番印象に残ったのは、<美しくない女は「女」じゃなく、かといって当然「男」でもないので、すなわち人間じゃないということになっている>みたいな話のあたり。
まぁ、未来のことは分かんないけど、少なくとも、これまでって、多分、その通りだよなー、やっぱそうだったんだー、と、改まって文字で見せられると妙に納得。
そんでもって「美しい」とは「若い」であるそうなので、ああ、だから、年取ると女って女扱いされなくなるのか、と、これまた納得。少なくとも私の年齢は、もはや、世間からは「女」ではなく「オバサン」という、女とは別種の生き物(橋本論に従えば人間ではない)に分類されているのは前々から自覚はしてたんだけどね。

世間様に人間扱いされない(特定の、ある人は人間扱いしてくれる、とか、そういうのは別の話ね)というのは、自覚はあっても、そうはいっても傷つくことが多々あるものです。ちょっとやそっとで傷つかないためには図太くなるしかないわけで、だからおばちゃんは厚かましくなるしかないわけよ、とか、おばちゃんの自己弁護をしてみたり。
# by mmemiya | 2011-12-05 22:30 | 読んだ本 | Trackback | Comments(0)
共通点
とうとう、「毎日かあさん」を買ってしまった。

いやー、職場で毎日新聞はときどき見てるし、ネット上でも見てるんだけど、連載最初のほうをあまり知らないので、つい。
Amazonで、他にも色々注文してしまったのですが(主に、子どもへのお年玉としての図鑑。)それとは別に、金曜、リアルの書店に立ち寄ったら、この間から本屋で目を引いていた、中村うさぎとマツコ・デラックスの対談(間違い。正しくは「往復書簡」)本が、今出てる2冊目だけじゃなく、1冊目もあったので、つい、これも購入。
中村うさぎについては、つい、新刊が出ると気になったりするのだが、これをぱらぱら読んでも、なんていうか、自分の生き方に対して真摯なひとだよなぁ、と思う。

そして、ふと、毎日かあさんもこの対談往復書簡本も毎日新聞社刊だという、どーでもいいことに気づく。そっか、この対談往復書簡、サンデー毎日の連載だからだ。

毎日かあさん読んでると、ああ、男の子って・・・!と思うが、うちの子ここまですごくないかも、とか、ちょっと慰められたり(笑)。いやまぁ、所詮、目くそ鼻くその類ですがね。男の子と女の子って、なんでこうもエネルギーの向かう先が違うかなー。(うちの娘、生傷が絶えないといっても、息子のような行動をとるわけでは全然ない。)

先週は、娘の傷の消毒やら、やっとのことでのインフルエンザ予防接種やら、耳鼻科での耳掃除(二人とも親に掃除させないので、もんのすごい耳垢がとれた・・・。娘が耳が痛いというので行ったのだが、中耳炎はなかったとのこと。)やら、病院三昧でした。土曜日にやっと消毒からも解放された。あとはインフルエンザの2回目かー。あー、再来週は私が人間ドックと乳がんの経過観察だわ。そうそう、先週は私が子宮がん検診も受けに行ったのでした。子宮がんは問題なかったけど「培養でカビが出てます」とか言われてちょっとショック。カンジダに苦しんだのは遠い昔のことだった筈なのに・・・。最近の厚着(つまり通気性が悪い)が問題なのか?最近、抗生物質飲んだ覚えはないし…疲れ、溜めてるかなぁ。

インフルエンザ予防接種は、毎年打ってたところが早々に予約いっぱいになり、あちこち調べながらうーむどうしよう、なんか、娘鼻水出てるし・・・とかやってるうちに、ほんとに今年は打ちそびれるかと思いましたが、うちに一番近い内科(私は体調崩すとここにお世話になる。子どもも、もう小児科でなくここにしてもいいかも。)で打てました。しかし、腕ではなく腰に打たれてびっくりだ。看護師さんは腕より痛くない、と言ってたが、いや、けっこう痛いよ…。

