La Lune Lunatique

mmemiya.exblog.jp
ブログトップ

小児科?耳鼻科?

連休明けから、なんだか、娘の鼻ずるずるが続いていた。

とはいえ、熱もなく、食欲も普段どおり旺盛で元気もあったから放っておいたのだが、まだまだ鼻をかむのが下手、ということもあり、次第にたんが絡むようになり、先週末あたりからは、就寝時などに激しく咳き込むようになってきた。

熱もないし、どうせ医者に行けばウィルスには効果のない抗生物質を出されるし、と、それでも放置していたのだが(本人が眠れず起きるほどではなかったので)月曜、火曜と二日続けて、お迎えのときに先生に「咳がひどいです」と言われ、これは暗になんとかしろと言われているのかしら、と、重い腰を上げて、水曜の帰りに医者に行くことにした。

で、悩んだのが「どこに行くか」ということ。引っ越してきてまもなく1年半になろうというのに、我が家では先月まで、予防接種の時以外に小児科にお世話になったことがなかった。(格別うちの子が丈夫、というわけではなく、39度ぐらい熱が出ても、ぐったりしていなければ1日ぐらいは様子を見てしまうせいである。)皮膚科と耳鼻科にかかったことはあったが、小児科は予防接種でも、かえって待合室で風邪でも貰うんじゃ、と、なるべく避けてきたぐらいだ。

我が家の近くには、小児科は4軒ほどあるが(「内科・小児科」という所を除く)1軒はせんだってのアデノウィルスの時、どうも相性が悪そうだと感じた。(病児保育云々以外にも、ウィルスが出たのに「尿を取ってきて」とか、便が2日出ていないと言ったら浣腸されたりとかが??だった。)
1軒は「小児循環器」と名乗っていて、なんかこういう症状とは違う気もするし、1軒は家からは保育所と反対方向。残る1軒は超満員なことで有名で(先生の評判はいいけど)しかも水曜午後は休診ときた。

う~ん、と思い悩んだ挙句、保育所近くの耳鼻科に初めて行ってみた。多分、問題なのは鼻水と、それが喉に溜まっていることだけ、と踏んだからだ。
で、ドアをくぐるといきなり、同じ保育所の服を着た子どもが。子ども用に靴を脱いで遊ばせるスペースもあり、トイレにはオムツ換えシートもある。ハード面はかなり子連れ仕様。
診察に入ると娘は泣き叫んだが、耳と鼻を診てもらい、やはり鼻水が喉にかなりおちている、とのこと。で、薬を出します、と言われたので、すかさず「あの、実は保育所に行ってまして」と言ってみたところ「あ、じゃあ、朝夕にしておきましょう。」やった。
今の保育所は、絶対に薬は預からない、という方針なので、医者に「昼の薬は出さないで欲しい」と頼まなければいけないのだ。で、同じ保育所の子がいたので「これは話が早いかも」と期待していたのだが、期待通りだった。

処方箋を調剤薬局へ持っていくと、出てきた薬は結局、小児科での処方とさほど変わらない気がした。
ホクナリンテープまで貰ってびっくりだ。抗生物質がやっぱり出るのは気に入らないんだけど、日本で医者にかかると、これはほとんどやむをえない…。
薬を飲ませ始めると、嘘のように咳が消え、鼻水も2日ほどでほぼ収まってきた。やはり、医者とも上手に付き合わないと、ということですねぇ。

とりあえず、今後は耳鼻科はここへ来るとして、引き続き、どこの小児科にかかるべきか、については解決していないのだけれど…。秋口に開業予定の小児科が一軒あるので、それを期待してみたりするのですが。
[PR]
by mmemiya | 2006-05-20 22:10 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://mmemiya.exblog.jp/tb/2236485
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。