La Lune Lunatique

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カテゴリ:料理のこと( 73 )

節分・立春

数年前まで、節分にはイワシ食べてればよろしい、と、恵方巻、なにそれ、などと嘯いていた私ですが、近年、子どもたちが周りから情報収集?するもので、なんだか、食べるのが当たり前のようになってきてしまった恵方巻き。
おととしは、娘が突然、当日になって言い出すもので、ありあわせの材料による太巻きもどき。去年は、子どもたちが習字のお稽古で遅くなる日で市販品。今年は週末だったので、おととしよりはマシなものを、と作ってみましたが、味はともかく、厚焼き卵しっかり焦がしちゃったし、人様にお見せできるような出来映えには程遠く。巻き簀なんて年に一度使うかどうかなんて生活だもんなー。

来年に向けての覚書。
・生モノ(マグロとかサーモンとか)は一種類で十分。(1人につき太巻き2本は多い。)
・具材の味付けにはもう少し工夫の余地アリ。卵なんかもっと甘くてもいいかも。

鬼をやる、と言っていた娘がちょいと風邪気味だったこともあり、娘本人が、掃除も大変だし、豆まきはもういいでしょ、と言い出したので、豆は結局、食べただけ。豆まき後の掃除が簡単、ってことで、落花生を使う地方もあるそうですが。
立春を一年の始まりと考えるなら、節分は一年の区切りの行事だったわけだけど、お正月すらなかなかのんびしたムードにならない(スーパーとか普通に営業してるし・・・)昨今では、まして節分など、流れていく日々のちょっとした行事に過ぎないのは、ちょっと寂しいような、などと、豆まきもしない人間が言ってもしょーがないですが。
とはいえ、さすが立春?ここ数日、とても暖かい日が続いています。今日も雪じゃなく雨だったしなー。

そして、先週末は夫両親の祝い旅行で夫の誕生日祝いができなかったので、恵方巻き食べたあとは、ケーキを食べてお祝い(笑)。スフレチーズケーキを焼きました。娘が一生懸命卵白を泡立ててくれたおかげで(あ、手じゃないです、機械です)ふわふわの仕上がりでございました。
ケーキの本も、お菓子作りめったにしない割に、けっこう持ってたりするんですが(苦笑)、これは、小田真規子さんの「絶対おいしいローカロリーのお菓子」・・・何年か前の夫誕生日もこのレシピのチーズケーキだったな、そういえば。来週は、気力があれば、同じ本からチョコレートケーキに挑戦したいのだけど・・・野球がどうなるかなぁ・・・。

息子が、北欧神話がどうこういうので、岩波少年文庫の「北欧神話」購入。アーサー王物語の子ども向けを読んだときにも驚いたけど、これも冒頭の方の、巨人が城壁作りをする話を読んで、あれ?と思った。ロキ(この本ではローキ)が牝馬に化けて、巨人の馬を誘い出すまでは書かれていても、ロキがスレイプニルを生むところは省略なんだな。さすが子ども向け、というべきか。
(もちろん、ロカセンナにおいても、フレイヤをすべての男神と寝た女神なーんて罵るシーンはない。)
昔、ギリシャ神話や北欧神話を読みあさった時期があるので、大抵のエピソードは、ああ、知ってる知ってる、って感じなのですが、いざ、子どもに「北欧神話の話をして」と言われるとなかなかできません。当たり前だけど、知ってるのと、それなりの語り口で「語れる」のは違うんですね、やはり。語るためには、自分の中で、語る言葉で整理し直さないといけない。これが、桃太郎とかになるとと、何も見ずともなんとなく語れるのは、やはり、私にとって桃太郎とは、本で読んだお話ではなく、語り聞かされたお話だから、語りの言葉で自分の中に入っているから、なんでしょうね。

自分のためには、「幸田文 台所帖」が到着。装丁が、手触りも含めて美しく、これは大切にしなければならない、という感じ。いや、本はどれも大切なんだけど、どうかすると風呂場でも本読みたい人間だからなー、私。しかしこの装丁は、さすがにそういう読み方はできないなーと思わされる。
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by mmemiya | 2013-02-04 22:45 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)

