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新型インフルエンザ予防接種一回目

予約までにけっこうあちこち電話をかけた新型インフル予防接種だったが、最終的に予約した産婦人科(内科、小児科もどうぞ、という所)から、先週、電話があり、土曜か日曜に来てくれ、とのこと。どちらがいいのか聞いたら、できれば日曜日、ということだったので、日曜、行ってみたら、いやー、すごい人でした。待合室は座りきれないほどだし、小さな遊び場(まぁ、通常は、妊婦検診についてくる上の子用とか、そんなもんでしょ)で子どもが押し合いへし合い。屋内すべり台に、もう大きな子までよじのぼり、見てるこっちは強度が大丈夫か(だって、すべる場所じゃなくって屋根みたいな方に無理やり上ってるんだもん)小さい子が蹴飛ばされないかひやひやでしたよ。自分の子は一時間近い待ち時間を隅の方でまぁおとなしく過ごしたんだけど、余所の子を目で追ってるだけで疲れた…。(親は背を向けて座ったりしてるしな…)

それでも、当地で健康な幼児の接種が始まったのは先週金曜なので、早いうちに打てただけでもラッキーだったのでしょう。抽選にならずに一度目のワクチン配布で全員打てたんじゃないのかな、多分。やっぱり10ミリリットルバイアルでしたが。
予約数の多かった小児科では、ワクチンが届いたところで捌ける人数に限界があるため、年内には打てないのでは…と、今頃になって医師会が集団接種を検討し始める有様。接種日程が繰り上がって、医師会への予約人数報告の期限も早められ、それが、県の広報してる予約期間終了前になってたり(県は○○日まで予約できます、っていってるけど、病院へ電話したら、もう締め切って医師会へ報告しちゃいました、って言われるってことね)なんつーか、もう、ホントに…という状況です。

そうこうしているうちに、「1クラス2名の患者で学級閉鎖」だった基準が、通常のインフルエンザの基準と同じ、に変更されました。患者数は、もうピークなのかな、と思ってたらまた増える…の繰り返しで、これは、もしかすると、学級閉鎖基準が厳格だったために、ちょっと罹った子が出てもクラス中に広がりきらず、第二波、第三波みたいな感じで、なんども同じ集団内で数人の患者→閉鎖を繰り返したせいもあるのかも。先週は保育所も閉鎖でした…。市によっては、保育所もクラス閉鎖とかで対応してたけど、うちの市は、2人出たら所全体を閉鎖。実際、うちの子の保育所も、年長の2クラスのうち、片方のクラスだけで出ただけだったんだけど、全部閉まりましたからね…。一応、保育所と言うのは、幼稚園や学校と違って「保育に欠ける」(昼間、面倒を見る人がいない、という意味の行政用語)子どもを預かる施設なので、「どうしても預ける先がない子どもは、特別保育も可能」ってことにはなってましたが。(うちも、4日間の閉鎖のうち、2日間は特別保育。)
この学級閉鎖基準が、どのような効果があって、どのような問題があったのか、っつーことを、誰か、後で考察してほしいものですけど。ちなみに、「通常のインフルエンザの基準と同じ」っていうのは、「学校長が判断」ということで、つまり、数値基準はないのです、うちの県では。じゃあどういう基準が適正なのか、ってことを考えるためには、そもそも、学級閉鎖とはどういう目的で、どのような効果を狙ってやるものか、が整理されてないと困るんじゃないの、と思うんだけどねぇ。

抗体が出来てくるまでに7~10日として、その頃には患者数、今より更に減ってるかも。費用面でも馬鹿にはならないので(同じ日、来期の水泳教室の抽選があり、10名オーバーのところ、またコーチを増員して全員受け入れ、に変更されたので二人とも通えることになったはいいが、2人分の水泳教室代も払ったりしたので、今日、ふと財布を見て、「え、私、どこかでお金落とした??」と、一瞬、愕然とした私…。落ち着いて日曜の出費を全部思い出してみたら合点したけど、灯油買いに行って財布出したら、灯油代ぎりぎりしかお金なくってねー、危なかったー。)ワクチン接種を見合わせちゃう人が出たって文句は言えないよなー、とか、あれこれと、なにか釈然としない思いが残るのでした…。
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by mmemiya | 2009-12-07 22:41 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
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