La Lune Lunatique

mmemiya.exblog.jp
ブログトップ

どこがどう「ありがとう」なのか不明なれど…

この月曜から、学童保育に通い始めた娘。
お兄ちゃんのお迎えで行ったことはあるので場所は知ってるし、先生の顔も知ってるし、なにしろお兄ちゃんがいるし、学童仲間は同じ保育所の子ばかりだし、というので、すんなりと二日間過ぎました。

ただ、大勢いる時はいいんだけど、私のお迎えが、学童終了時刻ぎりぎりなんで、迎えに行く頃にはほんの数人しか残っておらず、そうすると、他に遊び相手がいなくなって、兄妹げんかが勃発しやすくなるらしい…。先生ごめんなさい…。

学童では、夏休みなどの期間には、全員、勉強の時間があるんだけど、娘は、ずいぶん前に買ったおんがくドリルだの、「はじめてなぞぺ~」だのを一応持っていっていた。(実は、新聞かなにかでなぞぺ~が勧められていたというので、おばあちゃんが上の子に買ってくれたのだが、うちにはもうなぞぺ~は全部あるぞ、というオチで、娘のものになった教材である。夏休みなんて、学校から出される宿題は、集中すれば一日で終わるかも、って程度の量なので、色々買い与えるための情報収集がけっこう大変なんであります。)
その他に、ずいぶん前にうちの妹にもらったノートを持参して、お話を書き始めた娘。

表紙に「ありがとう!」とタイトルが書いてあるのだが、未完だというのもあるけど、さて、これ、どこがどうなって、最後、「ありがとう」という話になるんだろう…?

以下、記録も兼ねて原文ママ。(ただし原文には改行もないのですが、さすがに句読点抜きの改行無しは読みづらいので適当に改行しました。)



きょうぼくはみみちゃんってゆうことけんかしたんだ みみちゃんわさいしょすごくわらってた でもあそんでいるうちにみみちゃんなきだしちゃったんだ 
ぼくがどうしたのときいてみたらみみちゃんおこってぼくのかおおたたいた
にちようびぼくはみみちゃんのうちのまえまできた みみちゃんいえのかぎをあけてでてきた でもぼくはだまってた みみちゃんまたぼくをみただけなのにないちゃったんだ
ぼくがでていくとなきあんだ ぼくもなきたくなったけどぐっとがまんしたよ
ぼくはおうちにかえっておてがみをみみちゃんにかいた そしてみみちゃんのいえのまえのしんぶんうけにいれておいた そしたらすぐみみちゃんのおかあさんがとりだした そしてそのてがみをみたおかあさんがいった みみーこうしろうくんからてがみよー
みみちゃんわおもった こうしろうくんのてがみかー たぶんごめんねとかかいてあるんだよなとおもった
あけてみたてがみにはこうかいてあった 「みみちゃんへ おとついはおせわになりました」え?そのつづきは おかあさんがききました
きゅうなんですがみみちゃんのおばあさんがきのうねつがでたからぼくおばあさんのうちにひとりきりだからきてね こうしろうよりってかいてあったよ
まあたいへんおばあさまのところへいきましょ



…長い長い力作(の途中)であることは認めますが、おばあさんはこうしろう君のおばあちゃんなのかみみちゃんのおばあちゃんなのか?
そんでもって突然、視点人物がみみちゃんに変わるし(笑)。
一体、この話をどうまとめるのだ??

ま、私が娘と同じ年の頃は、やっぱりノートにお話書いてたけど、ほとんど、好きだった本の、登場人物名だけ変えた焼き直しみたいなものだったんで、それに比べりゃ、オリジナリティがあるだけ、娘の方が立派なんですけどね、ええ。
みみちゃんは「愛に夢」と書いてみみちゃんなのだそうです。そりゃ、えむちゃんっつーか、みみとは読めんと思うのだが(笑)。
[PR]
by mmemiya | 2011-04-05 20:51 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://mmemiya.exblog.jp/tb/15766787
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。