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La Lune Lunatique

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日々バタバタしてる間に。

新年度を迎え、日々バタバタしてる間に、もうGW。
熊本に、大学時代の同級生夫婦が住んでいるので、今どうしているかな、と、ニュースに触れると思いつつ、でも自分の生活は普通に流れていきます。思えば、東日本の時も、この辺りではテレビさえつけなければそんな感じでした。被災地の人にとっては、こんな風景は別世界なんだろうけど。でも、大分の友達が、いつ余震が来るかとか気持ちが落ち着かない中で、地震と全然関係ないテレビを見たらちょっと気分転換になった、と言ってて、そういうこともあるのか、と思わされました。避難しないといけない状況の人だとまた違うのでしょうが、大分の友達のところだと、普通に子どもたちも学校に通ってて、でも、地震がいっぱいあって。ともかく、早く収束してくれるのを祈るばかりです。

と、ニュースに触れれば思うけれど、そして、医療系の友達は熊本行ったりしてるけど、繰り返しになっちゃいますが私自身は今までと変わらない日々を送るわけです。変わらないどころか、去年は息子が正式入部前で、割とGWにもゆとりがあったんだけど、今年はもう、部活ないの、一日だけだし。おまけにその日、雨予報だし(苦笑)。
いつのまにやら娘も小学校最後の年。早いものです。授業参観に行ったら、それぞれの子の自己紹介が掲示されてて、「6年生で一番楽しみなこと」の欄、殆どの子が「修学旅行」って書いてた中で、うちの子は「卒業」って書いてましたですよ。楽しみなのね、卒業が。ほおお。それって小学校早く終わりたいってこと?まぁいいけど。

息子の方は、去年に引き続き、同じ担任の先生。通級指導教室の先生も変わらず。通級の先生が、わざわざ、うちの息子が通級の子だと新担任に認識してもらえるよう、中学校経由で新年度のご案内をくださったのですが(通級は小学校の中にあるので、娘経由で貰うほうが早い)ご配慮頂く必要なかったわ、みたいな。まぁ息子の特性を一から説明するより楽でありがたいけど。いい先生だし。

息子といえば、先日、土曜日授業参観の振替休の日に、友達と映画に行く、と出かけました。何見るか決まってない、と言ってたので、夜、何見たのか聞いてみたら「あやしい彼女」。・・・中学生男子がそんなん見るの?誰が選んだ?とか思って色々聞いてたら、男子だけで出かけたというのは母の思い込みで、男子3人、女子3人のお出かけだったのでした。息子の場合、パシリというか、聞く限り、グループデートって感じではなかったようだけど、へええ、とびっくり。夫は「なんや、デートやったら小遣い弾んでやったのに」とか言ってた。確かにねぇ。名前聞きだしても、誰も顔知らない子たちだった(3人のうち1人は同じ小学校出身だったのに)。残念。

自分の仕事の方は変わりないけど、同じ係のベテラン二人がいなくなってしまい、入社三年目の若い子と、妊婦さんがやってきた。子育てはお互い様なので、順番だよね、とできるだけサポートしてあげたいけれど、彼女が産休に入った後は、ちょっと私の仕事量が重くなるかも…。

そういや、水曜、日帰りで東京に行ってきました。相変わらず、新幹線降りたら地下鉄に乗って、地下連絡通路からビルに吸い込まれるだけの行き帰りで、地面の上歩いてないや。景色だって、新幹線の窓越しにしか見てない。昼はちょっと予定より早めに着いたので(名古屋着いたら一本早いのに乗れそうだったので、急いで指定券を早い奴に変えたの。)、少しゆとりが、と思いつつ、丸の内側に来ちゃったら、どこにご飯食べられるところがあるか分からず、少しうろついた挙句に(こういう時に、スマホを持ってないから情報がないのね)新丸ビルの「点と線」というパン屋さんでお昼。(本当は店名はフランス語。)しかし、残念ながら、肝心のパンが美味しいと思えなかった。なんだろう。味がない。ハード系なのに柔らかすぎ。日本人向きってことなのかもしれないけどさ。ディップが6種類も出てきて、普段、パンにはあまり何も付けない(特にバゲットの場合は。食パンならバターは塗るかな。ナシでも食べるけど。)私には持て余すほどでしたが、ディップはわりと美味しかったのでつけて食べた。ディップの味を全然邪魔しないパンだとはいえます。タプナードが美味しかった。オリーブ苦手な私には珍しく。
で、夜は八重洲側でカレー食べてきた。新幹線の中でお弁当でも良かったんだけどね。
しかし、この出張、思わぬ収穫というか余波と言うかがあり、今日は、朝6時前に息子を送り出して、6時30分から1時間半ほどグラウンドの水取り(昨日雨だったから)をした後、仕事に行く羽目に。やれやれ。
水取りは、スポンジで取るより何かで掬う方が早いっていうか、そうでもしないとやってられない水たまりの大きさで、みんなでペットボトルを切った道具を使って、ひたすらバケツに泥水を移して、無くなってきたら水たまりにスポンジ当てて、吸わせてバケツの上で絞って、で、最後、砂を入れる。体動かすことはあまりないけど、大変な作業ではあります。

さすがに今日は眠い…。
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# by mmemiya | 2016-04-29 21:49 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

紺色ベルトの腕時計

平日ですが、休みをとって買い物へ。
一ヶ月ほど前、非常に仕事がたてこみまして、休日出勤を余儀なくされる事態がありまして、本日はその代休。

前々から考えていた(ちらっとこのブログにも書いた)ジャガー・ルクルトのレベルソをやっと復活させました。

もともと、革のベルトが、見事に切れてしまい(時計本体との繋ぎ目部分)、それ以来、眠らせちゃったままだったんですよ。清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったものだったってのに。新婚旅行で購入して、さて、2年位は使ったんだっけ?みたいな罰当たりな状態。

オーストリッチというのが格別弱いのかと思えば、時計修理コーナーの方の意見ではそういうことでもなく、そもそも、皮ベルトって毎日つけてると、汗とか吸って、2年ぐらいで寿命が来ておかしくないと。
純正品のベルトをスイスから取り寄せることも可能だとは言われましたが、そこまで純正品にこだわるわけでもないので(だって2,3ヶ月待ちだって言われたし)、そこにある皮から選択。クロコダイルで、耐水加工した、割と長持ちするというベルトを選びました。かなり高かったけど。
もともと、色としてはブラウン系の皮ベルトがついてたので、同じような色目で探してたのですが、シルバー(ステンレススティール)のごくシンプルなレベルソなので、どんな色でも合いますよね、と、修理の方が、これも素敵ですよ、と出してくださったのが紺色ベルト。すごく上品なイメージになり、これは紺のスーツにぴったりかも!という感じに生まれ変わりました。
電池もとっくに切れてましたので、合わせて交換。なんと、電池交換とベルト交換とで、今日つけていたシチズンの時計一個分くらいの費用がかかりましたが…(苦笑)。
今日は、ダウンコートをバーゲンで買うのも目的の一つだったんですが、コートよりこっちのが高かったです。
ああ、散財しまくってしまった…。

まぁ、世の中、高級な時計は色々とありますが、私の持つ時計の中では、これが圧倒的に高価な時計なので、もっと大事にしつつ、もっと使っていこうと思いを新たにしたのでした。
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# by mmemiya | 2016-02-15 22:08 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

久々のWISC

中1も終わろうとしているこの冬、息子、小3以来の発達検査を受けました。
思えば小3の時も冬休みだった。だからちょうど4年ぶり。

その間に、すっかりWISC-Ⅳが主流になったわけですが、なんとアメリカではもう、WISC-Ⅴになってるんですねぇ。全然知らなかった。
ⅤがⅣとどれくらい変わっているのかは知りませんが(英語で専門情報なんて読もうとする気力・能力はない…)Ⅳはまず、それまでのWISCの象徴的存在だった、言語性IQ、動作性IQという考え方が消えたわけです。
そして、下位検査がいくつか変更され、「知覚統合」が「知覚推理」になったり、「注意記憶」が「ワーキングメモリー」になったりしています。その他、今回、ちょっと本を読む限りでは興味深いのは、GAI、CPIという概念が新たに導入された所と、個人内差の差の大きさについて標準出現率というものが示されているところですかね。ただ、詳しい検査マニュアルとかは、心理検査というものの性質上、素人には入手できない仕組みになっているので、一保護者にはよく分からないところもたくさんあります。

この間の金曜日、東京で一日研修だったのですが、行きの新幹線&昼休みで、「日本版WISC-IVによる発達障害のアセスメント ‐代表的な指標パターンの解釈と事例紹介」という本を読了。
で、GAIとか差の標準出現率とか、興味深いなー、と思ったのですが、私がもらったうちの子の結果レポートじゃ、うちの子がその辺どういう結果なのかはサッパリ分かりません。(GAI>CPI、それもかなり極端な差なのはさすがに想像つきますが、GAIの換算表は素人には手に入らないので…。ただ、この本見てると曲線を描いてるのは確かなので、エクセルで計算できそう、とはちらっと思った。)

※結果説明の時には私はちょっと仕事が立てこみまくっていたこともあり、本人&私の母で結果を聞きにいき、レポートを貰ってきたのです。

まぁ、ちょこちょこ特性とか「言葉による説明のほうが理解しやすいでしょう」とか、見慣れないものを書き写す力の弱さ(板書が苦手)とか、順序だってないと苦手(順唱と逆唱の出来にすごい差がある)とかいうことは勿論書いてあるのですが、信頼区間の記述無しで全検査と各合成得点と下位検査の点数並べられてもな、とか、それぞれの下位検査の正答状況を「問1~12と14は正答」とか書かれても親には何の意味もない情報なんだけど、とか、色々ちょっとこのレポートに不満はあります。
ただ、検査結果は心理士からじゃなく医師からの説明で、息子いわく「先生も結果をちゃんと読んだのはその時初めてみたいな感じだった」って、まぁそうでしょうね。私が結果説明に同席できていても、このペーパー以上の情報は得られなかったことでしょう。
大体さー、各指標の合成得点の開きが、最大で47あるんですよ。3SDだ。それでさらっと「全検査は平均を上回っていました」って書かれても。(注;指標間でこれだけの開きがあると、全検査の値はそのまま信用できないことになっている。で、こういう場合、全検査に代えてGAIの利用を検討したりするはずなんですが。)

「言語理解は非常に高い範囲、知覚推理は平均を上回る」とも書かれてるんだけど、言語理解の下位検査間の得点の開きは最大6点、知覚推理は同7点!です。つまり、全検査と同じくこの言語理解の合成得点も知覚推理の合成得点もそのまま額面どおり受け取るわけにはいかない。(言語理解の方の3つの下位検査は、満点20点で年齢相応10点のところ、一番低い奴でも12点あるので、まぁ、言語能力が高いのは間違いないんだろうけど・・・。)
言語理解の方の下位検査はまぁ何を測ってるのか分かるんだけど、知覚推理の方がよく分からない。
誰か私に、行列推理の点数が積木模様と絵の概念(この二つは同点)の半分しかないってどの辺が弱いのか、どういうことか教えてくれ、という感じです。検査内容とかの詳しいことになると、素人には知ることが出来ない仕組みになってるので(知らせないようにすることの必要性自体は理解できます)、検査をやる人には、こちらに分かりやすいレポートを作っていただきたいものです…。

