La Lune Lunatique

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あちこち医者通い…

なんともショックなことに、息子が、学校の視力検査で、ものすごく悪い結果を引っさげてきた。
1年前の就学時健診の時は、どっちも1.0以上あった筈なのに…。

ゲームに夢中になるとかがみこむような姿勢でやってるとか、暗い中でも隙ありゃ本を読んでるとか、その都度指摘しても、なかなか改善されなかった悪癖。そんでもってこの結果。ゲームをやり始めたのは半年ちょっと前。いつから悪くなったんだろう…。こんな小さな子どもは、自分で「見えにくい」なんて申告しやしないだろうし、1年に一度の視力検査じゃ、気づくの遅れてもう手遅れ、ってことも多いんだろうなぁ、と、ショックというか、後悔することしきり。ひとまず、明日、眼科へ行ってはきますが…。

私自身の視力が落ち始めたのは高校2年のとき。最初は仮性近視とか言われて点眼薬とかさしてたけど、あっという間にどんどん悪くなった。今じゃ、0.01ないよ、両眼とも。乱視もかなり入ってる。それにしても小1で…というのは、ちょーっと、ねぇ…。視力回復センターとか勧めてくれる人もいたが、うぅむ…。医者に行って良くなる可能性ってのはあんまりないだろうなぁとは思いつつも、とりあえず、受診してきちんと視力把握しないとどうしようもないし。

それが昨日の通知。本日は、私自身が先月受けた、マンモグラフィの結果が届く。要精検ですと。そもそも、今年は職場では乳がん検診が受けられなかったのだが、よくよく考えてみると、最後にマンモやったのは3年前だし(ここ2年、エコー&触診)、まぁ、マンモグラフィ自体は、住民検診としては40歳からになってますが、最近、若い世代にも乳がんは多いし、前回も石灰化(良性と思われるもの)はあったし、ちょっと自費でやっておこうかな、と、受けに行ったのです。今回、右の石灰化はカテゴリー2だが、左がカテゴリー3とのこと。
カテゴリー3というのは、恐らく良性だろうが、まれに悪性(要するにガン)ということがあるので、もっとよく検査しなさい、というレベル。そう心配は要らないと思うのだが(このカテゴリーだと、仮に悪性であっても初期だし進行も遅いらしい)「専門医にご相談ください」とお手紙が届いても、専門医、さて、どこに行こう。この辺で乳腺外科っつーと、ちょーっと遠いがあそこぐらいしか思い浮かばないなぁ。市内でも一応、標榜してるところはあった筈だけど、最初に思い浮かぶのは、なんといっても県内で、その道では突出して有名なところなので、やはりあそこへ行くべきか。
検診を受けたところは人間ドック専門なんだけど、あれ、そういえば、この検診したところって、マンモの読影、A判定取ってたっけB判定だっけ。(マンモグラフィは、撮影する放射線技師の腕と、読影医師の腕と、それぞれが大事で、「マンモグラフィ検診精度管理中央委員会」という組織が、講習会を開いて認定とかやっている。ここでAかBの判定を受ければ「認定医師」となるのですが、HP見てもさすがにAかBかは公表してないなぁ…。)

とりあえず、紹介状とか書いてもらえるのかとか、一度、明日、電話してみなければ。夫はまた、土日とも仕事だし、芋ほりだけは済ませたけれど、ご近所が着々と庭木の手入れをされる中、うちはちっとも進んでないわ。日曜はピアノのグレードテストだし…。

実は現在、別の方面でも精密検査待ちで(これはまぁ、多分、全然心配要らないとは思っているのだけど、一応念のため、ね)なんか医者通いが重なっている。あとは、新型インフルエンザが、なんとか早く終息してくれればいいのだが…。国立感染研のレベルマップ見てると、例年同様のパターンなら、11月中旬ぐらいに全国的にはピークになって、あとは終息に向かうのかな…なーんて思えるんだけど。例年、流行の立ち上がりが早い北海道は、既に患者数が横這いとか減少傾向という話もあるし。ただし、ウチのあたりは立ち上がりは遅い方だし、ピークを過ぎても散発的に続くのは勿論なので、結局、年内いっぱいはちょこちょこ出るのかなぁ、などと勝手に思っている。それって、うちの子ども等が予防接種打てる頃には、もう遅い、って話でもあるんだけどね。
200人近い園児数だというのに、2人インフルエンザの子が出たら(0歳児と5歳児、みたいに、クラスが全く別であっても!)閉園、などという基準を打ち出している保育所が(まぁ、保育所独自の基準じゃなく、市の基準なんだが)、ようやくほんのちょっと基準を緩めた(たとえ2人インフルエンザになっても、それぞれが別の感染ルートだとはっきりしていたら閉鎖しない、というレベルだが。園内感染が疑われれば、やはり2人で閉鎖…)のだけれど、私の仕事はこれから年内、ちょっと普段より忙しいこともあり、ああどうか、なんとかこの時期を乗り切れますように、と、後は神頼み…。(ちなみに、5月の新型大騒ぎの頃は、あれこれイベントが中止になったりしたのに、現在は、学級閉鎖基準がこんなんである一方で、市が主催する秋のイベントが毎週目白押し。子ども向けのものも多い。インフルエンザ対策に関する市の定見ってモノはどーなってるんでしょうか。国レベルが全然しっかりしてない以上、所詮、市に何が望めるってもんでもないんだろうが。)

あれこれ調べていると、新型とはいえ、従来のインフルエンザと全くかけ離れている訳ではない今回のインフルエンザ、結局、罹りやすいか、あるいは重症化しやすいか、というのは、これまでにインフルエンザに罹ったことがあるか、予防接種打ち続けてきたか、みたいなことが関連していそうなので(とはいえ、あくまで血中抗体レベルの話であって、抗体価が高ければ必ず感染しない、という訳ではないけれど、でもとりあえず、過去にインフルエンザに罹った経験の多い大人の方が感染しにくい、という理屈)過去5シーズン、インフルエンザ予防接種を打ち続け、そしてそのうちの2年はインフルエンザに罹ったうちの子らは、多少は抗体があるんじゃないか、と信じたいところではあります。実際、どうなのかなんて分かりませんけどね。(最近、特に、「ブログ版ききみみずきん」さんで色々と勉強させていただいています。今回のインフルエンザが終息したら、きちんと、国や自治体レベルで対応の総括と反省をやってほしいものですが、日本は喉元過ぎれば…って傾向が強いからなぁ…)
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by mmemiya | 2009-11-06 21:24 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
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