La Lune Lunatique

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カテゴリ:子育て、子育ち( 215 )

やっと

今日から、子どもたちが二人共登校できます。
何日ぶりだー。
この前、ふたり揃って登校したのは3月1日…。

まぁ、インフルエンザは、どれだけ毎年予防接種しても、ときどき罹りながら強くなってくしかないんだろうけど、やっぱり大変ですね。(今回など、娘は学級閉鎖の終わりごろに発病したので休みが長い…。病児保育の看護師さんに、学校に行ってればお兄ちゃんからうつらずに済んだかもね、と言われてしまったわ、はは。)

今回は親にうつらなかったのが救いでした。子どもも三学期の仕上げ、大人も一年の仕上げの時期に来ています。あと少し、頑張らなきゃ。
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by mmemiya | 2013-03-13 06:28 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)

WISCのこと、再び。

本日は久しぶりに息子の通級に同席に行く日です。月に一度ぐらいは…と言われているのですが、仕事の兼ね合いとか、授業参観の振替休業日に休みとったから今週もう一度休むのはちょっとな…とか色々考えていくと、けっこう前回と間が空いてしまったりする。
そんでもって、9時40分から10時25分という半端な時間にあるもんだから、朝は子ども送り出してちょっとぼーっとしてると、「あ、もう行く時間」だし、その後は、ちょこっと日用品の買い物などしたらもう出勤時間、という感じで、なんかいつも、時間を(いつも以上に)無駄づかいしてる気がするのだが…ま、これは私がなまけものなだけか。

うちの息子が通級に通うことになったきっかけは、忘れ物が多いとか授業中消しゴム並べて遊んでるとか時間をなかなか守れないとかいうことがあって、一度、検査を受けてみてもいいかも、と言われて学校で先生にWISC-3をやってもらって…というところにあるわけですが(現時点でも医療機関は未受診)、今になっても、息子のWISCの結果で、私にはよくわかんないところがあります。

実はこのブログへのアクセスも、「WISC」ってのがけっこう多くて、記事ランキングでは、WISCの結果について触れた記事が、いつもけっこう上位に入ってきています。
息子のWISC結果。とか、続・WISCについてとか。)

これってやっぱり、結果を伝えられても、今ひとつ理解しきれなくてネットをさまよってる人が、世の中にけっこういるってことなんではないか、と思ってみたり。そりゃ、「受けましょう」と言われて「WISCって何?」と調べてる人もいるとは思いますが、たとえば、専門家なんか見てるかどうかも分からない「知恵袋」とかで、WISCの全点数晒して意見を求めてる人なんかもいますからねぇ。

私が色々、本を読んだり、ネットをさまよったり、人に聞いたりしても未だに腑に落ちていないのは、下位検査であるところの「符号」と「記号」の問題です。

確かに、うちの息子は、毎日、遅い、早くしろ、と何度も言われまくっています。だから、群指数でPS(処理速度)が群を抜いて低いこと自体は、別に外れている感じは受けません。ですが、この群指数は、「符号」と「記号」の下位検査二つだけで計算する指数です。で、うちの息子の結果は「符号」9点、「記号」1点です。
10点が年齢相応というところで、符号は、これだけ見ればものすごく悪い数字ではない。ところで、記号の「1点」ってなによ、ってなもんです。

ちなみに、下位検査でいちばん高得点だったのは「理解」の17点で、言語性検査は一番低い「算数」でも10点なので、VIQは128とかなり高い値が出てます。とはいえ、PIQだって、記号「1」があるにも関わらず、111となってます。下位検査で次に低いのは、「迷路」の6点。

WISC-4からは、そもそもVIQとPIQという概念が消えているそうなので、両者の差を語ることにどれほどの意味があるのかは知りませんが、仮に、記号がもう少し高い値だったら、両者の差はもう少し縮まります。まぁでも、群指数の直滑降具合(VC 133 PO 115 FD 103 PS 72)は、大して変わんないのか。

つらつら考えると、私が一番腑に落ちてないのは、本当に真剣にやって、それでも1点しか取れてないのか。ここだけこんなに突出してすごい数字なのはなぜなんだ、ってところですね。残念ながら、結果説明ではそのへんには触れていただけなかったし、本を読んでも符号と記号って似たような能力を測っているような気もして、どうも、すとんと落ちてくるところがない。ちなみに、けっこう高いお金を払って視機能検査にも連れて行ったのですが、意外にも特に気になるところはない、という結果だったので、これでますます私は五里霧中に。

全体としては、うちの息子に関して、なるほど、という結果ではあったのですが、この突出した値に対して、どんな対応が効果あるのかってことも未だに分からないし、なんというか、微妙なもやもやを抱えたまま、いつの間にやら一年が過ぎました。
数字だけでものを見てはいけないのは当然なんですが、日々、目の前にいる本人に当てはめながら、数字をもうちょっと活用していきたい、と思うのは、これまた当然のことでもあり…。

そういえば、WISC-4においては、保護者に検査結果のプロフィールをコピーして渡すことは原則として禁じられているそうです。
日本版WISC-IV テクニカルレポート
(ちなみに、このことを知ったのは「ことばの教室 Therapist's Homepage」経由です。)