ネットで、下位検査の名前とかいろいろ入力すると、知恵袋とかいろんな所で保護者が質問してたり、うちのブログでもWISC関係のアクセスがけっこう多いのって、みんな、もらったレポートや報告にいろいろと疑問とかがあるんだよねぇ、きっと。せめて心理士さんから直接結果説明を受けられるんであればもうちょっといろいろ聞けるんだろうけど・・・。
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# by mmemiya | 2016-02-07 17:34 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

年の瀬に壊れるもの

去年とは打って変わって、年末年始の休暇が短い今年。(うちは年末3日、年始3日です。)
だが今日は、昼前までに夫の実家に行って餅つき(餅は機械がつきますが)で、夕飯まで食べて(食べるだけではなく、作るのは義姉と私ですが)帰宅。
明日大晦日は、昼前までに夫の実家に行っておせち作り始めてそこから2泊。2日の昼に自分の実家へ移動して、1泊して、3日の夕飯食べて帰宅。まぁ毎年の正月ですが、休暇の間、丸一日家にいるのは1日しかない、と。
で、昨日は冷蔵庫の在庫一掃セールみたいな夕飯。次に家で夕飯食べるのは1月4日。しかも、両家からおせちの残りとか色々持たせてもらって帰宅して、何も作る必要が無いことも、例年の経験から目に見えている。

ところで、ちょうど10年前のクリスマスに、自分へのクリスマスプレゼントとして買った、ブラウンのマルチミックスが先日壊れました。修理に出せば直るのかもしれないけど、下手すると、修理費>安いブレンダー代、のような気も…。

結局、ニーダーを使用することはほとんどなく、小さいフードプロセッサーも、そんなには出番なし。(フープロは持ってるからなぁ。)スープ作るためのブレンダーと、泡立て機としての用途がほとんどだった(最近、娘がお菓子作りをちょこちょこやってて、一人で結構使っていた)。
マルチミックスは既に廃盤なんだけど、色々検索しても、こういう多機能型のハンドブレンダーで、メレンゲが出来たりするもの、なさそうなんですよね~。
ということで、シンプルなブレンダーのみ(洗いやすいもの!)と、ハンドミキサーを別で買おうかな、と思っている所。
ま、おせち作りは夫の実家でやるので、うちの調理器具の出番はないからいいんだけど、なぜ年の瀬に壊れるんでしょうね、こういうもの。
実は娘がクリスマスケーキ用の生クリームを泡立てようとしたら動かなかった。生クリームくらいなら、手で泡立てればいいんで、なんとかなったけど。

なぜ年の瀬に、と言えば、「壊れた」とはちょっと違うけど、子どもの病院通いが続いてます。金曜日の夜、寝る前に、息子が「こんな時間に言われても、と思うだろうけど、実は23日の部活の頃から肘が痛い」と言い出し、補欠外野手のくせに野球肘かよ、と脱力したのですが、土曜半日かけて受診してやはり野球肘の模様。年明けに念のためMRIの予約まで入りました…。そして月曜日の仕事納めの日、夫が飲み会だったので子どもと外食してたら、突然息子がお腹の激痛を訴え、時間外診療へ。結果的には別に全然大したことではなかったのですが、レントゲン撮ったり色々で、帰宅出来たの23時近く。疲れた…。巻き添えの娘も疲れてましたが。そんなこんなを言い訳に、例年通り、大して大掃除が出来ないまま、もう30日だよ。今から夫の実家に行くまでの間、最後のあがきをいたしますが。

クリスマスは過ぎちゃったので、ハンドブレンダーは、自分への誕生日プレゼントですかね、今度は。
正月なので誕生日も来る。四捨五入すると50。何がアラウンドだ、40代は40代でいいじゃないか、とか呟く最近の私。
暮れには仕事でちょっとしたサプライズもあり、いろいろ気が重くなっているところもあるのですが、ともあれ、皆様良いお年を。



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# by mmemiya | 2015-12-30 07:54 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

この秋の収穫

毎週末毎週末、早起きがツライ今日このごろ。
金曜は久々に知人と飲み会だったのですが、梅酒ロック→冷酒→ハイボール→梅酒ロック→白ワイン→杏子酒ロックとちゃんぽんやって23時過ぎに帰宅して24時頃寝て、翌朝、ちゃんと5時に起きて息子を叩き起こせたのは奇跡。6時に本人だけが出て行けばよかったので、自分の支度はなくてまだマシだったけど。弁当間に合わなくて後から弁当だけ届けたけど(笑)。
この土曜日は、うちの中学での練習試合だったので、息子だけ行かせたのですね。遠くで試合だと、朝6時20分とか30分とかに学校に集合してそこから車で1時間弱移動とかザラ。っていうかここんとこ毎週末そんな感じだった。中学生の練習試合は、自分たちだけで行ける範囲でやってもいいんじゃなかろうかと思うんだけど。そして、人様のお子さんを乗せて事故があってはいかんので、乗り合わせは禁止。禁止って言われても、他の子供の行事とか、仕事とかで、どうしても送っていけないことはある。だから実際はやってますが、学校は関知していないことになってる。
もー、起きれなくて(息子も寝起き悪いから起きなくて)どうかすると、学校への移動途中にコンビニ寄って朝ごはん調達して、で、試合場所への移動中に車中で食べてたりします、朝ごはん。そんでここんとこ、なんだかんだけっこう仕事たまってて、遠征先に子どもおろして自分は仕事行ったりね。
実際、親は、移動手段の提供以外にすることないし。あ、一部のお父さんは審判やってらっしゃいますが、スポ少の頃と違って、テント張ったり、審判にお茶出したりするのも子どもの仕事だからね。

この日曜は久々に練習が昼からで、ちょっとだけ朝寝が出来た。いやー、土曜日、息子6時に送り出して二度寝してたけど(笑)。んで今日は、先週、収穫しきれなかった残りの柿の収穫。先週も半分ほど収穫し、合計、2本で150個ほど。大して採れてません、今年は。それより渋柿がほとんど生らず、昔はわざわざ渋柿買って干し柿作った時もあったけど、どうしようかな~というところ。
昨日はなんだかんだで庭仕事まで辿りつけず(ずーっと前髪が限界だったんだけど、やっと美容院へ行った)、おかげでサツマイモは今日はつる切りしただけでほぼ終了。勝手に生えているプチトマトが芋づるのそばを這いまわっていて、つる切りの時に切らないよう気をつけるのが面倒臭い。でもまだ一月ぐらい収穫できそうだからな、プチトマト。
紫蘇の実ももうほとんど枯れていましたが、ほんのちょっとだけ収穫。小さめのザルに一杯程度。パラパラ漬けを作りますが、出来上がり量はほんとわずかですな、これでは。

12時に息子が出て行った時はかなり暑く(息子はぎりぎりまでつる切りをやっていた)ドリンクに氷入れちゃったし、アンダー半袖で出てった息子でしたが、夕方になるとずいぶん寒くなり、え、あの子、届いたばかりのグラコン持ってかなかったけど、自転車寒いよな、と思ってたら、昨日の朝(6時はさすがに寒かった)着ていた小学校の時のグラコン(中学のグラコンは昨日、親が受け取った)が鞄に入れっぱなしだったので、幸い?それを着て帰ってきたのでした。もう薄暗いしね、5時まで練習あると。

それにしても相変わらずぶっちぎりでベンチを温める(いやまぁ、雑用はやってるんだけどね)息子のために、毎週末、なぜこんなに疲れるのでしょう…。)

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# by mmemiya | 2015-10-25 20:35 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

なつやすみ

…いつの間にか子どもたちの夏休みも半分くらい過ぎた?毎日バタバタと終わっていくだけなのですが。そして、暑い。連日38度とか、ホント勘弁して欲しいです。

今年は息子が一人で留守番する初めての夏休み。平日は半日は部活がある、とはいえ、週に1日ぐらい休みもあるし、何やって過ごしてるんだか不安なところもなきにしもあらずなのですが、始まりの頃は先輩方が勝ち進んでいたこともあって(最終的には県大会でも健闘)、遠くの会場へ試合に行くため丸一日潰れていることも多く、遊びに行ったりする余裕もなかったようだけど。
でも今週は、一度、10時頃携帯に電話がかかってきて、客先で出られなかったんだけど、後から聞いたところ、急に友達が誘いに来たからみんなで市民プールに行ってもいいか、という電話だったらしい。もちろん、私と連絡が取れなかったら止めるなんて玉じゃないので、この話を聞いた時には「ということで今日、プールに行ってきた」という事後報告でした。誰かの家に上がり込んで遊んでるよりはいいかもしれないけど…。で、していった腕時計(私の父、つまり息子には祖父の形見)が見当たらないとか騒ぎ出し、プールに電話してやろうか、と言ったら、きっとプールじゃない、と。「プール以外にどこに行った?」と問い詰めたら、近所のショッピングセンターでした。校区内とはいえ、子どもだけで行って良かったんだっけ?結局、腕時計は家の中にあったんですがね。

地元の小さな夏祭りとか、ちょっとした夏らしいイベントはあるのですが、私も中々休めず、そして夫が輪をかけて休めない、というか、このところ平日は家で夕飯を食べることがほぼない。あ、でも先週末は子どもたちを花火大会(というほどの規模じゃないけど)に釣れ出したりもしてくれましたね。(私はスポ少時代の母たちで飲み会。)週末は休めてるだけいいんでしょうか。
私は私で、娘を民間の学童保育に預けてる関係で、そこへ寄ってからの帰宅で、帰宅が普段よりさらに遅く、夕ごはんの時間がとても遅くなったりしています。そんな感じで平日はバタバタ、休日も部活やら習い事やらで終わっていく…。

なんとか私はお盆に休めることになったのですが、お盆なんてどこへ行っても混むしね…。ナガシマスパーランド、という案が一瞬子どもたちから出たのですが、お盆の去年の長島の写真(ジャンボ海水プールだと思う)見せたら、娘が「こんなところ絶対行きたくない!!」と絶叫(笑)。温泉でもいい、とか言うので、一週間前で空きがあるホテルなんてあるかなぁ、と検索して、結局、温泉というより「徹夜踊り」メインの旅行と決まりました。夫抜き。そもそも旅行とはいえないな。宿泊先、生活圏内な感じだし(苦笑)。ただ、そのホテルからバスツアーが出て、徹夜踊りに参加するのです。現地を24時には出て帰ってきちゃうので、夜明けまで踊ったりは出来ないけどね。あとは日帰りで私の母が一度連れ出してくれるくらいなんだけど、まぁやっぱ、中学生ともなると中々家族でのおでかけも難しくなる、とよく言われることですがその通りですな。休み明けすぐテストだから、あんまり後半に遊んでるわけにもいかないし。ま、でもこの際なので、移動時間がほとんどないという利をいかし、1泊2日、地元のくせにちゃんと見たことない観光地など見て回ってみようかと思います。

まぁそれにしても、うちの自己コントロールが難しい息子が、夏休みちゃんと過ごせるかしら、というのが一番の心配でしたが、今のところなんとか、午後の部活にも間に合うように家を出ているようです。部活で宿題の進捗状況チェックなどもしていただけるのでありがたいこと。
なんとか無事に、夏が終わりますように。

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# by mmemiya | 2015-08-08 00:00 | Trackback | Comments(0)

