La Lune Lunatique

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カテゴリ:子育て、子育ち( 215 )

また一年経過。

ずっとブログを書かないまま、また一年が経過。
以前に比べてずっと忙しくなったというわけでも、多分、なく(毎週末、部活忙しいけど)、多分、フェイスブックに短くチョコチョコ書き込んでは日々が流れていくのですね。

3月、娘は小学校を卒業し、子どもたち、今年一年間は、同じ中学校の3年生と1年生。

入部したての頃は、朝練に早々と出て行っていた息子、最近はすっかり遅刻魔になり(…)更に、去年は朝練がないと、学校そのものにしばしば遅れ、学校からしょっちゅう「まだ来ていないのですが、家は出ましたか」電話を貰っておりました…。
この4月、私の勤務地が近くなり、子どもより後に家を出られるようになったので、4月以降は電話もかかってこなくなりましたが。私の転勤を聞いて娘が放った第一声は「お母さん、良かったね、これでお兄ちゃんが家を出るのを見届けられるようになるね!」でした。とほほ。
しかしながら、昨今の女性の活躍推進がどうこうの波にわが社もどっぷり洗われてまして、この4月、私は管理職になってしまいました。おいおい、という感じです。はっきり言って、数年前ならありえなかった話(係長の在任期間が短すぎる)で、そりゃねーだろ、というのが正直な心境なのですが、なーんかね。こんなのそのうち、すごい揺り返しが来そうなんだけど。しかし、辞令に抗うすべもなく(退職すりゃ抗えるけどさ。なお、今回、直属の上司にも事前の打診は一切なかったので、予兆は全然なかったのです)ともかく、職場の皆さんが働きやすい環境づくりに心を砕く一年にしたいと思っています。
これまでの二年が、仕事上、色々あったので、仕事はせめてしばらく平穏であって欲しいけど。

恐ろしいことに、中3、受験生となった息子。塾には相変わらず行ってません(夏期講習ぐらいは行ってもいいかもとか最近言い始めたが、そこは金を出す親に頭を下げて行かせてくれではないかと思う私)。勉強しません。提出物も悪く、テストの点数よりも内申が悲惨。でもコンサータの服薬はやめました。発達でかかってる医療機関が小児科なので、15歳までしか見ないのです。人によっては成人向けの機関に紹介状を書いてつなぐそうですが、多分、うちの受診はこのまま終わりそう。受診して何かが改善されたとか、何が良かったってこともあまり見出せないままでしたが…。
最近、中学の先生がブラックだと言われ、うちの中学ももっと部活の休みを増やせ、という流れですが、野球部はどこ吹く風。雨の日以外は基本、休みになんない。相変わらず遠くでの練習試合続き。ただ、現地集合に変わったんで、ちょっとマシ?でも大体、試合があれば6時ごろには息子を車に押し込み、家を出る日が続きます。

娘は陸上部に入りました。こっちは小6から行っている塾が、中1になって終わるのが22時とかも珍しくなくなり、21時には寝ろと言って来た我が家ではちょっと戸惑いも。とりあえず、塾のある日は朝、夕飯を準備していきますが、18時30分ごろ帰ってきて19時から塾だったりするので、ご飯食べる時間も中々慌しい。で、土曜日午後に通ってる習字は続けたいもので、練習は午前中と決まってる陸上部を最終的に選んだ。別に足は速くありません。去年はそういえば、選手リレーの補欠だったけど。あと、小1のときは、他の子よりかなり大きい子だったおかげで?選手だったな。陸上部では一番遅いそうですが、筋肉痛になりながらも頑張ってます。重い鞄を背負っての通学(片道、徒歩20分ちょっと)もだいぶ慣れてきたようです。でも、特に土曜は、午前は部活、13時前に帰ってきてお昼食べて習字(3時間は軽くかかる)、帰宅して夕飯食べて19時から22時ごろまで塾、と、とにかく慌しい。

