La Lune Lunatique

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カーボカウントを勉強しよう

本日、糖負荷検査を受けてきました。
本日は、ホント、受けてきた、ってだけで(朝食を抜いて病院にいって採血され、甘ーいジュースみたいなブドウ糖液飲んで、30分後と60分後と120分後に採血、計4回血を抜かれる)何も結果は分からないので(血糖値も簡易測定器で測るわけではないらしい)来週までは、何も変わらない状態なのですが。

地中海式?の糖尿病食の本だけでなく、私、「かんたんカーボカウント」なる本も、持っていたんですねー、実は。2年近く前に買ってるのか?書名に反して、そう「かんたん」な感じではないんですけど、色々考えると、これから長い人生、ずーっと主食抜きっつーのもどうかとは思うし(基本的には一日3食のうち、2食の主食を抜くんだそうな)、さりとて、従来の交換表方式では食後の血糖値を抑えられる保障はなし、ってことで、やはり、カーボカウント、即ち、自分の一日の炭水化物量を決めて、その量だけの炭水化物を食べる方式でいくのが一番いいのかな、と。恐らく病院では、食品交換表で指導されるんでしょうけどね。自分で食後の血糖値を測りながら、自分に最適な方法を見つけていけるのは自分しかいないでしょう。
恐らく、まだ、糖尿病型まではいっていない…と思うので、早期に糖尿病予備軍だと分かれば、それだけ早くから対策も立てられ、時にはごちそうも食べながら、なんとかやっていけるのではないかなー、なんて思ってます。

採血時以外は基本的にヒマなんですが、さすがにカーボカウントの本を広げるのはどうかしら、と、だいぶ以前に買ったのにまだ読み終わっていない、斎藤美奈子「本の本」を持っていきました。そんでも読みきれなかったんですが。そして、これは「書評集」なので、余計に新しく本を買いたくなって困るな。

そして、夜は、先日結婚した友人を祝う集まり。久々に会う顔ばっかりで、ほとんど同窓会のノリ。お互い、変わらないよねー、などと言い合うのだが、そして、ホント、変わってないよなー、と思ったんだけど、新婦が、結婚式の写真のほか、この友人達の古い写真などもアルバムにいれて持ってきていて、それみると、みんな若い。当たり前か(笑)。話題も子どもがもうじき小学校だ、とか、そんなのが増えてくるし。独身者も混じってるけどさ。
新婦と幹事役の女の子(子じゃないか、もう)と、そして私以外は野郎ばかり(8人いたな、昨日は)なのだけれど、古い写真など見ると、いやー、あの頃はよく遊んだねー、って感じ。スキーだ、海だ、プールだ、花火大会だ、飲み会だ、と、けっこうあちこちみんなで出かけたりしたのだけれど、このメンバーの中でくっついた、ってのは出なかったな~。新郎の立場としては、新婦の友人の集まりがあんなに男性率が高い、ってのは、どんなもんだろー、とチラッと思いましたが、ほとんど全員、いいお父さんになってるもんな。オヤジ化してる、とも言うけど(笑)。
寒かったこともあって二次会には出ず、戻ってきたけれど、久々に懐かしい顔に大勢会えて嬉しい日でした。
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by mmemiya | 2008-12-06 23:30 | 日々雑感 | Trackback | Comments(4)
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Commented by みけ at 2008-12-09 14:21 x
またまた素人の印象ですけど、もしかするとmmemiyaさんは脂肪細胞が少ない体質かもしれませんよ。日本人はもともと糖尿病になりやすいと言われてますが、その理由が脂肪細胞の少なさなんだそうです(欧米人にものすごい太り方をする人がいるのは脂肪細胞が多いからとか)。インシュリンが普通に出ていても、「糖を取り込め」と働きかける脂肪細胞が少ないと、結果的に血液中の血糖が高くなるそうです。その場合は、食事の回数を増やして少しずつ食べた方がいいのかもしれません。低血糖というのもリスクが多いので、薬の使い方も難しいですね。
Commented by mmemiya at 2008-12-09 21:03
あ、「日本人は太れないから糖尿病になる」ってのは、どこかで聞いたことがあります。欧米人は太るだけ太って限界になると糖尿病なんだけど、日本では痩せた糖尿病がけっこう多いとか。でも、今より15キロ太ってた時期もあるので、脂肪細胞はありそうな気がするんですけどねぇ…。
とりあえず、検査結果待ちではあるんですけど、カーボカウントをみていて一番なじめないのは、「食事の炭水化物がこれだけだったから、今日は食後にこれだけインスリンを打とう」っていう、計算式が一番のメインになってるからなんです。私は多分、いきなりインスリンてことはないだろうし、もしかしたら薬さえまだ必要ないレベルかもしれないわけで、私がやるとしたら、ある意味「カーボカウントの応用」なんですよね。とりあえず、自分の食事に含まれる炭水化物量がどんなものか把握して、血糖値見ながら徐々に炭水化物量を減らしてみる…みたいな。確かに、やりすぎるとただでさえ低い空腹時血糖値がますます低くなる可能性もあるんで、色々と難しいですね。
Commented by みけ at 2008-12-11 14:21 x
私の知る限り、高血糖って「何かの理由で結果的になる」ものだと思うんですよ。だから、計算式でインシュリンの量を決めるのは少々機械的すぎる気がしますよね。くれぐれも低血糖の用心もなさってくださいね(低血糖になると頭痛がしますよね。若い女の子の頭痛も実は低血糖が多いのではと)。
その後、お通じの方はいかがですか?整腸剤のことですけど、メーカーにより配合成分はいろいろ違うようです。私は○オフェルミンとエビ○スはダメでしたが、ラクトー○は合いました。ご自分の体質にあったものが見つかるといいのですけど。
Commented by mmemiya at 2008-12-11 23:37
私の場合、低血糖は貧血症状みたいな感じで出ますけど、頭痛はあまりないです。確かに、低血糖に用心してかからないとなー、というのが、ここ数日の実感です。
お通じはですね、「よく噛んで」玄米食に戻したら、ほぼ問題解決しております。でも、無問題!と胸をはって言えるほどではないので、整腸剤も試してみよう、と思いつつ、まだ薬局に行けていません…。