髪を切る

初めて行く美容院で髪を切った。

髪型、ってのも、40代、まして50代ってどうしていいかよく分からんものの一つで、ここんとこずっとボブばっかりである。
髪なんてどうせすぐに伸びてくるし、なんでそんなに高い金を払わなきゃいかんのだ、と、うちの夫は、なんと自分で髪を切る。のだめか。いや、ハサミじゃなくてバリカンですけどね。
息子はバリカンで坊主頭。まぁ、一応、野球部だし。
娘と私は、安くて早いのがウリのチェーン店で髪切ってたのですが、この間、そこで、いや、こんな髪型にしてくれって言ってないけど、みたいな頭になったのと(メガネかけてないから途中が見えないんだよ、いやーびっくりした。伝え方がまずかったのかもしれんが、前下りのボブにしたかっただけなのに、この段差は何?みたいな。)、最近、仕事で、美容業界に長い方にお目にかかることが何度かあり、「こいつ、どこで髪切ってんだ、このひどい頭」みたいな視線を感じる気がして(ただの思い込みである可能性は高い)、ちょっと美容院探して行ってみました。まぁ、そんで結局、ボブなんですけどね。

美容師さんと話してたら、「あのドラマのあの女優みたいな頭にしてくれ」って言う人は多い、という話で、いや、顔違うし髪質違うし参考になんねーんじゃ、と思ってしまう私だから、ああしてくれこうしてくれが言いにくいのかしら。まぁドラマを見ないのがそもそも問題なのかもしれないけど。

髪型もなんですが、最近、気になるのが、白髪。ここ1年ぐらいで確実に増えた気がする。がーっと髪をかき分けて一生懸命探すと、大抵、2本くらい見つかるんだよね。かき分けないと見つからないようなものを気にしなきゃいい、というのが娘の助言で、そらそのとーりなんですけどね。
白髪染めの出番まではまだ時間はありそう。テレビっ子の娘が、「お出かけ前に白髪が気になった時にさっとひと塗り」みたいな商品を教えてくれたが、サイト見てみると、まーやっぱ、そう、1本2本の白髪に上手く使えるようなものでもなさそう。
前に、別の美容院でも話したんだけど、今日の話も白髪に関しては同じような感じでした。今まで私、髪を染めたことがないので、黒髪に白髪、よりは、多少カラーリングした方が白髪が目立ちにくい、ってのはあるらしい。フツーのカラーリングでは、白髪染めと違って、白髪そのものはあんまり染まらないらしいですが。もうちょっと気になりだしたら、ちょっと染めるしかないのかな、やっぱ。

長いこと、シャンプーもかなり安いものを使ってたのですが、さすがに年とともに髪のパサツキとかがひどくなって、最近、ちょっと前よりは高いシャンプーを使うようになりました。アウトバストリートメントとかもいっぱいあるしね、昨今。もともと、かなり脂っぽく、かつフケ症という困った体質で、若い頃は、なんのきっかけで使ったんだか忘れたが、日本未発売だったThe Body Shopのティーツリーオイルのシャンプーを、海外旅行のたびに買いだめしてたりもしました。すんごい匂いだったけどな、あれ。皮膚科にも行ったことあるけど、なかなかこれという決定打はないようで。年齢とともに脂っぽさはなくなるかと思ってたけど、正直、カサついてるのか脂っぽいのかよく分からない今日このごろ。

ああ、とりあえず、髪は、あんまりちゃんと乾かさなくても、朝、さっとまとまってくれればそれでいいんだけど…(日によってすごい寝癖で出勤する、社会人にあるまじき私…。)

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# by mmemiya | 2015-06-14 21:59 | Trackback | Comments(0)

それぞれの2ヶ月経過

いつの間にやら、息子の中学校入学からも二ヶ月が経過。予定通り?野球部に入部しまして、まぁ集団生活への適合には相変わらず問題がありますが、部活の中で揉まれるのもそれはそれで必要かなと。上級生とかにからかわれやすいのは間違いないところなので、色々不安はつきませんが。イマドキは部活動も、なんやかや親が手伝わないといけないようで、我々の子どもの頃とは色々変わってますなぁ。

週に一度は部活がない日があり、昔よりは活動時間数が少ない感じはしますが、そんでも、月曜以外の毎朝、6時45分に家を出る寝起きの悪い息子を起こすだけで一苦労。帰宅はほとんど19時近くて、私と変わらないくらい。そんで相変わらず9時半までには就寝してるので、いやー、ホント、平日の息子は、勉強?何それ状態です。先日、中学入って最初の実力テスト、と言いつつまぁ小学校の復習テストの結果が帰ってきましたが、数学の出来が悪くてちょっと驚いた。国語90点あったのに。(「輸送」を「輪送」とか、相変わらず漢字はひどいが。)もっとも、国語は全体の平均点も高かったので、比較的簡単だったのかな。なんか、科目ごとに10段階評価もついてきたけど、国語は「8」で、点数としては国語より低い理科のほうが「9」でした。そして数学が「6」。あれ、この子、数学得意な方だと思ってたのに。ケアレスミスはともかく、どっか分かってない部分があったら困るな。ちょっと間違った問題やり直させないと。とか言いつつ、中々そういうところに目が届かない。

私の方は、何やら突発的に色々起こる部署で、まぁ私の直接の仕事では、そういうことはほとんどないのですが、なんというか、常に慌ただしい部屋でございます。上司が忙しいので、ちょっと相談したいんだけどタイミングが…みたいなところもあり、自分一人がさっさと帰るのも憚られる日もあり(いてもほとんど役に立たないけどね)、娘は前の部署より帰りが遅くなったとぶーぶー言ってます。お兄ちゃんの帰りも遅いし、娘としてはちょっと寂しいのかも。ただ、とうとうテレビが見られるようになったので(ただし、20年以上前のブラウン管テレビで見てるので、画面の左右が切れてます)娘はかなりのテレビっ子になっている。刑事ドラマとかがお気に入りのようです。

息子の課題は勉強する時間の捻出、私の課題は夕飯を作る時間の短縮。いずれも時間管理が課題ってことですか、やれやれ。最近、暑い日が続くので、作りおきしたものも冷まして冷蔵しないと怖いしな~。

暑いといえばクールビズな日々で、最近は、スーツの出番がほとんどない。今日は久々にスーツが必要でしたが、30分ぐらい上着着てただけで拷問のようだった…。今日着用してたのは、オーダースーツの2着目、前回と同じドーメルの中でもアマデウス365という、その名のとおり365日使えるのが謳い文句の生地だったのですが、ま、暑いもんは暑い。
ドーメル社のサイトの生地見本で、私が今回選んだ生地を見つけました。今年、けっこうウィンドペンが流行ってるようだし、涼しげで気に入った生地。
ここの202251という奴です。男性がこんなのでスーツ作るのってなんかピンと来ないけど、と思ってたけど、ジャケット単品とかにもされるようです。もっとも、同じアマデウス365には、ジャケット専用の生地帳も別にあるので、これはジャケット専用というわけでもないらしい。

ジメジメと蒸し暑いこの季節、次にスーツを着るのはいつのことか。2着も作ればとりあえずいいかな、と思ってたら、その店から6月セールの案内ハガキが届き、ちょっとグラグラきていたりもしますが(夫が、クインディチミルミルクインディチがこんな値段は中々ないやろ、とケシカケル、とも言う)いや、いつ着るつもりなのだ、私。ちょっと落ち着け。

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# by mmemiya | 2015-06-12 21:37 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

卒業・入学・新生活

ブログ書かないでいる間に、息子も娘も最後のピアノレッスンが終わり(まぁ娘の「エリーゼのために」は完璧に仕上がったとは言えませんでしたが…まだ今も時々練習しております。春休みに遊びに行った親戚宅でも披露して、「上手になったねぇ」と褒められた模様。)、そして息子が小学校を卒業して、中学校に入学いたしました。

卒業式で驚いたこと。各クラス、40名程度の子どもがいて、保護者席は各クラス80席設けてありました。で、その席がほとんど埋まっている。お父さん出席率、高い!
かくいううちの夫も、なんとか半日だけ休みが取れたので出席したのですが、同じスポ少にいたチーム13人のうち、9人の父が出席。うちのチームの紅一点は素敵な着物姿だったので、彼女を囲んでチームメイトで撮った写真は、まるで「姫様親衛隊」みたいな仕上がりでした。
うちなんか、中学入ったら制服しか着ないんだし、と、中学校の制服のカッターシャツを着せて、制服のズボンを履かせて、紺色のセーターを着せて、で終わりました。2年後の娘は、今から着物を着ると決めています。何時に支度を始めるの?自分で着付けをする自信はゼロなのですが、そんな朝早くから対応してくださるところってあるのかなぁ。全然知らないや。

小学校を皆勤賞で卒業した息子(忌引とインフルエンザ出席停止あり)は、中学校も3年間休まない、という目標を立てているそうな。まぁ頑張ってほしいものです。

で、入学式は、雨だったし、結局写真も撮らずじまいでした。式終了後は雨が上がってたんだけど、PTA役員決めがちょっと長引き、やっと終わった、と出てきてみれば、うちの息子はなんと、学ランを脱いだあとだった…。さすが我が息子。(学ランの下にはジャージを着て通い、学校へ着いたらジャージになるのがうちの中学校の決まり。)式後の学級活動では、隣の席になった初対面の男の子に色々語りかけてるし、まぁ先が思いやられる息子です。これまでは、昼に携帯が鳴り出し、表示が「小学校」となってると、また何!?と怯えたものですが、これからは中学校という表示に怯えることになるのですね・・・。

そして実は私も4月1日から新しい部署に配置換えになりまして、こちらも新一年生みたいなものですな。日中はなかなか自分のことで手一杯で、新生活の子どもにちゃんと目配りできていないのではないか、ちょっと気をつけないとですね。






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# by mmemiya | 2015-04-12 12:00 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)

バガテル・エリーゼのために 

息子と娘のピアノレッスンも、早いもので、残すところ一回となりました。

娘は、「エリーゼのために」と決まってから次のレッスンまでの一週間で、主題部分は全て両手で音を間違えず弾いて、強弱もつけ、ペダルも入れられるようになりました。(強弱は、本来、ベートーヴェンが楽譜上で指示したものではないんだそうですが。)正直、一週間でここまでいくとは思わなかったのでけっこうビックリしました。一番有名な部分なので、ここだけ聞いてると、おお、うちの娘がエリーゼのためにを弾いている!とけっこう感動します(笑)。
その次のレッスンまでに、「A-B-A-C-A」形式のBの部分はなんとか両手で弾けるようになったけど、A部分ほどのスピードでは弾けない、C部分は片手ずつの譜読みが終わった、ペダルは両方共とても無理、という状態になり、なんとか最後まで先生に見て頂いて、少しは細かいところを教えていただくことが出来ました。
今週末は春分の日でレッスンがお休み。さて、あと一週間で、仕上がりますかどうですか、エリーゼのために。
まぁ、ピアノをやめても、これをたまに忘れないように弾けたら、なんかちょっとピアノ弾ける気分にひたれそうでいいですね、有名な曲って。やるかどうかは分かりませんが、とにかく、やめると決まってからは、えらい勢いで練習しております。一方の兄は相変わらずほとんど練習しない。やれやれです。