じゃがいも祭り開催中

夫の実家から、先日、ダンボール(45センチ×30センチで、高さ25センチぐらい)1箱分のじゃがいもをもらいまして、目下、我が家はじゃがいも祭り開催中です。
何キロあるのだか、見当もつきません。日曜にほかの野菜貰いに行ったら(とにかくいろんなものが取れるので、毎週末、野菜を取りに来いと電話が入るのです)また、じゃがいも持って行けと言われて断りましたが、一体全部でどれぐらいとれたのでしょう。5箱ぐらいと踏んでるんですがどーなのかな。怖くて聞けません。

そしてこのじゃがいも、おっそろしー勢いで芽が出ます。何を見ても、じゃがいもは光に当てずに保存しろ、と書いてありますが、箱の一番下の方にあるじゃがいもから出た芽が10センチぐらい伸びているのを見たとき(箱には一応、光が入らないように蓋がしてあるんです)私は、「じゃがいもは、暗いところに置くと、光を求めてどんどん芽を伸ばすのに違いない」と確信しました。そんな与太話に同意してくれるサイトは全然見つかりませんが、とにかくすべてのじゃがいもからたくさんの芽が出てますが、下のほうが芽が長いように思えるんだもん。

なんでも、一度お湯につけると発芽しにくくなるとか見ましたが、この量のじゃがいも・・・野外で大釜で煮立てるならともかく、うちの鍋では、いったい何回、じゃがいもを入れては取り出し・・・を繰り返さねばならないのか想像もつかず、そんなこと、やる気力も起きません。

この間の土日はどっちも少年野球の試合でバタバタしたのですが、日曜の夜は、じゃがいものグラタン、鶏もも肉ソテーの焼きじゃが添え(高山なおみさんの「じゃがいも料理」にあるレシピ)、マッシュポテト入りブランダードもどき(干しダラじゃなく、生のタラに塩をして作ったので、もどき)を作成。娘は「じゃがいもってお腹に溜まるんだね・・・」と呟いてました。パンを一人ひと切れつけたけど、不要だった気がする。
昨日はじゃがいもたっぷりの味噌汁、今日はまた、鶏もも肉(この間、間違って量を買いすぎた)の焼きじゃが添えローズマリー風味、そしてスペイン風オムレツ(ちょっと焦がした・・・)。スープは、蕪がかなりあったので(もらう野菜はじゃがいもだけじゃないので、他にもいろいろ消費しないと・・・)、レタスサラダ、カブのポタージュにしたのですが、葉っぱがもったいないと、カブ葉入りのポタージュにしたら、けっこう丁寧に葉の方、洗ったつもりだったのに、やっぱ、かなりアブラムシがいて(蕪葉には多いのです)取り除くのにえらく時間がかかってしまった。
以前のアブラムシシチュー(義母が持たせてくれたシチューに、まるで粗挽き胡椒のように点々と浮かんでいた・・・それは、犯人?はブロッコリー。)のことを思えば全然目立たない程度とは言え、そんでも30匹ぐらい掬ったからなー。あのシチューの時は、何百匹入っていたのか、想像もつきません。

明日は肉じゃがでしょうか。夫がハンドブレンダー直してくれたけど、まだじゃがいものポタージュも1回しかやってない。(10月31日に、ハロウィンだからかぼちゃスープを作れと言われたり、最近、寒くなってポタージュは色々作ってるんだけど。)
箱は半分ぐらいになりました。今日は、もう、主食は完全にじゃがいもで、パンもご飯も出しませんでした。
しかし、まだ、冬瓜もかなり大きいのが2個!残ってるし(長持ちするんだけど、一度、包丁を入れてしまうとあっという間に傷むので、心に「しばらく冬瓜料理を続けるぞ」というゆとりがないと、なかなか切れないのだ)、きっともう少ししたらキャベツや白菜祭りも始まるし、そりゃー、野菜を色々もらえるのはありがたいんですけどね、相変わらず大変です。
しかし、去年までは、こんなにじゃがいも、もらわなかったのになー。私があまりにも少しずつ(1回辺り、ちょうど、スーパーで売ってる1袋分ぐらい)しか持って行かなかったので、業を煮やされたか。
じゃがいもはどう食べても美味しいとはいえ、出続ける芽との戦いに、少々疲れてまいりました・・・。
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by mmemiya | 2012-11-06 22:20 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)

