La Lune Lunatique

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春は名のみの

確かに豆まきをしたというのに、思わず、早春賦を口ずさみたくなるような雪空続き。
とか言っちゃって、実は、私、この歌、途中からメロディラインが怪しくなるのだ。で、知床旅情とごっちゃになる。
というか、冒頭すら、ちゃんとメロディラインを覚えてないのか?と、改めて聞きなおしてみたのだが、冒頭は少なくとも間違ってなかった。っていうか、この2曲がよく似てる、って書いてあるページがいっぱいあることがよく分かった(笑)。更に言えば、モーツァルトの「春への憧れ」に似てるんですって。ほお。

しかし、ちゃんと聞いてみると、本当に、この季節にぴったりの歌だなぁ。

まったくもう、ホントに、暖冬予報ってなんだったんだろ。息子もやっぱり、しもやけになっちゃったし。

この冬は、舅の育てたブロッコリーにやたらアブラムシが多くて、冬の初めの頃は、「やっぱり、例年より暖かいせいかなぁ」なーんて勝手に思ってたのだが、今になっても多いということは、どうも気温とは関係なかったらしい。

すみません、ここから、虫苦手な人は読まないでね。





実は、前に、もらったブロッコリーでシチュー作ったら、気をつけてたつもりだったのに、アブラムシがいっぱい浮いてきて、うわ、と思ったのだが、本日、野菜を貰いに行ったら、姑さんがシチューを持たせてくださって、ちょっとヤな予感がしていたら、やっぱ、アブラムシ、浮いてました。
盛り付けながら取り除いてたら、夫が「そんなもん、食って害にはならん、気にするな」と言ってきたけど、いやさ、私は、アブラムシの入ってたシチューは食べられますけど、見つけたら取りたいってばさ。アブラムシの入ったスプーンをそのまま口に運ぶ勇気は、さすがにない。
ということで、一生懸命取っていたけど、味噌汁のおわんに一杯ぐらいの中に、20匹以上(…)のアブラムシが入ってまして、さすがの私もちょっとげんなり。そりゃさ、害はない、って言えばそれまでだけど…。無農薬栽培はやっぱ難しいですねぇ。
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by mmemiya | 2010-02-04 20:25 | 日々雑感 | Trackback | Comments(3)
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Commented by シロタ at 2010-02-05 08:28 x
こんにちは。
わたしの両親も畑をやってますが、虫はきりないですね、ほんとに。
虫は野菜しか食べてないのだし、虫も野菜と同じようなものだ、っていうすごい理屈を言われましたが(笑)、だからって見つけたら取り去りたいのが人情。
でもそういうとき、気にするな、っていう人はいいですね。大らかというか豪快というか。
Commented by れいちぇる at 2010-02-05 15:12 x
うわーブロッコリーの穂とアブラムシ似てるからねー目が悪いと気付かず食べそうだけど・・・ははは。
水につけておいたり、ゆでたりしても、なかなかとれないものなのですね。ってゆーか、それでも全部とれないほどびっしりついていたのかな?
私には食べられないかも・・・
旦那さんは無農薬野菜に慣れていらっしゃるんですね。
Commented by mmemiya at 2010-02-05 22:55
>シロタさま
そ…それはまた凄い理論。米しか食べずにいたら、人間の私も米と同じようなものになれるでしょうか(笑)。
気にするな、と言えるようになるには、多分、長い歴史があるのでは、と思います。

>れいちぇるさま
そう、あの細かい穂の中に入り込んで、なかなか洗うぐらいでは落ちないのです。私はこないだ、塩水にしばらくつけておいて、で、ボウルの水を換えながら振り洗いを続けましたが、水を10回換えてもなお、アブラムシが浮かんできて、さすがにうんざりしました。私は、あんまりびっしりついちゃってるのは(旦那が何を言おうと)こっそり捨てちゃってるのですがね…。
まぁ、義母も今月で67歳です。縫い物とか、目が悪くなって億劫だ、って言ってたし、多分、あんまり見えてないんじゃないかと。夫の実家で、茹でブロッコリー出された時も、びっしりじゃないけどチョコチョコついてた。義姉と私はそっと取り除いていましたが、子どもらは気づかず食べてる筈だ…。
舅の大規模家庭菜園は、夫が子どもの頃からのなので(仕事しながらよくやってたと思う)「虫がなんだ、食べろ」と育てられた夫は強いです。うちの子は…どうなるだろ。