La Lune Lunatique

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こくご、さんすう…

国語・算数・理科・社会~♪なんていうCMソングがあったよなぁ、昔。
しかし、イマドキの一年生には、理科・社会はないんである。知識としては知っていた筈なのに、初めての「生活」の授業の時、生活の教科書を持たせるのを忘れていた馬鹿な私。とはいえ、息子の隣の席の子も持ってきていなかったとか、後ろの席の子は一人が持ってきていて、隣の子は見せてもらっていた、とか、どうも、最初の「生活」の授業、教科書忘れが物凄く多かったらしい。即ち、「せいかつ」「がっかつ」とか並んでいて、このどっちも、教科書のある学科の授業じゃない、と勘違いした親は、私一人じゃなかったらしい、ということだ。

そんなこんなで、先週末からは、ひらがなを書いてくる宿題が出るようになった。まぁ、プリント一枚、割とあっという間に終わる宿題ではありますが。最初の宿題は「つ」だったが、それを見てやっていた夫が、「もうだいぶ進んでるんやな」などと言い出す。「え?」「だって、あから始まってつ、って結構後ろやん」って、あなた、本当に小学校教諭の免許持ってるんですか。「あ」なんて難しい字から書き始めるわけないでしょーが!その前に「し」というプリントを持って帰ってきていたので、し、から始まったのかと思っていたら、息子によると「く」も既に終わったらしい。まぁ、字の書き方に費やされる時間も、そう多くはなさそうで、どの字も既に読めることは前提、おおむね書けることも前提、みたいなスピードではありますね、授業参観での様子を見ていると。

娘がこのところ、ひらがなを書きたがっていて、以前に息子に与えたドリルを貰ったら、と言ったんだけど、既に書き込まれているので厭なんだそうだ。で、先日、息子の誕生日祝いで外食をした際に、同じショッピングモールにあった書店で、別のドリルを買ってやった。今日は、息子が宿題を始めると、自分も隣に座ってそのドリルで字を書き、息子がとっくに終わって遊んでいるのに、娘はずっと書き続けていた。無意識に鉛筆を持つと、やっぱり左手になっちゃう娘なんだが、右手でやろうか、と声をかけると、慌てて右に持ち替える。右手で書かせようとすることに、私自身、抵抗感がないわけじゃないので(なんでやりやすい方の手でやっちゃいけないんだ、って素朴に聞かれたら結構困る)複雑な心境ではあるんだけど、とりあえず、現在の娘は、すんなり「あ、そうだった」と鉛筆を持ち直して右手で書いているので、とりあえずなんとか、このままいけたらいいなぁ。
右で書くように矯正されてどもり始めたらしい私に比べりゃ、今のところは順調な滑り出し。

計算カードの宿題、なんてのも、そのうち出るらしい。二学期からは、計算ドリル、漢字ドリルも宿題になるそうな。息子本人は、翌日の時間割に算数があると「やった」なんて言ってる。算数セットで遊びたいだけみたいな感じだけど、まぁ、計算に苦手意識がないのは幸いです。今日もなぜか、息子や娘が、親に計算問題を出してきまして、娘が「20たす20は?」などと言っていたら、夫が悪戯心をおこしたのか、息子に「40足す40は」「80足す80は」「160足す160は」と、次々と答えを更に足していかせていた。最初の質問にはすぐ答えられたものの、80足す80はだいぶ考えていた。「20足りないんだから…」などとぶつぶつ呟いていたので、もしかして、80を100-20と変換し、100足す100引く20引く20、をやっていたのかもしれない。それに比べりゃ、160足す160の方が早かった。320足す320は殆ど考え込む時間なく返答。繰り上がりがないもんなー。640足す640に至って、この子、100の上の位が1000だって分かってるのかな?と脇で思っていた私だが、「えー、もしかして1000を超えるー?」とか呟いて、しばらく考えて、「1200・・・1280!」と答えが出た。前々から、この子が計算をやっていると、頭の中で何をやってるんだろうなー(足し算のやり方など、夫も私も取り立てて教えていないので)と、ちょっと頭の中を覗いてみたいような気がしたものだが、今日のやり取りも、なかなか興味深かった。テクニックとして計算を覚えていっちゃうと、機械的に処理するだけになるような部分を、いったい、どうやって処理してるんだろうなぁ。
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by mmemiya | 2009-04-21 23:48 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
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