La Lune Lunatique

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インフルエンザ・・・

この間書いたとおり、息子が10日の夕方から39度を超える熱を出したが、翌朝にはすっかり平熱だった。
息子のクラスで高熱の風邪(インフルエンザではなく)が流行っている、と担任に聞かされたし、5時前に迎えに行ったときはまだ7度台ぐらいの熱で、6時過ぎに測ったら9度過ぎていたという状況で医者に行きそびれ、熱の下がった11日は祝日だったしで、医者にはかからないまま。
娘にもうつってるかなー、木、金のどちらかは呼び出しがあってもおかしくないなー、と思っていたところ、金曜日の昼過ぎ、「給食は全部食べたけれど、ぼーっとしているので熱を測ったら8度8分あります、すぐお迎えを」コール。
・・・だったのだが、その日、もうあと少しだけ片付けないとまずい仕事が残っていて、母に電話をしたところ、父も母も家にいて、動ける、というので母にひとまず迎えを頼んだ。私は仕事を片付けて3時ちょっと前に実家にお迎えに。多少、元気はないが、お腹が空いたとかいってヨーグルトだのアイスだの食べさせてもらっていた…。
もともと、ちょっとまた鼻水がひどくなっていて、なにもなくてもこの日の夕方、耳鼻科へ連れて行くつもりだった。兄の風邪がうつったんだろう、とは思いつつも、受付窓口で熱が39度を超えていることを告げ、別室に隔離される。そしてインフルエンザ検査。するとなんと、インフルエンザA陽性!ええーっ!?てなもんである。
あわてて母に電話して謝り、熱が出たらすぐに医者に行ってくれと連絡。(日曜日現在、父母にも妹にもうつっていない模様。娘がいる間、ものすごい加湿していたらしいので、それが効を奏したか。)続いて病児保育に電話して月曜の予約を取る。一昨年の5月以来利用していない病児保育、持ち物、もう忘れちゃったよ…。
別室で処方箋を待つ間、看護師さんと話をすると、息子のこの間の熱もインフルエンザだったかもね、とのこと。え、薬も何も飲んでなくて一晩で熱下がったのに、と思ったのだが、予防接種をしている子だとそういうこともある、という話。うーむ…。保育園でも全然流行していないので、全く油断していたよ。

娘もその日の夜はさすがに熱でぐずったが、翌朝には平熱。解熱2日間経つので月曜から登園してもいいはいいはずなんだけど、治癒証明書が要るので、まぁこのまま病児にお世話になる予定。土曜は、熱は下がったといっても、さすがにいつもより長く昼寝したり、まだ少し弱ってる感じだったしね。(食欲は物凄く旺盛だったが。)今のところ、夫と私にうつった様子はなし。ただ、私は土曜、なんかだるくて微熱があったので、体がウィルスと戦っていたのかもしれん。
ちなみに、娘にはタミフルが処方された。今シーズンは耐性ウィルスのことを考えると、タミフルってどうよ、という感じではあったのだが、まぁとりあえず、熱は早く下がってやれやれ。あとは、本人が嫌がってはいるが、最後まで飲ませないと、というだけ。

そんなこんなで、夫へのバレンタインデープレゼントに、土曜日、シュークリームを作るはずだったが、そんなのどっかへ吹っ飛んだ。息子も土曜はちょっと鼻水が多かったし、息子もプールを休ませたので、久々にピアノもプールもない、のんびりした土曜だったが。
シュークリームは日曜になった。奥薗壽子さんのレシピで、全卵を使うカスタードクリームのもの。うちのオーブンの温度は相変わらずやや高めなのか、ちょっとシュー皮がこんがりしすぎたけど、まぁ、みんなぺろりと食べたので良しとしましょう。子ども達は手伝いたがったけど、火を使う作業はどうしても不安があるので、卵液を混ぜる程度しかさせられず。でもけっこう、時間はかからないので、また作ってもいいかも、って感じ。
一応、バレンタインだから、チョコレートコーティングでもしようかな、と、ちらっと思ったけど、結局やってない。なぜシュークリームか、というと、単に夫の好物だからなのです。あとから別のお菓子の本を見ていて、そうか、プロフィテロール(小さいシューにアイスクリーム詰めてピラミッド上に積み上げて上からチョコレートソースをかけた、フランスの定番デザート)という手もあったか、と思ったけど。
ちなみに、この奥薗さんの「子育ておやつわたし流」は1992年に出た、奥薗さんがまだ今ほどメジャーになる前の本なんだけど(奥付に著者の住所が載っている、というのがとにかく時代を感じますな)気軽に作れる、お菓子じゃなくおやつ、って感じのものばかりで、なかなかお薦めの本です。子育て真っ最中の時期に書かれていることもあって、子どものおやつに関する悩み事もたくさん書いてある。(際限なく欲しがるとか、ご飯を食べなくなる、とか、市販のお菓子をどの程度与えるか、とか、色々。)うちは、あんまりおやつに関しては悩むことなく来ちゃったけど(スーパーのお菓子売り場でお菓子を買ってやるのは遠足のときぐらいなんだけど、もらい物のお菓子は、なんかちっとも途切れないなぁ・・・)それは小さい頃から保育園にお世話になっていたせいなんでしょうかね。

土曜はちょっと自分の調子も今ひとつ・・・だったとはいえ、一応、お雛様は飾った。息子に強くせがまれて(笑)。もう少し家の片付けをする予定だったのだが、それは進まず…。

いつもの魚屋へ魚を買いにも行った。今週はイカとホウボウを買った。うちにはなぜか、ずいぶん前に夫が買った「魚の捌き方」という本があって、これが、まさかこんなに活躍することになろうとは、というほど役に立っている。ま、ホウボウは載ってなかったんだけど(笑)。ホウボウでネット検索すると、やたらにアクアパッツァのレシピがヒットして、心が動いたが、あらで味噌汁にするとか、他のメニューが和風の予定だったので、本日は普通に煮付けにした。身も上品で美味しいが、あらの味噌汁が美味しかったこと!えらぐらいしか捨てるところがないという魚だった。煮つけや塩焼きは、3枚におろしたりしないから下処理も楽でいい。

最近活躍している料理の本に、もう一つ「割合で覚える和の基本」というのがある。実は、魚の煮付けって、これまで時々、味付けが薄すぎたり、けっこうブレがあった私なのだが、この本は、量でなく割合で味を決めるので増減は簡単だし、ブレがなくっていい。基本的には、みりんとしょうゆしか使わないに近い。で、この本の著者は、みりんは、我が家も使っている福来純を使用しておられるそうだが、しょうゆが、淡口醤油なのね、京都の人だし。
うちは、醤油はこれと決めているわけではないけれど、最近はほとんど、チョーコーの超特選むらさき、だなぁ。
確かに、料理によっては淡口の方が色は綺麗だよなぁ、と、この週末、ちょっと店で見てみたのだけれど、さすが溜まり醤油文化圏、薄口はほとんど並んでないわ。ヒガシマルとキッコーマンの普及品を(それぞれ別の店で)見たけれど、脱脂加工大豆とか使っているのがイヤで購入に至らず。チョーコーのホームページを見ると、超特選うすむらさき、なんて薄口醤油もあるんだけどなぁ。白醤油を購入してみたが、これはこれで、ちょっとやっぱ風味が違う、んだろうなぁ。

それにしても、今日の暖かさってのはなんだったんでしょう。また冷え込むようで、体調を崩さないといいんだけど。
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by mmemiya | 2009-02-15 20:45 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)
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