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教科書が届いた

4月から始まる通信教育の教材が届いたのだけれど、で、でかい…
多い…
既に、2年間やりとおせるか不安になりつつある私。そういえば、昔1年間、Z会なるものをとっていて、さて、結局、何回答案提出したんだっけ、3回?2回?
あれから20年近く(と書いてみるとけっこうびっくり)経っているわけで、なんとかもうちょっと自分も成長していると思いたいけれど。

教科書をぱらぱらめくってみると「あ、この制度、この3月で終わるのに」と思ったりする部分がある。国の制度改正が矢継ぎ早に色々あるので(今年度も自立支援法とか介護保険法の改正とか、盛りだくさんだった)教科書を書くほうも大変だ。
少子化で、財政的にもこれまでの制度では立ち行かない、という理屈はまぁ分からなくもないのだけれど、それなら尚更、新しい制度は中長期的なスタンスで、しっかりと検討して練り上げてから作ったらどうだ?と思うのだけれど、なんかバタバタと大した検討もなされずに制度が変わっていく気がするのは気のせいなのだろうか。
(この4月から実施される部分の詳細も、まだ決まっていないことがいっぱいある。それなのに「4月スタート」ということだけはもう決まっている…)

ところで、医療ソーシャルワーカーというものになるための資格、というのは、法的には存在しない。(そんなこといったら、「医療ソーシャルワーカー」という位置づけ自体がないのか、法的には。)けれど、経緯は何やかやあるけれど、一応、「社会福祉士」というのが基礎となる資格とされていて、私がこれからやろうと思っているのはその「社会福祉士」を取るための勉強。今の私は、専門学校に1年通うか通信教育を2年受けるかしないと、そもそも資格試験を受ける資格がない。(なんてややこしい!)
ちゃんと勉強しないと資格を与えませんということなのか、しかしそれなら別に、試験でふるい落とせばいいだけのことで、単にどこかの誰かを儲けさせているだけなのか。ともあれ、試験を受けられるのは、早くて2年先のことなのだから道のりは遠い。

by mmemiya | 2006-02-23 08:03 | 医療ソーシャルワーク | Trackback | Comments(0)

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