で、今日は、娘が陸上部の大会に行きました。息子たちも、勝ち進んでれば今日が決勝でしたが、なんと初戦負けしちゃったからな。
その試合は、うちの息子がスタメンで出てたり、なんかおかしかった。息子によれば、今後はもうどの大会も出せないから、という先生の温情?だったのでは、とか言ってたが。ま、市大会だから優勝しても上の大会がないしね。しかしそれにしても。うちの息子はもうスコアラー定着なのだけど(スコアラーは多分、かなり向いている。)たまに出てもライトなんだが、その日はなぜかレフト。(ライトには、うちの息子と同様、3年だけど普段はスタメン起用されない子が入った。)で、レフトに2本も飛んで2本ともツーベースにしてしまい。

話を戻して、娘たちの会場は、昔、スポ少野球でよく行った場所なんだけど、最近リニューアルしたところで、当然送っていくつもりだった私は、リニューアルしてどうなったかしら、なんて思ってたのだけど、昨日の練習から帰宅した娘が自転車で行くと言い出した。現地でアップの時間がほとんどないそうで、ちょっと運動したほうがいいから、だって。片道8キロちょっとの道のりで、先輩たちはほとんど自転車で行くと聞いてはいましたが。県大会の会場(隣の市)は電車とバスで行くらしいし、陸上部って、当番にならなければほとんど親が行くことはないってこと?(もちろん、応援に行くのは自由だろうけど。)基本自家用車送迎、たまに子ども達が自転車で行く場所でさえ、試合が始まればほとんどの親が顔をそろえる野球部とはエライ違いだ。

そして陸上部、今日は、大会が7時30分集合完了で15時解散と長いせいか(おまけに日中は30度を超えるって予想だし!)持ち物リストに帽子って書いてあったけど、日頃の練習では陸上部は帽子はありません。(普通、ないね。走って飛ぶよね。)で、頭の皮が日焼けでむけてきたという娘。黒くなるまま放置の息子と違い、娘には一応、日焼け止めも塗らせ、制汗スプレーも持たせ、なのですが、スプレータイプの日焼け止めを頭にかけたりするとちょっとはいいんだろうか。野球ではそれは考えたこともなかったぞ。
そして、野球部と違い、ペットボトル持参禁止。同じ学校の部活でも色々ルール違うなぁ。兄はこの季節、小さいクーラーボックスに弁当と、凍ったスポーツドリンクのペットボトルを入れてペットボトルを保冷剤代わりにしてるんだけど、その手が使えない。今日はとりあえず、娘には水筒二つ持たせました。弁当は、兄のクーラーボックスで持たせたけど、ペットボトル入れないならもっと小さいの(ソフトタイプの、でも、そこそこしっかりした奴)買おうかな。とにかく食べ物は、傷むの怖いからねぇ。
弁当を食べる時間がどれだけあるかもよく分かんないというので、おにぎりの他は全部、爪楊枝で刺してあってさっと食べられるようにした。おにぎりは、「おにぎり丸」初めて買ってみた。スポ少時代にこれがあったら、絶対買い捲ってたな。(スポ少はおにぎりしか認められず、おかず持参ナシだったので、みんなおにぎりの中に一口カツとかから揚げとかウインナーとか入れてたものです。)


ってことで娘は頑張っております。兄は、めったにない部活の休日、8時時点でまだ寝ぐさっています。昨日はこいつを6時30分に送り出すのにいつもながら苦労したので、今朝はもう起こしてやんない。友達のうちへ行くとかなんとか言ってたが、起こしてくれとも頼まれてないし、わしゃ知らん。なんというか、兄にはもう少し(色々な面で)頑張ってもらいたいもの…。


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by mmemiya | 2017-05-21 07:49 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

久々のWISC

中1も終わろうとしているこの冬、息子、小3以来の発達検査を受けました。
思えば小3の時も冬休みだった。だからちょうど4年ぶり。

その間に、すっかりWISC-Ⅳが主流になったわけですが、なんとアメリカではもう、WISC-Ⅴになってるんですねぇ。全然知らなかった。
ⅤがⅣとどれくらい変わっているのかは知りませんが(英語で専門情報なんて読もうとする気力・能力はない…)Ⅳはまず、それまでのWISCの象徴的存在だった、言語性IQ、動作性IQという考え方が消えたわけです。
そして、下位検査がいくつか変更され、「知覚統合」が「知覚推理」になったり、「注意記憶」が「ワーキングメモリー」になったりしています。その他、今回、ちょっと本を読む限りでは興味深いのは、GAI、CPIという概念が新たに導入された所と、個人内差の差の大きさについて標準出現率というものが示されているところですかね。ただ、詳しい検査マニュアルとかは、心理検査というものの性質上、素人には入手できない仕組みになっているので、一保護者にはよく分からないところもたくさんあります。

