La Lune Lunatique

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首は年齢を語る

先週末の娘の夏風邪は、無事治り、月曜からは普通に登園できたのですが、木曜夕方、今度は「耳がいたい」と泣き喚きまして、ああ、また中耳炎か…でございました。夏風邪でかなり鼻水も出ていたし。とりあえず、カロナールを飲ませて落ち着いたので、翌朝一番で耳鼻科受診。やはり、急性中耳炎。
息子は一度もやったことがないんですが、娘はどーも、中耳炎が多いです。いっつも、左耳ばかり。ちょっとした投薬ですぐ治る軽いのばかりではあるんですがね…。とりあえず、こっちもまぁ慣れたもので、はいはいカロナール飲んでね、とあしらえるようにはなっちゃいました。

そんでもって本日はピアノに行ってレッスンが終わったところで、外に出るや、息子が「トイレ」という。家まで我慢できないなどと抜かすので、そんでもってレッスン室にお手洗いはないので、やむなく、すぐそばの児童館に走りました。そうしたら案の定、トイレ借りるだけでは収まらず、しばらく、児童館の中で遊ぶ子どもら。やれやれ、予定が狂うんですが。(いいかげんに髪が伸びすぎていたので、髪を切りにいきたかったんですわ、私。)

まぁ、涼しいし、広いところで子どもはおもちゃでご機嫌に遊んでてくれるし、ってんで、家であれやらなきゃここ片付けなきゃ、ってことがなく時間があるんだったら、いいところではありますよね、児童館。私は、仕事持ちでもあるし、息子が1歳になる前にはよく通ってましたが(当時住んでたところからは歩いていける場所に児童館があって、3歳未満の子専用の部屋もあった)最近は、とんとご無沙汰です。この児童館は、割と最近の開館で、私の育児休業中にはまだ無かったし。

見れば、片隅で本を読んでいるお母さんも何人か。一人の人がマンガ読みながらくすくす笑ってたので、何を読んでるのか、ちらっと表紙を見たら、「いたずらなKISS」でした。
いたキスかぁ…面白いけど、なにしろ、連載中に作者急逝で永遠の未完になっちゃった作品なので、「この先どうなる筈だったんだろう・・・」と、ちょっと残念な気持ちにはなっちゃうところはありますね。

最近の私は、もう、ほんとに昔のことを思うとマンガ読まなくなり、いくつかの作品のあらすじ(というか台詞というか)をネット上で読んで(バレ、って奴ですね)、へー、今そうなってるの~、と、展開を追っている程度。で、たまに機会があれば立ち読みして。中には、全然いいとは思わないけど、ラストがどうなったかだけは気になるものもあったりする。いつの間にか終わっていた「1/2の林檎」って、どっちの男を選んだんだよ、結局、(ついでにあの性格の悪い女はどうなったんだよ)みたいな。やっぱ天野ENDっすか?(←と、ネット検索して、ヒロインが天野とくっついたのはともかく、奈津子と新藤がより戻す、ってのに驚愕する私…。やはり、この漫画の良さは分からん、分からんぞ…)

そういや、「ホタルノヒカリ」も、最終回の前の回は立ち読みしたのに、最終回見逃した…!と、今頃になって気づき、ネット上をさまよってみました。まぁ、なんで5年おかなきゃいけなかったのかは、確かによく分かんないけど。(主人公と元上司は結婚寸前まで行っていったん別れて、結局5年後、またくっつくのでした。)掲載誌である「KISS」という雑誌のターゲット層は何歳ぐらいなのか分かりませんが、最終的には34歳と47歳の恋愛って、ターゲット層的にはどうなんですか。ぼちぼち40の私から見りゃ、47もさして気にはなりませんが(勿論、人による。当たり前だけど30だろうと20だろうと人によるわね。)57はさすがにおじさんだと思う…。となると、20代から見た47歳ヒーローってのは漫画のあり方としてどうなの?高野部長は47とは思えん、ってことでいいのか。そういや、33歳の女性と交際中の石田純一55歳、って方もありましたね(←結局、無事に髪を切りにいったので、古い女性週刊誌を読んだ。)んじゃ場合によっては57も私の世代から見てなら恋愛対象になりうるのか…。たまたま私の身近にそんな50代がいないだけで。(いや、滅多にいないだろ、さすがに。)

そういや、なぜあんなに大騒ぎしなきゃならないのか分からない酒井法子騒動(逮捕でまた大騒ぎか?)ですが、このニュースを見て、酒井法子って私と同学年だったのか、と、初めて気づきました。
テレビ見ない生活の私なので、最近の酒井法子なんて全然知らなくて、たまたま金曜、お昼食べる時にやってたワイドショーで、へえ、こんな顔してたっけ、などと思ってしまった。さすがに芸能人、とても同学年とは思えぬ美しさでしたが、あー、やっぱ、首って年齢が隠せないよなー、などと失礼なことを思ったり。(全身でいうと、一般的に、ヒップラインも年齢が隠せないよね。)ま、年取らないとそれはそれで化けもんですから、なにごとも年相応がいいとは思うけど。しかし、化粧もしない私ですら、年よりいくつか若く見られりゃ、それはそれで悪い気はしないのが、オンナゴコロのフクザツなところではございます。
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by mmemiya | 2009-08-08 20:57 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by shimotaka1971 at 2009-08-09 23:41

そうなんですよ!
酒井法子って年上だと思ってたんですよ~…図々しいですかね?
酒井法子の件は仕事に出かけてもみんな噂していて、
ダーリンがひとりで入ったというラーメン屋では、店中の人が噂していたらしいのですが、
やはり男性も女性も「のりぴー」に対してある種も思い入れがあったのでは……。
と思いました。男性と女性のそれは真逆を向いていると思いますが。

ちなみに「1/2の林檎」は最終回ギリギリで「実はわたし、天野さんが好きだったんだ!」と言い出して
なんだそりゃ……これまでのアレコレはなんだったんだ。状態でした。
新藤は奈津子が「オレの好きな漬物」を冷蔵庫に常備してくれていたことにホダされて復縁だし。
ある意味において非常に興味深いマンガではありましたよ……。

Commented by mmemiya at 2009-08-10 22:39
私も漠然と、年上かと思ってました。まぁ私、昔からドラマとか全然見ないので、そもそもこの人のこと、ほとんど知らないんですけど。そっかー、みんな思い入れがあったのかー。「のりピー語」とか、なんか、背後で色んな人の作為が見え隠れしてる感じのタレントだなー、と思ってた程度です。

そーですか、漬物ですか~。それであの数々の犯罪行為(ですよね?)をなかったことにして縒りを戻せるんですね?すごいなぁ。そして、長々と続いてた割に、そんなどんづまりでいきなり愛を自覚ですか。なんつーか、つい、ウォッチしたくなる漫画ではありましたよね、ええ。