La Lune Lunatique

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今年の(我が家最後の)カワイコンクール

といっても、今年も娘が「うた」に出ただけなのですが、我が家は。

上の子は小学校卒業を期にピアノはやめると前々から決めていて(まぁ、野球部に入るのも100%確定ではないのだけど…)、下の子も、兄ちゃんがやめるのと同時にやめると。バイエル終了程度でやめても残るものは何もなさそうですが、まぁ、無理強いしてやらせるものでもないし。

で、うたの方は、幼児~小6まで参加できますが、小6の参加者は一人だけでした。幼児、1・2年、3・4年、5・6年とわかれてて、小1・2の参加が一番多かったのですが、入選者数は人数とは単純に比例するわけでもなかった。3・4年は17人の参加でしたが、ま、プログラムを見た瞬間、「この部はAちゃんとBちゃんで決まりね」と分かり、そして実際そのとおりだった(笑)。その二人が中部大会へ出場、あと、今年は「審査員特別賞」なるものがありましたが、その特別賞と入選が計4人。賞に入ったのは6人でした。(一方、同じく17名いた幼児の部は、入賞2人の特別賞1人だっけ、3人しか賞に入らなかった。)
まぁ、うちの娘はやっぱり何にも引っかかりませんでしたが、去年に比べるとのびのびと楽しそうに歌っており、本人的には進歩したんじゃないでしょうか。審査員の先生のお一人が実は私の母の知り合いなのですが、後日、母がお目にかかった時、開口一番、「Cちゃん、上手になりましたねぇ!」と言われたそうですし。実際、私も客席で聞いてて、うーん、入選ぐらいにはなんとかひっかからないかなー、などとちらっと思ったりもしたのですが、やはり現実は厳しかった。

うたが午前中で終わった後、同じ会場で午後はこどもコンクールAコース、つまり小5・6年の部が行われたので、そちらは見ていませんが、プログラムのみ手元にあります。出場者は連弾19人、ソロ36人。
正直、小6までグレード11級以上という資格を見た時は、けっこう初心者向け?とも思ったけど、フタ開けてみると、出場者を見れば「えっと、音楽コンクールも出られますよね?」みたいな感じで、まぁ実際掛け持ち組が多かったのでは。中部大会出場者は、ソロ・連弾とも同じ顔ぶれだったそうで、そして、その子は音楽コンクールでも中部大会出場だったり。凄すぎる。ソロ曲で目立ったのは「雨の日のふんすい」「みつけられたいたずら」「海の伝説」かな。「エチュード」ってのも多かったけど、作曲者名がないので、同じ曲かどうか不明。
なんというか、音楽コンクールのプログラムはないので憶測でこんなこと言ってもいけないのかもしれませんが、こどもコンクールの年齢拡大って、なんの意味があったのだろう、という気が、ちょっとだけしました。
しっかし、うたのコンクール、音楽コンクールのソロ・連弾、こどもコンクールのソロ・連弾で、仕上げる曲は全部で7曲。そんなのをこなす小学生って、すっごいよねぇ、ホント…。
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by mmemiya | 2014-12-28 10:54 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by at 2014-12-28 23:46 x
7曲って・・・・?!驚愕ですね・・・親も相当がんばらないと無理ですよね・・・。
Commented by mmemiya at 2014-12-29 16:49
いやホント、親御さんが凄いです。上の大会に進むと、更に曲数増えるはず。すごー!!(驚愕)の世界です。