La Lune Lunatique

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久々に発熱

6月は二人揃って皆勤賞でしたが、日曜からちょっと鼻水を垂らしていた娘、鼻水→咳となり、今日は11時前に「8度3分のお熱があります」の電話。

このところ、気温差が激しかったし、風邪の一つもひきますわなぁ、そりゃ。
かーっと暑いかと思えば大雨だし。それにしてもいつ梅雨明けするんでしょ。私は今年、梅干は作ってない(青梅のシロップと小梅のカリカリ漬けだけが今年の梅仕事。)んですが、梅干を漬けている人は、ちょっとお天気にやきもきしているのでは。

さて、迎えに行ってみた娘、食欲もまぁまぁ、元気もあり、仕事なしでホームケアできるのであれば、医者に連れては行かないレベルなのですが、やむなくそのまま小児科へ。

といっても、かかりつけ?の小児科が水曜休診のため、病児保育でお世話になっている病院の小児科へ、初めて連れて行ってみました。
いつもは、病児保育のスタッフの方が付き添って受診しているのですが、自分が行ってみて知った衝撃の事実。
す、すごいお年を召した先生…と思ったら、首から提げていらっしゃる名札?に、「昭和2年生まれ」と書いてあります。(ちなみに女医さんです。)
掲示を拝見すると、基本的に、この先生ともうお一方別の先生が交代で診察を担当され、でもって大学病院からの派遣の先生の日が1日、という感じのようですが、あー驚いた。

あちこち丁寧に見ていただき(打鍵器なんて小児科で使われるのを見たの、初めて…)まぁ、喉もそんなに赤くないし、ちょっとした夏風邪でしょう、ということで、その場で念のため、翌日の病児保育を予約して、息子を迎えに行き、帰宅。
まぁ、ともあれ軽い風邪で終わりますように。来週末は家族旅行で初めての海へ行こう!と計画しているし。

しかし、ここで、「息子を迎えに行く」を優先したばかりに(毎月第三水曜日は「保育士研修会」ということで、強制ではないが、可能な限り13時までに迎えに来るように、となってるのです。で、たまたま今日は第三水曜日だった…)またも、調剤薬局を探してさまよう羽目に。
(連れて行った医者が、家と反対方向だったので、戻る気になれず…)

小児科や内科が水曜で休診のところが多く、その隣に建つ調剤薬局も、やっぱり休診。とある医院(医院自体は休診)の脇の調剤薬局がやっていたので、飛び込んでみたところ、一種類だけ薬を置いていなかった。
しかし、なんと!「お急ぎでなければ、夕方までにお届けしますよ」って。お薬のお届け、なんて、初めてなんで面食らってしまいました。が、他を当たるのも疲れてきたので、「ちょっと遠いんですけど(と住所を説明)」「大丈夫ですよ」というやり取りの後、ありがたくお届けいただくことに。

…その費用は何も言われなかったのですが、そういうコストはどこから捻出してるんでしょう?
隣の医院が休診日だけあって、開店休業状態、な調剤薬局さんでしたが。

ああ、やっぱり院外処方はめんどくさい・・・
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by mmemiya | 2006-07-19 14:48 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(4)
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Commented by at 2006-07-20 08:03 x
お嬢さんの風邪が軽そうで良かったですね^^
それにしても昭和2年生まれの先生・・・・お会いしてみたい。
人生経験もお医者様としての経験も半端じゃなさそうで、逆に私は
安心してしまうかも・・(笑)
子供の頃からおじいちゃん先生の方がとても好きなのです。

それにしても院外処方てその薬局にお薬がないと不便ですね。
最近はドラッグストアなどでもやってるので「薬剤師の資格を持ってたら良かったな・・」とかなり本気で思う私なのですが(笑)患者側からしたら薬が無ければどうにもならないですものね。便利なようで不便なのかもしれませんね、やっぱり。
Commented by mmemiya at 2006-07-20 21:59
>夏さん
ありがとうございます。おかげさまで、当日の就寝前は7度2分の熱がまだありましたが、今日はもう、全くの平熱でした。ありがたや。
80歳でなお、現役で働いておられるってすごいですよね。診察はとても細かくて丁寧でした。それにしても、個人病院じゃなく、総合病院だったので余計驚いたと言うか…(笑)。

薬剤師、私もそう思います!根っからの文系だったのを棚に上げて、ああ、薬学部にでも行っていれば…と。元同僚(事務職してたけど薬剤師資格あり)が、家庭と仕事の両立のため、退職してパート薬剤師になり、毎日4時にはお迎え、週休3日で働き始めたとき、とっても羨ましかったです。ボーナスとかないからお給料は下がった、とは言ってましたが、でもかなり給与も恵まれてますしね…。高校生の頃、もっと先見の明があれば(笑)。
Commented by tamixx at 2006-07-21 22:40
こんばんは。tamixです。
コメントをいただきありがとうございました♪
わたしは学生時代の6年間、19世紀フランスについて学んでいたのですが、見事なほどすっかり言語的なことは忘れ去っています。
mmemiyaさんは2年に渡り滞在されていたのですね。うらやましいです。
そして、お住まいのところには病時保育をしている病院があるのです。これまた非常にうらやましいです。わたしの住んでいるところは病後保育の施設しかなく、これまた非常に利便性を欠くところにあるので今まで利用したことがないのです。
あと1ヵ月すると復職なのですが、下の娘はある程度大きくなるまで病気がちになるだろうし、姉妹でうつしあいもするだろうしで、かなり頭の痛い問題です。。
Commented by mmemiya at 2006-07-22 15:48
tamixさん、ご訪問&コメントありがとうございました。
19世紀フランスについて、ですか、すごいですね~。私もそういうベースがあれば、もう少し有意義な滞在が出来たかも?
病児保育は、実は、隣の市の施設なんですよ。ただ、「市民に限る」という制限がないので(うちの市は補助金とか全く出してないと思いますが)ありがたく利用させてもらってます。
うちの市は、この4月から「病後」を始めましたが、利用の2日前までに予約が要るそうです。そんな無茶な、と思います。
復職前後は親も子も、色々大変ですね。ただ、うつしあいは、うちや同僚のところを見ていると、恐れていたほどはやらないです。上の子はかなり丈夫になっているなぁ、と実感します。
暑い季節からのお仕事、どうぞ、体調を崩されませんように。