La Lune Lunatique

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お正月への覚書

クリスマスも終わり、今度はお正月まっしぐら、のあわただしい季節。今年は幸い、年末の休みが長い・・・ので、「大掃除をする時間がない」という言い訳はきかないな・・・。(本日は、一日、夫の実家に出かけていたので何も出来ていませんが…でもまだあと2日あるもんなー、今年は。)

今頃になると、やはりそれなりに冷え込んでくるので、ああ、もう少し暖かい週末のうちに、少しずつでもやっておくんだった・・・!と思うけど、今更、あとのまつり。子ども達は「えー?掃除ー?もう(土曜日に)やったじゃーん」などとのたまうし。そりゃ最低限の掃除はしたけど、まだ、あそこも、ここも、ぜーんぜん、片付いてないでしょーが!!って感じです。掃除・片づけが超苦手な母(と、それよりは少しマシだが、まぁ大差はない父)を持ってしまって、感覚がおかしくなってないか心配だ・・・。保育園では、自分のロッカーのぞうきんがけとかの大掃除をして「すっごく大変だったんだから!ゴミ、全部出さなきゃいけなかったんだよ!(By娘)」だそうですが。
まぁ、この娘は割と、持ち帰ってきたぬりえだのなんだのをさっさと捨てるのでまだいいのですが、息子は、どう見てもゴミとしか思えないものを捨てられず、溜め込む溜め込む。オモチャ箱というよりゴミ箱にしか見えんが、という状態で、ホント、あれはなんとかしたいんだけどねぇ・・・。捨てるとゴミ箱の中からまた拾い出したりしてくるもので、なかなか厄介です。

ところで、去年の今頃も悩んだのだけれど、さて、お年玉、どうしよう。一応、甥姪には、現金を渡すのは小学生になってから、にしているのだけれど(幼稚園児にはちょっとしたモノをプレゼント)、今年は甥1が小学校4年生、甥2が1年生。去年、確か三千円渡した甥1を今年はどうするべ・・・。
ということで、夫とも話し合ったのですが、まぁ、お年玉というのは、どんなに高額になっても、1万円が限度だろう、という結論に。というか、祖父母ならともかく、叔父叔母の立場でそこまでの額を出さなくても、って感じもしないではないよね、というのが、夫と私の共通する感覚。で、最高額はまぁ、高校生になってからでしょう。すると自ずと、中学生はまぁ5千円か、じゃあ、小学生はこれ以上は値上げできないねぇ、というところに落ち着いた。低学年は二千円、高学年は三千円ってとこですか。となると、去年の小3の3千円がちょっとずれちゃうけど。

それにしても、早いもので、我々が結婚する時には3歳児だった甥っ子が小学校4年生。体もずいぶん大きくなったし、まぁ、オトナから見れば、まだまだまだまだコドモなのは間違いないけど、あれぐらいの年頃って、もう、それなりにいっちょまえのつもりだったかねぇ、思えば、と、思わず自分の子どものころを振り返ってみたりして。小学校低学年となると、その頃の感情とか、さすがにほとんど思い出せないけど、4,5年生ともなれば、ああ、あんな子がいたなぁ、とか、あんなことがあったなぁ、私、あの子のことをこう思ってたんだよなぁ、みたいな感覚もちらっと甦ったり。少しずつ、顔つきもコドモから「少年」になりつつあって、あー、こんなダンシいたいた、みたいな感じで、なんだか懐かしいものだったりします。

来年は、我が家の第一子もいよいよ1年生。(今年は、年賀状のメッセージはそれを一番のネタにできたな。来年はなんだろう、ようやく小学生の母の生活にも慣れました、とかか?(笑))
ふと気づけば、今度はわが子が、いつのまにやら、そんな風になっていくんでしょうなぁ。っていうか、これからの数年(長時間保育のあった保育園時代と違い、働く母はこれからが正念場です、多分)は、もー、さっさと終わって欲しいよー!
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by mmemiya | 2008-12-28 23:02 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
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