La Lune Lunatique

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ちょい食べすぎ at リトルワールド

日曜日、子ども達と「リトルワールド」に行ってきた。

実は、同じ犬山市にある「明治村」に行くつもりだったのだが、なんだか、相当手前から、渋滞がものすごいことになっていて、「これはとても無理!」と、急遽、行き先を変更したのだ。明治村で蒸気機関車に乗るつもりだった息子は、「帰ったほうがマシ」だの、ものすごく不貞腐れていたが、実際に、リトルワールドに着いたら、元気に駆け出して行きました。なんのこっちゃ。

ここは、子連れで来るのは3回目、かな?昔、私は、友達の結婚式、なんてのでも来たことがある。もう20年近く前じゃないか。全然知らない通りすがりの人にも祝福されて、へえ、こんな結婚式も悪くないなぁ、なんて思ったものでしたが…。

そういえば、前回は、世界の冷たいデザートフェアだったかなんだったかの時に来たんだけど、その時、食べられなかったものを、またいつか食べられると思っていた(フェアというものを理解していない)娘、しばらく前に、「もうそれは、あそこへ行ってもないよ」と聞かされて号泣してました。その後、一応、自分なりに納得はしたみたいだけど。

今回は「世界の屋台料理」をやっておりました。前に公式サイトで見た時に、フランス編として「ガレット」が出てるのを見つけて、私は断然、この中ならガレットだな、と思っていたのですが、今回、入口にある写真を見たら、子ども達も、二人とも、ガレットがいい、という。
それでは、一番奥まで頑張って歩くよ!(一周約2.5キロの楕円形のルートに沿って、世界の家々が並ぶのだが、ヨーロッパエリアは入口から一番遠い)というわけで?歩き出す前に、ブラジルの「チーズパステル」で腹ごしらえ。あれ、これ、前に来たときも食べたな。平たい大きな春巻きみたいなので、中にチーズが入ってます。けっこうボリュームあるのですが、一人一個食べたい、という。まぁいいけど…。
で、新しくなった(というか、新しい建物が加わった)アイヌの家とか、インディアンのテントとか、ペルーの大農園領主の家とか、あれこれ覗いて回りながら、途中、ハワイのコナコーヒーも飲んで(200円という値段にひかれた…。子ども達にはグァバジュース)けっこう時間がかかって、ドイツ・バイエルン州の村、そして隣のフランス アルザス地方の家に到着。ガレットはここで食べられました。
久々に食べたガレットは美味しかったです。ちょいとチーズの塩気が強かったけど。本場ブルターニュへ行けば、ガレットの中味も色々ですが、今回のは、チーズとハムと卵、いわゆる「コンプレ」(完全)ですな。ホント言うと、シードルが欲しかった。この塩辛さと、シードルのほの甘さがあうんだなぁ、と、今さらながらに発見(?)。まぁ、アルザスでブルターニュ名物を食べるので、文句は言えませんが。グラスワインならありました。アルザスなんで、アルザス名物、タルトフランベ(ピザみたいなもの)も常時置いてあります。あれも美味しそうではありました。
バイエルン州の広場では、ラクレットも売ってて(これは「世界の屋台料理」としてではなく)、いやー、それもちょっとは興味あったんだけど・・・。あ、ラクレット、というのは、じゃがいもとかに溶かしたチーズをかけたもので、フランスの山岳地方やスイスの名物です。
この広場にはトルコ料理の店も出ていて、子どもらにせがまれて、トルコの伸びるアイスを買う。一つだけね。

で、サーカスを見たかったので、ここで来た道を引き返すことに。(先へ進んでも、また入口に戻るのだけど、つい、色々な家を覗いたりして歩いていくと、サーカスの時間に間に合いそうにない、ということで、引き返しました。)途中、娘は、バリ島の「ワルンバリ」にあったマンゴーも欲しがったが、さすがにちょっと食べすぎでしょ、と止める。
野外ホールに陣取って、サーカス鑑賞。ここのサーカスが評判いいのは知ってましたが、見るのは初めて。色々なアクロバットとか、手品みたいなのとか、かなり楽しめました。これを見ながら、山形の力こんにゃく、ロシアのピロシキ、そして、これはどこの国の、というわけではないが、カレーパンを更に食べた…。

入場料がちょっと高いんで、何かの割引時でないとなかなか来られないのですが、来るとつい、色々なものを食べ過ぎて?しまうリトルワールド。いや、本当は、沖縄でサーターアンタギー買いたかった…!台湾の刀削麺も食べたかったし、韓国料理の色々は、まだ食べたことないけど、あれも美味しそうだよね。前に食べたインド料理もけっこう美味しかったし。また、けっこう歩くもので、つい、ちょっと買っては食べ、してしまうのだな。(娘は、途中で転んで足がいたい、とかいって、時折、我々を追い抜いていくバスに乗りたい、と繰り返したが、バス代は高いのだ。)おお、ネット情報によると、ドイツのソーセージの評判もいいなぁ。

民族衣装を借りて記念撮影をするのも人気があるようです。特に、バリ島では、ものすごい大勢の人が衣装を着ていました。露出度高いのでちょいと寒そうだったけどね…。あとは、ドイツの民族衣装の人が多かったかな、今回まわったエリアでは。

貸衣装も、料理一品一品も、数百円とかでいいもので、ついつい、ちょっとずつお金を使ってしまい、最後に計算してみたら、うわあ、ってなことになる恐ろしい(?)施設ですが、また、何か、美味しそうなフェアと楽しそうなサーカスの時には行きたいなぁ。
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by mmemiya | 2010-03-29 21:02 | 日々雑感