La Lune Lunatique

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信州は雪でした

父の姉が亡くなり、土日は急遽、長野へ行っておりました。

昨秋の、父の一周忌のときは、あまり具合が良くないながらも、遠いところ、来てくれた伯母でしたが、がんと分かり、でも、ずっと在宅療養を続けて、二人の子どもに見守られて、自宅で、苦しまずに逝った、とのことでした。

雪道だしなぁ・・・と、今回は列車で行ったのですが(夫と子どもたちは留守番)、岐阜県まではちっとも雪がないのに、木曽福島では、ずいぶん雪景色となり、塩尻につく頃には、一面銀世界でした。(でも、迎えに来てくれた、父の亡長兄の長男、つまり私のいとこによれば、長野市は全然雪がないらしい・・・。)

22年の1月に父の次兄が、同年9月には父が逝き、なんか、長い間あまり会うことがなくなっていた父方の親戚と、このところ顔を会わす機会が続いています。四十九日だ一周忌だ、と、しばらく法要が続きますからね・・・。こんなことで顔を会わせるのもなんというかなぁ、ではあるけれど、人は皆、いつかは別れなければならない、ということを、否が応でも思い出させてもくれます。

・・・あちらの葬儀は、骨葬といって、先に、火葬にしてから、告別式を行うんですね。
うちのあたりじゃ、昼間は来られないから・・・と、通夜の会葬者が告別式の会葬者より多いぐらいの時もありますが、基本的に、長野の方では、通夜は近親者だけで営むようです。みんなで故人に少しずつ装束を着せかけて、納棺して・・・。
今朝は8時前に伯母宅へ行き、8時30分ごろ、火葬場に着いたでしょうか。火葬の間、朝ごはん食べたばっかりだって言うのに、煮物だのてんぷらだのおにぎりだのが出ます。20年前の祖母の時には、近所の人たちが集まってこういう食事を作って、それを重箱に詰めて、火葬場や公民館(が、葬儀場だった。近所の人が司会とかしてました。)に持って行ってました。今回は、火葬場へ仕出しが来てました。
お骨上げして(当地方と異なり、全拾骨です)葬儀場へ着いたのが11時半のちょっと前ぐらい?ここでも、同じような食べ物が用意されてました。そもそも、こんなに大勢が座る場所が、告別式会場以外に作ってある、ということは、うちのあたりではないよなー、などと思いつつ座っていて、12時から告別式。
当地だと、告別式の後、親族は火葬場へ行き、一般会葬者は帰り、火葬の後、親族だけで初七日法要をするわけですが、火葬が終わってますので、一般会葬者も初七日法要に残っておられます。で、その後、親族も一般会葬者も近所の人も、全員で、13時から食事。(忌中払い、といったっけ?うちのへんでは一般的には「おとき」という気がする)。これがまた、すごい量が出て、なんというか、今日は、食べてばかりの一日でした・・・。

そんなわけで、コンクール後の最初のピアノレッスンにも付き添わずじまいでしたが、娘の12級受験だけでなく、息子の11級受験も決まったらしい。(本人が受けたい、と言ったので。)娘は、「おもいで」「やさしい心」2曲ともひとまず弾けるようにはなってきてるので、このままなら2月受験、という話もあったのですが、息子も受けるということで、二人そろって3月、ということになった模様。ああ、また、尻をたたく日々が続きます・・・。
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by mmemiya | 2012-01-22 22:43 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
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