トマト祭り

今年は去年に比べると、まだまだ快適だわ~、と思ってましたが、さすがに蒸し暑くなってまいりました。

もはや、夏野菜が色々育つ季節になっております。週末、夫の実家へ行って、巨大なきゅうりを10本以上、トマトをいっぱい貰ってきたのですが、今日、夫の両親が中国旅行から帰ってきたので土産を取りにおいで、という電話があり、行ったら、中国土産のほかに、また、トマトを(サイズは大小まちまち)いっぱい貰ってしまった。

子どもが、「にんじん祭りの時みたいに、トマト祭りにしないと」と言いますが、トマト祭り。何をやるかねぇ。

とりあえず、土曜は、鰯をパン粉焼きにしようとして、直前で思いついてトマトも放り込んでオーブンで焼いた。刺身にも出来る鮮度のイワシだったので、なかなか美味でした。日曜はきゃべつやきゅうりを使ったサラダにトマトを入れ、今日は今日で帰宅が遅くなったこともあり、凝った料理を作る時間はなく、ごはん、小松菜と油揚げの味噌汁、カマスの塩焼き、やみつききゅうり(ちょっとスープの素入れすぎて味が濃くなりすぎた・・・)、トマトサラダという夕食。

ガスパチョ作りたいんだけど、なんか、これだ!というレシピに未だに巡り合えないんだよねー、とぶつぶつ言いつつ、音羽和紀さんの「なんでもスープ」をひっくり返してみる。トマトのスープ、いくつか載ってるけど、「トマトの冷たいスープ ヨーグルト風味」、これ、簡単そうでいいかも。

ということで、明日のメニューは多分、バジルチキン(こっちでも付け合せにトマト焼くか・・・)、トマトの冷たいスープ、えーっと後、野菜料理はなんにしよう。
明後日はトマトと卵の炒め物(中華料理。)でもするかねぇ。あれは子どもにも受けがいいし。

実は、夫の実家へ野菜を貰いに行く前に、うっかり、JAの販売所で、トマトもきゅうりも買ってしまい、貰ってきたもの以外にそっちも消費しないとなのです・・・。おお、そうだ、明後日は中華ついでに、きゅうりと豚肉の中華炒めでも作ろう。

食べるものがきゅうりとかばかりだと、なんだか夏ばてしそうな偏見もあるんだけど、とりあえず、本格的な暑さがやってくる前に、ちゃんと食べて体つくっておかないと、ですね。
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by mmemiya | 2012-07-02 22:55 | 料理のこと | Trackback | Comments(2)

一週間はあっという間。

週半ばのある日、3時ちょっと前に携帯が鳴り出し、見れば発信元は小学校。なんだろう、と出てみると、娘の担任から、娘がちょっと気持ち悪いと言っていて、熱は微熱だが、インフルエンザの子が割と最初はこういう感じでもあるし、このまま学童へやっていいものか・・・といった話。

とりあえず、夫に電話して状況を聞いてみると、夫は、電話を一本かければ早退は可能、とのこと。私は、その時作りかけてた(というか、その直前に修正の指示が入って修正し始めていた)資料の完成に、あと2時間ぐらいかかりそうで、でも、それさえ終わらせれば明日一日休んでも大丈夫だな、という状態。ということで、夫に迎えに行ってもらった。(物理的にも、私だと学校まで、夫の倍の時間かかるのよね・・・。)

