La Lune Lunatique

mmemiya.exblog.jp
ブログトップ

松を植えるなら周囲をあけよ

そういえば、我が家の場合、松に手がかかる理由は、「時間がない」以外にもう一つある。松の周囲に庭石なんか配置してあるせいで、脚立が置けない側があるんである。脚立から届くあたりはいいのだが、届かない部分は、息子か夫が木登りしてみどりを摘むことになる。息子がそこそこ、登ってみどりを摘んではいたが、さすがに古葉のもみあげ(先のほうの松葉だけ残し、残りの葉を手で引き剥がすんである)までやれというのは無理のようだ。

ということで、ここから引き出される教訓は以下の二つ。

1.時間かカネに余裕がない限り、庭に松など植えるものではない。
2.どうしても松を植える場合、周囲は平らにしておくべし。

そうそう、あまり高く仕立てるべきではない、ってのもあるだろうな。うちの松の背は、一階の屋根より高いが、こうなるとホント、始末に終えない。(ちなみに、以前は今より更に高かった。てっぺんにものすごくみっともない、枝を切った跡があるのだ。まぁ、下からは見えないからいいけどさ…。)

4日の日、和菓子屋にちまきなど買いに出かけて、購入後、車に乗り込んだら、燃料計が0以下に振り切れていて、警告灯がついている。え?昨日乗ったとき、まだ半分弱はガソリンがあったはずだけど?さっき、家で車に乗り込んだ時だって警告灯になんか気づかなかったよ?と軽くパニック。が、ともかく慌ててガソリンスタンドに向かう。しかし、向かっている間に、少しずつ針が上へ上がってきて(…)ガソリンスタンドに着く頃には、警告灯も消えた。ともあれ、いつも給油するラインぐらいにはなっていて、給油はしたのだが、いつもの半分以下しか入らない。まぁ、冷静に考えてみれば、トリップメーターだって、まだいつもの給油時の半分ぐらいまでしか行っていないのだ。しかしなぁ…こんなものに故障されても恐ろしいんだけど…。とりあえず、針は給油後、満タンを指していますが、今後、どうなるのか。トリップメーターを頼りにするしかないかな、こりゃ。
で、ガソリンスタンドから、和菓子屋近くの、というか、家の近所のショッピングセンターに戻って買い物。思わぬまわり道だった。また、息子が本屋で「てれびくん」なんかを買う。やれやれ。娘も羨ましがったが、娘の図書カードは既に切れている。そういえば、と、本屋の隣の楽器屋を覗いたところ、前にアマゾンで検索した、子ども向け音楽ドリルのいろいろが、ちゃんと並んでいた。娘は、やはり、と言うべきか?キティちゃんのドリルを選んだ。ピアノ教室でもワークブックをやっているのだが、ちょっとまだ、音階の理解とかが弱いし(ソの上の音は?とか言われても咄嗟に言えない。ドレミファソ…と言ってやると、「あ、ラ」みたいな感じ。)音符も習ってはいるが、まだまだあまり覚えられないようなので、まぁ暇なときにでもやるといいかな、と。

使っていたキッチンタイマーが壊れてしまって、というか、一部の部品がどこかへ行ってしまって、昨日は、雨が降り出したあと、車で15分ほどのショッピングセンターに探しに行ってみた。デジタルのものならすぐ見つかるんだけど、デジタルのものは過去にあっという間に壊れてしまったことがあって(子どもがおもちゃにしたせいだったかな…もう忘れてしまった・・・)夫はデジタルじゃないものを欲しがってるのだが、そうなると、すぐ近所のショッピングセンターには置いていなかったのだ。ここでは、ちょっと洒落たキッチン用品などを並べている店で無事、ぜんまい式のキッチンタイマーを発見。最初の店にあったものは、ちょいと値段が高くって躊躇したが(こっちの方が、なんつーか、ちょっととんがった感じの店なのね)、次の店で、お手頃な値段のものを見つけた。ところで、キッチンタイマーの横に、薄いピンク色の琺瑯鍋があって、あら、ル・クルーゼってこんな色もあったのねー、と、よく見たら、それはル・クルーゼによく似た鍋ではあったが、違うメーカーのものだった。シャスール、と蓋にフランス語で刻印があったので、帰宅して検索したら、フランスはシャンパーニュ地方のメーカーで、フランスでは知る人ぞ知る鍋なんだとか。へー、全然知らんかったー。私はフランスのデパートのキッチン用品コーナーを見てまわるのが好きで、よく足を運んだと思うが(なにしろ、仕事の帰りにふらっと寄れるところにギャラリー・ラファイエットとプランタンが並んでたので、その気になれば毎日でも気軽にデパートを覗けたのだ)ル・クルーゼとストウブしか記憶にない。見落としてたのかな?けっこう古いメーカーなんだそうですが。綺麗な色だけど、うーむ、うちのキッチンにはちと合わないか。

家の山椒の木の若葉がすくすく大きくなり始め、もったいないから使えと夫がいうので、今夜、麻婆豆腐に入れてみた。木の芽なんて、普通のレシピでは入れないんだけど、さっと洗ってキッチンペーパーに包み、電子レンジにかけて、キッチンペーパーの上から砕いて投入してみた。豆板醤を控えめにしたお陰か、子どもにもなかなか好評。が、何か、一味物足りないような…。うーむ、難しいなぁ…。
[PR]
by mmemiya | 2009-05-06 23:07 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://mmemiya.exblog.jp/tb/10998110
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by okimuff at 2009-05-07 00:11 x
こんばんは。お久しぶりです。丁度ル・クルーゼとストウブのお話が出ていたのでお邪魔します。チョット前に順調にサラリーマンをしていられる二女から念願のストウブを贈られ、同じ材料でもこんなにも味が違うかと思うように煮物が美味しく調理でき、大満足していた矢先、そのままオーブンに入れて使うのこそがル・クルーゼとかストウブの使い方の本道だと知人に言われました。確かにこれらの鍋の使い方に、そういう方法ありましたが、この美しい鍋をオーブンに入れる勇気がなかなか湧きません。mmemiyaさん、なさったことありますか?
Commented by mmemiya at 2009-05-07 22:06
okimuffさま
とうとう鋳物鍋を入手されたのですね。洗ったりするには非実用的な重さではありますが、和食にもなかなか向いていますよねー。
オーブンに入れると、確かに、ガスにかけて煮るよりも、同じ煮物でも、均一に火が回るのだそうです。ですが、私の場合、まずもってオーブンが小さめなのと(ぎりぎり入るとは思うけど、こんなに重いものを入れて大丈夫か躊躇します)電気オーブンなので電気代が怖くて(だってオーブン料理って2時間とか平気でかかりますよね?)まだ試したことはないのです…。鋳物鍋ごとオーブンに入れる、と書かれたレシピ本は持っていますけれど。
鍋そのものは、オーブンに入れるとどうなんでしょ、外側に吹き零れたりしたものはだんだん染みになっちゃうんでしょうか。そういえば、以前に時々、夫がヴィトロフラムという別の鍋をオーブンに入れて料理していましたが(うちのこれは直径14センチと小型です)けっこうあとが大変だったかも…。