La Lune Lunatique

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開始最適年齢

以前から、自分もピアノを習いたい、と言っていた息子、私が、ちゃんと練習する、すぐに辞めない、という条件をつけてとうとう承諾したので、早速、次の娘のレッスン時、終了時に先生に「ぼくもピアノ習いたい」と自ら言いに行き、先週、体験レッスンを済ませました。

学校の宿題もだんたん増えてきていて、でも、帰宅後は、近所の子と遊びたがったり、とか、本当に練習する時間はあるのか、という感じもあることはあるんですが、一応、学童保育でやれるだけの宿題はやってくるので、あとは工夫次第、かな。(最初、宿題が出始めた頃、すごくやっつけ仕事で宿題をしている、と、指導員さんに言われ、当分は学童で宿題をしないように言い渡していたのですが、なんとか、ちゃんとやれるようになってきたので学童でもやっていいことにした。どの指導員さんも、真剣に一生懸命やってますよ~とおっしゃるので、取り組み態度は改善された模様。)

たまたまその体験レッスンの日、午前中、娘のワークを見ていて、そばにいる息子にも、音符の位置と読み方を教えたんですね。10分弱だったと思うけど。そうしたら、体験レッスンの時もかなりすらすら音符を読み、娘がまだ習っていない音符もあっという間に覚え。いやー、ものを覚えるってのにはやっぱり適した時期があるんだなー、と、感心しました。世界中で、初等教育が大体この年齢で始まる、ってのは、やっぱりそれなりの意味がある、んでしょう。
鍵盤については、保育園で年中からピアニカに取り組んでいたので、どの音がどの位置かは既に分かっている。で、私、息子は一本指でしか弾けないと思ってたんだけど、ためしに「きらきら星」弾かせてみたら、指使いが思いのほかちゃんとしていて、ちょっと驚いた。
(ちなみに、今度、娘が転園した保育園は、ピアニカを始めるのは年長から、らしい。)

ただ、当然、ピアノは弾いたことないし、左手を使ったことがない。どこから始めるか、先生もちょっと悩んでらしたのですが(娘が使っているテキストの最初の方なんてのは、グーで鍵盤をならしてみる、とか、もんのすごい初歩の導入で始まってるので…)、娘が今やっているテキストの最後の方(ちょうど、左手も使った両手奏が始まるあたり)をちょっとさらって、次のテキストから入る、ということになりました。そうして、なんと、息子も発表会に出ることに…。参加費がそれなりにかかるので、親はうわ、って感じですが、本人は「よーし、頑張るぞ~」とかはりきっているので、まぁやむを得ませんね。次回、つまり、初回のレッスンの時までに、先生が曲を選んでおいてくださるとのこと。
(それにしても、弾いてみたい曲がある?とか聞かれていつまでもお任せ状態もあれよね、と、最近、子ども向けのピアノ曲のCDを何枚か買ってみました。ぼちぼち聞かせていこう。)

二人がぼちぼちと通い続けているプールにしても、息子がやっと、ビート板もなしでホンの少し泳げるようになってきたか、ってところで、娘はこの間、初めて、先生に声をかけられ、ヘルパーを外してビート板を持って泳ぐよう指導されてたけど、前にどこかで読んだ、「小学生からはじめれば十分」ってのは、それはそうなのかなー、と思います。

まぁ、ただ、娘のピアノについて言えば、右手を使う機会が増えるので、早くに始めさせて、それはそれでよかったかな、などと思ってもみます。絵は完全に左でしか描かないし、なんだかんだで圧倒的に左を使うことが多いけど、なんとか字だけは右に持っていけないかな~と(本当にそうすべきか、100%の確信は持てませんが…)思っているので。
なぜか、箸は、右で使ってるときもあるし、左の時もある、という、謎な状態ですが、ともあれ、ピアノは(特にこれまでは、主旋律だけを主に弾いてきたので)右手をよく使う貴重な機会。(箸は、親の私が左でしか使わない以上、私が右で使えなどと強制することはありえないんだけど、なんで右でやるときもあるんだろう? 私は、右で箸を使うのは、唯一、茶道でまわされたお菓子を取る時だけです。)
発表会の曲を両手であわせるようになったら、どーも、やっぱり、左の音の方が目立ってる感じもするので、先々は大変かもしれないけどな~。
(というか、自分が改めてちょくちょく簡単な曲を弾いていると、どうもやっぱり、左の音が目立つ感じも…。いや、ちゃんと動くのは右手のほうなんだけどね。・・・っていうか、左手は、ヘ音記号の音符読むのに時間がかかってついてこれてないだけか?)

ところで、前に書いた「ピアノとのであい 52のあたらしい小曲集」という夫の古いテキストが、電子ピアノを買った直後はしばらく見つからず、当時、夫のために、「おとなのためのピアノ教本」という本を買ったんですよ。なんか、アマゾンで評判がけっこう良かったので。
でも、楽譜が読めない(耳で弾く)夫は、結局ほとんど開くこともせず、最近になって私がちょこちょこ弾いてみたりしています。でも、これ、左手はほとんど、コードしか押さえないんですね。(アルペジオ含む。)それに対して、夫の持っていた本は、最初の数曲目でいきなり右手と左手が反対方向に進んでいったりと、なかなか左手もバラエティ豊か。結局、今では私も、夫のこの古いテキストをあれこれ弾いてみたりしております。
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by mmemiya | 2009-05-22 00:30 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
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