La Lune Lunatique

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まぁ、うちの娘はどんくさいけどさ・・・

娘が夕食中、「今日は、今の保育所になってから一番嫌なことがあった」と、突如言い出す。

話を聞いてみると、担任の先生がよく独り言を言っていて、それが聞こえるからイヤなんだと。
先日は、○○くんのことを、「昨日は休んだのに、なんで今日は来たの」みたいなことを言ってた、とか(この話は前後関係が今ひとつよく分からん)言った後、「今日は、今度の発表会の大道具を作ってたときに、Cちゃんのことを、どんくさい、って言った」とのこと。

ははあ、それで、今日の帰り際、中が赤くなっちゃった上靴を、明日先生に見られたくない、って言ってたんだな、と分かる。(なんか、赤い絵の具を塗った大道具を踏んづけて、靴下が赤く染まった模様。)

なにしろ小学校にも上がらない子どもの言うことなんで、事実、ということについていえば、真偽の程は不明。
しかしともあれ、親としては、「子どもが、そう言われたと思って傷ついた」という、感情面のほうを受け止めてやらねばならぬわけで。

娘としては、その後、それを複数のお友達にしゃべってみて、「○○先生わるいね」とか言ってもらって、ちょっとは元気になったらしいが。

そんなことを、子どもの前でぽろっと口に出してしまううかつな保育者なんて、そうそういるもんではあるまい、と思ってみるのだが、実際のところ、どんなもんだろう。
2年経っても、「前の保育所の方が良かった」と、ときどき言われちゃうもんだから,親の都合(学童と前の保育所は遠すぎて送迎が困難)で保育所を変えた身としては、ちょっと心は痛む。
もっとも、娘は大勢のお友達と同じ小学校へ進むことになるが、前の保育所は校区から遠かったので、息子は誰一人、知った子のいない状態で小学校へ上がった。だから、どっちかというと、娘のためにもいいかと思ってた転園なんだけどねぇ。前の保育所は市内でも評判の良いところだった模様で(通わせてる間は、もんのすごい特別に素晴らしい、とは別段感じなかったんだけど)やっぱ、保育所ってのも色々だ。

ところで、寝る前に1章ずつ読み続けていた「ちいさいモモちゃん」シリーズ全6巻がしばらく前に終わり、最近の娘は、なぜか、「ヘレン・ケラー」にはまったあと(偶然ですが、ヘレンケラーと娘は同じ誕生日であった。)今は「若草物語」を読む私です。今日は、エイミーがライムの塩漬けで叱られたところを読んだ、のだが、「えー?ここで、お母さんが学校辞めさせた筈なのに出てこないよー」とか、微妙に不満なわたくし。読んでみると、けっこう覚えてるもんですな。自分では、お隣から届けられたクリスマスのご馳走の描写(アイスクリームがありました。それも、ピンクのと白のと二皿も!)しか覚えてない、と思ってたのだが。
若草物語、私は、続編までは読んでるのですが、第三、第四の続編があるとは、今回ぐぐってみるまで知りませんでした。そうか、ブルック先生、死んじゃうのか・・・。子ども達の世代編は、ちょっと読んでみたいかも。
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by mmemiya | 2011-01-24 23:13 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
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