エリーゼのためにって、有名な曲だけに、ネットでチラッと見るだけでも色々な説明があって、色々勉強になりました。
バガテル、って、パリのバガテル公園を思い出しましたが、スペルも一緒だなぁ、意味は?と思ったら、どうも「ささやかなもの、つまらないもの」という同じ意味らしい。広大なブーローニュの森に、ささやかな面積の公園、ってことのようで。確かに、バガテル公園はそんなに広くはないですからね。

「エリーゼのために」は、素人耳にはつまらないものとは思いませんが(さすがに現代まで有名な曲で在り続けているものは違うなぁ、と思います)ソナタのような大曲に比べればささやかなもの、なのでしょうかね。


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# by mmemiya | 2015-03-17 21:13 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

腕時計

時計というものをしなくなって、ずいぶんになる。
携帯というものが普及する前は、当然、毎日時計をしていたはずなのだが、そんなのもう、20年近い昔だもんなぁ。

追記:そういえば、私があまり時計をしなくなったのは、左利きの常として右腕に時計をしたくなるんだけど、文字を右で書くよう矯正された私は、字を書くたびに時計をがんがんテーブルに打ち付けちゃうからでもあった。最近は頑張って左腕に時計してます。利き手じゃない手でワンタッチじゃないベルトをするのってかなり難しいので、つい、右腕にしたくなるんだけどね。(右利きの方、右腕に時計をつけるのが簡単かどうか、試してみて欲しいです。)

たまに、仕事などでどうしても時計をしなければならない(いちいち携帯を開いて時間を確かめている訳にはいかない)時があると、高校時代に使っていたmarie claireの腕時計を引っ張りだしたりしていた。
実は、新婚旅行で、清水の舞台から飛び降りるつもりで買った、ジャガー・ルクルトのレベルソは、革のベルトがある時切れてしまい、それ以来、仕舞いこんでしまっている。もちろん、電池は切れたまま。(夫は、ジャガー・ルクルトで時計を買うのにクォーツかよ、という反応だったのだけど、当時からもう普段は時計をしなくなって久しかった私がオートマチックなんか買ったって、すぐに止まるのがオチだったはず…。)

ところが最近の私、ボチボチと時計をし始めた。きっかけというのが、職場でよく打ち合わせに使う部屋で、目につく所に時計がない、という、馬鹿馬鹿しいような、しかし私本人にとってはけっこう切実な理由。説明をしながら、ところで今何時になったんだ?と思っても、時間の確認ができないという。

で、時計をし始めてみると、やっぱり、ゴールド系の色と、シルバー系の色が一つずつある方が、服装とかアクセサリーには合わせやすいよなぁ、とか、皮ベルトもいいけど、夏場は金属がいいよなぁ、とか、なんか色々出てきてしまって、最近、時計がいくつか増えました。この年で子どものおもちゃのような時計をするわけにもいかないし、かといって、高いブランド物の時計を買うようなゆとりはないもので、理想と現実の折り合いをつけるのは難しくはありますが。一度、ヤフオクで買った時計で失敗したので中古はちょっと不安だしな…。(電池入れてすぐは動いたのですが、しばらくしたらすごく時間が遅れ始めまして…。あれは痛い勉強代でした。)

今、手元にあるのは、金色のトノー型で黒い皮ベルトのもの、丸くて青っぽいシェルの文字盤で銀色の金属ベルトのもの(割とゴツイ)、金色金属と白いセラミックのベルトのもの(これもゴツイ)、そして高校時代から使っている、マリ・クレールの楕円形の文字盤(これも多分白蝶貝)で金銀コンビ(これは華奢)の4つ、かな。最初のがセイコー、次の二つはシチズン(なぜかどっちも海外販売モデル)、マリ・クレールは多分、オリエント時計なので、国産ばっかりだ。(ちなみに、ヤフオクで失敗した奴もセイコーでした。)

こうなると、次は、例えばこの間の勝負スーツだろうがどんな服だろうが恥ずかしくない時計として、レベルソを復活させなきゃかなぁ、やっぱり…。

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# by mmemiya | 2015-03-08 21:42 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

スポ少卒団式

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小4から3年間、長かったような、振り返ればあっという間だったようなスポ少生活が、とうとう終わりました。
寄る年波には勝てず、年々、週末が来ればぐったりする体に鞭打って、早起きし、おにぎりを作り(時にはコンビニのお世話になり)、練習場所、試合会場に送り届け、審判にお茶出ししたり、声援を送ったりする毎週末にも、これで一段落。
最後まで、ほとんどベンチを暖めるだけだった息子に、何が残ったのかは正直、よく分かりませんが、まぁとにかく、ここまで、親も子も、よく頑張りました。

卒団式の映像で振り返ると、たった3年前のことなのに、みんなの顔の幼いこと。(注:加入の早い子は、小1の映像から残ってます。もう、可愛い可愛い。)大きくなったなぁ、と思います。

親の間にも色々あったし、波瀾万丈な3年間ではありましたが、貴重な3年間、どうもありがとう。

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# by mmemiya | 2015-03-07 22:40 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

最後の曲

この3月で、前々からの予定通り、息子も娘もピアノをやめることになりました。
二人共、口うるさく言ってやっと少し練習するぐらいで、6年(娘は6年半か)やって、そんなに何が残るというほどでもなさそうですが、最後に、息子は今やっている「クロマティック・ポルカ」を、娘は「エリーゼのために」を仕上げて終わりということになりそうです。娘はこの間、グレードテスト10級を受けましたが、息子は練習サボり過ぎが祟って、とうとう9級の受験には至りませんでした。最後まで、らしいというか何と言うか。

エリーゼのためには、中間部を省略した簡易バージョンが、今、娘がやっている教本の終わりにあるのですが、一応、全体にチャレンジする、と、今日決まったらしい。(今日は子ども会行事があったので、レッスンに付き添えなかったのです。)あと一ヶ月で仕上がるのかはよく分かりませんが。

…息子のやってる曲を8歳の女の子が弾いている動画を見つけました。うちの息子のテンポはまだ全然こんなところまでいきませんが。っつか、最後まで指番号注意されっぱなし。そういうところは6年間、ちっとも変わりませんでした。


自分のやってきた習い事を振り返っても、何が残ったか、って難しいものですね。マイナスだとは言わないけど…。まぁ、色々な経験が出来て良かった、ってぐらい?
最近、コンクールで入賞したりする子のレッスン風景を見る機会があったのですが、やっぱり全然違いますね。私の取り組ませ方で、もうちょっと違う結果もあったのかなぁ、などと思わなくもないのですが、まぁ今更言っても詮無いことです。



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# by mmemiya | 2015-02-28 20:44 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)

勝負スーツ

最初に作るスーツは紺、というのは、特に悩むことなく決めておりました。
冬のスーツで、グレーはまぁまぁ使える、New Yorkerのストライプのスカートスーツを一着持ってまして。強いて言えば、ポケットにフラップがないのは気に入らないが。(いや、正確には、パッチポケットなのが気に入らないのか、私。これにフラップついててもあんまり変わらないな。)この間の出張もそのスーツでいきました。これに対して、紺色は、もう少し薄手の、合物っていうんですか、そういうスーツしかないんですね。

で、前回書いたオーダーの時は、もう迷わず紺地で探しておりました。最終的に、同じドーメルの中でも2つ候補が残って、かな~り悩んだのですが、最終的には、明るめの紺色のシャドーストライプではなく、もう少し深みのある紺色に、薄い水色のライン、その横に更にもっと薄い赤紫色のラインが入っている生地を選びました。
ゼニアでもロロピアーナでもなくドーメルなのは、その時、その店には、ゼニアやロロピアーナの紺色の生地があんまり残っていなかったから、ってのもあります。しかし、ドーメルのアマデウス、ウール100%なのにすっごく光沢があって、美しいです。
裏地のエンジがまた中々にいいんですが、もっと色鮮やかなんだけど、ガラケーの写真ではイマイチですな。

次は、合物でグレーとか、作りたいなぁ。
何かの記事で、スーツっていうのは自分の年収の100分の1ぐらいが相場、って読んだので、それでいくとちょっと分不相応なスーツということになりますが、ま、がんがん着れば元は取れる、ということにしておこう。
そして今年の私のテーマは、自分に似合う白いシャツを見つけることです。白いシャツって簡単なようで意外に難しい…。

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…ネットで同じ生地のアップ写真を見つけました。これです、これ。

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# by mmemiya | 2015-02-21 21:16 | 日々雑感 | Trackback | Comments(4)

最速復活

2年前の時は、息子→娘 で終わった家庭内インフルエンザ感染でしたが、今回は、娘→私 ときております。ここで止まってくれるといいのですが。

14日土曜の午後に、娘のインフル感染が分かりました。15日日曜は、息子たちの野球が、市内のこの地区だけでの交流試合ってのをやりまして、混成チームを作っての試合だったのですが、息子と夫はマスクをして参加、私は娘と家におりました。16日月曜は、土曜授業参観の振替休業のため、私は休みを取っておりまして、娘もそこそこ元気になっていたので、しばし留守番してもらって、予約してあった息子の制服採寸へ。もちろん、私も息子もマスク姿。本当はこの日、カラオケに行きたかった娘は悲しんでいましたがしゃーないですなぁ。しかし、これは本題とは違うんですが、中学校での着る物履く物を夏冬一式揃えたら8万円になりました。驚愕です。通学カバンとサブバッグは、子ども会からプレゼントされるのですが。ここへ部活の用具とか、きっと学習用具も色々あるのよね??ジャージとか、なんでもうちょっと安い値段にならないんだろ??小学校は、体操服に校章などが入ってなかったおかげで、ニッセンで安いの買えたのになぁ。

で、15日はさほどでもなかったんですが、16日はちょっと喉が痛かったのです。熱も夕方には37度位の微熱があり、まずいかも、と思いつつ、普通の風邪薬飲んで、栄養ドリンクまで早めに飲んで寝た。

で、昨日の朝。この日は仕事が外せない!と、夫に娘のための休暇をとってもらい、自分は出勤するつもりだったのです。ですが、朝起きたら鼻づまり、喉痛、微熱。37度4分。…これは、違うと思いたいけれど、医者へ行かずに出勤したらまずいよなぁ、インフルだった場合、迷惑だもんなぁ、と、遅刻します、と連絡して、内科の予約をとって。で、いえで順番待ちしている間に熱が上がってきまして。上がったって言っても38度ですけど、けっこう倦怠感もあり、内科へ電話して診察繰り上げてもらいました。行ったらすぐに奥のベッドに寝かされ、そこで診察→見事インフルエンザ迅速検査陽性。
娘には別の小児科でイナビルが処方されておりますが、私はここで、初体験のラピアクタでした。この薬は飲むのでもなく、吸入するのでもなく、点滴するのです。点滴終わったのが昼近く。で、鼻水やら痰やらの薬とカロナールが処方され、帰宅。