この間の金曜日、東京で一日研修だったのですが、行きの新幹線&昼休みで、「日本版WISC-IVによる発達障害のアセスメント ‐代表的な指標パターンの解釈と事例紹介」という本を読了。
で、GAIとか差の標準出現率とか、興味深いなー、と思ったのですが、私がもらったうちの子の結果レポートじゃ、うちの子がその辺どういう結果なのかはサッパリ分かりません。(GAI>CPI、それもかなり極端な差なのはさすがに想像つきますが、GAIの換算表は素人には手に入らないので…。ただ、この本見てると曲線を描いてるのは確かなので、エクセルで計算できそう、とはちらっと思った。)

※結果説明の時には私はちょっと仕事が立てこみまくっていたこともあり、本人&私の母で結果を聞きにいき、レポートを貰ってきたのです。

まぁ、ちょこちょこ特性とか「言葉による説明のほうが理解しやすいでしょう」とか、見慣れないものを書き写す力の弱さ(板書が苦手)とか、順序だってないと苦手(順唱と逆唱の出来にすごい差がある)とかいうことは勿論書いてあるのですが、信頼区間の記述無しで全検査と各合成得点と下位検査の点数並べられてもな、とか、それぞれの下位検査の正答状況を「問1~12と14は正答」とか書かれても親には何の意味もない情報なんだけど、とか、色々ちょっとこのレポートに不満はあります。
ただ、検査結果は心理士からじゃなく医師からの説明で、息子いわく「先生も結果をちゃんと読んだのはその時初めてみたいな感じだった」って、まぁそうでしょうね。私が結果説明に同席できていても、このペーパー以上の情報は得られなかったことでしょう。
大体さー、各指標の合成得点の開きが、最大で47あるんですよ。3SDだ。それでさらっと「全検査は平均を上回っていました」って書かれても。(注;指標間でこれだけの開きがあると、全検査の値はそのまま信用できないことになっている。で、こういう場合、全検査に代えてGAIの利用を検討したりするはずなんですが。)

「言語理解は非常に高い範囲、知覚推理は平均を上回る」とも書かれてるんだけど、言語理解の下位検査間の得点の開きは最大6点、知覚推理は同7点!です。つまり、全検査と同じくこの言語理解の合成得点も知覚推理の合成得点もそのまま額面どおり受け取るわけにはいかない。(言語理解の方の3つの下位検査は、満点20点で年齢相応10点のところ、一番低い奴でも12点あるので、まぁ、言語能力が高いのは間違いないんだろうけど・・・。)
言語理解の方の下位検査はまぁ何を測ってるのか分かるんだけど、知覚推理の方がよく分からない。
誰か私に、行列推理の点数が積木模様と絵の概念(この二つは同点)の半分しかないってどの辺が弱いのか、どういうことか教えてくれ、という感じです。検査内容とかの詳しいことになると、素人には知ることが出来ない仕組みになってるので(知らせないようにすることの必要性自体は理解できます)、検査をやる人には、こちらに分かりやすいレポートを作っていただきたいものです…。

ネットで、下位検査の名前とかいろいろ入力すると、知恵袋とかいろんな所で保護者が質問してたり、うちのブログでもWISC関係のアクセスがけっこう多いのって、みんな、もらったレポートや報告にいろいろと疑問とかがあるんだよねぇ、きっと。せめて心理士さんから直接結果説明を受けられるんであればもうちょっといろいろ聞けるんだろうけど・・・。
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by mmemiya | 2016-02-07 17:34 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

