La Lune Lunatique

mmemiya.exblog.jp
ブログトップ

顔難の相

七五三が終わった直後、学童保育で遊んでるときに鉄棒から落ちて、顔面に怪我をした我が娘。
眼鏡かけたままだったので、眼鏡もゆがみまくり(でも、フレームは一応直った。レンズに傷がついて、レンズ一枚お取り替え・・・)まぁでも、眼鏡のせいで目に傷とか、そんなことにならなくて良かった良かった、七五三も終わってて良かった良かった、などと言っていたのだが(ついでに、娘の遠視は今のところ弱視の恐れはなさそうなので、外遊びの時は眼鏡なしにさせることにした)そのカサブタがやっと取れたところだというのに、また、顔に怪我をした娘。

金曜の夜、お風呂に入ってきます…と言いながら、私のほうを向いてしゃべってて、その姿勢のまま前へ進もうとして、何かにつまづいた。で、「痛いよう、痛いよう・・・!」と余りに長いこと騒いでいるので、ただ転んだだけだと思っていた私がどれどれ・・・と近づいて吃驚、すごい血が出ている。(持っていたバスタオルに血の大きなシミができていた。)

傷そのものは横一センチほどだったのだが、深さがけっこうあるようで、しばらく押さえて止血を試みたものの、これは家庭で絆創膏とかでなんとかできるレベルじゃないかも、もしかして縫わなきゃいけないかも、ということで、救急案内に電話をかけて、診てもらえそうな病院を教えてもらい、電話をかける。市内の総合病院を紹介されたので電話したところ、「女の子で、顔ということで、整形の医者が今、いないので、本当は整形の医者がいるところのほうがいいと思うが、それを承知で連れて来るなら一応処置はする」といったお返事をいただき、そこまで連れて行った。

実は父がなくなった病院なのだが、その後、建て替えているので、全然違う建物になっていて、向かいながらも、どっから入るのか分かるかしらん、などと独り言を言っていたら、娘が「Cちゃん分かるから大丈夫」という。娘がうちの母と一緒にバスに乗って我が実家へ習字に向かうとき、市内循環バスが病院敷地内に入っていくのだそうだ。(「敷地」という言葉が小1の娘には通じなかったけどね。)

まぁ、娘もそんな風でけっこう落ち着いていたし(縫うかも、という親の発言で、麻酔の注射のことを考えて暗くなっていたようだが)レントゲンをとるかとか聞かれたけど、いや、そういう心配してきたんじゃなくて、傷の深さが気になるだけでして、と、傷の処置だけしていただく。縫うとしても跡が顔に残っちゃうんで、ということで、医療用テープで貼っていただいて様子を見る、ということになった。

跡が残らないといいんだけどねぇ・・・。どーしてよりによって、顔ばかり怪我するかなぁ、この娘は・・・。
[PR]
by mmemiya | 2011-11-27 22:59 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://mmemiya.exblog.jp/tb/16879514
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。