しかし娘は結局、熱もなく、元気で、夕飯も普通に食べたし、なんのこっちゃ、でありました。大体、この間、迅速検査陰性とはいえ、いっかいインフルエンザって診断されてるわけだしな。
その日は実は、ハヤシライスを作ろうと思っていた。夫が何をやっておけばいいのか、と聞くので、台所にある本を指定して、ブラウンソース作ってもらったのだが、ホワイトソースすら作ったことのない人には難しかった模様。本が分かりにくい、と文句を言っていたが、んーまぁ、なんというか、レシピ本って、ある程度の経験がないと実は分かりにくいよね。私なんかも、お菓子作りとか経験値が足りないもんで、よっぽど丁寧に説明してくれてる初心者向けの本じゃないと、泡立てをどんな風になるまで続けるのか、とか、あんまりよく分からない。

昨日の夕飯など、超かんたん塩豚ポトフ(豚肉の塊に塩をすり込んで3日ぐらいおいたものと、ねぎやにんじんやかぶやじゃがいもを水に入れて煮込むだけ。豚肉から塩味も出るので、味付けの必要すらないという、私の得意の手抜き料理。)だったので、夫にはこれをお願いすればよかったのかも(笑)。

さて、今週末も、父の墓のあるお寺へいったり、夫の実家に呼ばれてたりであっという間に終わりそうですが、娘はバレンタインに生チョコを作るんだという。いつやるんだ。そんな暇、あるのか?とりあえず、生クリームは買っておいたけどさ。
私も毎年、バレンタインにはケーキとか焼くんですが、今年は多分、日曜に義姉がケーキ焼く(義母の誕生日なので)と思うので、どーしよっかなー。といいつつ、一応、製菓用チョコは用意したのだが。
どーでもいいけど、この間、夫にミルフイユ(と、たまには正しい発音で書いてみる。)作ったとき、とある大手スーパーへ行ったら、まともな生クリームおいてなかった。ショック。(フレッシュ100とか書いてあるけど、100%クリームだけじゃないのね・・・。)メーカーにこだわりはないけど、混ぜ物なしのクリームの一種類ぐらい、置いておいて欲しいよなー。(って、大手メーカーってそんなの作ってないんだっけ?そもそも。普段行くスーパーでは「タカナシ」のが置いてあるんだけど、その時はちょっと別のところに行っちゃったのよねー。)
今回は、ちゃんとクリームを買えました。ま、時節柄、クリームが店頭に並びやすいシーズンではあるのでしょうが。
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by mmemiya | 2012-02-10 22:54 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)

今年のクリスマスメニュー。

今年は、去年、この時期だったピアノのコンクールが年明け!ということで、無事、クリスマスパーティをしました。

っつっても大変だったけど。

23日は、夫が朝から突然、仕事の関係で現場に呼び出され、夕方まで帰れなくなった。
子ども達はお習字。で、お清書だったのもあり、なんと、娘が9時まで習字を書いていて、夕食食べて大慌てで就寝させても9時30分過ぎ・・・。これはひどい、と思ったが、去年のブログを見返すと、去年は8時30分まで書いていた、と書いてあるわ・・・。

本日は、午前中は科学教室、昼食べてピアノのお稽古。で、それから食事の準備をして、例年、食べ過ぎるということもあり、お昼軽め、早めの夕食にしてみました。

今年は、とんでもなく大きな肉のステーキがメインで、サシが入りまくってたのもあって、私は1枚食べ切れませんでした・・・。
私としては、鴨とか羊とかで、で、少量でいいんだけどなー。まぁ、がつんとステーキというのがご馳走だ!という男組の意見に従った形となりましたが。。。

で、どうせ他のものはそう入らんだろー、ということで、リースの形のサラダ(マッシュポテト作・息子、デコ・娘)、きのこのクリームスープ(パイ皮をのせてオーブンで焼いた)とパン、チーズ。(クリームスープはくどかったかも、なんだけどパイ皮のせるとやっぱクリーム系かなぁ、とか。きのこ3パックも投入した豪華版です。)