卒業・入学・新生活

ブログ書かないでいる間に、息子も娘も最後のピアノレッスンが終わり(まぁ娘の「エリーゼのために」は完璧に仕上がったとは言えませんでしたが…まだ今も時々練習しております。春休みに遊びに行った親戚宅でも披露して、「上手になったねぇ」と褒められた模様。)、そして息子が小学校を卒業して、中学校に入学いたしました。

卒業式で驚いたこと。各クラス、40名程度の子どもがいて、保護者席は各クラス80席設けてありました。で、その席がほとんど埋まっている。お父さん出席率、高い!
かくいううちの夫も、なんとか半日だけ休みが取れたので出席したのですが、同じスポ少にいたチーム13人のうち、9人の父が出席。うちのチームの紅一点は素敵な着物姿だったので、彼女を囲んでチームメイトで撮った写真は、まるで「姫様親衛隊」みたいな仕上がりでした。
うちなんか、中学入ったら制服しか着ないんだし、と、中学校の制服のカッターシャツを着せて、制服のズボンを履かせて、紺色のセーターを着せて、で終わりました。2年後の娘は、今から着物を着ると決めています。何時に支度を始めるの?自分で着付けをする自信はゼロなのですが、そんな朝早くから対応してくださるところってあるのかなぁ。全然知らないや。

小学校を皆勤賞で卒業した息子(忌引とインフルエンザ出席停止あり)は、中学校も3年間休まない、という目標を立てているそうな。まぁ頑張ってほしいものです。

で、入学式は、雨だったし、結局写真も撮らずじまいでした。式終了後は雨が上がってたんだけど、PTA役員決めがちょっと長引き、やっと終わった、と出てきてみれば、うちの息子はなんと、学ランを脱いだあとだった…。さすが我が息子。(学ランの下にはジャージを着て通い、学校へ着いたらジャージになるのがうちの中学校の決まり。)式後の学級活動では、隣の席になった初対面の男の子に色々語りかけてるし、まぁ先が思いやられる息子です。これまでは、昼に携帯が鳴り出し、表示が「小学校」となってると、また何!?と怯えたものですが、これからは中学校という表示に怯えることになるのですね・・・。

そして実は私も4月1日から新しい部署に配置換えになりまして、こちらも新一年生みたいなものですな。日中はなかなか自分のことで手一杯で、新生活の子どもにちゃんと目配りできていないのではないか、ちょっと気をつけないとですね。






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by mmemiya | 2015-04-12 12:00 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)

バガテル・エリーゼのために 

息子と娘のピアノレッスンも、早いもので、残すところ一回となりました。

娘は、「エリーゼのために」と決まってから次のレッスンまでの一週間で、主題部分は全て両手で音を間違えず弾いて、強弱もつけ、ペダルも入れられるようになりました。(強弱は、本来、ベートーヴェンが楽譜上で指示したものではないんだそうですが。)正直、一週間でここまでいくとは思わなかったのでけっこうビックリしました。一番有名な部分なので、ここだけ聞いてると、おお、うちの娘がエリーゼのためにを弾いている!とけっこう感動します(笑)。
その次のレッスンまでに、「A-B-A-C-A」形式のBの部分はなんとか両手で弾けるようになったけど、A部分ほどのスピードでは弾けない、C部分は片手ずつの譜読みが終わった、ペダルは両方共とても無理、という状態になり、なんとか最後まで先生に見て頂いて、少しは細かいところを教えていただくことが出来ました。
今週末は春分の日でレッスンがお休み。さて、あと一週間で、仕上がりますかどうですか、エリーゼのために。
まぁ、ピアノをやめても、これをたまに忘れないように弾けたら、なんかちょっとピアノ弾ける気分にひたれそうでいいですね、有名な曲って。やるかどうかは分かりませんが、とにかく、やめると決まってからは、えらい勢いで練習しております。一方の兄は相変わらずほとんど練習しない。やれやれです。

エリーゼのためにって、有名な曲だけに、ネットでチラッと見るだけでも色々な説明があって、色々勉強になりました。
バガテル、って、パリのバガテル公園を思い出しましたが、スペルも一緒だなぁ、意味は?と思ったら、どうも「ささやかなもの、つまらないもの」という同じ意味らしい。広大なブーローニュの森に、ささやかな面積の公園、ってことのようで。確かに、バガテル公園はそんなに広くはないですからね。

