La Lune Lunatique

mmemiya.exblog.jp
ブログトップ

ぼーっとしてたら6月が終わってしまった・・・

f0060710_15531227.jpg
ブログを書く時間がない、という生活をしてたわけではないんだけど、なんとなく、書こうという気力がなく、改めて見直すと2件しか記事書かない間に6月は終わってしまった(笑)。過去最低記録なんじゃないかしらん。
あ、社会福祉士国家試験の前はしばらく控えてたってのはあったけど。
書きたいネタが全くなかったわけでもないんだけど、なんか億劫で、まぁ所詮自分の覚書なので、無理して書くもんでもないしな。

今日は息子たちの野球の公式戦がスタートするはずでしたが、天気予報が外れることなく雨になっちゃったので、あえなくお流れ。けっこう激しく降っているので、草取りもできないし、買い物済ませてぼーっとすごしています。

先週中に娘の誕生日があったけど、先週の日曜は私が出勤したりしてたので、今日、ケーキを食べました。ゆうべ子どもが寝てからスポンジ焼いたんだけど、やっぱ膨らみがイマイチ・・・。年に1回か2回しか焼かないスポンジは、なかなか上達いたしません。
今回は、デコレーションは娘が自分でやる、とやっていた。私はその間、昼ごはん作ってたんだけど、なんだかんだで、生クリームのあわ立てとか、生クリームをケーキに塗るところとか、要所要所で夫が手伝ってました。一応、娘としては満足いく出来上がりだったようなのでよしとしよう。耳のないキティちゃんケーキ(笑)です。

今年は、夏休みの作品の提出日が8月末、とかいう連絡が学校から来た。(始業式は9月3日。)息子は今年はモーターカーを作る、とか言ってます。娘は色関係の実験をする、とか。なんにせよ、8月、お盆前あたりから私の仕事が忙しくなるので、なるべく前倒しでやらせておかないと、追い込みの頃は私はあまり気を配ってやれそうにない。
・・・と思って、ふと、「そういや、息子は、(大の苦手の)読書感想文もあるじゃん」と、昨日、買い物のついでに本屋をのぞいてみたら、やはり既に課題図書が並んでいて。今日、別の買い物のついでに息子を連れて行って、もう、本、買っちゃいました。まぁ、読むのは早いはずなんで、息子の読書感想文の問題は、本を買う時期にあるわけじゃないんだけど。                                            
イチローの少年時代の野球の話とか、今、野球を自分もやってることだし、比較的書きやすいんじゃないかな、などと思ったのですが、結局、息子はそれは選びませんでした。去年の感想文なんか、提出したら、担任にひとこと「それで?」と書いて返された(まぁ、気持ちはわからんでもないが、教育者の態度としてはどうなのか)要約文みたいな感じで、全然、感想文になってなかったんだけど、今年はどうかなぁ・・・。

ところで、本屋で児童書のコーナーを眺めていたら、「ポプラポケット文庫」が並んでいるコーナーがあり、井伏鱒二(漢字、一発変換!)訳じゃないドリトル先生(でも、「Dolittle」はやっぱり「ドリトル」なんだね)なんかと並んで、あまんきみこさんの「車のいろは空のいろ」が置いてあった。
息子の国語の教科書に出ていた「白いぼうし」は、私の小学生時代も、やっぱり国語教科書に載っていたけど、私、白いぼうし以外にはこのシリーズ、読んだことないなぁ、とちょっと手にとって見たら、「すずかけ通り三丁目」というタイトルがあってびっくり。
もう、断片的にしか歌えないけど、谷山浩子の「すずかけ通り三丁目」って歌あったよなぁ、こんな元ネタがあったの?とぱらぱら読んでみた。
「お早ようございますの帽子屋さん」に始まって、谷山浩子の歌詞ってファンタジック?なものが多く、この歌についてもそんな一連の谷山作品だなぁ、と思うだけで原作?がありそうなんて思ってもみなかったんだけど、お話の方を読んでみると確かに、ああ、あの歌ってこの話をモチーフにしてたのね・・・という感じでした。
「幸せなあの子とわたし」の「あの子」というのは、亡くした子どものことだったのか、と、今になって初めてわかりました。あまんきみこさんのこの話が入った本の初版が1977年、私は6歳。あの頃に読んでも、親すら戦後生まれである(かろうじて父親は戦中の生まれですが)私に理解できたはずもないかもしれないけれど、親になった今、改めて読むと、心にしみいるような、哀しい、お話です。

今、改めて調べてみたら、「ねこの森にはかえれない」のB面には、「車のいろは空のいろ」をモチーフにした一連の組曲が収められていたんだそうです。というか、作詞が、そもそも「谷山浩子・あまんきみこ」になっていますね。全然知らなかったな。(私、中学生の頃、ちょうどその当時出たばかりだったと思う「DESERT MOON」のあたりまでの谷山浩子の曲はそこそこ聞いたことはあるんだけど、そう熱心なファンというほどではなかったので・・・。)

そう熱心なファンというほどではない、といえば、そんでもまた、聖飢魔Ⅱの「Tribute to Japan」のCDを買ってしまいましたが、2010年に地球デビュー25周年で期間限定再集結をした翌年である2011年、チャリティーのために2日間だけの限定再集結をやっていたとは、私はつい最近まで全然知りませんでした。(だから別にファンだとは自分では思っていない。でもCDはちょこちょこ買う・笑。)そのチャリティーイベントのライブCDなわけですけど、これは、NOKKOが歌うRaspberry Dream(ラズベリーのスペルを今、初めて知った・・・) を聞くために買う価値あります(爆)。いやー、NOKKOの歌声、変わってないわー、素晴らしい。(ホントはNOKKOはこのイベントでもっと何曲か歌ってるんですが、まぁこれはあくまで聖・・のCDなので、聖・・が演奏してNOKKOがゲスト?で歌ったこれだけが収録されてます。)
聖・・・の方の曲で言うと、「真昼の月」も好きですが、「秘密の花園」があったのは嬉しかった。去年のICBM OSAKA のCDには入ってないし。(25周年再集結のICBMツアー、東京の方ではこの曲やったらしいですが。)初期のアルバムに入ってる曲ですが、あの当時のデーモン閣下は、さすがに若さゆえ、今より高音は綺麗だと思うが(今回の演奏は、オリジナルより半音低いらしい)、演奏(アルバムの当時とはメンバーちょっと違う)もヴォーカルも、今の方が円熟味があるのは確かだと思う。

というわけで、さて、今年の息子の読書感想文やいかに・・・。
[PR]
by mmemiya | 2012-07-01 15:50 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://mmemiya.exblog.jp/tb/17715023
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。