スポンジは昨日、子ども達がいない間に焼いておいたので(おととし、別立てでなぜか大失敗したが、今年は共立てでまぁ成功。でも、やっぱスポンジは、ケーキ屋さんのほうがずっと美味しいよね・・・。私の焼いたスポンジは、形とか膨らみ方とかは成功でしたが、なんというか、カステラのような食感でした。)子ども達が(夫の手助けを借りて)デコレーション。
チーズは、息子が一度、ヤギのチーズを食べてみたいなどというので、本気か?と言いつつ、買ってやりましたよ、ヤギチーズ。サントモールドゥトゥーレーヌ。シェーブルにしては酸味が弱めなので(熟成が進んでるからか?)、案外、初心者向けなのかも?あとは、夫のリクエストにより、えーっと、名前なんだっけ。カマンベールの中にアオカビが入ってるの。(プレフォゾラ、というフランスのチーズでした。おんなじようなチーズはあちこちにありますね。)娘はこれらのチーズ、まったく受け付けず。息子は結構喜んで食べた。いやー、チーズやで、「2個で○○円」みたいな売出しがあったんだけど、その売り出しの中には山羊乳チーズがなかったんで、夫は「どうせ息子に味なんて分からないし、山羊なんて買わなくても・・・」と言ってたんですが、ま、年に1回だからいいじゃないか、と散財。チーズやさんには、この季節だし、モンドールを思いっきり勧められましたが、そこまではお財布が・・・。

まぁしかし、やっぱりステーキが重たすぎ、息子はケーキをパス。娘も今、気持ち悪い・・・とか言ってます(笑)。モスカートスプマンテを開けたけど、夫のグラスにはほんのちょっとしか注がなかったのに、よせばいいのに夫、自分で少しお代わりして、そして今、酔っ払って倒れています(笑)。

まぁ、明日はこの残りを食べて(パンもいっぱい余っている!)過ごすのね・・・って、明日は娘の習字の入選作を見に、名古屋行かなきゃなんだよね~。

まぁとりあえず、今日は早く寝よう・・・。息子は今年こそサンタを見るために一晩中起きてる!とか言い張ってましたが、サンタのほうが潰れちゃって、来ないかもだわ(笑)。
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by mmemiya | 2011-12-24 18:32 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)

運動会弁当の覚書。

本日、グラウンドコンディションも悪く、やっぱり、運動会は延期になりました。

たとえ今日、運動会だったとしても、昼食は親子別々(子どもは教室でお弁当)だったのですが、明日は給食が出ます。メニュー見たらよりによって麺類。椅子を校庭に出したままの、椅子のない教室で食べるのはちょっと大変そう…。

お弁当って、一人ひとりの弁当箱に詰めて箸で食べる場合と、運動会や行楽のように、大勢の分のお弁当を大きな容器に入れて取り分けて食べる場合とでは、向いているおかずが、当然、違うわけですが、今日はあえて?一人ひとりの弁当箱に、普段とはちょっと違ったメニュー(運動会用に考えていたメニュー)を入れてみました。

朝は、えー?卵焼きないの?唐揚げもないの?と言っていた子ども達ですが、食べてみたら好評だったようです。しかし、色が余りに黄色~茶色一色なので、次年度以降の運動会弁当では、再考の余地アリあり。

ちなみに本日のメニューは、ミートボール、さつまいもスティック、チーズ餃子、ミニアメリカンドック(生地に水分が多すぎたのか、あまり衣がうまくつかなかった)、ブロッコリー、ミニトマト。
アメリカンチェリーを入れるつもりが、入れるスペースがなかったよ…。

色目と、取り分けのしやすい野菜料理は、次回、要検討ですな。

さて。明日は絶好の運動会日和となりますかどうか。
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by mmemiya | 2011-05-30 20:18 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)

冷蔵庫・食料品棚整理週間

…正確には「週間」まではいかないか。
明日は、小学校の入学説明会なんで、帰りに買い出しするつもりだしな。

昨日のメニュー:蕪と油揚げの味噌汁、白菜と豚肉とニンジンと干し椎茸の煮物、ほうれん草のおひたし、大根の煮物、ポテトサラダ(具はハムときゅうりだけ)、ひじきの煮物(これは残り物)。


本日のメニュー:わかめスープ、大根の煮物(前日の残り)、白菜とにんじんとツナのミルク煮、ほうれん草としめじのソテー、油揚げのチーズはさみ焼き。


正確には、ピーマン3個とほうれん草2把、しめじ1袋を買い足しておりますが、ちょっとは食品の整理が出来たかしらん。あと、大根1本と白菜が半玉ぐらい残ってるけどね。

でもさすがに明日は、新鮮な魚が食べたいなぁ、うん。
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by mmemiya | 2011-02-09 19:56 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)

昔も食べてたの?