本日は、天気回復したので洗濯を大量にし、生垣やら、玄関先の小さめの木のたち枝やらを刈り込んでいるうちに、またあっという間に終わってしまった。そして、来期の市民プール水泳教室の抽選で、50人当選、16人外れ、のところ、なんと二人ともはずれということに・・・。さてどうしましょ。

この季節、舅の作る焼き芋がなかなか美味しいのですが、電子レンジでやっている、と聞き、(それはレンジのオーブン機能では)と思っていたら、やっぱそうだと判明。色々研究していた、と姑が言ってたので、何度で何分やるのか聞いてみたところ、「オーブンの<焼き芋>というキーを押すんや」という返答。デロンギのコンベクションオーブンにはそんなのないしなぁ・・・とちょこちょこ検索したりして、土曜、日曜と、180度設定で焼き芋を試みる。小さめので60分、大き目ので90分で、山吹色の、なかなかいい焼き芋が出来上がった。
舅のは安納芋でねっとり系なのに対し、うちのは高系49号(だっけ、いわゆる鳴門金時とかの品種)なので、味はやっぱ違うけど、これはこれで美味しいです。
来年は、近くのホームセンターじゃなくて、ネット通販とかで、もうちょっと凝った苗を仕入れてみてもいい、かも。
# by mmemiya | 2011-12-04 21:00 | 読んだ本 | Trackback | Comments(0)
顔難の相
七五三が終わった直後、学童保育で遊んでるときに鉄棒から落ちて、顔面に怪我をした我が娘。
眼鏡かけたままだったので、眼鏡もゆがみまくり(でも、フレームは一応直った。レンズに傷がついて、レンズ一枚お取り替え・・・)まぁでも、眼鏡のせいで目に傷とか、そんなことにならなくて良かった良かった、七五三も終わってて良かった良かった、などと言っていたのだが(ついでに、娘の遠視は今のところ弱視の恐れはなさそうなので、外遊びの時は眼鏡なしにさせることにした)そのカサブタがやっと取れたところだというのに、また、顔に怪我をした娘。

金曜の夜、お風呂に入ってきます…と言いながら、私のほうを向いてしゃべってて、その姿勢のまま前へ進もうとして、何かにつまづいた。で、「痛いよう、痛いよう・・・!」と余りに長いこと騒いでいるので、ただ転んだだけだと思っていた私がどれどれ・・・と近づいて吃驚、すごい血が出ている。(持っていたバスタオルに血の大きなシミができていた。)

傷そのものは横一センチほどだったのだが、深さがけっこうあるようで、しばらく押さえて止血を試みたものの、これは家庭で絆創膏とかでなんとかできるレベルじゃないかも、もしかして縫わなきゃいけないかも、ということで、救急案内に電話をかけて、診てもらえそうな病院を教えてもらい、電話をかける。市内の総合病院を紹介されたので電話したところ、「女の子で、顔ということで、整形の医者が今、いないので、本当は整形の医者がいるところのほうがいいと思うが、それを承知で連れて来るなら一応処置はする」といったお返事をいただき、そこまで連れて行った。

実は父がなくなった病院なのだが、その後、建て替えているので、全然違う建物になっていて、向かいながらも、どっから入るのか分かるかしらん、などと独り言を言っていたら、娘が「Cちゃん分かるから大丈夫」という。娘がうちの母と一緒にバスに乗って我が実家へ習字に向かうとき、市内循環バスが病院敷地内に入っていくのだそうだ。(「敷地」という言葉が小1の娘には通じなかったけどね。)

まぁ、娘もそんな風でけっこう落ち着いていたし(縫うかも、という親の発言で、麻酔の注射のことを考えて暗くなっていたようだが)レントゲンをとるかとか聞かれたけど、いや、そういう心配してきたんじゃなくて、傷の深さが気になるだけでして、と、傷の処置だけしていただく。縫うとしても跡が顔に残っちゃうんで、ということで、医療用テープで貼っていただいて様子を見る、ということになった。