で、今朝なんですが、起きて検温したら36度4分でした。これ、カロナール飲む必要ないんじゃ?っていうか飲むとまずいんじゃ?一応、調剤薬局にも確認しましたが、熱がなければカロナールは飲まなくていいです、と言われたので中止。日中、夕方など何度か検温しましたが、ずーっと6度台前半でした。抗インフル薬の効果か、予防接種してたのがそれなりに功を奏してるのか、要因は不明なれど、インフルからの復活としては自分史上最速なんではないかと思います。さすがになんとなくだるいのはありましたけど、洗濯とか食事作りぐらいはやった。インフル診断から24時間後にはそんなことしてるなんて、昨日の時点ではさすがに想像つきませんでした。一番しんどかったのは、昨日の昼食後に飲んだカロナールの効果が切れだした夕方以降で、断続的な寒気に襲われました。この調子じゃ夜中も眠れないかもな~、とりあえず、カロナール飲んだら眠れるだけ眠っておこう、と就寝したのだけれど、目が覚めたのは一度ぐらいで、意外に眠れ、朝になったらけっこう気分もすっきりしてまして、おや、という感じでした。
ちなみに娘も月曜日あたりからもうすっかり元気です。登校できるのは金曜日ですが。そして娘のクラスは、休み明けの火曜、半数以上が欠席していて予想通り学級閉鎖になりました。予想通りっていうのは、日月の休みの間に、ワタシが知ってるだけで娘含めて4人が発熱してたからですが、それにしても欠席17人、の文字を見た時は笑っちゃいましたよ。金曜日の欠席7人の時点で学級閉鎖になってれば何か違ったかどうかは分かりませんが。

ともあれ、まだ、感染力はもってるはずなので、家庭内でこれ以上感染を広げないよう気をつけます…。

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# by mmemiya | 2015-02-18 20:17 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

インフルエンザって

子どもの頃、こんなにかかるものでしたっけ、インフルエンザって。

金曜日、習字が終わった娘を迎えに行ったら、「今日、隣のクラスが学級閉鎖になった。うちのクラスも7人休んだので危なかった」との話が。

…前は、学級閉鎖が出ると、お知らせメールが来たんだけど、今シーズンはなぜか、メールをしないことにしたようで、前にも他の学年で出てたの、ちっとも知らなかったんだよね。
それはともかく、この土曜は授業参観だったのですが、行ってみたら娘のクラス、空席が13も!(算数の授業だったのだが、後で、2人は算数の時はいつも別クラスにいると娘に聞いたので、欠席は11人でした。)どうも、授業参観で短縮授業だし、この後2日間休みだし、で、学級閉鎖を見送ったらしい。しかし、うちの娘もなんか元気がなく、終わって出てきてみると目がうるんでる。額に触ると熱がある。
あちゃ~、と思ったんだけど、私は来年度の役員ぎめがあり、ひとまず夫に託して自分は学校に居残り。夫に、土曜午後に診療してくれるところを探しておいて、と頼んでおく。役員には選ばれず、小一時間で帰宅すると、娘は昼寝中。熱が38.7度。どう考えてもインフルエンザだろうなぁ、の状態。
夫がネット検索して、17時からみてくれる内科がある、と言うのだが、娘が起きてきたところで医療機関案内にTELして聞いてみたら、今現在(そのとき、16時ちょっと前)で診察中の小児科が。あそこなら、もう何年もかかってないけど、一応診察券あるな、と思いつつ、電話してインフル疑いを告げると、「何分で来られますか」と聞かれ、「15分」と答えたら、じゃあ15分後に予約を入れますのですぐ来てくださいと。受付で名乗ったらすぐに通されて、問診等の後、インフル検査して、別室で結果待ち。もしかして早すぎて反応でないかも、と思ってたけど、しっかり検査結果もインフルでした。

それにしても、うちの娘、小1,小2と続いて、これで小学生になって3回めのインフルエンザなんですよね。えーっと、息子は何回やってるんだ。2年前の時は息子が先だったな。低学年の時にもあったような気もする。ともかく、私達が子どもの頃って、まぁ、迅速検査キットなんかなかったので「これはきっとインフルエンザ」って診断されてたわけですけど、それにしても、そんなにしょっちゅう罹ってたって記憶はないんだよなぁ。覚えてないだけか?それともやはり、毎年学校で全員受けた予防接種が、それなりに効果をあげていた、ってことなんだろうか…?

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# by mmemiya | 2015-02-15 20:08 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

43歳の誕生日祝い

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先週は、スポーツ少年団の卒団旅行で、一泊二日で三重県へ。
朝の8時前から車中で飲み始める人がいっぱい…という、飲んだくれ旅行、と言ったら悪いか。
火力発電所を見学し、昼は焼肉食べ放題の飲み放題、みえ子どもの城に立ち寄って、鳥羽で一泊。夜ももちろん飲放題付きの宴会。
そして、お風呂入った後、部屋飲み。私もワイン一瓶と梅酒の小瓶とつまみ多数を抱えていきましたが(一泊だというのにかなり大きな荷物)まぁ、みんな、大量に酒持ってくること持ってくること。子どもは子どもだけの部屋だったんでもちろん大はしゃぎだし(うちの息子は4時まで起きていたらしい…)大人も2時過ぎにお開きにするまで飲んでたという。
翌日は鈴鹿サーキットへ。夫は娘を横に乗せて、F1のコースを一周。(これはパスポートとは別料金。)息子は子どもだけで行動してたけど、バイクとかカートとか色々乗ってたとのこと。カートは娘も乗りましたが、小3から乗れるもので、講習受けてヘルメットかぶって乗るものです。最高時速25キロだったかな、なにかトラブルがあると遠隔操作でスピードが落ちるのですが、基本は自分でアクセル踏んで運転するのです。そりゃ、子どもには楽しいよねぇ。
更にスピードが出せるカートもあるんだけど、そちらは運転免許証を持っていない場合、有料講習を受けて合格しないと乗れないものなので、今回は時間的にもちょっと無理でした。でもさすが鈴鹿サーキット、小さい子が乗れる乗り物もたくさんあって、ちびっこから大きい子たちまで楽しんだようです。
で、まぁ総体的には楽しい旅行だったのですが、さすがに土日がほぼ全て潰れると疲れる…。おまけに私、普段はあまりない、泊まりがけの出張を、この旅行前の木・金、旅行後の火・水としておりまして、今週はなんだか長かった…。(さらにおまけに、木曜は新幹線の遅れに巻き込まれ、間に合いはしたもののバタバタ。滅多にない公共交通機関使用の出張の時に限って、大雨で交通機関が止まったり、踏切事故で列車が運休になったり、などという目に遭い続けてるもんで、職場ではすっかり「miyaさんが出張すると必ず何かトラブルが有る」と言われるまでに…。火・水の千葉とかは無事に行ってきたんだもんねーだ。)

そして、卒団旅行の二日目は、夫の誕生日。そんなことでちゃんとしたお祝いもできていなかったので、今日は娘が約3時間をかけて「牛肉の赤ワイン煮込み」を作りました。使いかけの赤ワインを使え、とリクエストがあったため、私の料理本から選んだもの。アシスタントだったはずの私は、途中からほぼ完全に昼寝しており、煮込みもサラダ(ブロッコリーを茹でて、プチトマトとアボカドとを混ぜた)も、ほぼ娘が一人で作りました。(私がやったことといえば、肉を焼いたフライパンにワインを注いで焼き汁を溶けこませて鍋に移すことだけ。うちのフライパン、ロッジのスキレットなので重くて、これはちょっと娘には大変。)いやー、私は小4の頃、こんなことしたことないです。我が娘とは思えぬ素晴らしさよ。




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# by mmemiya | 2015-01-31 20:41 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

耳…

昨日、娘が珍しく、耳掃除に同意したので、掃除したら、けっこう大きいのが取れました。
っていうか、夫が取りました。
ピンセットの技術、オットに全然かなわないので、結局毎度、途中で夫に交代してしまうんだな。

3連休の初日は寝ていたら午前中は終ったに等しく(娘のピアノには行ったけど)午後から名古屋でスーツのオーダーして終わり。夫がスポーツ少年団の卒団式打ち合わせ兼飲み会だったのと、帰宅が遅くなっちゃったのとで、子どもたちと私も外食;

昨日は子どもに宿題やらせて、昼からスポーツ少年団の炊き出しへ。5年生の父母が他の学年を接待するイベントなので、去年は朝から豚汁作ったりあれこれ準備でしたが、今年は昼に行って、食べて帰ってくるだけ。
日本酒をちょっと飲み過ぎて(夫が、自分に注がれたのを私に寄越したせいもあるのだが)16時近くに帰宅した後、完全にダウン。子どももしっかり食べていたので(子どもには丼、大人にはうどんが出たと思っていたら、息子いわく、丼とうどん、両方食べたらしい…)夕食抜きになってしまった…。

今日は、朝から掃除して、ケーブルテレビの人が家に来て(地上波デジタルになってから、ずっと映らなかった我が家のテレビを、とうとう映るようにする予定…。子どもは大喜びです。当たり前か。)、昼は鏡開きをして、でも、15時には夫の実家に呼ばれてそちらでも鏡開き;お餅食べ過ぎて胃が重い…。(だからうちのは止めようと思ったのに、息子が両方食べるとか言い出すので…。)

そして、平日になかなか出来ない耳掃除を、息子もやってもらったら?と促したが、耳掃除キライな子なのでだいぶ抵抗。しかし、半ば無理やり、夫に掃除してもらったら…幅5ミリ、長さ2センチぐらいのものが、二つも取れる始末。(他にももう少し取れた。)うちの子達の耳って、自然に外に出てくる作用があまり働かないのかなんなのか、特に息子は、完全に耳の穴にへばりついている、という感じです。(今回も、穴に沿った形の耳垢が取れた…)これでよく、音とか聞こえてるもんだ、とある意味関心。この時期の耳鼻科、インフルエンザを拾いそうでついつい足が遠のいてしまっていて、耳掃除がしばらくご無沙汰だったことを反省…。
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# by mmemiya | 2015-01-12 21:23 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

とうとう踏み込んでしまいましたよ

松もとれて今更ですが、本年も宜しくお願い申し上げます。
仕事始めが月曜って、一週間が長かった…。子どもたちは、木曜始業式、金曜授業でまた3連休だというのにねぇ。ま、それもけっこう嫌なものかも。なかなか学校へ行く気分になれそうにないというか。

それはともかく、連休初日の今日、とうとう、スーツのパターンオーダーをしてしまいました。
オーダー、といえば、私、ウエディングドレスは、デザインを選んで、採寸してもらって、仮縫いして、仕上げてもらったのですが、ああいうのはなんて言うんだろう。
そんなことはともかく、スーツのオーダーは、もちろん、初めてでございます。

そもそも、東京や大阪近郊ならともかく、名古屋近辺では女性用のオーダーを取り扱うところもそんなに多くなさそうなのですが、ネットで色々調べまして、出かけてまいりました。

夫は、パターンオーダーでいいの?という反応だったのだけれど、そのお店がたまたま、なのかもしれませんが、女性の場合、イージーオーダーは、男性用スーツの小さいの、みたいな感じになって、上半身が、簡単に言うと寸胴になるんだそうな。
パターンオーダーは、選べる型はそんなに多くはありませんでしたが、ウエストやヒップなどは当然、自分のサイズに合わせられるし、裏地とかボタンも選べます。ボタンの数とかラペルの形もね。あ、袖を本切羽にするかどうか、とかもあったな。
夫の思い描いていたスタイルとはやや違うようで、クラシックじゃないというようなことを多少言ってましたが(ポケットのラインがまっすぐじゃなく斜めなのがどうとか)、やっぱりさあ、女性物の場合、どうやったって、何十年も変わらない(男性物でも、ラペルの幅とか、若干は変わっていくようですが)スタンダードなデザインってのは、結局、ないんだと思うのですよ。ジャケットの長さとかも流行で変わっていくし、例えば昔のすんごい肩パッドが目立つ服とかさ、もう、恥ずかしくて着られないわけですよ、今や。
そうであれば、まぁ、あまり奇をてらわないデザインで作って、着倒すしかないんじゃないかと。
スカート丈は、見本のスカートより3センチほど長くしてもらって、膝頭の半分ぐらいまでにしてもらい、袖を短めにしてもらい(女性用としてはやや短すぎるぐらいでお願いしてしまいましたが、袖丈はまた、旦那が色々言うもんだから、私も男性並みに1.5センチぐらいシャツが出なければいけないような気分に洗脳されかかっている…ははは。)あとは、見本の9号サイズのままで作ることになりました。