本日より出勤、なのだけれど、学童保育が今日まで休みのため、3日の夜、子ども達だけ実家に残して夫と私は帰宅。娘は今日から保育所は空いているけど、兄ちゃんがばーちゃん家で自分は保育所…では、やっぱりイヤらしい。

さすがに今日はまだ、通勤路が空いてること。

ところで、お雑煮って、色々と地域性があるもんだと思うけど、おせちってあんまりそういうのないような。
というか、おせち料理って、「日本の伝統、やっぱり手づくりしないと」とか言う人もいるかもしれないけど、実は今のスタイルのおせち料理って、NHK今日の料理だの、各種の料理本だのが広めた、って方が正解なんじゃないの?という気もする。
お煮しめはともかく、郷土料理としての正月料理って、今、私が思い浮かべるおせちとは違うんだろうな、という。

ちなみに当地では、雑煮には、はっきり言って、餅と菜っ葉しか入りません。(「正月菜」とか「餅菜」とか呼びますが、本来の正月菜は今ではあまり栽培されていないようで、この時期だけ小松菜を「正月菜」って袋に入れて売ってる、という感じ。)あと、かつおぶしがかかってるくらいね。

昔、某美味しんぼで、「江戸っ子の雑煮は具が少なくて粋」とかなんとかいう台詞を見たことがあったが(美味いかまぼこがない、と、火消しの親方だったかが嘆く話だ)、あれを見た時は、「え?鶏肉も入るの?かまぼこも入るの?具、いっぱい入ってるじゃん!」と思ったものだ。しかし多分、全国的には当地の雑煮の方が珍しいんだろう。

ひきかえおせちとなると、今般作ったもの以外に私が、定番かな、と思い浮かべるものと言えば、酢れんこん、たたきごぼう、昆布煮、紅白なますあたり。多分、「売られてるおせちのイメージ」から来てる感じ。

また来年からは義母、義姉と3家族のおせちを作るのだろうけど、この春には甥っ子も中学生になるし、やがてもうちょっと子ども達も大きくなっていけば、徒歩15分の夫実家に2連泊、なんて正月の過ごし方も、そのうち変わっていくだろう。
いつかまた、自分で4人分だけのおせちを作るとして、今回よりはもーちょっと真面目にやろうとすれば、あと入れるものはとりあえず、やっぱさっき書いた4品か。お煮しめ合わせて15品ぐらいにおさめるのなら、あと3品ぐらい何か。
実際やるわけじゃなく、考える、ってのはけっこう楽しいよね。

肉類が少ないので、熨斗鶏か八幡巻みたいなものを一つ?(今回、私のおせちの本を見た子どもらは、これを作れ、と、熨斗鶏をリクエストしてたんだよね、実は。)
錦卵は綺麗だけど手間かかりそうだよなー。いかの松かさ焼きなんてのは、包丁下手なのでパス。寒天を使ったりんご羹みたいなものは、果たしてこんな私がやるだろーか。それなら金柑甘露煮の方がまだしも、かな。
ぶりの照り焼きだの、鯛の黄金焼きだのみたいなものも王道コース?今のところ、うちの子は貝類が好きなので、ほたてとかというのもあるね。
いやいや、段取り、時間を考えたら、いくらのしょうゆ漬け(市販品)を、柚子をくりぬいておさめる、くらいが妥当な線かも。