「エリーゼのために」は、素人耳にはつまらないものとは思いませんが(さすがに現代まで有名な曲で在り続けているものは違うなぁ、と思います)ソナタのような大曲に比べればささやかなもの、なのでしょうかね。


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by mmemiya | 2015-03-17 21:13 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

スポ少卒団式

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小4から3年間、長かったような、振り返ればあっという間だったようなスポ少生活が、とうとう終わりました。
寄る年波には勝てず、年々、週末が来ればぐったりする体に鞭打って、早起きし、おにぎりを作り(時にはコンビニのお世話になり)、練習場所、試合会場に送り届け、審判にお茶出ししたり、声援を送ったりする毎週末にも、これで一段落。
最後まで、ほとんどベンチを暖めるだけだった息子に、何が残ったのかは正直、よく分かりませんが、まぁとにかく、ここまで、親も子も、よく頑張りました。

卒団式の映像で振り返ると、たった3年前のことなのに、みんなの顔の幼いこと。(注:加入の早い子は、小1の映像から残ってます。もう、可愛い可愛い。)大きくなったなぁ、と思います。

親の間にも色々あったし、波瀾万丈な3年間ではありましたが、貴重な3年間、どうもありがとう。

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by mmemiya | 2015-03-07 22:40 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

最後の曲

この3月で、前々からの予定通り、息子も娘もピアノをやめることになりました。
二人共、口うるさく言ってやっと少し練習するぐらいで、6年(娘は6年半か)やって、そんなに何が残るというほどでもなさそうですが、最後に、息子は今やっている「クロマティック・ポルカ」を、娘は「エリーゼのために」を仕上げて終わりということになりそうです。娘はこの間、グレードテスト10級を受けましたが、息子は練習サボり過ぎが祟って、とうとう9級の受験には至りませんでした。最後まで、らしいというか何と言うか。

エリーゼのためには、中間部を省略した簡易バージョンが、今、娘がやっている教本の終わりにあるのですが、一応、全体にチャレンジする、と、今日決まったらしい。(今日は子ども会行事があったので、レッスンに付き添えなかったのです。)あと一ヶ月で仕上がるのかはよく分かりませんが。

…息子のやってる曲を8歳の女の子が弾いている動画を見つけました。うちの息子のテンポはまだ全然こんなところまでいきませんが。っつか、最後まで指番号注意されっぱなし。そういうところは6年間、ちっとも変わりませんでした。


自分のやってきた習い事を振り返っても、何が残ったか、って難しいものですね。マイナスだとは言わないけど…。まぁ、色々な経験が出来て良かった、ってぐらい?
最近、コンクールで入賞したりする子のレッスン風景を見る機会があったのですが、やっぱり全然違いますね。私の取り組ませ方で、もうちょっと違う結果もあったのかなぁ、などと思わなくもないのですが、まぁ今更言っても詮無いことです。



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by mmemiya | 2015-02-28 20:44 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)

