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続・43歳の仕事着

ということで、相変わらず、最近は毎日、スーツで出勤しています。
うちの職場を見ていても、やっぱり、女性の仕事着ってスタンダードがはっきりしないのだけれど、不意の来客対応とかしてますと、男性のお客さんはやっぱりスーツですので、私もそうそうカジュアルな格好では気が引ける。「今日は確実にスーツが必要な日」と思う日ばかりではなく、他の日もスーツ着てるのが無難だなぁ、と思い始めました。まぁ、インナーさえ考えればいいので、服の組み合わせに悩まなくていいのも、朝、楽でいいかも(笑)。クールビズが始まって、男性がもう少しカジュアルな季節になると、私の仕事着も変わってきそうですが。

そうそう、アクセサリーは、王道はブローチとかなのかも。前の記事に書いた、大森ひとみさんの「ビジネスファッションルール」にはそんな感じのことが書いてある。正装?みたいな感じだと、やっぱパールネックレスとかなの?そういや、先日、首相から辞令?もらってた新・人事院総裁の一宮なほみさんが正にそういう格好だった。スカートスーツ(女性にとってはパンツスーツより正装はスカートだそうだ。女性のパンツは作業着を連想させるから、とか。)にレースのインナー、首元はパールネックレスで、襟に確かパールのブローチ。
日々の職場でパールネックレスは大仰か、と思うと、一粒ダイヤのペンダントとかがオールマイティな感じで便利ですね。ネット見てると、私ぐらいの年齢は最低でも0.5カラットないと、とか、いや1カラットないと、とか書いてあるけど、仕事着に合わせるには、私の持つ0.3カラットでも十分、という気が、個人的にはしております。
ダイヤは光る宝石なので、多分、正式には昼にはNGなんじゃないか、という気もしますが(だからパールってことになるのか、世界のビジネスウーマンは。アメリカのライス元国務長官とかね。)日本では細かいこと抜き!ってことで(笑)。

スーツ自体の色目なども、男性に比べると種類豊富なのが女性用スーツ。だからこそ迷う、という部分も大きいんだけどね。基本は男性と同じビジネスカラー、と言われても、前にも書いたが、あまりにもポリエステルなのが分かりやすい無地の紺とか黒とか、若い子が着ればリクルートスーツ、私が着ると無理した若作り、になりそうな感じもあって、つい、ベージュとか、ビジネスカラーだとストライプとかを選びたくなる。(結果、気をつけないと似たようなスーツが増える;)

ただ、スーツの色目・生地も用途次第、ってところもある気がする。簡単に言ってしまえば、裏方さんスーツと講演・司会者スーツは違うというか。
目立ちたくない時と、ある程度、存在感を持たないといけない時。前者は、社長が出席する行事にそれこそ裏方で動きまわる、みたいな、ラフな格好じゃいけないけど、目立つ必要は全く無いようなシチュエーション。後者はある程度、自分が前に出ないといけない場面で(私自身は講演も司会もしないが、自分が陪席じゃなく発言する機会があるような会議とかがそんな感じ。)、その場合は、男性の中で色目などが浮きすぎなようにしつつも、埋没もしないように、みたいな。

それにしても、スーツって、いつからこんなに黒ばかりになってきたのでしょう、と、オークションを眺めていて思った。リクルートスーツも、私の時代は紺だったけど、今は黒だし。本来、特に男性にとって、黒はビジネススーツの色じゃないはずなのだが。(欧米は今でも、黒のビジネススーツはありえないかも。)
かといって、茶色のスーツのことは、どこかのホームページに「カジュアル(カントリー感)」と書いてありましたが、カントリー感、なるほど、確かに。実は一つ、買ってしまったが(千鳥格子)確かにちょっと、カジュアルな感じはある。やっぱり、紺やグレーのピンストライプが、一番使い勝手がいいかなぁ…。グレンチェックもいいけど、あまり頻繁に着用すると目立つ、と、これまたどこかのサイトに書いてあった。うん、確かに。そして、グレンチェックはストライプ以上に、裏方仕事向きじゃない感じ。春夏用で一つ、持ってますが。生地感は気に入ってるのですが。

とりあえず、ここ1,2年で、化繊のスーツは基本、捨てようと思う。あと、アクセサリーを整理し直すために、新しいジュエリーボックスを買ってしまった。ペンダントなどがたくさん収納できて、シンプルで良いです。そんなにペンダント、持ってないけど(笑)。
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by mmemiya | 2014-04-16 22:17 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
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