La Lune Lunatique

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シャンプーを駄目にする実験反対

二日前の夜、シャンプーしようとして、シャンプーが全然あわ立たないのに気づいた。え?なんで?と思ったものの、そう深くは考えなかった。使い始めたばかりの新品同様だったんだけど。

で、昨日、子どもらと入浴していて、娘の髪を洗おうとしたら、やはりシャンプーがおかしい。娘は「変な匂いがする」と言うし、全然泡立たない。なんで?と言っていたら息子が、「そういえば、僕がもしかして触ったかもしれない。」

何をやったのか聞いてみたら、なんと、シャンプーの容器を開けて、中にリンスを混ぜ込んだらしい。言われてみればリンスも、おろしたての筈なのにかなり軽くなっている。なんなんだ、それ、何がやりたかったんだよ、一体!

「<実験>は、全部使うんじゃなくって少しだけでやってくれ!」と叫んでしまいましたが、哀しいかな、シャンプーのボトル一本とリンスが半分近く、ただのゴミに。せっけんシャンプーとリンス(クエン酸ですね、石鹸シャンプーの場合)なんか混ぜたら、そりゃ一発で何の役にも立たない液体に早変わりだよ。何がしたかったんだ、ほんとに。

夏休みの宿題のうち、自由研究だか作品だかを何にするか考えなきゃならんのですが、息子は「実験」をやると言う。何の実験なんだ、と聞いたら、それはこれから考える、だと。「じっけん」という言葉になにやら憧れているのですな。まぁしかし、一年坊主にはまだちと無理だと思うよ。なにより、実験ってのは、やる前に仮説立てなきゃ。なんかを闇雲にやるのは「実験」じゃない。(いやー、とか言いつつ、私、確か小4の夏休みに「シャボン玉の研究」とか言うのをやりましたが、あれ、仮説なんか立ててたかなぁ…。濃度がどれぐらいの洗剤液だと一番長持ちするシャボン玉が作れるか、みたいな研究で、校内では作品コンクールで入賞もしたのですが、あれも<研究>と言いつつ、けっこう、行き当たりばったりだったような…ははは。)

そういえば、話変わって、さすがに40近くなってくると、普段は化粧もしない(できない、に近いけど)私であっても、なんかこのままじゃまずいんじゃないか、などと人並みに?たまには焦りも感じ始め、なにしろシミが増えてきてるもんなぁ、と、美白化粧水なるものを、しばらく前に買ってみた。普段は日焼け止めクリームとリップクリームと口紅(口紅塗らないと顔色がかなり悪く見えるようなので、これだけはしている)だけで、たまにかさつきが気になるとクリーム使うことはあっても、化粧水なんてものも使ったり使わなかったりなんだけど。
ところが、その新しい化粧水を使い始めてしばらくしたらば、肌がはっきりと荒れてきた。手で触るとボロボロ。なんということでしょう。「実験は少量から」は、実は自分が一番、分かってなかったんだったりして。
そもそも、私が化粧をやめたきっかけというのが、25歳頃、「基礎化粧品を変えたら肌が腫れあがった」だったんですね。ファンデーションとか、メイク系は変えてなくて、基礎化粧品で、突然。そんでもって、以前の基礎化粧品に戻してみたけど、もう駄目だった。それ以来、基礎化粧品にもけっこう用心していたつもり・・・だったのだけど、10年以上経って、しかもその後、目立ったトラブルがないと(いや、化粧品の使用をほとんどしなくなっただけだけど)つい、油断していたようで。(腫れあがった時は、痒いし赤みは凄いし、しばらく薬で顔中てかてかだしで、それはひどい状態だったのだが、その後、そこまでのトラブルは一度もない。)ちゃんと、トライアルセットから始めないとダメですね。

…ほとんど一瓶まるまる残っている化粧水は、なんか、もったいないから夫が使うとか言ってますが…いや、まぁ、無理して使ってもらわなくてもいいんだけど…。
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by mmemiya | 2009-07-04 22:17 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
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