跡が残らないといいんだけどねぇ・・・。どーしてよりによって、顔ばかり怪我するかなぁ、この娘は・・・。
Tags:# 
# by mmemiya | 2011-11-27 22:59 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
垣根剪定
ひとまず垣根の剪定を、一部だけ、やった。
土曜が雨だったため、日曜は掃除に始まり、庭仕事に割くことができた時間はわずか。

私が刈り込んで、剪定した枝を子どもたちに片付けさせていたのだが、片づけを嫌がった子どもたち、剪定をやりたい、という。
どっちがやるかで喧嘩になったり煩いんだけど、子どものやった後は全部やり直し!というほどではない仕上がりでした。時間もないし、文句は言うまい・・・。(ちなみに、使っているのは高枝切りバサミです。)

まだ3分の1も終わってないぐらいなので、今度の休みも、子どもおだててやらにゃ・・・。やれやれ。

そして本日、翌朝の冷え込みが厳しそう、ということで、急遽、私が夕食準備してる間に、夫が灯油を買いに走りました。そして、ファンヒーターを動かしてみると…。突然、止まること2回。
最初は、他の家電との兼ね合いでヒューズでも飛んだか!?と思ったのですが、どうも・・・内部に埃がたまりすぎていた模様。(フィルターは掃除してたつもりだけど、外して分解してみたら、内部ってのもすごい埃溜まるんですね・・・。これで温度が上昇しすぎて燃焼が止まっていた模様。)ハウスダストアレルギーのある夫が苦しみながら埃を取ってくれて・・・今のところ、動いてます。このまま止まらないといいんだけど。

暖かい日が続いていましたが、いよいよ冬がやってきますねぇ。あー、タイヤもぼちぼち替えないとー。

Tags:# 
# by mmemiya | 2011-11-21 21:40 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
豪華な夕食。
最近、肌寒くなってきたこともあり、鍋物とか、おでんとか、そーんな料理が多くなってまいりました。
まぁ、おでん、前日の仕込み面倒だけど、当日は楽だし。

そうそう、今日は久々に台所の中掃除を…。(私的には「大掃除」と言いたいところだが、きっと世間様から見ればとてもとてもそんなもんじゃないので・・・)暖かい日だったので、水周りの掃除も苦にならずにすんだ。
あ、朝から、やっと、庭の芋ほりもしたんだった。先々週につる切しながら、その後、なかなか手がつけられなかったので・・・。

今朝は、子ども二人が朝食を用意してくれました。パンを焼いてトーストにして、ハムエッグ作って、レタス洗ってちぎって、プチトマトのせて、ブルーチーズとレーズンを散らしたサラダ。さすがにコーヒーは大人が淹れましたが、私の夢だった(笑)休日の朝、起きたら朝食ができている、が、着々と実現してきていて嬉しい、ってどんな親でしょう、まったく。

昨日、舅の野菜を色々もらってきたのと、魚屋で、のどぐろという「高級魚」らしい魚を買ったので(厚顔にもめちゃくちゃまけさせた私。だんだんオバサンが板についてきてるわー)、今夜のメニューは以下のとおり。

ごはん、あさりの澄まし汁、大根葉と油揚げの炒め煮、菊菜と豆腐の和え物(「小薇の愛しい上海料理」より)、のどぐろの塩焼き。あ、久々においしい汲み上げ湯葉(なぜか魚屋においてあり、人気商品なのでたまにしか買えないのだ)も食べたのだった。(って書いてみると大豆製品だらけね。)
のどぐろは、大変脂がのっていて美味しゅうございました。刺身で食べると、白身にもかかわらず大トロみたいなんですって。食べてみたい、が、こんな値段では買えないでしょう。(もともと、刺身ではもう食べられない、ってことで値下げしてもらったんだし。)

この間のマナカツオやヤガラもなかなかでしたが、こんな内陸部で色々と美味しい魚に出会えるのはありがたい限り。

ということで、私見ではなかなか豪勢な夕食だったのですが、こういうのも贅沢、と思う一方で、たまに、プロの作るものも食べたい、と思ってしまう私って欲張り・・・。
Tags:# 
# by mmemiya | 2011-11-13 20:41 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)
モンドール病について
このところ、当ブログの検索語第一位は「モンドール病」って感じです。

