La Lune Lunatique

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うちの子って天才かも?と思うとき

子育てをしている親なら、けっこうみんな、そういう瞬間を経験しているのではないだろうか。

私の場合、息子の風景の物覚えの良さに感心することがある。

先日も、2週間ほど前に一度だけ通ったことのある道を、日も暮れ始めた時刻に、以前通ったのとは反対方向から走っていったら「あ、ここ、Cちゃん(注:妹)のお医者さんに来たときに通った道だね~!」と言ったのでびっくり。

地図という形で覚えているわけではもちろんないので(4歳児はまだ平面をきちんと理解できる年ではないはず)AというルートとBというルートは、それぞれ独立したものとして頭の中にあるだけなのだろうが、どのようにして道を覚えていられるのか、本当に不思議だ。

「これはおっぱいの先生(母乳マッサージ)のところへ行く道」とか「ひいばあちゃんちへ行く道」とか、しょっちゅう後部座席で叫んでいる。

私は典型的な「地図の読めない女」なので(いや、初めての場所へ行くときは、地図片手に車走らせますけどね。努力はしてますが、地図見るのがあんまり得意じゃないのは確かです。)そのうち息子にナビをしてもらえるようになるといいんだけど…。

今でも、いつものルートをちょっとそれたりすると、「違う!」と怒られたりするのです。いやでも、その先は、また君の知っている別の道につながるし、こっちの方が早いんだよ、というのは、まだちょっと難しいようです。でもこの間、「地図の読み方」みたいな絵本を、病院の待合室でせがまれて読んだので、そのうちああいう本を買ってみようかしら。
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by mmemiya | 2006-05-31 15:21 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
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