La Lune Lunatique

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バガテル・エリーゼのために 

息子と娘のピアノレッスンも、早いもので、残すところ一回となりました。

娘は、「エリーゼのために」と決まってから次のレッスンまでの一週間で、主題部分は全て両手で音を間違えず弾いて、強弱もつけ、ペダルも入れられるようになりました。(強弱は、本来、ベートーヴェンが楽譜上で指示したものではないんだそうですが。)正直、一週間でここまでいくとは思わなかったのでけっこうビックリしました。一番有名な部分なので、ここだけ聞いてると、おお、うちの娘がエリーゼのためにを弾いている!とけっこう感動します(笑)。
その次のレッスンまでに、「A-B-A-C-A」形式のBの部分はなんとか両手で弾けるようになったけど、A部分ほどのスピードでは弾けない、C部分は片手ずつの譜読みが終わった、ペダルは両方共とても無理、という状態になり、なんとか最後まで先生に見て頂いて、少しは細かいところを教えていただくことが出来ました。
今週末は春分の日でレッスンがお休み。さて、あと一週間で、仕上がりますかどうですか、エリーゼのために。
まぁ、ピアノをやめても、これをたまに忘れないように弾けたら、なんかちょっとピアノ弾ける気分にひたれそうでいいですね、有名な曲って。やるかどうかは分かりませんが、とにかく、やめると決まってからは、えらい勢いで練習しております。一方の兄は相変わらずほとんど練習しない。やれやれです。

エリーゼのためにって、有名な曲だけに、ネットでチラッと見るだけでも色々な説明があって、色々勉強になりました。
バガテル、って、パリのバガテル公園を思い出しましたが、スペルも一緒だなぁ、意味は?と思ったら、どうも「ささやかなもの、つまらないもの」という同じ意味らしい。広大なブーローニュの森に、ささやかな面積の公園、ってことのようで。確かに、バガテル公園はそんなに広くはないですからね。

「エリーゼのために」は、素人耳にはつまらないものとは思いませんが(さすがに現代まで有名な曲で在り続けているものは違うなぁ、と思います)ソナタのような大曲に比べればささやかなもの、なのでしょうかね。


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by mmemiya | 2015-03-17 21:13 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
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