まぁ、我が家だけで正月を過ごすような頃には、子ども達は各自、どこかへ遊びに行っちゃってていないかも(笑)。正月、実家の元自分の部屋でごそごそしていたら、初めてフランスへ旅行に行った時と、その半年後のイギリス旅行の旅行メモが出てきた。パリ旅行はそれこそ正月でしたよ。そっかー、こんなことあったっけー、と、懐かしいメモでした。
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by mmemiya | 2011-01-04 23:11 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)

初・キムチ鍋 初・ティラミス

しばらく前に、この冬最後のつもりでキムチを漬けたのだけれど、どうも、少し、塩辛い。
うーむ。下漬け自体はいつもと同じようにやったつもりだったのだけれど、アミの塩辛とか、煮干のだしとか、おかゆとか、なしでやっちゃったから?関係ない??

とまれ、白菜1.5株くらい漬けちゃったので、これ、どうするべ、という感じだったのですが、この頃、子ども達が少し、キムチ食べられるようになったこともあって、キムチ鍋に挑戦してみました。

昆布だしにみりんと醤油、酒少々、豚肉とありあわせの野菜(買い物に行ってない土曜日だったので、ホント、あり合わせ。ネギとにんじんと生シイタケのみ。)と豆腐を入れ、キムチを放り込んで、あと、味噌で味つけ。

そんなにものすごく辛くなく、子ども達も良く食べて、まずはなにより。
先日、なぜか、実家の母が、トッポギ(韓国もち)と、韓国式うどんをくれたので、それを最後に入れてみました。うどんが不思議な食感。まるで冷麺みたいにつるつるしている、というか。

で、汁が残っちゃったので、日曜の昼は、そこに、またニンジンと、あと、小松菜入れて、キムチ入れて、卵でとじて、今度は普通のうどんを入れてキムチうどんにしてみました~。あ、ちょっとだけ砂糖を入れた。これも、幸いなことに好評でございました。

日曜のおやつは、前から気になっていた、某Cookpadの「10分で お手軽ティラミス」ってのを作ってみました。ちょっと私はとろいのか、10分ではクリームチーズが混ぜきれなかったけど…。でも、超簡単!です。ですが、美味しかったのですが、ちょっと、4人で食べるには量が多すぎた・・・。カロリーは考えるのも怖い…。ということで、夜は、ご飯とホウボウのあらの味噌汁と、ほうれん草のおひたしのみ。はっはっは。今度は半分量でやろう…。(だけどそうすると、どの型を使えばいいかしら。ううむ。)

ホウボウは、この間、アクアパッツァにしたら好評だったので、今回も、煮つけじゃなくってアクアパッツァにしようかな~。そんなに時間もかからないし。ブイヤベースにも使う魚のようですが、あれはね・・・。遠い昔に一度だけ、作ったことがありますが、2時間ぐらいかかったので、なかなかもう一度、チャレンジする気は起こりません・・・。

急に暖かくなり、また、天候にも割と恵まれた週末だったので、久しぶりに少しは外で働きました。今朝は、雨上がりで草取りもしやすかったので、午前中は子どもらと草取り。ちょっと出かける用がある息子を送り出して買い物してきたあとは、娘と、松の手入れ。(いや、娘はほとんど働いてないが。)松は…1時間半ぐらい働いても、4分の1も終わってないけど…。

しかし、まだ2月というのに、ほんとにめっきり春ですねぇ。もうさすがに、雪も降らないだろう・・・な。
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by mmemiya | 2010-02-28 22:11 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)

寝違えクリスマス

23日の朝、ひどく寝違えて、本日まだ、首が痛い。
っていうか、多分、無意識に変な体勢をとっているのでしょうか、背中とか腰まで痛みが広がってきた。

…というわけで、キーボードなんか打っている場合ではないのだが。

そもそも、22日の晩から、23日の段取りをあれこれ考えていたのに(うちはクリスマスが平日だと、この日にご馳走をやるしかないので。)23日、いきなり寝過ごすし、起きてみたら首痛いし(笑)。

