La Lune Lunatique

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腕時計

時計というものをしなくなって、ずいぶんになる。
携帯というものが普及する前は、当然、毎日時計をしていたはずなのだが、そんなのもう、20年近い昔だもんなぁ。

追記:そういえば、私があまり時計をしなくなったのは、左利きの常として右腕に時計をしたくなるんだけど、文字を右で書くよう矯正された私は、字を書くたびに時計をがんがんテーブルに打ち付けちゃうからでもあった。最近は頑張って左腕に時計してます。利き手じゃない手でワンタッチじゃないベルトをするのってかなり難しいので、つい、右腕にしたくなるんだけどね。(右利きの方、右腕に時計をつけるのが簡単かどうか、試してみて欲しいです。)

たまに、仕事などでどうしても時計をしなければならない(いちいち携帯を開いて時間を確かめている訳にはいかない)時があると、高校時代に使っていたmarie claireの腕時計を引っ張りだしたりしていた。
実は、新婚旅行で、清水の舞台から飛び降りるつもりで買った、ジャガー・ルクルトのレベルソは、革のベルトがある時切れてしまい、それ以来、仕舞いこんでしまっている。もちろん、電池は切れたまま。(夫は、ジャガー・ルクルトで時計を買うのにクォーツかよ、という反応だったのだけど、当時からもう普段は時計をしなくなって久しかった私がオートマチックなんか買ったって、すぐに止まるのがオチだったはず…。)

ところが最近の私、ボチボチと時計をし始めた。きっかけというのが、職場でよく打ち合わせに使う部屋で、目につく所に時計がない、という、馬鹿馬鹿しいような、しかし私本人にとってはけっこう切実な理由。説明をしながら、ところで今何時になったんだ?と思っても、時間の確認ができないという。

で、時計をし始めてみると、やっぱり、ゴールド系の色と、シルバー系の色が一つずつある方が、服装とかアクセサリーには合わせやすいよなぁ、とか、皮ベルトもいいけど、夏場は金属がいいよなぁ、とか、なんか色々出てきてしまって、最近、時計がいくつか増えました。この年で子どものおもちゃのような時計をするわけにもいかないし、かといって、高いブランド物の時計を買うようなゆとりはないもので、理想と現実の折り合いをつけるのは難しくはありますが。一度、ヤフオクで買った時計で失敗したので中古はちょっと不安だしな…。(電池入れてすぐは動いたのですが、しばらくしたらすごく時間が遅れ始めまして…。あれは痛い勉強代でした。)

今、手元にあるのは、金色のトノー型で黒い皮ベルトのもの、丸くて青っぽいシェルの文字盤で銀色の金属ベルトのもの(割とゴツイ)、金色金属と白いセラミックのベルトのもの(これもゴツイ)、そして高校時代から使っている、マリ・クレールの楕円形の文字盤(これも多分白蝶貝)で金銀コンビ(これは華奢)の4つ、かな。最初のがセイコー、次の二つはシチズン(なぜかどっちも海外販売モデル)、マリ・クレールは多分、オリエント時計なので、国産ばっかりだ。(ちなみに、ヤフオクで失敗した奴もセイコーでした。)

こうなると、次は、例えばこの間の勝負スーツだろうがどんな服だろうが恥ずかしくない時計として、レベルソを復活させなきゃかなぁ、やっぱり…。

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by mmemiya | 2015-03-08 21:42 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
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