La Lune Lunatique

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初めての映画

連休最終日、初めて、子どもたちを映画館に連れて行った。

連休後半は、私の父の古希の祝い、ということで、信州の温泉に一泊して、ロープウェイに乗ったりして帰ってきた。
で、その翌日は一日、夫の実家に行っていたので、庭仕事も溜まっていたし、最終日ぐらいは家でゆっくり・・・と、最初は思っていたのだが、たまたま、映画の割引券を入手したら、その有効期限が6月末までだったのだ。
少し前から、息子が「僕も映画を見に行ってみたい」と言い出していて、じゃあこの機会に連れて行ってやるか、と思っても、子ども向け映画なんて、春休みか夏休みに集中していて、6月なんぞ、子どもが見て喜びそうなもの、やってやしない。

GW最終日、ドラえもんもまた最終日、ということで、これしかないなー、と観念してお出かけ。
とはいえ、出かける前につつじの刈り込みだけはなんとか終えたのだが。手が足りないので、その間、子どもたちには寝室の掃除機かけをやらせ、その後は、刈り込んだつつじの残骸を集めて運ばせた。つつじを運びながら、娘が「本当に庭仕事って大変だよねぇ」と呟いたので、思わず笑ってしまった。

まぁ、映画は、予想通り、娘にはちょっと長すぎたようだ。というか、映画館が薄暗いのがもう駄目で、最初は中へ入らない、と言い張って、がんとして動かなかったほどだった。息子は面白かった、というけど、なんつーか「緑の巨人伝」というタイトルからある程度、予想はしていたが、イマドキらしく、エコロジー的なテーマが絡んでて、けっこう難しかったぞ、あれ。

私が生まれて初めて映画に連れていってもらったのは、宇宙戦艦ヤマトだったなぁ。今は亡き祖父母が、隣町まで連れて行ってくれたのだが、ヤマトって、その後、テレビの映画劇場なんかで何度も何度も見たので、この「初めて見た映画」が、1977年公開の第一作なのか、翌年の「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」なのか分かんないなぁ。どっちにしても、小学校1年生かそこら向きの映画では、あんまりなかったんじゃないかなぁとは思うけど、多分、あの時代、今みたいに子ども向けの映画なんていっぱいなかっただろうしなぁ。

どーでもいいけど、ヤマトは誰がなんといっても真田さんよ、真田さん。ガンダムになると、うーむ、と少し考え込んでしまうが、強いていえば私の好みはスレッガー・ロウかなぁ。ホントどーでもいいですね、すんません。
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by mmemiya | 2008-05-16 22:16 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)
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Commented by at 2008-05-19 08:47 x
スレッガーは大尉でしたっけ?
にしても最後の3行くらいで吹き出しつつ読みました(笑)

ワタシの最初の映画は確か「東映マンガまつり」でしたねぇ。
短めの映画が3本くらい入っている子供向け映画。
あれってなぜ最近ないのでしょう。
うちは今年6歳になるのですが、やはり映画はキツイようです。
(たんに落ち着きが無いだけ?(笑))

ああいう休憩が2,3度あるようなものがあったらいいのに
と今更ながら「昔の東映の栄華」みたいなものに感慨深い
思いです(笑)

それにしても巨人伝。
エコなんですか~!ビックリ。
Commented by mmemiya at 2008-05-19 21:48
スレッガーさん、途中で大尉になりましたっけ。初登場時は中尉ですよ。ホワイトベースは艦長も中尉なんて、階級がそもそも目茶苦茶ですが。
そーいえば、ありましたねぇ、東映まんがまつり。でも私、あれは見に行った記憶がないんですよ。ヤマトよりよっぽど子ども向けの筈なのに??(次に行った映画は確か「南極物語」です。)ちょっと調べると、東映のこの形式は2002年で終わったみたいですね。

エコというかなんというか…ドラえもんはもっと子ども向けであってほしいと思いましたです。メッセージ性を前面に出しすぎてドラえもんとしての面白さがちょっと二の次だったような。そういうのはジブリとかに任せておけばいーんじゃないの?というのが大人の感想です(笑)。