La Lune Lunatique

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初めての歯医者

やっと歯医者へ行ってきました。

3歳児健診直後の土曜日はお休みで日曜日は予約が一杯、昨日も既に一杯、ということで、やっと今日。

午前中は、朝一番(という時間でもないか…)に草むしりをし(屁糞蔓、という、とんでもない名前のツタがはびこるはびこる…。ちぎると臭いからこういう名前なんだろうと思うけど、それにしてもなんちゅー名だ…。)子ども達を近くの公園に連れて行って、自転車/三輪車、ボール遊び、かくれんぼエトセトラ。おにぎり食べてもうちょっと遊んで、2時前に引き上げて、ちょっとだけお昼寝して、さあ歯医者。

寝足りないところを無理に起こされて連れて行かれた娘の機嫌が心配でしたが(3歳児健診のときは、前にやってる子達が泣き喚いていたので、娘もめそめそし始めて宥めるのが大変だった)二人ともするっと椅子に腰かけて、娘も泣かずに口をあけ、大変お利口さんでした。
(息子が、コップを置くと次の水が出てくる、という仕組みを知らないので、一口だけすすいで水のたっぷり残ったコップを戻したら、出てきた水でコップが溢れかえりそうになった、というハプニングはあり。)
この歯医者さんのホームページには、「お子さんを怖がらせないため、場合によっては初回は何もしないことがあるのでご了承ください」みたいなことが書いてあったけど、とりあえず第一関門はクリア。
そして娘、口をあけてみてもらうと…「僕には分かりませーん」と、院長。え?

いやー、もしかして、間違いであってくれればいいなあ、と思ってはいましたが、とりあえず、この先生によると、娘に虫歯は確認できないそうです。まぁ、3歳児健診の先生が超優秀で、今回の先生がイマイチで、見落とし、という可能性もゼロではないんでしょうが、とりあえず、そう言われて、やれやれほっと一安心。

次は4ヵ月後に、再度検診だそうで、時期が近づいたらご案内が来るそうです。まぁ、これを期に、定期的に歯医者に通って予防をしましょう、ということだな。二人とも、歯を染め出ししてもらって、歯科衛生士さんが、「特にここを気をつけて」みたいに私に説明をしながら歯を磨いてくださった。その間も、非常に娘は落ち着いているので(息子の方が足を曲げたり延ばしたり落ち着かん。)「お利口なのでさっと終わっちゃうねぇ~」と感心される。
糸ようじを使うといい、という話で、えー、こんな子どもに~、と、それはちょっと驚いた。私がやって、歯茎を傷つけたりしないかしらん。

ところで、アマゾンの中古品市場で、「3歳からのお手伝い」という本と、「子どもと一緒にお料理しましょ!」という本を購入した。前者は内容は薄い。新刊で買わなくて良かった。内容的にも、まぁ、こんなことはうちでもさせてるよなー、みたいな感じで、残念ながら我が家にとって有益なヒントは特に見当たらず。作りとしては可愛らしい本ですけどね。
「子どもと一緒にお料理しましょ」は、これまた副題が「3歳からのお手伝い」。「3歳/5歳/7歳/9歳」というステップ順で、「ちぎる」などといった、子どもに任せてみたい工程と、具体的なレシピ。これもまぁ、そう取り立てて目新しい情報のある本ではないかもしれないが、5歳の最初が、いきなり「すし飯」だったのにはちょっとビックリ。私、そんなの、滅多に作らないし…と思ったが、てまり寿司は確かにいいかもしれない。ごちそう感もあるしね。次に、誰かの誕生日とかで試してみてもいいかも、って、それじゃ1月か(笑)。

この本に限らず、小林カツ代さんの本なんかでも、米を研がせる、というのはお手伝いによく登場する。で、米を流してしまわないよう、ざるとボウルをセットして、ざるを持ち上げて水を切るのだけれど、うちのざるはパンチングしかないので、米が割れるんだよなぁ…。お手伝いのためだけに、新たにざるを買い足すのも、ちょっともったいないような気がしないでもないが、まぁ、米とぎ以外にも使えるわけだし、考えてみるかなぁ。

小梅は、昨日、かめから取り出したときは、あまり綺麗とはいえない暗い黄緑色だったけれど、きょうはすっかり、梅干らしい色になっていた。塩をふいて白いものと、そうでもないものと、ずいぶんばらつきあり。まぁでも、食べられりゃいいんですから、ええ。
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by mmemiya | 2007-07-29 21:02 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
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