La Lune Lunatique

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息子、年越し体験。

娘は23時を回ったところで自分でダウン宣言。(でも、よくそこまで起きてたよ!)
息子は「除夜の鐘を聞く」と頑張った。

ホント言うと、除夜の鐘を衝きに行きたがっていたのだけれど、そんな時間まで起きていられるかどうかも分からなかったので、今回は断念させた。不承不承「行く年来る年」の知恩院の鐘の音をテレビで聞く息子。

どーにもおさまりがつかない様子だったので、年が改まったところで、近所の神社(走れば1分)に連れて行く。
無人の小さな神社なのだけれど、けっこう人が来ていてびっくり。
敷地内の公民館の中で、お神酒の振る舞いをしている・・・と、回覧板が年末に回っていたけど、お神酒とさきいかなんかの他、カップ麺を一人一つもらえて(天ぷらそばだったので、年越し蕎麦ってことね)、お湯はストーブにかかってるやかんから各自入れてください、ということで、12時回ってるのに食べたがる息子、仕方なく二人で一つのカップ麺を食べる。(案の定、途中で「もうおなか一杯」と言い出した息子。)
ということで、息子は、初めて日付が変わるまで起きていて、生まれて初めてカップ麺なるものを食べたということになります。

それから一眠りして、今年は自宅なので、のんびり寝正月。
雑煮に餅を三つ入れてくれ、という息子。ホント最近、恐ろしくてうかつに外食になど連れて行けません。


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伊達巻がちょっと美しくないのはご愛嬌、ということで。(注:蒲鉾は市販品です。)

断面は写ってないのですが、実は、伊達巻をフープロで作ったら、想像通り卵液が溢れてきて(想像できてたなら止めとけよ)、すり身がしっかり混ざりきっていない仕上がり(笑)。ハンドブレンダーでやるべきだった、と反省。味の方は娘いわく「○くん(いとこの名前)のうちのより、甘さ控えめでおいしいよ」とのこと。夫は「伊達巻ってただの卵焼きじゃないんだー、初めて知った」とコメント。

2日の昼過ぎからは私の実家に行くしな、と、少量しか作りませんでした。(イヤもちろん、ここに詰めたよりはたくさんあるんだけどね。あ、海老はこれだけ。)2日の朝まで食べて、残ってるのはたつくりと黒豆(これは義母がもんのすごくたくさんくれたので)だけかな。

さて、年齢計算に関する法律によれば、年を取るのは誕生日の前日、ということで、この元旦から私はいよいよ40歳。ああ、介護保険料ひかれるのね…。
とりあえず、まだまだ続く子どもとの体力勝負に負けぬよう、健康を維持できる一年にしなければ。
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by mmemiya | 2011-01-02 11:47 | 子育て、子育ち