La Lune Lunatique

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季節はずれのきんとんに関するメモ

しばらく前に、スーパーで見切り品コーナーを眺めていたら、栗の甘露煮真空パックがあって、子ども達が買ってくれと騒いだ。
こんなもんどうするんだ、と言ったら、当然?御節にあるきんとんを作って欲しいんだと。

で、買ってしばらく、日々の生活にかまけてうっちゃってあったのですが、連休最終日に、ようやく、きんとんを作ってみました。
レシピとしては有元葉子さんのおせち料理の本(有元家のおせち25品)を参考にしたのですが、えーっと、甘露煮の袋にだったか、くちなしの袋にだったか、とにかく、別のきんとんレシピが載っていて、そちらにはみりんの名があったもので、有元レシピにないみりんをほんの1さじ加えてみたのですが…このアルコール臭が(アルコールは飛んでる筈なのに)どうもイマイチ。これはみりんは不要だった…な。砂糖控えめの筈なのですが、十二分に甘かったし。

・・・ただ、二日目になって、冷蔵庫で冷やしてあったものをそのまま食卓に出してみたら、みりんの匂いも甘さも気にならなくなった。あら熱がとれた程度じゃなく、もっと積極的に低い温度で食べるべきものなのか、これって。まあ、冷蔵庫がない時代だって、正月は寒いしね。

連休といえば、忙しさにかまけて?これまた、4月生まれの息子の誕生日ケーキを作らないままでいたら「ケーキ食べてない」とか言われてしまったので(誕生日祝いに外食はしたんだけど。)台所に並んでいるお菓子作りの本を数冊並べて、この中から好きなものを選べ、と言ったら、小林カツ代本からトライフルを選んだ息子に、トライフルを作った。しかしハハは、小林流ではなく、全卵を使う奥薗流でカスタードクリームを作ったのでした。
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by mmemiya | 2009-05-07 22:22 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)
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