La Lune Lunatique

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子どもの絵とか。

うちの娘はお絵描き大好きだ。今日も時間を見つけては帰宅後、せっせと3枚も絵を描いていた。
親馬鹿なんであるが、教室にずらっと同じクラスの子ども達の絵が飾ってあると、なかなかうちの娘の絵は目を引く。というのは、これぐらいの年齢、まだまだ発達の開きが大きいので、ようやく顔と判別できる絵(顔だけ)を描く子も多い中で、体全部描いて、服にあれこれ模様つけたり色を塗り分けたり、とやってるうちの一人がうちの娘だからだ。

まぁ、絵を描くのが好きなのはいいことだ。上は小学校に入ったとき、鉛筆の扱い方とか筆圧が今ひとつなので、お絵描きでもいいので、もっとさせてほしい、と先生に言われたぐらいだし。いや、上の子も、スケッチブックいっぱいに色々描いていたが、そういや、あの子はペンで描くことが多かったな、今にして思えば。

TOSSつながりで、絵画指導にも実に噴飯モノの指導法が大手を振ってまかり通っていることを知り、その関係のブログなどを読んでいたら、「子どもの絵の見方、育て方」なんて本があるのを知り、つい、注文。ああ、親馬鹿。首がなくって、頭から三角が伸びてるね~(体)みたいな絵も、「それは違うんじゃない」とコメントすることだけは避けて、とにかく何を描いたのか聞き、褒めて、とやっている(特に根拠があるわけじゃなく、なんとなく)私だが、もう少し、子どもの絵について勉強してみたかったので、TOSSから牡丹餅っつーか、ちょっとした拾い物。

小学校英語についても、まだしょーこりもなく本を買い足すよ。本日、「英語が使える日本人」は育つのか?―小学校英語から大学英語までを検証する (岩波ブックレット) を読み終えたところ、専門家が良いと考える英語活動って、私の漠然としたイメージとは違うのかも、と思い、あわせて、TOSS的取り組み以外に、既に積み重ねられた実践例の具体的なところをもーちょっと知りたいな、と思えてきたので。効果を挙げている、は言い過ぎにしても(その「効果」がいつの時点で何をもってして測るのかを決めないと、小学校英語の効果なんて測れまい)児童に好評だった実践例っていうかね。

っていうか、私の住むのは実は、小学校英語推進派の著名人の一人、松川禮子氏(元大学教授)が教育長を務める県なんである。っていうか、小学校英語に関心を寄せるまで、自分の住む県の教育長がそういう人とは知らなかったんだが。松川さんは小学校英語活動の具体的取り組みみたいな本を何冊も出している人で、そういう人がごく身近にありながら、TOSSの実践例にいってるらしい理由がよく分かんないよなー、うちの学校。
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by mmemiya | 2009-06-16 23:45 | 日々雑感