インフルエンザって

子どもの頃、こんなにかかるものでしたっけ、インフルエンザって。

金曜日、習字が終わった娘を迎えに行ったら、「今日、隣のクラスが学級閉鎖になった。うちのクラスも7人休んだので危なかった」との話が。

…前は、学級閉鎖が出ると、お知らせメールが来たんだけど、今シーズンはなぜか、メールをしないことにしたようで、前にも他の学年で出てたの、ちっとも知らなかったんだよね。
それはともかく、この土曜は授業参観だったのですが、行ってみたら娘のクラス、空席が13も!(算数の授業だったのだが、後で、2人は算数の時はいつも別クラスにいると娘に聞いたので、欠席は11人でした。)どうも、授業参観で短縮授業だし、この後2日間休みだし、で、学級閉鎖を見送ったらしい。しかし、うちの娘もなんか元気がなく、終わって出てきてみると目がうるんでる。額に触ると熱がある。
あちゃ~、と思ったんだけど、私は来年度の役員ぎめがあり、ひとまず夫に託して自分は学校に居残り。夫に、土曜午後に診療してくれるところを探しておいて、と頼んでおく。役員には選ばれず、小一時間で帰宅すると、娘は昼寝中。熱が38.7度。どう考えてもインフルエンザだろうなぁ、の状態。
夫がネット検索して、17時からみてくれる内科がある、と言うのだが、娘が起きてきたところで医療機関案内にTELして聞いてみたら、今現在(そのとき、16時ちょっと前)で診察中の小児科が。あそこなら、もう何年もかかってないけど、一応診察券あるな、と思いつつ、電話してインフル疑いを告げると、「何分で来られますか」と聞かれ、「15分」と答えたら、じゃあ15分後に予約を入れますのですぐ来てくださいと。受付で名乗ったらすぐに通されて、問診等の後、インフル検査して、別室で結果待ち。もしかして早すぎて反応でないかも、と思ってたけど、しっかり検査結果もインフルでした。

それにしても、うちの娘、小1,小2と続いて、これで小学生になって3回めのインフルエンザなんですよね。えーっと、息子は何回やってるんだ。2年前の時は息子が先だったな。低学年の時にもあったような気もする。ともかく、私達が子どもの頃って、まぁ、迅速検査キットなんかなかったので「これはきっとインフルエンザ」って診断されてたわけですけど、それにしても、そんなにしょっちゅう罹ってたって記憶はないんだよなぁ。覚えてないだけか?それともやはり、毎年学校で全員受けた予防接種が、それなりに効果をあげていた、ってことなんだろうか…?

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by mmemiya | 2015-02-15 20:08 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

43歳の誕生日祝い

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先週は、スポーツ少年団の卒団旅行で、一泊二日で三重県へ。
朝の8時前から車中で飲み始める人がいっぱい…という、飲んだくれ旅行、と言ったら悪いか。
火力発電所を見学し、昼は焼肉食べ放題の飲み放題、みえ子どもの城に立ち寄って、鳥羽で一泊。夜ももちろん飲放題付きの宴会。
そして、お風呂入った後、部屋飲み。私もワイン一瓶と梅酒の小瓶とつまみ多数を抱えていきましたが(一泊だというのにかなり大きな荷物)まぁ、みんな、大量に酒持ってくること持ってくること。子どもは子どもだけの部屋だったんでもちろん大はしゃぎだし(うちの息子は4時まで起きていたらしい…)大人も2時過ぎにお開きにするまで飲んでたという。
翌日は鈴鹿サーキットへ。夫は娘を横に乗せて、F1のコースを一周。(これはパスポートとは別料金。)息子は子どもだけで行動してたけど、バイクとかカートとか色々乗ってたとのこと。カートは娘も乗りましたが、小3から乗れるもので、講習受けてヘルメットかぶって乗るものです。最高時速25キロだったかな、なにかトラブルがあると遠隔操作でスピードが落ちるのですが、基本は自分でアクセル踏んで運転するのです。そりゃ、子どもには楽しいよねぇ。
更にスピードが出せるカートもあるんだけど、そちらは運転免許証を持っていない場合、有料講習を受けて合格しないと乗れないものなので、今回は時間的にもちょっと無理でした。でもさすが鈴鹿サーキット、小さい子が乗れる乗り物もたくさんあって、ちびっこから大きい子たちまで楽しんだようです。
で、まぁ総体的には楽しい旅行だったのですが、さすがに土日がほぼ全て潰れると疲れる…。おまけに私、普段はあまりない、泊まりがけの出張を、この旅行前の木・金、旅行後の火・水としておりまして、今週はなんだか長かった…。(さらにおまけに、木曜は新幹線の遅れに巻き込まれ、間に合いはしたもののバタバタ。滅多にない公共交通機関使用の出張の時に限って、大雨で交通機関が止まったり、踏切事故で列車が運休になったり、などという目に遭い続けてるもんで、職場ではすっかり「miyaさんが出張すると必ず何かトラブルが有る」と言われるまでに…。火・水の千葉とかは無事に行ってきたんだもんねーだ。)

