La Lune Lunatique

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クリスマスパーティできず。

これまでは、クリスマスって言うと、けっこう前から何を作ろうか悩み、私なりにご馳走?を用意して来たのですが、今年は、なにしろ23日がピアノのコンクールで一日潰れ、24日は、子ども達が習字のお稽古、それも、書初め展に出す作品の清書日だったので、帰宅が遅く、そして25日は、毎年恒例の夫実家での餅つきで、昼前から夜8時ごろまで夫実家。
結局、クリスマスメニューどころではありませんでした。

24日なんか、5時からお稽古を始めた娘が、なかなか気に入る字が書けないとかで「もう一枚、もう一枚」と書き続け、終わったの、8時30分ぐらいだよ…。下手に私が迎えに行くと、「お母さんが来るまでに書こうと思ってたのに!」とかむくれることがあるので、私は実家の母屋で待機し、そこへ、8時過ぎ、妹が内線電話で「・・・大先生、今、やっと名前書きに入りました」と知らせてきた(笑)。おかげで、夕飯にありつけたのは家族全員、9時ですぜ。
母が持たせてくれたチキンのトマトソース煮込みとサラダ、まぁ、かろうじて、ちょっとだけクリスマス気分だったか?
娘は、母が保育所に迎えに行った時、「おかあさんは明日、クリスマスケーキを焼くつもりだと思うよ」と言ってたそうだが、いや、25日一日、呼ばれてますから、みたいな。
ただ、職場にお菓子作りのすんごく上手な人がいるのだけど、その人が、知り合いのプロの手伝いで、24日は朝5時からケーキを焼き続けたとかで、24日朝、突然、職場で「ケーキ欲しかったら注文できる」と言われ、つい、他の人に釣られて5号のケーキを一つ、注文したのですよ。
24日、お習字がそれなりに早く終われば食べるつもりだったのに、それどころじゃなくなっちゃったんで、25日の朝、食べました。すんごく美味しいケーキで、感動。ということで、今年はケーキすら作らなかったわ。

夫の実家の餅つきは、例年なら29日前後にやるのだけれど、なにしろ26日から夫の実家は東京に行ってしまうので、今年は例年になく早くやることに。
まぁ、餅つきと言っても餅つき機がやるんだけどね、伸し餅を作り、最後に草もちを作ってあんこを包んで…というのを大量に作り、それをお昼ご飯にするのが例年のこと。夜は餃子を150個作りました。

ということで、クリスマスらしいクリスマスもないまま今年は終わり、今日は子ども等にツリーを片付けさせ、あちこち大掃除…がなかなか捗らん。ま、でも、クローゼットとか階段下収納とかはずいぶんすっきりしました。あと、納戸状態になっていた二階の四畳半も、だいぶ空けました。
子ども達がかなり大きくなったのを機に、リビング周りに配置されている子どもの物(学校用品やら、たんすやら)を全て二階に上げて、子ども関係は二階で完結するようにする!というのが今年の大掃除の目標の一つです。(2階は6畳と4畳半なんですが、男女のきょうだいだから、いずれは一部屋ずつってことになるなぁ、と思いながら、どっちが広いほうを取るかで揉めそうな予感も…)
あと、もう一つの目標は、一階の四畳半の掘りごたつを復活させることだ!(こっちも納戸状態で、こたつを使用するどころではない状態だったので…)

とはいっても、28日は父の百日法要と納骨だし(夫はこの日まで仕事)、掃除なんて31日の午前中まででしょう、やっても。(昼からは台所仕事しなくちゃ。)というわけで、29日と30日で、終わるかねぇ…微妙。
でも今年は、元旦はのんびり過ごすぞ~!(義母からは、真剣な顔で「この正月はいないから呼べなくて悪いねぇ」と謝られましたが、いやもう、私は気楽にやらせていただいてありがたいことですわ、はは。)
ま、夫の実家でも、元旦はそう働いてるわけじゃないんですが(31日はずっと御節作ったりしてるけど)さすがに寝正月は出来ないからねぇ、人様のうちで。

