La Lune Lunatique

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あなごを再度入手

魚屋で、本日、あなごを再度発見。この魚屋、新鮮でお値打ちでいいんだけど、毎週、「今週は何があるのかなー」って感じで、前、気に入ったものが次にも買えるとは限らないのですよ。本日は太刀魚もあったけど前より高かったので(前より大きかったってのはある)、子持ちのアサバカレイ(大きかった!)とあなごにした。あなごは、ちらし寿司ってのもありかもしれないけど、またアナゴ丼の方が美味しいかしら、やっぱ。

先週、シュークリームを作ったときにバニラビーンズを買ってきた。そりゃ高かったけど、バニラビーンズの一パックと、バニラエッセンス・バニラオイルが同じ値段だった、ってのと、バニラエッセンスって買っても私の場合、なかなか使いきれないうちに賞味期限が来てしまって、いやー、これいつまで使っていいんだろう…って思っちゃうし、スーパーで売ってる程度のバニラエッセンスって、結局、合成香料だよねー、などと考えると、バニラビーンズ切って使っていった方が無駄がなくていいのでは、と、思ってしまったのだ。
で、2年ぐらい前(!)に賞味期限の切れていたバニラエッセンスを処分していたら、娘が「プリンのにおいがする、プリンが食べたくなった」と言い出したため、本日のおやつはプリンなり。
脇雅世さんの「30分でだいじょうぶ うちのファミリーフレンチ」に出ているクレームカラメルのレシピ、ただし、元のレシピが直径18センチの型で焼く大きなものなので、量をすべて半分にして、プリン型(じゃなくて茶碗蒸しの器。)に流し込んだもの。しかし、カラメルソースが多すぎた。カラメルは更に半分に減らしてもいいかもしれない。と、覚書。脇さんが色々試した結果の究極の配合、とのことです。奥薗さんのおやつ本のプリンの配合も、牛乳が550CCか500CCかってだけで、あとは全く一緒の分量であることを、あとで発見した。

本日は保育所で個人懇談があり、朝8時から懇談してきた。我が家は二人とも4月から環境が変わってしまうので(娘も、上の子の小学校の脇にある保育所に変わることになった)新しい環境になじむまではちょっと時間がかかるかも…とも思うが、両担任とも、最後は「●●ちゃんならまぁ大丈夫でしょう」とおっしゃっていた。ただ、息子に比べて、既に出来上がっているクラスへ入っていく娘の方がもっときついかも。ただ、今までの保育園は、ゼロ歳児からずーっと1クラスだけど、今度の保育所は年少以上は2クラスあるので、人間関係もものすごく固定的、ではないかもしれない。
息子の方は、年度初めの懇談で、「自分が間違っている、ということを受け入れられず、違うと指摘されるとものすごく大声で泣く」などという話だったが、この頃ではパニックを起こすことはなくなったようだ。「まぁ、ぶつぶつ言ってはいますけど、泣くことはなくなりました」とのこと。ま、ちょっとずつでも成長してきているようでなにより。あと、「運動が、たまにびっくりするぐらい出来ない」と言われてしまった…。すみません、体育が5段階評価で2だった私の子なので…と、小さくなる母です。この子の場合、頭でっかちなところとか、性別は違えど、もう、何もかも、ああ、私ってこんな子どもだったんだろうなー、っつー子なんだよね。下の子の天真爛漫さは、あんまり私譲りじゃないんだが。

懇談の帰り、懸案のワンピースをショッピングモール内の店にリフォームに持っていったら、店自体は9時に開いていたのだが、そういうことが分かる人が10時ぐらいにしか来ないというので、店内をぶらぶら。CD見に行ったら、デーモン小暮の1月に出たシングル、ないでやんの。ちぇー。(あ、2月に出たアルバムも、っつーか、名前の札?はあったけど、どのCDも一枚もなかった。)
で、本屋で、「街道をゆく 南蛮のみち」買ってしまった。新装版と旧版の両方が並んでいたが、旧版が傷んでいたので(商品なのに・・・)新装版。で、見開き開いたら、プロフィールが、「現・大阪大学卒業」になってたよ。やっぱりちょっと寂しい感じ。

まだ読み出したばかりなのだが、旅の起点のパリで泊まってるホテルは、あ、あれね、と思い当たる。「パリにふさわしからぬアメリカ式のホテル」と、現地で雇ったフランス女性が嫌がっているシーンが出てくるが、私もお客さんの案内で数度、足を踏み入れたことがある。とにかくでかくって、ロビーはいつも大勢の人がいて、非常に落ち着かないホテル。
で、パリからビアリッツに飛んで、バイヨンヌ、サン・ジャン・ピエ・ド・ポール、と、バスクの旅が始まるわけだけど、バイヨンヌと、そのもう少し先までは、私も行ったことがあるので、一生懸命思い出そうとしながら読んだ。私、ビアリッツまでどうやって行ったんだっけ。やっぱ飛行機だったよな。もっとも、私はスペイン側のバスクまでは足を延ばしていないから、この本でついてゆけるのはここまで。シバリョウ一行は、フランス側では山のバスクをたどり、海のバスク(サン・ジャン・ド・リュズ等)へは足を延ばしていないらしい。私は、サンジャンドリュズへは行ったが、山のバスクは、えーっと、どこまで行ったんだっけ…と、地図で、鉄道路線沿いを睨んでみるが思い出せん…カンボ・レ・バンか?え、温泉地なんて行ったか?私。メモぐらいのこしておけよ…。
ファックスで予約をしていたつもりが、なぜか着いたら予約がないと言われ、でもなんとか泊めてもらえた…って記憶しかないなぁ。
フランスのバスクは、多分、スペイン側に比べれば、そんなにバスク色がはっきりしていないのでは?と、勝手に思う。面積も段違いだし。正直、バスク地方を巡りながらフランシスコ・ザビエル(バスク人なんである)のことなんか、考えなかったもんなぁ。
この本を読み始めると、「カンドウ神父」という人の著作が読みたくなってくるのだが、全集は既に絶版である。残念。
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by mmemiya | 2009-02-21 22:13 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
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