珍しい病気、って話でしたが、日に何人も、この語でいらっしゃってるところを見ると、さほど珍しくもない、ということでしょうか。

気がつくと、このことについて書いてから早くも半年以上が過ぎていますが、とうの昔に、私のモンドール病は自然治癒しました。いつだったかも覚えてませんが、あれからそんなに経っていなかった頃だと思います。

もっとも、私の場合、発生部位はお腹(妊娠線のあるあたり・・・)だったのですが、胸部の場合は、まれに乳がんが隠れている?ことがあるらしく、併せて精密検査をした方がいいらしい、とか。(わたしゃ、乳がんは乳がんで、マンモグラフィーで一度引っかかってからというもの、年に一度の経過観察が続いていますが、多分、それとこれとは関係ない・・・と思われます。)

まぁしかし、当然ながら当ブログは医療ブログではありませんので(当たり前)、もっとちゃんとしたところでお調べになることをお勧めしておきます。私は、ものの本にあるとおり、ほうっておいて割とすぐに消えましたが、ほかの方までそうなるかどうかなんてこと、責任は負えません。


・・・それにしても、モンドール、食べたい(※こっちのモンドールはチーズの名前)よなぁ・・・などと思ってしまうのは、昨日、洋ナシとブルーチーズのグラタンなど作ったせいか。(ラ・フランスを買うと、年に1度は作りたくなるんだよね。)ブルーチーズがまだ残っているが、これがあんまりおいしいチーズではなくてちょっと悲しい。

しばらく前から、普段、主に買出しに行っていたスーパー(「A」としておく)の品揃え、とりわけ肉が、たとえば、「国産若鶏」と外国産の鶏肉しかない、みたいな風に、どうにも品揃えが悪くなってきたので(魚は魚屋で買ってるからいいんだけどさ。もっとも、魚屋では、私はすっかり、「売れ残ったちょっと珍しい魚の処分先」と認知されているらしく、ま、変わった魚を勧めてくれるのはいいし、値下げもしてくれるからいいんだけど、顔出すと、自分で魚を選ぶより先に、魚屋に「今日はこれがいいよ!お願い買って!」攻撃をされてしまうのだ。ヤガラの鍋、おいしかったけどね。)、最近は、別のスーパー「B」に買出しに行っている。
しかしながら、ここ、「福来純」のみりんがないのはともかく、お値打ちなラ・フランスを見つけたので、チーズ売り場に寄ったら、ブルーチーズもぜんぜん見当たらない。他にも買いたいものがあって、結局その日は、帰り、もう一つ別のスーパー「C」にも寄ったのだった・・・。Cは、品揃えはそこそこ(特に肉・魚は悪くないけど、ここにも福来純のみりんはないぞ・・・。この辺でこのみりん扱ってるの、Aぐらいしかないんだよね・・・)だが、なにしろ値段設定が高い(特に野菜はすごく高い、割に、別にAやBに比べて品がすごくいい!とも思えない・・・)ので、実は家からは一番近いのだが、私はここの食料品売り場には、日ごろは近寄らない。(日用雑貨は、なにしろ家から一番近いので、子どもの学校用のノートとか買いに立ち寄るのはたいていココですが。)

まぁそんでも、Cの品揃えがそこそこ、とは言ったところで、所詮、田舎の悲しさ、ロックフォールなど、手に入るはずもありません。ゴルゴンゾーラと名乗る商品はあったけど、結局、値段や量との兼ね合いで、デンマーク製だというブルーチーズを買って、グラタンを作ったわけです。
このグラタン、フランスで買った料理本を見ながら作っているので(そして、この料理本から作ったことがあるのは未だにこのグラタンだけだ・・・)当然?正式な料理名は「Gratin de Poires au Roquefort」(洋ナシのグラタン ロックフォール風味)となってるんですけどね。悲しい。