ところで、夫の両親は今日、青春18切符で東京へ行きました。8時30分頃出て、7時間かけて東京です。おにぎり握って車中で食べながら、5回ぐらい乗り継ぎして。根性のない私にはとても真似できません。60代&70代の夫婦であの体力はすごい。義姉は車で行くんだけど、義兄の暮らしてる部屋には、もちろん客用布団だの、余分な食器だのはないもんだから、車にいっぱい荷物積んで(外食なんてもったいないことはしないので、自家製野菜もいっぱい積んでいく)行かなきゃならなくて、全員は乗れないんですね。
何も連絡がないのは、無事に着いた証拠でしょう、きっと。

うちの実家への、例年のお年賀も託ったのですが、えーと、まさに、「お年賀」ってのしがついてるみたいで、私の実家が喪中だということにお気づきでない?わけはないよね。この間、四十九日に揃って来ていただいたばかり。
私の場合は「名字が違う、家が違う」で、喪中にならない、というのが伝統的な?考え方かも知れんけど(でも喪中欠礼葉書出したけどね、私ら夫婦。)いくらなんでも私の母が喪中でない、わけはなく。
・・・私、手先、あんまり器用じゃないのよねぇ。包装紙剥がして、のしだけ綺麗に外せる自信がない。まぁ、この際、そう気にしないで、このままにしておいていいものか…。(母も妹も私も、あんまりしんみりしてないことは確かなんですけどね、ええ。)
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by mmemiya | 2010-12-26 22:16 | 日々雑感 | Trackback | Comments(4)
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Commented by Rico at 2010-12-27 01:20 x
うちもよー。
今年は22日が夫婦揃って別々に職場の忘年会。
23日は午前中は子ども2人の世話、その後長男のプリスクールのクリスマスコンサートで午後から夜までつぶれて、24日は東京から友達家族が来るっていうんで一緒にお昼を食べて午後まで遊んで、疲れてチキンを買って帰っただけ。
うちの次男は買ったケーキは食べられないから、作るはずだったけど、そんな余裕もなく…。
25日は我が家も保育園の餅つき。
寒い中、ずーっと外だったから、午後からはみんなで爆睡。
夕方になって長男が「今日はみんなクリスマスディナーを食べるってJ先生(プリスクールの外国人先生)が言ってた」と欧米式のクリスマススタイルを主張するもんだから、鳥つながりで長男の好きな焼き鳥を食べに連れていって、納得してもらいました。
でも、欧米ではクリスマスには鳥じゃないんだよね。
ポークとかローストビーフとからしい…。

それにしても、私は自分はこういうイベントが好きだし、結構こういうことには手を抜かないつもりだったのに、やっぱり「多忙&子育て」という壁はなかなか手強いわ。
Commented by mmemiya at 2010-12-27 22:53
Ricoちゃん
そうかー、クリスマスコンサートとかで家庭のクリスマスがあおりを受ける?ってのもヘンな感じかも。
クリスマスディナーは25日が正式なのかな?
フランスでは、少なくともローストチキンはないと思う。あれは週1回は食卓に上るという日常食だからね。ハレの日のご馳走は…なんだろう、去勢鶏とかジビエとかなのかな。
Commented by Rico at 2010-12-28 21:44 x
そうなの。少なくともアメリカのご家庭にクリスマスにお邪魔してたときは、25日にごちそうをたべました。内容は忘れたけど…。
チキンって日本だけみたいで、欧米人はクリスマスにケンタッキーが賑わっているのを不思議な光景と見ているらしいよ。
Commented by mmemiya at 2010-12-29 00:02
「イブ」じゃなくて「クリスマス」がやっぱ本番?なんだろうねぇ。
25日に教会へ行ってミサに出て、それでご馳走?なのかな。
日本で「クリスマスにはチキン」を広めたのは誰なんだろう。「バレンタインにはチョコ」は「メリーチョコレートが仕掛け人」と聞いた気もするけれど…。