そして、卒団旅行の二日目は、夫の誕生日。そんなことでちゃんとしたお祝いもできていなかったので、今日は娘が約3時間をかけて「牛肉の赤ワイン煮込み」を作りました。使いかけの赤ワインを使え、とリクエストがあったため、私の料理本から選んだもの。アシスタントだったはずの私は、途中からほぼ完全に昼寝しており、煮込みもサラダ(ブロッコリーを茹でて、プチトマトとアボカドとを混ぜた)も、ほぼ娘が一人で作りました。(私がやったことといえば、肉を焼いたフライパンにワインを注いで焼き汁を溶けこませて鍋に移すことだけ。うちのフライパン、ロッジのスキレットなので重くて、これはちょっと娘には大変。)いやー、私は小4の頃、こんなことしたことないです。我が娘とは思えぬ素晴らしさよ。




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by mmemiya | 2015-01-31 20:41 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

耳…

昨日、娘が珍しく、耳掃除に同意したので、掃除したら、けっこう大きいのが取れました。
っていうか、夫が取りました。
ピンセットの技術、オットに全然かなわないので、結局毎度、途中で夫に交代してしまうんだな。

3連休の初日は寝ていたら午前中は終ったに等しく(娘のピアノには行ったけど)午後から名古屋でスーツのオーダーして終わり。夫がスポーツ少年団の卒団式打ち合わせ兼飲み会だったのと、帰宅が遅くなっちゃったのとで、子どもたちと私も外食;

昨日は子どもに宿題やらせて、昼からスポーツ少年団の炊き出しへ。5年生の父母が他の学年を接待するイベントなので、去年は朝から豚汁作ったりあれこれ準備でしたが、今年は昼に行って、食べて帰ってくるだけ。
日本酒をちょっと飲み過ぎて(夫が、自分に注がれたのを私に寄越したせいもあるのだが)16時近くに帰宅した後、完全にダウン。子どももしっかり食べていたので(子どもには丼、大人にはうどんが出たと思っていたら、息子いわく、丼とうどん、両方食べたらしい…)夕食抜きになってしまった…。

今日は、朝から掃除して、ケーブルテレビの人が家に来て(地上波デジタルになってから、ずっと映らなかった我が家のテレビを、とうとう映るようにする予定…。子どもは大喜びです。当たり前か。)、昼は鏡開きをして、でも、15時には夫の実家に呼ばれてそちらでも鏡開き;お餅食べ過ぎて胃が重い…。(だからうちのは止めようと思ったのに、息子が両方食べるとか言い出すので…。)

そして、平日になかなか出来ない耳掃除を、息子もやってもらったら?と促したが、耳掃除キライな子なのでだいぶ抵抗。しかし、半ば無理やり、夫に掃除してもらったら…幅5ミリ、長さ2センチぐらいのものが、二つも取れる始末。(他にももう少し取れた。)うちの子達の耳って、自然に外に出てくる作用があまり働かないのかなんなのか、特に息子は、完全に耳の穴にへばりついている、という感じです。(今回も、穴に沿った形の耳垢が取れた…)これでよく、音とか聞こえてるもんだ、とある意味関心。この時期の耳鼻科、インフルエンザを拾いそうでついつい足が遠のいてしまっていて、耳掃除がしばらくご無沙汰だったことを反省…。
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by mmemiya | 2015-01-12 21:23 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

覚悟宣言

新年度そうそう、息子が、学校でトラブルを起こしました。

幸い、仕事はそんなにつまっていなかったので、早退して、息子と、担任の先生と、生徒指導の先生と、学年主任の先生と、通級の先生の話し合いの場に同席し、その後、ご迷惑をかけた先生方にお詫びして帰ってきました。

うちの息子の最近の大きな問題は、主に、感情コントロールにあると思うのですが、本人も、落ち着いているときは理屈ではわかっていても、かっとなると頭が真っ白になってしまう、と言います。まぁ、そうなんだろうとは思うけれど、そこを自分でコントロールできるようになるのはいつの日か…。

原因となるのは、友達間のたわいもないトラブル、と、大人には思えるようなものです。ただ、多分うちの息子の反応が面白いせいでしょうが、よく絡んでくる子が何人かいて、ほかの子に同じようなことを言われても我慢できるのに、そういう子に言われるとつい・・・というのもあるようで。

