La Lune Lunatique

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静かな5日間

実は、日曜の夕方から、子ども達が二人とも、お泊りに出かけている。なんと、金曜の夕方まで!
私の母と一緒に、母の妹、つまり、私の叔母の家に出かけているのだ。

叔母は、叔父が単身赴任中なので(隣の隣の県なので、毎週末、帰っては来るのだが)普段は一人暮らし、ということもあり、夏休みになったら是非おいで、と、前々から言われていたのだ。
もっとも、今日の昼の電話によると、暑さも手伝ってか、叔母はちょっとバテ気味で、今日は、母が一人で子ども達を連れ出したらしいが…。

それにしても、子どもがいない生活って、こんなんだったっけなぁ、と、なんとなく不思議な感じ。結婚して1年ぐらいはこういう生活だったんだけど、もはや8年も前のこと、あんまり思い出せないや。

なんか、とにかく静かで(うち、テレビとかつけないしな)、なんか時間がやたらにある感じ。特に朝が。自分が食べて支度するだけだもんね。(学童のお弁当作りもないし!)家もあんまり散らからないし。

ちょうど、子ども達がお泊りに行くあたりが仕事のピークで、日曜は朝から仕事行って、子ども達が出発する1時間ぐらい前に帰ってきて、で、子ども達を見送って、もう一度仕事片づけに行って…で、月曜は夫が遅くなるというので、19時ごろまで仕事して、一人でご飯食べに行って。

とりあえず、月曜で山は越えたので、お迎えに走らなくてもいいけど、昨日からはまぁ、いつもとそう変わらない時間に帰ってきている。で、昨日は、夕食後、ショッピングセンターへフラフラと出かけてみた。ユニクロ見て、本屋見て、なんかうろうろして。夏休みだからそうだろうなぁとは思ってたけど、21時過ぎでも子どもの多いこと。すんごい眠そうな顔で、お父さんの後について歩いてた女の子がいて、すれ違った後、思わず夫と「眠そうだったなぁ」「可哀想にねぇ」と顔を見合わせてしまったよ。

実は月曜も、一人で別の(もうちょっと小さな)ショッピングセンターで夕飯食べていたのだが(そして、ずっと新しい靴下を買いたいと思っていたのだが、ようやく買えたよ)そこでCD屋覗いたら、明日入荷、というところにAkuma relativityの名があり(たまたま日曜の夜、ネットを見てて、え?またCD出るの?と初めて知った・・・)昨日は、私的には「双調 平家物語」の最終巻と、Akuma relativityを買いに行ったようなものだった。(双調 平家…も、なぜか、月曜に行った本屋では見つからなかったんだな。)
平家は、14巻ぐらいから、どんどん清盛が哀れになっていき、15巻では死んでしまい、16巻はざっと読んだところ…なんか、鎌倉政権の成立のあたりとかがすごくあっさり触れられただけだなぁ、と思ったけど、そういやこれは「平家」物語なんだものね。ずーっと大化の改新とかから延々話が続いてきたので忘れそうになってたけど。

Akuma relativityは、まだ、通勤途中で聞いただけなので、新曲を聴いてないんですが、Winner!が流れてきた時には驚いた。英語詞なのに、元の日本語歌詞で英単語とかカタカナが入ってる部分、全部、そこに同じ英語が入ってるよ。どんだけ大変だったことだろう、翻訳。(原詞の「プラスティックな空に…」とか、「ショーケースの中で…」などという部分で、同じメロディに同じ単語が載せてあるの。)あ、We gonna be a Winner...はWinners と複数形に直してありますが。


あと、私が今使ってる眼鏡は、そのショッピングセンターの店で作ったんだけど、最近、ちょっと幅が広がってきちゃったので調整してもらいに行ったら、「このレンズは、傷が付きにくいタイプのものなんですが、けっこう傷がついてしまっているので、よろしければメーカー保証で無料でレンズを交換しますが」と言われて吃驚。作って3年はまだたたないと思うけど、ただで新品に換えてもらえるんですか??さすが高い金払って作った(夫の眼鏡なら3個買える)だけのことはある、と驚いた。たまたま久々に立ち寄ったら、なんてラッキーだったのでしょう。

子ども達は、元気に過ごしているようです。月曜は、娘から電話がかかってきて、「お母さんと電話したいから電話したの」と言い、「あ、ちょっと待って、兄ちゃんがお母さんと電話したいか聞いてみる」と、電話の向こうで「兄ちゃーん、お母さんと電話する~?」と叫ぶ声がしてましたが、すぐに娘が「兄ちゃんはいいって」と報告してきました。まぁ娘も、そう色々話すほどわけなく、ちょっと声を聞きたかっただけ、って感じでしたが。
昨日は、夜9時過ぎに電話があって、二人が一言ずつ「お母さん、おやすみ」と言って切れました。今日はかかってこなかったな。こんなに長いこと、親から離れるのは勿論初めてのことですが、大好きなおばあちゃんも一緒だし、楽しく過ごしているようです。

・・・金曜、帰ってきたら、きっと二人してしゃべりづめなんだろうなぁ。夫婦二人だけ、というのも、たまには悪くないですが、なんか、非常に、不思議な感じです。
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by mmemiya | 2010-07-28 22:12 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)
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Commented by koumeplum at 2010-07-30 13:12
今日の夜はきっと賑やかなんでしょうね!
子供が家にいないって、普段いつも持っている重いバッグを急に軽いバッグに変えたみたいで、妙に落ち着かないもんですよね。
で、それに慣れた頃に帰って来て「ああ(ウルサイ)」となって、またすぐいつもの生活に戻って…。
こうやってこれを繰り返して、少しずつ親の手から離れてゆくのでしょうか。
Commented by mmemiya at 2010-07-30 22:53
koumeさま
そうなんですよね~。寂しい、というよりは、なんか落ち着かない、んですよね、慣れないことって。いたらいたで「ああもう!」ってこともしょっちゅうなわけですが。
今回はまぁ、短い期間でしたので、「非日常」は「非日常」なりに楽しんだところもありますが、夫と、「もう10年もしたらこれが日常かもねぇ」とはしみじみと話しました。10年…遠い先のことのようですが、きっと、過ぎてしまえばあっという間なんでしょうね。
少しずつ、(また)夫婦二人に戻ったときのあり方なんてのも思い描いていかないといけないのかも。勿論、まずは子どもをちゃんと育てる方が何より大事なんですけどね(笑)。