生地はそれなりに色々選べたので(バーゲンの生地からだったので、例えば同じゼニアの中でも最高級品!みたいなのは見当たらなかったけど)、生地の方は男性用スーツ生地の中から選びました。
輸入生地のコーナーを見始めたら、「いい生地だから長持ちする、と思われがちなんですが、いい生地はお手入れが大事なので手がかかります」という店員さんのアドバイスが。夫はちゃんと着るたびにブラシかけますが、私はいい加減です。見習わなければなりませんな。

男性のオーダースーツとはやや意味合いが違うのかもしれませんが、女性用の既成のスーツであれだけの生地を使ってるとなると、多分、それなりに名の通ったブランドのものしかなく、当然、価格も跳ね上がるでしょうから、そんなにデザイン性は求めないけど質はいいものがほしい、という場合は、女性にとってはオーダーって案外、お値打ちだと言えるのかもしれません。

・・・って、実際のところ、お買い得だったかどうかは、出来上がってみないと分かんないけどさ!!
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# by mmemiya | 2015-01-10 22:09 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

今年もいろいろありましたが…

今年は、例年より年末年始の休みが長いにもかかわらず、相変わらず、大掃除は超手抜き、の我が家です。
すさまじい状態だった子ども部屋はちょっと改善され、ものすごくたくさんのゴミが出ましたが。
我々は服をたくさん捨てたけど、あとは…普段より少しは掃除した、という程度です、ははは。

ホントはもっと暖かい時にやるといいのよね。そういう時にもやらないのだけれど。

休みに入って、子ども二人を連れて小学生向けの高校見学会に出かけてみたり(中学生になったら大学見学にも行くといいなぁ、などと思ったら、実際、そういう企画、けっこうあるんですね。京大なんか二日間のコースだ。)、ちょっと名古屋へ買い物に出かけてみたり、年末なのにのんびり過ごしてしまいました。まぁでも、そういうのもありですわな。
そうそう、日曜には年末恒例、夫実家での餅つきもあったのでした。(餅つきは機械がやりますが、みんなで草餅を丸めるの。そして、数日後に泊まりに来るというのに、その日も夫実家で昼食も夕食も食べるのだった。)

先日、中学の一日入学があったばかりですが、高校と中学はどう違って見えたでしょう。中学は色々細かい指示が多そうで、息子にはなかなか大変かも…。カバンのロッカーへの片付け方、とか、体操服の裾はちゃんとズボンに入れる、とか、まぁ色々。あとは、中学にはお祭り的なものが、運動会以外になかったのが息子にはがっかりだったらしい。高校には学校祭ってものがありますな。食品とかは扱わなかったと思うけど。

今年は、とうとうADHD治療薬の服用を始めたり(ということは、まぁカルテ上は診断名がついたってことです)、先日、また、学校内で隠れてしまったり、息子は相変わらず色々ありました。来るべき中学生活にも不安は本当につきませんが、なんとかやっていけるといいなぁ。
娘は色々と歌を頑張った年でした。ピアノをやめて、兄のスポーツ少年団がなくなって、もう少し、土日に娘の相手をしてやれる時間が増やせるといいなぁ。兄の部活動ってのもありますがね、新たに。

なかなか、ここに書けないトラブルなどもあり、振り返るとあまりいいことばかりではなかった一年でしたが、来年はもう少しいい年になりますように。
さぁて、明日からは、恒例の市内3泊4日でございます。どうせ毎日何かしら(下手すると一日に2回とか)家に戻ってくるんだが。(夫実家からは歩いて戻れる。泊まり込みの荷物を作ることすらかえって面倒…。)
ま、例年のことですので適当に過ごしますが。それより、寒波がいや。(夫の実家は日本建築なので寒い。ついでに古い客用布団も残念ながら寒い…。)

とまれ、どうぞ、みなさまも良いお年をお迎えください。来年が、誰にとってもいい年でありますように。
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# by mmemiya | 2014-12-30 18:23 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

今年の(我が家最後の)カワイコンクール

といっても、今年も娘が「うた」に出ただけなのですが、我が家は。

上の子は小学校卒業を期にピアノはやめると前々から決めていて(まぁ、野球部に入るのも100%確定ではないのだけど…)、下の子も、兄ちゃんがやめるのと同時にやめると。バイエル終了程度でやめても残るものは何もなさそうですが、まぁ、無理強いしてやらせるものでもないし。

で、うたの方は、幼児~小6まで参加できますが、小6の参加者は一人だけでした。幼児、1・2年、3・4年、5・6年とわかれてて、小1・2の参加が一番多かったのですが、入選者数は人数とは単純に比例するわけでもなかった。3・4年は17人の参加でしたが、ま、プログラムを見た瞬間、「この部はAちゃんとBちゃんで決まりね」と分かり、そして実際そのとおりだった(笑)。その二人が中部大会へ出場、あと、今年は「審査員特別賞」なるものがありましたが、その特別賞と入選が計4人。賞に入ったのは6人でした。(一方、同じく17名いた幼児の部は、入賞2人の特別賞1人だっけ、3人しか賞に入らなかった。)
まぁ、うちの娘はやっぱり何にも引っかかりませんでしたが、去年に比べるとのびのびと楽しそうに歌っており、本人的には進歩したんじゃないでしょうか。審査員の先生のお一人が実は私の母の知り合いなのですが、後日、母がお目にかかった時、開口一番、「Cちゃん、上手になりましたねぇ!」と言われたそうですし。実際、私も客席で聞いてて、うーん、入選ぐらいにはなんとかひっかからないかなー、などとちらっと思ったりもしたのですが、やはり現実は厳しかった。

うたが午前中で終わった後、同じ会場で午後はこどもコンクールAコース、つまり小5・6年の部が行われたので、そちらは見ていませんが、プログラムのみ手元にあります。出場者は連弾19人、ソロ36人。
正直、小6までグレード11級以上という資格を見た時は、けっこう初心者向け?とも思ったけど、フタ開けてみると、出場者を見れば「えっと、音楽コンクールも出られますよね?」みたいな感じで、まぁ実際掛け持ち組が多かったのでは。中部大会出場者は、ソロ・連弾とも同じ顔ぶれだったそうで、そして、その子は音楽コンクールでも中部大会出場だったり。凄すぎる。ソロ曲で目立ったのは「雨の日のふんすい」「みつけられたいたずら」「海の伝説」かな。「エチュード」ってのも多かったけど、作曲者名がないので、同じ曲かどうか不明。
なんというか、音楽コンクールのプログラムはないので憶測でこんなこと言ってもいけないのかもしれませんが、こどもコンクールの年齢拡大って、なんの意味があったのだろう、という気が、ちょっとだけしました。
しっかし、うたのコンクール、音楽コンクールのソロ・連弾、こどもコンクールのソロ・連弾で、仕上げる曲は全部で7曲。そんなのをこなす小学生って、すっごいよねぇ、ホント…。
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# by mmemiya | 2014-12-28 10:54 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

デキる女のおしゃれの方程式 きちんと見える 信頼される

ちょっと、手に取るのが恥ずかしくなるようなタイトルではある。もうちょっとなんとかならんかったのか。

中身は、かなーりオーソドックスな仕事着論である。著者の森岡弘氏は、元々、男性向けに「男のファッション練習帖」などのファッション指南本を書いている人で、その人のところへ、女性から、職場でどんな服を着ればいいのか、みたいな手紙などが届くことから、女性向けの本を書くことになったとか。

正直、ラストの方にあるコーディネート例の休日ファッションなんかは余分だと思う、というか、女の目から見るとイマイチなんだけど、著者いわく、男性はこういう格好の女性を好ましいと思うんだそうで、まぁそれはふーん、というか、休日の服なんか、男のために着るわけじゃないしな、私、なんだけど、オフィスの服装というのは、どうしても、男性にはきっちりルールが有るところへ新参者として入ってきたのが女である以上、男性向けのルールを踏まえる必要は十分あると思う。
元々、私の服に関する知識というのは夫の本の受け売りなんで、で、旦那の持ってる本というのが落合正勝だったりするもんだから、流し読みしかしていない私も、やっぱイタリアが一番、みたいな洗脳はされかかっている(苦笑)。あと、黒のスーツなんて仕事着としてありえないでしょ、とか、茶色というのはカントリーの色で、オフィスで着る色ではない、とか、そういうのはなんとなく受け入れていた。

ただ、その辺はこの本は、オーソドックスとはいえ、女性はそこまできっちりじゃなくても大丈夫、と説く。まぁ実際、茶色のスーツだろうがベージュのスーツだろうが、テーラードスーツ着てるだけで十分きちんとして見えるのが女ってもんではあるわね。私の手持ちスーツも、男性だったらこんな生地ありえねー、みたいなのは結構あります。その辺は多少、ゆるやかでありつつも、これぐらいの線は守ってね、という線を説いている本で、これでも十分保守的は保守的なんだろうけど、やっぱ仕事着のスタンダードってこんなもんなんだろうな、という無難な着地点は伺える。
わざわざ買う程でもない本かもしれないけど、もし、女の仕事着について何か一冊だけ買うならこれ、って感じかも。過不足なくまとまってるし。オシャレな女性には物足りないだろうけどね。

ああ、それにしても、テーラードのスカートスーツ、それ自体が中々気に入るようなものが見つからないのが女の現実でもあったりして、最終的にはパターンオーダーとかへいくしかないのか、みたいなのが最近の私の感慨だったりします。40女の仕事着は、あいも変わらず難しい。
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# by mmemiya | 2014-12-11 22:05 | 読んだ本 | Trackback | Comments(2)

パールつながり?