やっぱりスポンジは無理せず買えばよかった~、と思いつつ、初めて別立てでスポンジ焼いて失敗するし。何故よ。共立てより簡単じゃないのか。(なんというか、富士山のように、中央部分だけがものすごく盛り上がったスポンジが…)。
うっかり、ピザを作ってもいいかなんて言っちゃったもんでピザ好きの息子がすっかりその気になり、自分の首を絞めるし。そうそう、スポンジも、買おうかと言ったら息子が嫌がった…。

近所の大型スーパーで、ちょくちょく鴨肉を見かけるので、先週末、ちらっと見に行ってみたら、この時期は鶏腿肉に押されて、消えてやんの。なんでクリスマスはローストチキンってことになってるんだろうね、日本では。誰が流行らせたんだ?
その後、ネット検索で、とあるプロ向けだが小売もする精肉店が色々な肉を扱っている、というのを見つけ、行ってみたら、ありましたよ、フランス産鴨肉の冷凍が。鴨、というか、canetonと書いてあって、わー、仔鴨だー、と。羊とか、イベリコ豚とか、フォアグラとか、色々置いてありました。羊も私は好きなのだけれど、子どもの反応はどうだろう。

ともあれ、スモークサーモンと緑の野菜をケーキ風に丸く仕立てたもの、生ハムとスナップエンドウやアスパラのサラダ、蕪のポタージュ、そして鴨のソテーと自家製ピザ、パン、ケーキ、というのが今年のメニューとなりました。鴨ってソースは甘酸っぱい果物系が定番だよね、どうしよう?とネット検索などして迷った挙句に、ブルーベリージャムとワインでソースにしてみた。ちと酸味が足りなくて、りんご酢足して。それでもちょっと甘すぎたか?まぁ、子ども達にすごい勢いで食べつくされましたが。

ワインは夫にとっては渋みやらタンニンやらが物足りなかったらしい。むむむ。

夜にご馳走をすると食べ過ぎちゃうんで、昼をご馳走にして、夜は、サラダやパンの残り、あと、鴨の脂でじゃがいも料理。マッシュルームのセゴビア風、そして殻つき牡蠣のエスカルゴ風で、ワインの残りをいただく。そんでも、ハーフボトルでまだ余ってますが。

翌日の今日は、子供達はそれぞれに給食でクリスマスメニューやケーキが出て、そんでもってピアノ教室のクリスマス会でプレゼントやお菓子貰って、そして習字の清書にいって、そこでもお菓子貰って帰って来ました。クリスマス会が終わるのが6時で、それから習字に行ったので、さすがにハードスケジュールでしたが。なんとか9時過ぎに寝たけど。
いやー、ピアノの練習は、指間違いや音の間違いしか気にならないけど、習字は、初めてまともに最初から最後までついてましたが細かいことが気になること気になること(笑)。思わず腕持って「こう!」とかやりたくなるほどだよ。先生は私じゃないんだからやらないけど。こりゃ、ピアノ弾ける人が子どもの練習に付き合うのも大変だよなぁ、と思ったことでございます。

さあ、これから、サンタになって、とっとと寝なければ。娘に頼まれて「サンタさんへ、クリスマスにパッションハープをください」と書いたら、娘がそこへ「にかいえどうぞ」と書き足しており(そうだな、子どもが寝てるのは2階だ。)更にそこへ息子が「○○け(「家」のつもりらしい)へ かいだんをのぼってにかいへどうぞ」と書き足し、その後に「きたら○をつけてね」と、丸印を記入する欄が・・・。
サンタの出欠?なんじゃそら??

サンタさんは日本語が読めないから丸はつけないのでは、と思ったり、しかしそうしたら、サンタへの手紙も読めないからやっぱり日本語読めるのかな、と思ったり、うーん、これ、まる、つけるべきなんだろうか?

とか思ってたら、今夜のバタバタで、その息子の書いた紙はどこへ行ったやら。ま、いいか。

「誰も見たことがないのに、どうしてサンタはいるって分かるの?」と不思議がっていた息子は、サンタさんの丸がないとがっかりするのでしょーか。

さあ。もう、ほんとに寝ないと、いつになったら取れるのか、この痛み…。
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by mmemiya | 2009-12-24 23:11 | 料理のこと | Trackback | Comments(4)