La Lune Lunatique

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ババロアの適正な固さ?

まだ2月なのですが、ひなまつりを祝ってみました。

はまぐりが売り切れたりしないうちに、といつもより早く、昼前に、恒例になった魚屋へ。(いつもはピアノのレッスンの帰りに寄るのです。)以前においしかった(あらの味噌汁も旨く、鰓しか捨ててない、って感じ)ホウボウがまたあって、悩んだのだけれど、前回ほど安くなかったこともあり、今回は見送った。明日は昼前から夜まで夫の実家だから、家で食事は作らないし。イサキが安かったので、はまぐりとイサキを購入。なんか、更に魚の並んでいる面積が広がったような。しかし、私がいる間だけでも、二人ほど「これ、捌いてはもらえないの?」と聞いているお客さんが。60がらみ、というか、70超えてるかも、って感じの女性が「自分で捌ける人はいいけどねぇ・・・」とぶつぶつ呟いていた。ちょっと驚いたけど、ま、魚を捌けるかどうか、ってのは、年齢の問題じゃないのかもね。スーパーに切り身が並んでる、って時代じゃなくたって、魚屋行けば、店の人が捌いてくれてたのかもしれないし。ま、私だって、刺身とか自分で作るのは、とても綺麗にはやれないですから(この間、あじのたたきに挑戦したらもんのすごく時間かかったし・・・)エラソーなことは言えないですけど、「捌けないから」で干物とかしか買わないとしたらなんとも勿体無い、というぐらい、色々な魚が並んでて、この魚屋は面白い。もういっそ、本業やめて全部魚だけにしちゃって、内蔵とか処理してあげるようにしたら、もっと客いっぱいになるかも。

で、本日のメニューは、昨年とあまり代わり映えしないのですが、てまり寿司風に作ったお雛様と、はまぐりのお吸い物、ミモザサラダ、かぶと油揚げの煮物。デザートは三色ババロア。

寿司は今年も、子ども達が、ラップに刺身(これは別のスーパーで買った)をのせ、その上に酢飯をのせて握ったもの。そこに、爪楊枝でうずらの卵を刺して頭に見立て、きゅうりで作った杓と扇を持たせて。

デザートは、去年は三色ゼリーだったのですが、今年は、奥薗壽子さんのおやつの本を見てたらババロア作りたくなってババロアにしてみました。普通の牛乳=白、市販の抹茶ドリンク用の粉末を入れたもの=緑、生の苺を潰して混ぜたもの=ピンク。なのですが、本にはない苺とかが入って若干増量したことを考えると、ゼラチンをもう少し増やすべきだったのか、やや柔らかすぎて、綺麗な菱形には切り出せず。もっとも、あんまりゼラチンが多いと、今度はババロアとしての食感が悪くなるだろうし、難しいところ。夫には、流し込んだ型の面積が大きすぎるんじゃないか、と言われた。それぞれの層が浅すぎて、余計にまとまりにくい、と。なるほど。
実はもともとはいわゆるエンゼルケーキ型に流し込むレシピだったんだけど、息子が菱形にして欲しい、というので、バットに流したんだよね。パウンド型かなんかで深く作った方が良かったかもしれない。来年への課題です。
ちなみに、形は多少崩れましたが、味は悪くなかった。娘に「また作ってね」と言われました。はい、三色でなくていいなら、またいつでも作りますとも。三色は、正直、前のがきちんと固まりきってなかったりして、やっぱ、手間がかかりました。
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by mmemiya | 2009-02-28 21:56 | 日々雑感 | Trackback(1) | Comments(0)
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