La Lune Lunatique

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親業5年目

息子が4歳の誕生日を迎えた。
数日前から、「うきうき~、うきうき~、もうすぐ僕の誕生日~」と歌っていて(様子がうきうきしていたのではなく、本当に言葉で「うっきうっき~」と言っていたので笑えたが)、当日の朝は、第一声が「今日こそ僕の誕生日!」だった。

娘の方も6月には2歳になる。娘が生まれたばかりの頃、当時2歳2ヶ月の息子が通っていた保育園の先生に「お母さん、5歳と3歳になれば、すごく楽になりますよ」と言われ、なんてなんて先のことなんだ、想像もつかない、と思っていたのが、いつの間にかその時期が近づきつつある。

娘は、今現在、欲求をまだまだうまく伝えられない時期なので、なにかといえばそっくりかえって「いやー!」と泣き喚くし、2歳代の育児の難所(?)トイレトレーニングが待ち構えている。
しかし、上の子のことを思い返せば、暴れ泣きもそのうち収まってくると予想はできるし、トイレトレも保育園が大いに力になってくれるだろう(上の子はちょっとだけトレーニングを始めたところで退園したけど、それでもきっかけづくりとしてはかなり助かった)、と、確かに先生のおっしゃっていた「5歳と3歳」が見えてきていて、振り返ればつい昨日のことのようなのに、ずいぶん成長したものだよな、と感慨深い。

父方の祖父母にトーマスシリーズの機関車を2台も買ってもらい、ご機嫌で遊ぶ息子は、やっとちいぽぽちゃんを妹のものだと認め、渡すようになった。でも、前からのぽぽは「これは僕の!」と、妹が手を出すと怒っている。

誕生日には、大好きな貝の汁と、「たこ」をリクエストされ、タコとトマトのサラダ(「檀流クッキング」のレシピによる。といってもこの本、分量が一切書いてないので、きわめて適当に作ることになるが)を作ったらものすごく食べた。ケーキは「豆のケーキ」だそうで、手持ちの本をめくって、ゆであずき入りのパウンドケーキを焼いた。

誕生日があんなにも心待ちなイベントだったのは、何歳までだっただろうか。
4歳の日々に、また、良い思い出がたくさん作れますように。
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by mmemiya | 2006-04-16 17:05 | 子育て、子育ち