La Lune Lunatique

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そういえば、打楽器というのもありました

ピアノについて書いていて、「自分で調弦しなくても、とりあえず触るだけで正しい音階の音が出る楽器はピアノ・オルガンぐらい」と思っていましたが、そういえば、打楽器というのもありました。
小学校の同級生で、マリンバを習ってた子が、そういえば、いたなぁ、と。学校の発表会での木琴演奏なんてのは、そりゃ、なんかもう、他の子と全然違ってましたね。当たり前か。なにしろ、ピアノの先生は身近にいても、マリンバの先生ってどこにいるの?って感じでしたから、「マリンバを習っている子」ってのはインパクトあったなぁ。
日曜に久々に会った古い友達としゃべってたら、バイオリンを習っていた子もいたそうで。そっちの方は、ああ、そう言われてみれば、そうだっけ…レベルの印象しか残っていなかったのだけれど。

ピアノを習っていた子はいっぱいいたと思うんだけど、具体的に名前が思い出せる子は一人しかいない。彼は、お母さんがピアノの先生をしていらして、そりゃもう、彼と同じクラスになれば、合唱の時の伴奏とか、もちろん、彼以外にいないでしょう、と、全員一致で伴奏者に選ばれるような子でしたが…今頃、どうしているのかなぁ。

私自身はエレクトーンを習って、何が残ったかといえば、多少は楽譜が読めることと、多少の音感ぐらい?まぁ、どちらにせよ、特に楽器を習っていなかった人と、多分、大差ないレベルなんですが。ただまぁ、娘がとりあえず、宿題で「ド」の位置を探す、なんてのをやってると、台所に立って夕飯の支度しながら「違うよ、そこ、ドじゃないよ」と言えるという程度のレベル。(もちろん、正確には「ド」じゃなくって「C」のことです、ハイ。ちなみに私のレベルでは、Fからドレミファソラシドって弾かれても、あれ?なんとなくCからのドレミファじゃないかもー?程度にしか分かんないと思います。)

基本的に、私は、自宅に先生がレッスンに来てくださる形で習ったのですが、月に一回だけ、先生のおうちに行くことになっていて、そこではピアノを弾いたり(こどものハノンなるものをやっていた)簡単な聴音とかをやっていました。
箏の調弦をするにも、全く楽器経験がないよりは良かったのか?とも思うけど、しかし、考えてみりゃ、平均律のピアノをみっちりやってた人には、返って調弦が難しい、なんてことも、ある?のかな?とネット検索してみたらば、なんと、箏でも全部の音をチューナーで調弦していく、なんて調弦方法もあるんだそうで、ちょっとびっくりだわ。私たちのクラブを指導してくださった先生は、発表会のときなど、基音はもちろんチューナーであわせてたけど、後はそこから掻き合わせて調弦してらした、と記憶してるんだけどなぁ…。(あー、でも、十七弦と合わせる場合、十七弦は何で調弦するんだ。あれこそ平均律でやってるとしたら、それと合ってない、ってのもヘンかー。って考えると、素人には調弦の世界は訳が分かりません。)

楽譜読むほうも、もうすっかり忘れましたね。娘の教材で、歌の本があって、レッスンの時、先生の伴奏で歌うんですね。で、中に、娘の知らない歌で、私も出だし部分しか知らない歌があったので、メロディをひろっていこうとしたら…ハ長調ではないという時点で、もう大変。いや、ハ長調でも、一番良く使う一オクターブぐらいはともかく、そこから上に行っても下に行っても、えーっと、ここがドだから、シ、ラ、ソ、ファ…って数えていかないと読めないし(笑)。

ま、ただ、大人になってから改めて、何かの楽器をやってみたい、と思ったときには、子どもの頃に何か楽器をやっていた、という経験は、なんらかの助けになるんじゃないかなー、と思ってみるのだけれど、どうなんでしょうねぇ。
少なくとも、今、エレクトーンを弾けと言われても何一つ弾ける曲が思い浮かばない(あ、「禁じられた遊び」だけは今でも弾ける!左手はコードをアルペジオでやってるだけね)レベルの私であっても、なんか、12年やった習字より、4年弱のエレクトーンの方が、役に立ったと言うと言いすぎかもしれないけど、自分の中に残ったものがあったような気もするんですねぇ。
まぁ、とりあえず、娘は喜んで2回目のレッスンを終わりました。自分がどうやって楽譜読めるようになっていったかなんて、もちろん覚えてないんだけど、娘の教材の、長い尻尾のついた流れ星みたいな音符(?)とか、なかなか面白いです。今のところ、宿題も積極的に「やる~!」と鍵盤の前に座っている。さて、この状態は、いつまで続くのでしょう。

急に冷え込んで、柿の葉がいっきに色づき、葉を落とし始めました。渋柿もすっかりいい色になったので、さて、いつ干し柿に取りかかるべきか…と思っていたら、夫の実家から渋柿をもらったので(うちに生えてるのとは品種が違う。うちのってなんていう種類なのか分からないんだけど、貰った方は蜂屋柿だ。)本日、皮を剥いた。といっても、まだ青みが残るものもけっこうあって、一方、すっかり熟して既に柔らかくなっていて、こりゃもう、干し柿は無理、というのも3個ほど。
その3個を除き、皮を剥いたのが26個。これで、もらった量の3分の1ぐらい。ってことは、あと、50個ぐらいあるな・・・。今年は、我が家の渋柿が剪定の結果、あまりたくさん実をつけてはいないので(その代わり、摘果したこともあっていつもよりはちょっと実が大きいかな)ありがたいことではあります。しかし、また、干す場所の確保という難題が…。

富有柿の方も色づいてきたけれど、今日、二つほど収穫して食べてみたら、なんか全然甘くない。なぜだ…。
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by mmemiya | 2008-10-13 22:57 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)
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