La Lune Lunatique

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水疱瘡補遺

4年前に、息子が水疱瘡をやっておりますが、娘が水疱瘡になって驚いたこと。
水疱って外陰部に出来やすいんですね。粘膜とか、考えてみたら当然のような気もするけど、男の子と違って、こすれたり、乾かなかったりするところだから、相当痛そうで可哀想でした。本人も、そこの痛みをしきりに訴えてました。
最初、かかりつけ(というのも微妙だな…予約とかもろもろの状況次第で2軒の小児科のどちらかに行っているのですが、今回は片方が休診日だったので選択の余地なし)では抗ウィルス薬(息子の時はゾビラックス、今回はジェネリック)とカチリを貰ったのですが(でも、カチリは痒がらなければ塗らなくて良いと言われた)、その後、とにかく外陰部がイタイイタイと娘が言い、カチリをここに塗るのはまずそうだな~と思って、翌朝の病児保育で経過説明するときにそう話したら、陰部用には別のお薬を処方していただけました。

ところが。金曜日、夫が飲み会で不在、夕食後、私がトイレに入っている時に事件は起こりました。
息子の叫びでトイレから出てみると、なんと、娘、その「亜鉛華軟膏」を、両腕に塗りたくって、ひじから下が真っ白!
びっくりしてあわてて洗うも、水をはじくので、結局、ペーパーで拭き取って、とりあえず、これ以上できることはない、という状態になってからあわててパソコンにかじりつく。
中毒情報センター?と思ったが、あそこに医薬品関係の情報はなく、薬名で検索すると、まぁ、副作用が怖いタイプのものではないらしく、とりあえず一安心。
でも、あまりに心配で(相談できる相手が家の中にいないし)すみません、某病院の夜間急病電話相談(小児科の看護師さんが電話で相談に応じてくださる)に電話しちゃいました。
あの~、急病じゃないんですけど~、って。とりあえず取れるだけ取ったつもりですけど、あと、何か、するといいことはあるでしょうか、と。
そうしたら「お風呂で洗い流してください、と言っても水をはじきますけどね」といったような回答で、やっとほっといたしました。

このごろね~、高いところへ物を片付けておいても、椅子(トリップトラップ)引きずっていって、それをはしご代わりに、なんでも取っちゃうんですよ。はぁ。
薬はもう、私でも踏み台に乗らないと届かないぐらいのところへしまわなきゃだめだなぁ…。
娘は「だって治りたかったんだもん」だったか「治ると思ったんだもん」だか、興奮してわめく私に返事しておりました。そーだよなぁ、治りたかったんだよねぇ。
たまたま、そう怖くない薬だったからよかったものの、ホント、心臓が止まるかと思った出来事でした・・・。
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by mmemiya | 2007-05-29 00:58 | 子育て、子育ち