La Lune Lunatique

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枝豆絶賛収穫中

今朝、この夏初めて、庭で蝉が鳴くのを聞いた。
もうじき、毎朝、五月蝿くて寝ていられなくなるだろうが、今はまだ、蝉も、発声練習みたいな感じ。

このブログを読み返すと、2年前の7月は

7月12日 今シーズン、初めて蝉の声で目を覚ます。
同日 ミョウガを10個少々収穫。まだ、花まで咲いたものは確認していない。


とあるが、今日は、ちょっと探した限りでは、ミョウガはまだ発見できず。もっと全体を探すべきだったかもしれないけど。
代わって絶賛大収穫中なのは枝豆。市販のよくあるネット1袋分位は、今日も軽く収穫できた。これで3回目かな、4回目かな?まだまだ、膨らみきっていない実が、いーっぱいついてます。わざわざ高い茶豆とか買わなくても、採ったばかりの枝豆、さっと茹でるだけで、まぁなんと甘いこと、美味しいこと。肥料もなーにもやってないんですよ。種まいて、しばらくして、間引いただけ。痩せた土地でも何もしなくても美味しく育つ。なんと素晴らしい野菜でしょうか。これで連作障害がなければ最高なんだけどねぇ。そう上手くはいかないか。


そうそう、大人買い(というほどの冊数でもないか)したパリパリ伝説、大体読み終えました。3巻の前書きに、パリとはどんなところなのか、というのは、世界中のどこでもおんなじことだけど、結局、全て、その人次第だよ、みたいなことが書いてあるのですが、暮らす、って、やっぱ、そういうことだよなー、と思います。
「なので、このまんがを読んで、「パリ住んでるけど、こんなじゃない!」と思う人がいても、それは当たり前だと思います。」と書かれてます。

何か、特に厭なことがあったときに、そこが外国だと、つい、外国だからこんないやな目に遭うんだ、とか、思っちゃいがちだけど、そして、反対に、いい面を「やっぱり日本と違ってこの国は素晴らしい、それに比べて日本は・・・」なーんて考えがちなところもあるんだけど、人間って、そう、大差はないはず、なんですよね。
「爆笑☆パリ暮らしエッセイ・コミック」って帯に書いてあるんだけど、私は爆笑は一回もしませんでした。面白いことは充分面白いけどね。「ふふっ」って感じ。(横から覗き込んだ夫が大笑い、って場面はあったけど。)

パリの育児事情は、住んでた頃はほとんど目に入らなかったってこともあって、なかなか新鮮で興味深い。でも、育児そのものは、勿論、あるある、って話てんこ盛りだけど。ああ、うちの子も、小は早々とトイレで出来るようになったのに、大の方は「紙パンツ、紙パンツはくよう」と、わざわざオムツを要求してました。

あ、えーと、かわかみさん、フランスの学校の休みは、南部と北部で違うんじゃなくって、フランス全土を3つぐらいに分けてると思います。理由は勿論、「バカンスの混雑緩和」です。フランスで、スケジュール手帳を買うと、必ず、最後の方の資料ページに、その年の各地方の学校休み(夏、冬、春、クリスマス、トゥーサン)の日程が載ってるのですよ。(あと、ワインのヴィンテージ表もある。)バカンスの計画立てるときに必須なんでしょう。
あ、トゥーサン(諸聖人の日)の休みの話が何回か出てきますが、「出雲大社に神様が全部集まるみたいなもの?」的コメントがありましたが、私のイメージでは、由来はともかく、トゥーサンは先祖の墓参りをする日なので、「フランスのお盆」であります。

一話一話、読むごとに色々コメントしたくなるので、感想細かく書き出すと多分止まんないと思います。フランスに興味がある人は勿論、フランスには大して興味なくても、異文化には興味がある、という方にはとってもお勧めです。










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by mmemiya | 2010-07-10 21:27 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
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