La Lune Lunatique

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早速、スカッシュ仕込んでみました。

koumeplumさんのところのグレープフルーツのスカッシュを読んで、そうかぁ、グレープフルーツかぁ、と、早速、今夜、仕込んでみました。明日の朝が楽しみだ。子どもの弁当作りながら一人で試飲してみよう(おい)。グレープフルーツを一玉剥くと、ほぐしが足りなくて空間が多かったせいもあるかもだけど、2カップ近くになったような。「私の保存食ノート」は、読むのは本当に好きなんですが、実際にはなかなか、ナマケモノの私には敷居が高かったりします。でも、ちょっとずつは、試してみたものを増やしたいなぁ。こうめさま、いいことを教えていただいてありがとうございました。

本日は、だいぶ前に「絶対おいしいローカロリーのお菓子」という本を買ってから、ずっと娘にせがまれていた「ごまのアイス」も作ってみました。材料は、春先にちょっとだけ使ってずーっと冷蔵庫に残っていたコンデンスミルクのチューブと、練りゴマと、牛乳だけ。ところが、あいにく練りゴマを切らしていたので取り掛かったのが買い物行って昼食を作った後で、んで、今日は、朝、夫の実家に急に呼ばれて、夕食&お風呂を一緒にすることになったので(同居の長男一家が長期間不在のため、おじいちゃんおばあちゃんも寂しいのでしょう)結局、試食できず。もう少し固まっていれば、持って行って一緒に食べるつもりだったんだけど、ちと無理でした…。義母のところの冷凍庫、あんまり空きがないので。(さっき、混ぜながらちらっと味を見たけど、あんまりゴマの風味はしないような。)まぁ、ウチより蚊の少ない夫実家の庭で花火が出来たので、子ども達は喜んでました。っつっても、娘は結局、花火が怖くて(打ち上げみたいなタイプは何一つ買ってないのにさ)手に持つどころか2メートル以内に近寄ることすら出来ず…やれやれ。

グレープフルーツといえば、昔、お世話になったフランス在住の、Mさんという日本人女性の方が、グレープフルーツを使ってマグロのマリネサラダを作るとおいしいと教えてくださったことを思い出します。「グレープフルーツでマリネ」だけを手がかりに、超テキトーに作っても、なかなか悪くない出来でしたけど、ちゃんとレシピ聞いておけば良かったな…料理上手な方だったので。
フランスでは日本人の知己よりフランス人の友人がずっと多いほど、長くフランスにいらっしゃる方で(旦那様も日本人ですが、二人の息子さんとは、最初は日本語で会話しても、話が通じなくなるとフランス語に切り替えてらっしゃいましたね)、完全にフランス流のお招きに、何度かあずかったこともあります。って、私、そもそもフランス人におうちに招いてもらった経験がそんなに多くはないので、そんな私が「完全にフランス流」なんて断言していいものか分かんないけど。

ちなみに、フランス流のお招きってのは、私の理解では、大体、以下のようなものです。
まず、20時ごろに来るように、というご招待を受けます。おうちによっては多少時間も違うんでしょうが、私の乏しい経験の範囲では大体20時。で、何を持っていくといいのかが良く分かんないんだけど、まぁ、花束とかチョコレートとか持ってお邪魔します。初めてのおうちだと、部屋をあれこれ見せていただき、で、食前酒を飲みながら何かつまみます。上述のMさん宅で、トーストにジロル茸のペーストを載せたものをいただいたことがあったけど、あれは美味しかったなぁ。小学生ぐらいのお子さんがいらっしゃると、これぐらいの時間は、一緒にお話したりします。
で、子どもは子ども部屋に消え、ソファから食卓に移って食事が始まるのは、早くても20時30分過ぎ、どうかすればこの時点で既に21時近いです。ここから、まず、前菜が出てきて、その後、簡単なサラダが出る場合もあれば、前菜やメインディッシュの付け合せで野菜が出るのでサラダはないこともあり、で、メインディッシュ。羊の腿を焼いた、とか、ブッフブルギニョン、とか、まぁおおむね肉料理です。パンとワインは前菜から出ています。家庭だと、ワインはずっと同じって方が普通なのかな。その後、チーズの盛り合わせが出てきて、好きなだけ切ってもらって、んでもって、最後にデザート。お手製の焼き菓子なんかのこともあれば、フルーツに少し手を加えたもの、ってことも。ここまで来ると、確実に23時を回ります。その後、また、コーヒーとちょっとしたお菓子とで話を、なーんてやってれば、おうちを辞去するのは結局、真夜中近くになってしまったり。ちなみにMさん宅では、とにかくご主人がお話好きってのもあって、1時前に帰れたことはない。2時ぐらいになってふらふらになってお暇していたような。

まぁ大体、レストランでも夕食開始は20時ぐらいが普通ですからね。食前酒飲みながら、メニュー見てあれこれ選んで、ってやってれば、レストランでも前菜が出始めるのは30分後ぐらいからか、などと思えば、家庭もレストランも、大差はないのかも。それなりのレストランに行けば、やっぱり夕食は3時間は見ておかないといけないですもんね。スペイン行ったらレストランに入る時間が更にもう1時間遅くて、さすがに宵っ張りの私もあれは参りましたが。っていうか、今の体力では、フランス式お付き合いも、もう、とても出来そうにない…タフだな、フランス人。
そういえば、この間買った、「地球の食卓―世界24か国の家族のごはん」という本も色々と興味深かったのですが、その話は、また、おいおい。
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by mmemiya | 2009-08-16 22:47 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
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