この本を他には活用していないのは、手が込んでる(ように見える)ものが多い、とか、そもそも材料が手に入らなくて無理なものもある(子牛肉とか、ホロホロ鳥とか、七面鳥とか、オマール海老とか、ウサギ肉とか、子羊肉の塊とかさ…ああ食べたい…)とか、理由は色々あるんですが、改めてみてみると、ズッキーニのグラタンとかも美味しそう。いつかやってみよう。

ああ、美味しいチーズが食べたい・・・。(美味しいワインもね。)
Tags:# 
# by mmemiya | 2011-11-10 21:43 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
もう無理…
ようやく取れた、休日出勤の代休を使い、人と会うために東京へ日帰りで出かけた。
行きにぷらっとこだまなんか使ったもんだから、まさにとんぼ返り。旅行会社のカウンターで、「12時17分東京着、で、お帰りは同じ日の15時発でいいんですね!?」と念を押されちゃったよ。

まぁね、久々に日本に来る人だったので、まぁできれば会っておきたかったってことで、別に、とんぼ返りはいいのよ。だけどさぁ。

待ち合わせが相手の宿泊してたホテルのロビーで、しかし、ちょっと早く着きすぎちゃったもんで、ロビーに隣接するレストランでお茶飲んだのね。お茶だけでもOKってことだったので。

ティーポットで、ま、お茶はたっぷり3杯分ぐらいありましたよ。ダージリンのファーストフラッシュ、ええ、おいしかったと思います。

・・・しかしねぇ、思えば、なぜか飲み物メニューには値段が書いてなくてねぇ。ちょうどお茶を飲み干す頃に待ち合わせの相手が現れたもんで、席を立ってお会計頼んで、んで、目が点。

お茶代、二人分、3,300円なり、ですぜ。その前に食べた昼ごはんより高い!!

後でネットで調べたところ、コーヒーも1,500円とかいう話です。お代わり自由らしいけど。多分、お茶はどちらも1,500円、で二人で3,000円、そこにサービス料が10%、なのだろうな、と、推測。しかし凄すぎるわ・・・。

相当おしゃれなホテルのようで、昔は割とホテル好きだった私ですので、独身の頃だったら、こういうホテルにも背伸びして泊まったりしたかもしれないけど、もう無理。ゼッタイ無理。(いや、誰かがお金出してくれるならね、話は全然別ですよ、ええ。)

これが主婦になるってことなのか・・・?
っていうか、まぁ、ホテルに泊まるのと、お茶飲むのとはちょっと違うけどさぁ。
(ちなみにココ、アフタヌーンティーは3,900円で、シャンパンつきにすると5,900円だとか。飲み物お代わり自由らしいので、単なるお茶1,500円よりはお値打ちか、とか思っちゃうのって、すでに感覚麻痺しかかってるよね・・・。5,900円って、それなりにいい夕ご飯食べられるぞ。それがアフタヌーンティー・・・。遠い昔にロンドン旅行で毎日アフタヌーンティーしたときも、そりゃ高かった覚えはあるけど、何ポンドしてたかなぁ、あれって。)
# by mmemiya | 2011-11-09 21:50 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)
七五三終了
娘の七五三が、なんとか、無事、終わりました・・・。

もともと、去年の数え年でやるつもり(息子3歳も、娘3歳&息子5歳も数え年だった)が、父の急逝で行えず、今年に延ばした七五三。
日取りだけは決めたものの、10月は仕事に振り回され、ぜんっぜん細かいところを詰めないまま、写真撮るところ予約したのなんか3日前だぜ、みたいな。