つい・・・といっても、うちの子は、相手に手を上げるとか、そういうことじゃなく、自分が、その場所から逃亡しちゃうんですね。で、昼休みが終わっても教室に戻ってこないとかいうことになり、先生方が探し回る羽目になり・・・。しばらくすると、本人も頭は冷えるらしいんですが、今度はバツが悪くて出て行きにくくなるらしく、ますます隠れたりするもので始末が悪い・・・。
一応、クールダウンの場所を、先生方と約束したのですが、さて、実際にそれを、かっとなった場面で思い出せるのかどうか。
夫は、自分は悪くないと思ってるのになんでそこから自分が逃げ出すのか、訳がわからん、と言ってましたが、まぁ、かっとなった・・・というと、普通、暴れるとかそっちを思い浮かべますわな。

行動面の問題というのは、まぁ、ただでさえ、しつけが悪いからとか、甘やかしたから、と言われがちなものです。実際、私自身、私の子育てのどこが悪かったんだろう、こうだろうか、ああだろうか、と思わずにはいられません。
そんでもって、問題を起こさないときは、まぁ、多少接していても、ごく普通のありふれた男の子に見えるのでは、と思います。別に、問題をしょっちゅう起こしている訳でもありません。去年も、一年間で数回は、お友達とこんな喧嘩になった、というような連絡を担任の先生からいただいてますが、毎日が問題児、というほどではありません。
接する時間の長い私は、保育園の年少辺りからずーっと、この子を、なにか引っかかる、引っかかる、うーん、でも、診断名がおりるほどじゃないかなぁ・・・と思いながら育ててきましたが、たとえば、この子にいわゆる三つ組が揃っている、と感じたりしたことは一度もありません。(※「三つ組」というのは、「社会性の障害」「コミュニケーション能力の障害」「想像力の障害」とかいわれるもので、この三つが全て当てはまると、「自閉症」と診断されます。)そこまではいかないんだけど、微妙にモヤモヤする、というのが親の私の長年の実感で、親のもう一方の夫は、ずっとなんにも感じてなかったというし、まぁホントーに微妙なところです。
ここんとこ、学校でこうした目立った問題を起こし始めたのは、思春期の入口に差し掛かってきたからかなぁとも思うのですが、正直なところ、どうしたらいいのかは分かりませんし、即効性のある処方箋というのも、ないのではないか、という気がします。

で、私自身もいろいろと、やっぱり自分のせいかしらとか、どうしたらいいのだろうか、とか、揺れ動くわけですから、他人様には尚更、親の躾が悪いとしか見えないのだろうなぁと思います。ま、身内も同様で、今回のトラブルとか、わざわざ知らせてないんで、うちの息子が「通級に通っている」ということしか知らない義母は、私の育て方が悪いとか、うちの部屋が散らかってるとか私がだらしないからいかんのだ、と思っているのがありありと分かります(笑)。
(まぁ、息子のことを心配してくれるのはありがたいと思わなきゃいかんのでしょうが、最近、義父や義母が入れ替わり立ち替わり私の留守中にやってきて家に上がられ、もっとちゃんと片付けろとか言われるんですわ・・・。今まで、徒歩15分の距離でも全然来たりすることなかったのに・・・。あ、育休中はよく前触れなしにお見えでしたなぁ・・・。)

正直、私も人間が小さいので、色々と言われると凹みますし、何かと思い悩むことはこれまでもあったし、きっとこれからもあるでしょう。あるのですが、これはもう、親のせいだと言われ続けることだけは覚悟しなきゃならんな、と、改めて、腹をくくるしかないな、と思い始めた今日この頃。

親の私がすべきことは、周囲の声にいちいち傷つくことでも、ムキになって反論することでもなく、まして、誰かのせいにすることでもなく、ただ、うちの子(もちろん、息子だけじゃなく娘も)が将来、一人でちゃんと生きていくような力をつけることを、精一杯応援することだけなのです。当たり前といえば当たり前のことなのですが、ね。
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by mmemiya | 2013-04-12 21:13 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)