La Lune Lunatique

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喜びと、感謝と、敬いの心を持って

最近、娘が本当によくしゃべるようになった。そして、気づけば、かんしゃくの回数が減っている。
もちろん、自分がやりたいこと(娘の場合、主に「これは食べたくない、あれがもっと食べたい」)が認められないと泣いて怒りはするけれど、どうして怒っているか分からないかんしゃくと違って、こちらもラクだ。
2歳2ヶ月って、こんなにしゃべったっけなー、と、早くも、息子の時のことは忘れてしまっている。でも、考えてみたら、娘が生まれたとき、息子はちょうど2歳2ヶ月で、そういえば、前駆陣痛で早朝、病院に走り、結局すぐに帰されて、息子を保育園に送り出した日、「きょう病院行った。赤ちゃんもうすぐ!」などと先生に息子が語った、との記録あり。まぁやっぱり、同じようなものだったのかしら?
息子の場合と違うのは、娘には、常に「にいに」という刺激があるので、とにかくにいにの口真似ばかりしていること。最近の娘のブームは「どうして?」責めだけれど(例:どうして止まってるの? どうして赤いの?)これなども兄ちゃんの影響もあるのかも。なにしろ、保育所への往復の車の中で、二人から「どうして」「どうして」攻撃にさらされ続け、疲れきることもしばしば。

喧嘩になっても、このごろは「にいにがCちゃんのかみのけひっぱった~!」とすぐに訴えに来る。もっとも、息子によれば、先に手を出すのは大抵娘なんだそうですが。

二人の会話から、保育所生活も垣間見える。すいかを見れば「すいかのめいさんちー、ほいけんでおどっとるよー」と娘が言い、息子も踊ってくれる。(それにしても「すいかの名産地」って何??お遊戯らしいんですが。)
食事の前に、息子が(お当番さんになりきって)「手を合わせてください」と言えば、「あわせました!」と娘。
この、給食前の挨拶が、なんだかものすごく長いのだけれど、最後は「喜びと、感謝と、敬いの心をもっていただきます」なのだそうだ。
4歳児にも2歳児にも、まったく意味は分からないであろうこの言葉、しかし、三つ子の魂なんとやら、いつか、言葉の意味が分かるようになった頃、懐かしく思い返したりするんだろうか?
娘が「うやまいの」を正しく言えないのはもちろん、息子もどうかすると「うまやいの」になっているのは、まぁご愛嬌。

ああ、願わくば、毎日、夕食を作っている母にも、「感謝」をしてほしいものですが(笑)。
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by mmemiya | 2006-08-21 23:35 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)
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Commented by NOA at 2006-08-22 13:00 x
こんにちは!
すいかのめいさんちって歌があるんです。
このあたりだけなのかな?

♪ ともだちができたー すいかのめいさんちー

とかいうのです。ぜひ歌ってもらってください!
Commented by mmemiya at 2006-08-22 21:25
NOAさん、ありがとうございます。自分でもググってみたら、アメリカ民謡に歌詞をつけた!ずいぶん歴史のある?歌なのですね。
歌詞もどことなく不思議な感じ・・・
息子と娘の音程では、イマイチ分かりづらいところなのですが、曲が流れるサイトを見つけたので、私も覚えてみたいと思います。