まぁ、着物は、私の七五三のときの着物を着る、と決まってて(まぁよくも残してあったものです。洋服もなんかちょこちょこ残ってて、時々私のお下がりを着ている娘・・・)着付けは、実家の一軒おいたお隣のおばさんに母経由でお願いしてあった。(もともとは、おばさんもご主人もうちの両親と同じ会社に勤めていて、その頃からのお付き合い。母とおばさんは結婚後に退職したわけだが、その後、おばさんは着付けのプロに。父の葬式のときも着付けしてもらった。)
お参りに行くのはいつもの神社だし、昼食どこにしような、とちょっと考えたけど、ちょうどその頃、家に届いた無料情報誌を見て、あー、あの店、古民家なんかに移転したんだー、えー、お座敷もあって会席もやるのー、って感じで、会食場所も決定。
写真については、私、誤解してたんだけど、スタジオ○リスとかも、衣装持込でも撮影してくれるんですってね。あれは貸衣装やかとばかり思ってましたわ。で、最近、昔ながらの「写真館」なんて減ってるし、どこで写真撮ろう~、と、それを最後まで悩んでて。(物理的に調べたり電話したりの余裕もなく・・・。)結果的には市内にめぼしいところないな、と、隣県まで行って写真撮りました。(というと大変な響きだが、車で10分だから実は大した話ではない・・・。)
さすがに7歳、落ち着いてはいたのですが(写真館で、私たちの前に2組いたんですが、うち1組、お子さんのご機嫌がぜんぜん良くならないみたいで、結局、うちが先に撮影した。)緊張のため、表情、硬い硬い(笑)。着物着るのはあんなに楽しみにしてたのにね。

ともかく、着付けしてもらって、「素人だからね」と言われつつ、頭ままでなんとかしてもらって、写真館の予約時間にぎりぎりだから先に写真撮りに行って(家族写真も一枚撮ったが、私、5年前の七五三と同じ服しか着るものがなかった・・・!)、お参りへ。小さな神社ですので、参拝者もぱらぱらと、でしたが、そこで12年ぶりに会う知人にばったり。
そして、ご祈祷いただいた後に、くじびきしておもちゃがもらえる、というサービスがあり、「僕の時にはそんなのなかった」と、息子むくれる。(これで小学校3年生・・・。)

食事会場に移動したところ、隣の座敷にも、同じく七五三のお祝いらしい方々が。3歳ぐらいの娘さんがたいくつして飛び跳ねてた(笑)。義母の妹が亡くなって日が浅いので、義父母はお参りには同行せず、会食のみ。2歳のときと違って、娘は着物着たまま食事したけど、私の割烹着を上からかぶせました(笑)。
義母に、「もう年だし、そんなに皿数が出ても食べられないから少なくていい」と言われ、電話でそのようにお願いしたつもりだったけど、やっぱそれなりに色々出て(まぁ、先にお値段指定して頼んじゃってたからね・・・。義母は、たまたま最近行ったから、と、その店のリーフレットまで私に見せて、これでいい、と言われたのですが、それが、私が予約したものの半額のコースで、いやー、もう予約しちゃったし、今更、半額まで落とすのはちょっと・・・、と、そこまで変更はできなかった。お店側も、食材をいいものにして、品数減らして、それなりに対応してくださったのですが・・・。まぁ、義母の心はそう気を使うな、金を使うな、ってことなんだろうとは分かるけど、一応こちらが主催なので、料理の値段まで指示されてもなぁ、って気もします・・・。)いや、品数はともかく、なんか、料理の出てくるスピードがものすごくゆっくりで、なんと、12時30分からの食事が、15時過ぎまでかかりましたわ。フランスか、ここは、みたいな。

実は、日程を決めるとき、お日柄だけを見ていたら(私は気にしないが、義母が気にする人)なんと、この日、子ども会行事に参加を申し込んであって、そして私はそれをすっかり忘れていた・・・。参加費集めにいらしたとき対応したのは夫だし、なんかもう、とにかく、10月はプライベートにぜんぜん気が回ってなくて・・・。当日キャンセルしちゃってごめんなさい、という、とんでもない失態もやらかしてしまいました。あああ。

ついでにいうと、前日は、義父母、義兄一家と、いつものごとく11人打ちそろって10.8キロのウォーキング。ルート途中に義母の実家があり、そこにも全員でお邪魔して。っつーことで、ぜんぜん休めなかったこの土日・・・。3日の日に朝寝したとはいえ、なーんか、まだ、疲れが取れきってないような・・・トシですから・・・。

まぁしかし、とにかく、懸案事項?の一つは終わりました。とりあえず、家庭も、仕事も、ぼちぼちがんばります、はい。
Tags:# 
# by mmemiya | 2011-11-07 22:21 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >