La Lune Lunatique

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初めてのお手紙

うちの息子は、通う小学校の中に、保育所時代の同級生が誰もいない。その割に、嫌がりもせず、毎日元気に学校に通っていてありがたいと思うのだが、保育所時代の一番の仲良しとは、たまに会いたくなるようで、時折、「電話したい」と言われていた。卒園時に、その子のおかあさんと、携帯電話の番号は教えあったのだけれど、いざ電話しようと思うと、平日は忙しいだろうし、休日も、今電話して迷惑じゃないかなぁなどと思うと、なかなか踏み切れずにいた。住所聞いておけばよかったなぁ、と、後悔してみたり。

ところで、通っている水泳教室に、別の保育所元クラスメートがいて、その子は息子の仲良しと同じ小学校、同じクラス。通学班も一緒で、放課後もいつも一緒に遊んでいるらしい。で、息子は仲良しに手紙を書くことにして、先日、水泳教室の時に、もう一人のクラスメートに、「この手紙をA君に渡して」と預けた。(ちなみに、全く同じ文面の手紙を、仲立ちを頼んだ子にも渡していた。)お手紙に住所を書き添えておいたところ、早速、返事が送られてきて、お母さんのメールアドレスも書いてあったので、これからはメールでコンタクトできそうだ。

そんなことがあったのと、同じく息子が、保育園時代の担任に手紙を書いて、先日、返事を貰ったりしたのが刺激になったのか、娘が、真似をして?手紙を書いた。普通の便箋に、ちゃーんと収まるだけの大きさに書いているところはなかなかエライ。右手で鉛筆を持ち、息子よりよっぽど鉛筆の持ち方もちゃんとしているように見えるほど。まぁ、書いた字は半分ぐらいオリジナルな感じ(笑)なんで、読み上げてもらってやっと「ああ、なるほど、そう書いてあるのね、そう言われれば…」みたいなところはあるけれども。

最初は、ハートマークをいっぱい並べ(これは左手で書いてたな)「いつもおしごとがんばってくれてありがとう」と、私宛に書いたんだそうな。
で、スペースがいっぱい余ったので、次は息子宛に「K、がっこういつもたのしい」と書いた。読み上げる時は語尾が上がっていたので、疑問文らしい。
最後に、夫宛に、「おとうさんいつもてんぷらつくってくれてありがとう」と書いた、そうだ。(我が家ではたまにしか揚げ物をしないが、たまにやるときは、揚げ物担当はいつも夫。)

お仕事頑張ってくれてありがとう、って、なんか、母親宛というより父親宛のメッセージのような感じもするけどー、なんて思ってしまう私は、間違ったじぇんだー意識に捉われすぎてるのでしょーか。
まぁ、せっかくの娘の初手紙ゆえ、これは大事にしまっておくべきかな?女の子はそのうち、お友達と手紙交換とか、色々やりだすんだろうなー。息子は、保育所時代は、自分の覚書みたいな場面でしか字を書かなかったんで、入学当初、「鉛筆に慣れていないようだから休日に積極的にお絵かきなどさせてください」とか言われてしまったのだが、娘は次は、どんな手紙を書いてくれるのでしょうか。
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by mmemiya | 2009-05-28 22:57 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
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