昨日、あんな記事を書いて、今朝、出勤途中に、真珠が出てくるラジオCMをたまたま聞いた
真珠の宣伝じゃなく、ホンダN-BOXのCM。これから子どもが生まれる男性が「この子に毎年、真珠を一粒プレゼントして、二十歳になったら二十粒でネックレスを作る!」とか言うんだけど、二十粒でネックレスなんか作れるわけないじゃん!と一人心のなかで突っ込み。でも、今よく考えたら、ステーションネックレスなら作れるか。

昔、野間美由紀の「パズルゲーム・はいすくーる」で似たような話があったけど、そのお話では誕生日のたびに二粒でした。まぁ、それなら勘定は合うわね。(ただし、現実には、色目・照りを揃えるのも難しいし、20年経つと最初のは劣化してくるしで、それで美しいネックレスを、ってのは限りなく無茶な話らしいです。)

冠婚葬祭でおなじみの一連パールは、長さ42センチ、珠の直径は7ミリから8ミリ程度が普通。あこや真珠で10ミリ超えるものがあるかどうか知らないけど、仮にあったとしてもすごい値段だろうな。
黒蝶貝なんかではもっと大きい真珠が出来ますが、今手元にある、ディノスのクリスマスカタログでは、「13ミリ」の黒蝶パールが「一粒」ついたペンダントが158,000円です。で、商品は10個しかないそうです。まぁでも、何百万かけて13ミリを20粒集めても…26センチプラスアルファ、だよなぁ。
帰宅後、思わず手元のネックレスの玉の数を数えてしまった(笑)。一番少なかったのは、9ミリ~11ミリかな?と思う(下の記事には10ミリアップと書いたな)淡水真珠のネックレス(形も真円じゃなく楕円なので、珠の数が少なくなる傾向はあるはず)ですが、それでも三十は軽く超えてます。単純な算数の問題、っつーか、数えるまでもなく当然なんですが。
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# by mmemiya | 2014-11-28 23:35 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

パール・パール

最近、なんだか真珠にはまっている。
といっても、高級な真珠を持ってるわけではないのだけれど、養殖技術の発達で、淡水パールとか、フェイクパールと変わらないようなお値段で手に入る時代になったしねぇ。

初めてパールを買ってもらったのは19歳の時で、厄除けに、と、母方の祖母が、ベビーパールが縦に3つ並んだイヤリングを買ってくれた。今でもちゃんと仕舞ってはあるのだが、さすがにちょっと可愛らしすぎるデザインになってしまった。
二十歳になってすぐ、父方の祖母が亡くなり、葬儀の後、一緒に帰宅したこれまた母方の祖母が、私はもうオニキスしか使わないから、と、自分が冠婚葬祭で使っていた一連のパールネックレスを譲ってくれた。測ってないけど7ミリぐらいかしらん。この時はなにしろ、制服がない年齢になって初めての葬儀で、現地まで行ってからブラックフォーマルを買いに走ってバタバタだった。

その後就職してからは、職場の人の親御さんとか、元上司の…とか、なんだかんだで年に一度は通夜・葬儀に出ることがあり、そのブラックフォーマルも、一連の真珠も出番が多かった。

そういえば、大学生の頃、一目惚れして神戸のデパートで買ったのが、一粒パールの、ちょっとピアスみたいなデザインのイヤリング。金具で耳たぶを挟む、要するにピアリングみたいなもの?今でもたまーに使うことはあるのだけれど、落とす率が大変高く、これをしていると気が抜けない。この間も、駅の売店で落としたばかりだ。ちゃんと見つかって拾ったからいいけど。

結婚するときに、嫁入り道具の一つとして、ブラックフォーマルを買い直し、パールも改めて、某百貨店でネックレスとイヤリングのセットを買ってもらった。8ミリだっけ7.5ミリだっけ。これだけは私の持っている真珠の中では高価な品物なのだけれど、基本、葬祭以外にすることがない。普段使いにするにはちょっと私にとっては高価すぎるというか…。

その後、割と最近に至るまで、これら以外の真珠って持っていなかったのだけれど、40前後ぐらいから、なんだかんだと安いものとはいえパールが増えてしまったのは、年をとるとこういうものが好きになってくるってことなのかしらん。(思えば若いころも、パール風のアクセサリーを全く持ってなかった訳じゃないんだけど。)

淡水以外だと、アコヤでは、黒く染めた玉と白い玉のステーションネックレス。大きさは7ミリぐらいか。
一目惚れして買ってしまったタヒチパール(長さは42センチかな)のネックレスとイヤリングセット。タヒチパールとしては破格のお値段で(セットで3万円を切った)、その代わり、当然ながら形は相当バロック、サークルいっぱい、エクボいっぱい、傷多し、みたいな品物なんだけど、やっぱりタヒチパールの色っていうのは綺麗だなぁ、と思う。値段が値段だけに(と言ったって、私の持ってる嫁入り道具以外のパールの中では一番高い)、普段使いにすることに躊躇はしないで済むので、けっこうよく使っている。
南洋パールって後はない・・・と思ってたけど、そういや、一粒パールのついたブローチを持ってたわ。

残りはみんな淡水で、それにしても淡水真珠って、昔はライスパールというか、ホント、米粒みたいなのが淡水パールだと思ってたんだけど、いつの間にこんな、真円に近いようなものが養殖できるようになったんでしょう。おっとそういえば、いつ買ったのか全く記憶に無いけど、若いころ、米粒淡水パール3連ぐらいのネックレスも持ってたわ、私。最近、娘にあげてしまったが。

淡水パールだと、中には1,000円とか2,000円とか破格値のネックレスなんかもあるのだけど、それはさすがに安っぽすぎて、まぁそういうものをネットで買う私も馬鹿なのですが、それはやっぱり、安物買いのなんとやら。

この間買ったものは、淡水の42センチネックレスで、形はポテト~楕円みたいな感じだけど、まぁまぁ円に見えて、10ミリアップ、というものでした。さすがに珠が大きすぎて普段使いにするには大仰な感じもなくはないのですが、まぁ淡水だしお値段なりの輝きで(最近は淡水でも何万とかするのもあるみたいだけど)、そんなに派手に光ってないので逆になんとか普段使いにも出来る、みたいな感じかな。
でもさすがにスーツとかには合わないかも。スーツにパールをする場合は、もうちょっと小ぶりの(7ミリぐらいかな)淡水42センチネックレスを使います。

淡水の楕円形パールを使ったロングステーションネックレスもけっこう気に入っているのだけれど(Y字型になるよう留めてみたり、長く留めてみたりできる)仕事場にしていくにはちと長すぎて止めている。休みの日にはけっこう使う。

同じく仕事場にはあまりしていかないのは、10ミリ超のバロック…というか、石みたいな形の淡水パールのネックレス。形にインパクトがあり、ファッションとしては使いやすいのだけれど、仕事着にはちと合わない…かな。これはブレスレットとのコンバーチブルタイプで、つなげて長くすることも出来る、という代物。

染めたものは割と失敗した経験が多いのだけれど、サーモンピンクみたいな色に染めた42センチ(珠の大きさは8ミリ前後?けっこう、前の方と後ろのほうで大きさに差があるけど)は、けっこうお気に入り。年取ってくるとこれぐらい明るめの色を意識して取り入れるほうがいいような気もするし(笑)。

たとえばディノスのカタログとか見てると、ミャンマーのゴールドパールなんか、そりゃあ美しいです。見とれますけど、お値段も場合によっては100万円超えてたりしてこれまた素晴らしい。というか、そんな値段のものを通販で買う勇気がある人ってどんな人、とも思ったりするんだけど。お店で買うより安いの?これ。
最近、マルチカラーネックレスも素敵だなぁと思うけど、もちろん?素敵なものは手が届かないお値段だし、ヘタな染色ものはやっぱちょっと…だし。

で?手の届かないゴールドとピーコックグリーンについては、実は、フェイクパールを持っています。ウインクパールという奴。ただ、中々使う機会はないんだけど(笑)。フェイクで使いやすいのは、アコヤ風の白いパールの8ミリ玉ぐらいのロングネックレス。120センチのパールって、淡水ならともかく、アコヤで買うとけっこうなお値段するでしょうから。これは二重にしたり三重にしたり結んでみたり、ちょっとおめでたい時なんかに華やかにするには便利。一連が悪いわけではないけれど、もうちょっと派手さが欲しい時には重宝。
卒業式は本物の真珠にするかもしれないけど、スポ少の卒団式はフェイクで華やかにいこうかしら、みたいな。ウインクパールじゃない80センチフェイク(花珠級貝パール、とか書いてあった)も持ってますが、干渉色の感じがいかにもフェイクでなんかギラギラしてる。フェイクを本物と見間違えてほしいわけじゃないので、別にいいんだけど。

最近、欲しいものは、一粒パールのペンダントです。でもなぁ、やっぱ、淡水じゃないやつだと何万とかするのでねぇ…。何か買う口実があるとすれば結婚15周年とか…まだ1年先だ(笑)。
けっこう色々増えてしまったのに、欲望にはなかなか、きりがありません、はい。
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# by mmemiya | 2014-11-27 21:53 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

愛なんて無数にあるしさ

 広島の妊娠降格訴訟について、均等法30年にしてやっとこんな状態なのか、とか、色々と思うところはありすぎるのですが、この件に関して田母神俊雄さんという方が、Twitterでした発言が、一部でニュースになってましたね。

 なにしろ田母神”閣下”のご発言なので、あまり取り上げる気にもなれなかったのですが、「こういう言説は、病気になった男性とか、父子家庭のお父さんとか、妻や親の介護が必要な男性とかも追い詰める社会を肯定してるよね」みたいな話とは全く別に、締めの台詞がとにかくもう。

 「貴女を愛してくれる男性はいますか」っていうの、多分、彼にとっては、会心の一撃のつもりなんでしょ?だけど、これ、おそらく、読む人をげんなりさせる効果ぐらいはあっても、ダメージを与えるような攻撃には全然成り得てないと思うんだよね。あ、読む人を反発させる一定の効果はあった模様。前段部分にそれなりに賛同する人でも、この部分に嫌悪感を表明したりもしてたし。

 愛は異性からももちろん得られますが、友人からでも、家族からでも得られるだろうし、愛してくれる男性がたった一人いれば、あとは世界中全部敵でも構わない、全てOK、ってもんでもなかろーし。(悲恋の真っ最中の二人なら世界中全部敵ってこともあるのかもしれんけど。)

 女は愛嬌、女は愛されてなんぼ、と思う人ならではの発想なんだろうけど、こんなレベルの攻撃しかできない(一連のTwitter発言にもおよそ、票を集めなきゃならん政治家としての戦略が伺えない)人が幕僚長だったって一体どういうことだと、当時の自衛隊関係者を小一時間…(古っ!)。
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# by mmemiya | 2014-10-27 21:10 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

