La Lune Lunatique

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台風・終業式

今日は一学期終業式だったが、台風が上陸するかも、暴風警報が出るかも(学校休み)という状況だったため、前日のうちに、早々と「20日の給食は中止(式の後、給食食べて下校の予定だった)」「20日の緊急引渡し訓練は中止(毎年、一学期の終業式には、東海地震を想定した、緊急時引き渡し訓練がある。今年は東北大震災もあったので、余計にきちんとやる、という話だったのだが。)」と決定。最後の日の給食は、アイスクリームが出る予定だったので、娘はむくれていた。
そんでもって、19日のうちに、通知表も貰ってきてしまったのだが、これをなんと、息子は学校へ忘れてきた。

19日、学童へ迎えに行ったところで、娘は「通知表貰ったよ!みて!」と興奮していたのに対し、息子は「△が4つもあって見せたくない」と逃げ回り、家へ帰ってようやく説得してみれば…持ち帰った様々な荷物のどこからも出てこない(苦笑)。担任の先生から、お電話までいただいてしまいましたよ。探していらっしゃるといけないと思って…と。まぁ、結局、今日はこのあたりは暴風警報も出ず、終業式が予定通り行われたので、無事、息子も通知表を持って帰ってきましたが。(そして、急遽、弁当を作って持たせて学童へ行かせることになりました。もともと、明日からは弁当生活だったのが、一日前倒しってことで、弁当の材料は用意してあったので良かったけど。あんな雨の中、買い物に行く気にはねぇ…。)

娘の通知表がびっくりするぐらい良かったので(「一学期は、学校に慣れて生活できるようになったかという視点で見てあります」みたいな注意書きもついてましたが、それにしても○は一個だけで、あと全部◎だったので、本人も大喜び。生活面も10項目中7つも「よく出来た」になっていて、一個しかマルがない兄ちゃんとはすごい差…)褒めていると、息子が「どうせ僕は…」と拗ねるし、かといって娘を褒めてやらないのもヘンなので、まー難しいこと。
正直言って、勉強、という意味では、どっちかといえば出来るのは上の子で、下はそうでもないように思ってるのですが、確かに、授業に取り組む姿勢とかは、だいぶ開きがあるからなぁ…。

息子の発達のことについて書いた記事へいただいたコメントに、自尊感情を育てる云々とエラソーなことを書きましたが、ま、口でいうほど簡単ではないですね、当たり前だけど。夫がかなり長い時間をかけて色々言ってたのですが(通知表の出来そのものをいい悪いと言うつもりはない、ということなんかをね)どこまで伝わったかなぁ。実は、去年の担任は、多分、うちの息子みたいなタイプをけっこう気に入ってくださってたので、息子も授業中の態度は、今よりは良かったと思うのです。それに比べて、今年は息子、初の男性担任に苦手意識があるらしく、授業へのノリもイマイチ、という感じがします。そのあたりは、正直に通知表にはねかえるなぁ、というのがよく分かる。
なんで息子がそこまで今の担任を苦手としているのか、は(4月のかなり早い段階から、好きじゃない的なことを言っていた)実際のところ、保護者として担任に接する限りは、私にはよくわからないんだけど…。

さて、そんなこんなで、台風が行って一気に暑くなって夏休み。とはいえ、私は当分休めないどころか、夫に子どもの迎えを頼んで残業しながら、とりあえず弁当を作る毎日、という状態が続くわけですが…。あまり夏らしいことをさせてやれず、申し訳ないなぁ、と思ってはいるのだけれど、今年はとにかく、盆過ぎまでは余裕がなさ過ぎる…。


そういや、どうでもいいことですが、昨日の夜8時過ぎ、実母と電話していたら、夫の携帯に義母から電話が入った。要は、明日、朝から警報だったらどうするつもりなのか、なんなら義父母宅へ来て、夫兄の子ども達と遊べばいい、という話だったのですが、まぁ、ついつい頼みやすい実母に頼む私もいかんのかもしれんが、インフルエンザでの学級閉鎖なんかと違って、台風ってのは、かなり前から、「来るかも」と分かってるわけで、前夜の20時過ぎに明日どうしよう…とか考えたりはしないわけですよ。台風の進路予想図睨みながら、「朝から警報の場合」「登校後、警報が出て一斉下校の場合」「学童保育中に警報が出た場合」と、場合分けして、とっくに対応者は決めた後なわけで…。(いや、インフルエンザだって、シーズンには、明日出たら、明後日出たら、と、対応は日々考えてます。)結婚10年経っても、うまくやれない私もあれなんでしょーが、ヨメシュートメってのは、何年経っても難しいもんですな、やっぱ。
もっとも、うちの場合、義理の母に頼むより実母が頼みやすい、ということの他に、夫の実家に預けるというのは、イコール義理姉の手を煩わせること、というのがあるから、余計、滅多なことでは夫の実家に頼まなかったりするんですが。
ま、さすがにうちの子も二人とも小学生になって、さほど手はかからなくなったので、子ども同士遊んでるだけで過ぎてくようにはなりましたけどね。
義母は、私からすると不思議なことですが、しょっちゅう遊びに来いと言う割に、実際に行くと(この海の日も行ってたんですが)別に孫と遊んだりはしないんですな。一緒におやつを食べてご飯を食べるだけで、あと、殆どの時間は別の部屋にいたりする。たまに、趣味の散歩に一緒に行こう、という声はかかりますが。なんというか、「二人の息子のどちらも一家揃ってここにいる」という状況で満足らしい。子ども達が赤ん坊の頃から、ほとんどそんな感じ。さすがに赤ちゃんの頃はたまに抱っこしたりはしてたけど。うちの義母、昔、保育士だったんですが、どうも、保育士として働いてた様子を想像できないんですね、私は。
距離的には、なにしろ義父母宅は徒歩圏内だし、暗にもうちょっと頼れと言われてる状況なんてのは、贅沢なことではあるわけですが…難しいっす、いろいろ。

あーとにかく、早く仕事の山を越えられますようにー。
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by mmemiya | 2011-07-21 00:02 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by at 2011-07-27 11:34 x
つまりそれは「自分の家庭というテリトリーでみんなが幸せそうに集まっている」
というのが満足なんですよね。姑様の場合。
そこには「嫁には家族があってそこには同じような形もありますよ」
ってことは敢えて見ないふりなのかなぁ。

というか、男の子は親が呼ばないと集まらないので
4人兄弟の三男と結婚した友達が「お呼びがやたらかかる」と言っていました(笑)
妻に声をかけることで息子たちを集めたいというのが
実は本音かも・・。
集めてナニってわけでもないんでしょうけど!(笑)

Commented by mmemiya at 2011-07-28 20:19
夏さま
”男の子は親が呼ばないと集まらない”確かに真実だわ…。
夫と夫兄、顔合わせても全然会話しない日もあるし(笑)。私が結婚した時は、夫兄一家は、まだ同居を始めていませんでしたので、月に二度は「お呼びがかかって」いましたよ。そして我々夫婦も当然、同じ日に呼ばれて集まる生活を、この10年続けてまいりました。最近は頻度はツキイチに減りましたが。
集めてナニじゃないのは、ホント、おっしゃる通りです。不思議なものですよね。