「育休世代」のジレンマ

本日、東京往復の新幹線の中で読了。
著者は今年30歳の女性、東大を卒業して新聞社に入社、やりがいを感じてバリバリ働いていたのに、いざ妊娠したら、それまで意識したことのなかった壁にぶち当たった中で、好き勝手なことを言われることや、それに対して明確に反論できないことに苛立ち、妊娠9ヶ月で大学院入試を受けて、育休中に修士論文を書き上げた。その論文に加筆修正したのがこの本。
「そもそも大企業の総合職なんか、世の中の超少数派であって、そういう世界の狭いくだらない競争社会を降りることを大問題みたいに取り上げることが間違っている、というのもまっとうな意見だと思う。しかし、それでも、そこには悔し涙があると私は言いたかった。」と著者が書く通り、取り上げられた事例は、いずれも総合職として就職し、結婚し、出産したという、ある意味恵まれていると言われる女性たちなのだが、彼女たちが直面した葛藤と、その葛藤を引き起こしている社会構造を理論的に指摘して、ごく一部の女性たちの事例を、働いていようがいまいが、既婚だろうが未婚だろうが、子どもがいようがいまいが、女性が現代社会でどうしたってぶち当たる「女であること」に起因する諸問題への普遍性につなげた筆力は見事というしかない。
要所要所で、自分の身とひき比べながら色々なことを考えさせられた。第二子の育休から復帰して今年で10年目のこの私にしたところで、働きやすい制度が相当整っている職場に就職して、おまけに、世間のものさしで言えばものすごく育児に協力的な夫も得て、復帰後は仕事量に相当配慮された職場に配置してもらった上に、同期男性にほとんど遅れることなく昇進までさせてもらった、という、どう考えてもものすごく恵まれている立場にいる、ということは百も承知で、それでもなお、仕事と家庭の両立についての葛藤、そしてその葛藤をなぜ男はほとんど引き受けずに生きていられるのか、という疑問を抱え続けている。
この本は、また同時に、私より一回り若い筆者たちの世代が少なくとも学生時代は所与のものと考えてきたという男女平等を、おそらく筆者たちほどは信じておらず(※高校進学時、中学の同級生の女の子に「そんな学校に行ったらお嫁に行けない」と言われたのは忘れられない。まぁ、一学年10クラス中4クラスが男子クラスだったし、こんな田舎だし、女の子が勉強なんかしたって、みたいな空気がまだまだ濃厚に漂っていた時代ではあった。今、母校に男子クラスがない、と聞くだけでも隔世の感がある。)だからこそ、仕事を続けやすい職場、という視点で就職先を探した私(筆者の言葉を借りれば早い段階でジェンダー秩序に組み込まれている)が、この先、筆者のような自分より若い世代に、どんなロールモデルを示せるのか、これからは、もう少しそういうことを考えないといけない年になったなぁ、と強く感じさせてくれた本でもあった。この本が取り上げているのは、まだ子どもがせいぜい2歳ぐらい、当然就学前、という、かなり限られた期間においてのジレンマでもあって、それでも、広く読まれるべき価値は本当にある本だと思うのだけれど、女の人生、まだまだ先は長いよと、長期的な視点も必要だと、そう言わなければならない、というか、長期的な展望を抱けるような姿を見せなければならないのも、20年以上は働いてきた人間の責任の一つかなぁ、などと、いい年して今頃ではあるけれども思う。
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# by mmemiya | 2014-10-22 21:25 | 読んだ本 | Trackback | Comments(0)

日本の風俗嬢

帯から受ける印象よりはずっと真面目な本。
私の風俗業界に関する知識というと、都立大卒現役風俗嬢という肩書で山口みずかが別冊宝島に色々書いてたり、漫画家米沢りかが、ルポ漫画?「アクション大魔王」で風俗嬢インタビューをやってたりした20年ぐらい前の知識で止まっていたのだけど、ソープだのピンサロだのの基本形態はそう変わらないにしろ、風俗業界は近年、相当大きく変動しているらしい。
デフレ化・価格破壊の中で、業界で働く人(女性だけじゃなくスカウトマンとか経営者とかの男性も)の平均収入はぐっと下がり、なのにインターネット求人のおかげで参入する女性は増えて、並みの容姿じゃ風俗で働くことすら困難になりかかっている現状の中、風俗業は実は貧困者のセーフティネットにすらならない状況に至っている。また、風営法改正で無店舗業態が圧倒的になり、働く女性の危険度は増しているということなどもよく分かる。
Amazonの書評にもあったが、性病問題に全然触れていないのが意図的なのかどうなのか気になるところではあるけれど、性産業を皆無にする、ということが無理ならば、そこで働く人の尊厳、安全をどう考えるか、というのは、世の中のみんなが、他人ごとだと思わず向き合うべきことのように思う。仕送り額が少ない女子大生が働いていることも近年は珍しくないらしく、自分たちの住む世界と別の世界のことだと思うのは間違いではないだろうか。
(ただ、行政が支援しにくい問題、という本書中の指摘も、それはそれでよく分かることは分かる…。)
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# by mmemiya | 2014-10-19 23:20 | 読んだ本 | Trackback | Comments(2)

やっと?

ベネッセより「お客様情報漏洩に関するご報告 および お詫びの品のご案内」がやっと?届きました。

前にも書いたように、うちは一度もベネッセ受講したことはないのですが、ベネッセとコムサイズムの共同キャンペーンで個人情報をベネッセに渡したことがあります。(全員もらえるプレゼントに応募すると、住所氏名年齢がベネッセにいく仕組み。しまじろうの勧誘が来たら、ダイレクトメール止めてくださいの電話すればいいや、と思って応募。)

多分流出してるよな~(スマイルゼミから案内届いたので)とは思ってたのですが、想像以上に時間がかかりました。で、今日届いて早速、お詫びの品の手続きはしたのですが、これが届くまで、また、最大6ヶ月!かかるらしいですわ。大規模な流出ってホント大変ですなぁ。お詫びの品に選択肢なんか与えたせいで、郵送費2回かかるし。あ、やっぱり息子の情報も流出してましたんで、お知らせは2通届いています。

そして、やっと、といえば、私の今年の仕事の一番の山が、やっと終わりました。正直色々ありすぎたし、座礁しかけた時もあったし、必ずしも最初から目指していたわけでもないゴールでもあるし、ぶっちゃけ、やっちゃったなぁ、みたいな心境で、実のところ、人に褒められてもあまり達成感はなかったりするのですが、とりあえず、約2ヶ月の間、平日は朝しか子どもに会えなかった私に代わり、日々の食事作りをはじめ家事全般を引き受けてくれた夫と、よいチームワークを発揮してくれた職場のメンバーと、そのメンバーの家族と、もろもろの皆さんに、心から感謝。踏み出した道は未知の世界で、準備不足で、茨の道かもしれないけれど、また明日から、コツコツとその道を踏み固めていきたいと思います。
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# by mmemiya | 2014-10-09 21:52 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

6年生までこどもコンクール…

私の仕事、お盆ちょっと前辺りから、例年のごとく繁忙期に入っておりまして、今はほとんど毎日23時まで職場にいます。

今年が例年より大変なことは前々から分かってたんだけれど、やっぱ、寄る年波で体力的にキツイなぁ。金曜あたりになるとどっと来ます。しかし、色々前提条件がひっくり返って試算やり直しまくったり、なんか、あまり前へ進んでる気がしない…。

というわけで、金曜日の息子のピアノレッスンにも付き添えず、今日は土曜なので、娘のレッスンには行ってきましたが、なんと、今年から、こどもコンクール、小6まで出られることになったのね…。
なんというか、何を目指しているのかなぁ、カワイ。というのが正直な感想であったり。

新しいAコース、小6以下で11級以上ってことですが、うちの、相当だらだらやってる(練習サボりまくり)息子が11級とったのっていつだ、小3の終わりか。そうかぁ、見なおしてみると娘も小3かぁ。息子の場合はそこから10級までが開き過ぎだったな、むしろ。(今年、小学校卒業と同時にピアノを辞めることにしているので、最後に9級にチャレンジして終わりの予定。)と、話がそれたけど、要は、小6までこどもコンクールを広げたけど、こちらはあくまで初心者向けで、同じ小6でももっと弾ける子は音楽コンクールへ、ということなのかなぁ。選択曲を見ても、確かにBコースよりは難しいのだろうが、弾ける小6には物足りないのかも、という感じに見えますし。(と、ピアノ弾けないくせに偉そうに言ってみる。)

まぁ、いくら小6までになったとはいえ、息子が出たいとはさすがに言わないだろうし、娘は今年はうたのコンクールも出ないと言ってますが。(今、ちょっと、歌の関係の別のレッスンでお金を使っているので私に気を遣っているのかもしれないけど。)

しっかし、小6までってまた出場者多すぎですごいことになるんだろうなー、と思っていたら、当地区はA、B、C、全部別の日で設定されてました。運営もさすがに分かっている模様。一昨年まで、AコースBコース一緒にやってた頃は、朝10時から夜20時過ぎまでかかるというすごい状態でしたから…。しっかし、ざっと見てみたけど、全コース別日なんて地区、田舎では他に見当たらないぞ。どんだけ参加者多いんだ、この地区。
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# by mmemiya | 2014-09-06 20:31 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

ピアノ発表会雑感

…まぁ一応、今年も発表会が終わりました。

息子小6、まぁ、中学に入ってもピアノを続けるのはちょっと難しかろう、と、今年が最後の発表会。小4娘は娘で、絵の教室に入りたいので、習い事のうち、ピアノを辞めようと思っている(習字は辞めないそうな。今年またかなり大きな賞をもらったからねぇ、習字は)。で、こっちも多分、最後の発表会。(先生にはまだお伝えしていないのだけど、こういうの、タイミングが難しいなぁ…。)

ということで、二人共、ある意味、憧れの曲で臨んだ今回、その割に相変わらず練習量はイマイチだったが…。
息子は久石譲さんの「Summer」で、しかし、最初に見つけた楽譜ではとても無理、ってことで、かなり初級者向けのアレンジの楽譜を探しだしてそちらで。しかし、それもちょっと長すぎて持ち時間を大幅にオーバーするのでけっこうカットした。本番は、まぁ若干、左と右のテンポがずれた部分もありましたが、まぁなんとか弾きました。
娘は「人形の夢と目覚め」。最後の部分はやっぱりちょっと指が転んだりした部分はありましたね…。まぁでもこちらもそれなりに表現したい部分は表現しようという努力は伝わってきました。最後の方の週末が雨で野球が半日になったりしたので、息子はなんとか追い込みが間に合った…みたいな。

今回は、ショパンのノクターンを弾いた子がいて、なかなか素敵でした。あと、娘のすぐ次の子(同い年)が、カスキの「泉のほとりの妖精」を美しく聞かせてくれました。去年の「雨の日のふんすい」(ギロック)はともかく、その前の年の「ある風景」(佐藤敏直)とか、なんというか毎度、子どもには情感のつかみにくそうな曲を毎度、よく弾きこなすなぁ、と、彼女にはいつも感心させられます。ピアノ始めたのはうちの娘より1年ぐらい後だったけど、努力ももちろんいっぱいしてるだろうけど、才能も違うなぁ、多分、と思いますわ。自分の娘の努力不足を棚に上げて。

ところで今回、パンフレット貰う前から十分予想していたのですが、どこの会場も(パンフには複数の会場、複数の日程分がまとめて載っている)「Let it go」が必ず入ってた。弾いてる子もいたでしょうが、Voと書いてあって、あ、歌なの、というのもちらほら。(姉妹で「生まれて初めて」、ってのもあったぞ。)まぁ、カワイは「うたのコンクール」なんてのもやってますし、発表会で歌でも別にいいのかもしれないけど(でも、ドリマトーンとは別だなぁ、発表会)。
今回、うちの子たちの出た部で、ピアノはピアノで弾いて、それとは別に「Let it go」を歌った子がいたのですが、アナウンスで「この曲を英語で歌いたくて頑張りました」。・・・英語!?と、どう見ても小学校へ上がるか上がらないかぐらいの年に見えたので吃驚したのですが、やっぱ、意味の分からないものをカタカナで3分間分も覚えこむというのはかなり無理があったようで、英語とは違う、何とも分からない言葉になっちゃってるところが多く、英語版の歌詞を全部覚えてる私は、聞いてて頭のなかがグチャグチャになってキツかった…。

私、小学校5年生の時、なぜかクラス全員で、英語で「赤鼻のトナカイ」を歌ったことがあるのだけれど、その時は大体覚えたのかもしれないけど、今やほとんど思い出せません。思い出せる部分は、「Rudolph, the red-nosed reindeer had a very shiny nose. 」とか、「Then one foggy Christmas Eve Santa came to say」とか、後から頭のなかで、「そうか、あのカタカナってそういう英語だったんだ!」と、英文に変換できた部分だけです。まぁ、意味分からない音の羅列を覚えるなんて、呪文覚えるみたいなもんですわな。
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# by mmemiya | 2014-07-21 21:44 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)