これは即ち、親が検査結果の数字を見て右往左往しなくて済むようなレポートを渡していただけるということだろうと、私たちは期待していいわけですよね。
せっかく検査を行うならば、その結果を、学校でも家庭でも、もっと、役にたてられたらいいなぁ、と思う今日この頃。

おーっと、こんなことグダグダ書いてたら、出かけなきゃいけない時間!
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by mmemiya | 2013-02-27 09:22 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

胃腸風邪局地流行

始業式の前々日から、息子が時折お腹が痛いと言い出し、始業式当日の昨日からは、娘がお腹が痛くなり。

今日は午前中、娘の受診に付き添って仕事休み。小2で初めて、学校を休みました。日頃丈夫な子供たちだけに、看護で休むの、久しぶりだなぁ。病院行ってるだけで終わっちゃったけど。

昼からは夫と交代するので、さて、そろそろ出勤です。おとついの晩の息子は、病院で2時間待ち・・・っつーか、一度帰宅すれば良かったよね、あとから思うと、という感じで、通院は、たまのこととはいえ、疲れますね・・・。

お腹が痛いのと、便が緩いぐらいで、二人共元気なのが救いでございます。今月後半には、急に、義父の喜寿、義母の古稀の祝いで旅行することになったしね。(嫁同士で打ち合わせ、あっという間に日程も行き先も決まって予約した。実の息子は多分、嫁に言われるまで、親の祝いなんて気づいてもいない。やっぱ持つべきものは娘ですよ、って、違うか。)そのためにも、早く回復しないと、ですね。
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by mmemiya | 2013-01-09 11:52 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

色んな人に聞いてもらって。

あっという間に11月も終わり・・・。ああ、日が過ぎていくのだけがやたら早いと思う今日この頃。
できてないことはいっぱいあるんだけど・・・。

とりあえず、スポ少野球が公式戦シーズンを終えたので、これからは半日の練習だけ・・・と思ってたのに、この日曜もまたおにぎりが必要だ。
そういや、先週は、息子のドリル2回り提出日があったんで、そこまでもなんか気ぜわしく。ドリル2回り、というのは、日々の宿題では漢字ドリルや計算ドリルの何番をやってくる、と指定があるが、それは各ページ一度だけ。で、宿題と並行して、一度宿題に出たページをもう一回、どこかでやらねばならない。それの提出日が、各学期の半ば頃と、終わりごろに各1回あるわけだ。
ところが、「いつ提出しなければならないかは直前まで分からないが、いつかは出さないといけない」というものを「計画的に」やる、などというのは、うちの息子の超不得意とするところで(苦笑)、いつも、直前にものすごい量の追い込みをかけることになったりする。
いやー、ちょっと考えれば、毎日、宿題として出てる量の倍、やっておかないといけないのは分かりそうなもんなんだけど・・・。名前が、別名「自主勉」だったりするせいか、うちの息子、強硬にこれを「宿題ではない」と言い張るのよ。しかし、具体的な提出日が未定なだけで、そりゃ宿題だってば、と、なんど言ってもダメ。息子の定義では、宿題とは、翌日提出しなければならないもの、ということらしい。

今回は、2学期はじめから尻を叩きまくったので、「土日に朝から晩までずっとドリル」状態はなんとか回避して提出日を迎えたが、これも通級の先生やら母のワタシやらの苦労の上に成り立っているもの。だいだい、発達に何の問題もない子でも、けっこう計画的にやるのは苦労しているらしいし(小学校低学年とかにそんな先まで見通した計画性を求めても・・・)こういう宿題のやらせ方は、ほんと言って止めてほしいぐらいなんだけど(涙)。

発達といえば、この間、友人(男性)とメールしてたら、彼のお子さん(まだ幼児)が、発達障害の疑いがあると言われて検査を受けて、ちょうど結果を聞いたばかりとかいう話になった。今度は半月後に医師の診察があるけど、けっこう検査結果に凸凹があって、結果は見えたかな、とかいう話で。
友人というか、実は高校時代の同級生なのだが、当時は全く親しくなく、その後、たまたま同じ職場になったことで、ときどきぽつぽつと近況報告をしあったりする間柄なのだが(そして、職場でちょっと親しくなった頃、「高3の時って何組だったっけ?」と聞いて、「同じクラスやん!」と怒られた?記憶が。ホントに高校当時はほとんど会話もした記憶がないんだよなー。)高校卒業後20年以上も経って、元クラスメートと我が子の発達の凸凹さ加減やら、親になんて話そうかなぁなんてことをしみじみと語り合う?日が来ようとは、人生ってホント分かんないよねー。

この他にも、日常生活には、毎日飽きもせずやってる兄弟喧嘩とか、小さな事件?は日々色々とあるのですが、女友達やら先輩やら、色んな人にランチだの飲み会だので聞いてもらって、なんとかやってます。
ちょっと前には、ちょいと打ちのめされるような出来事もあったり、今はまた、自分の来年以降の身の振り方で思い悩むところもあったりはするのだけれど、いつも私の愚痴話に付き合ってくれるみなさん、本当にありがとう、と、こんなところで書いてみる。
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by mmemiya | 2012-11-30 22:16 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)

運動会弁当覚書

金曜日は、仕事がちょっと長引いて息子のピアノ時間ギリギリに帰宅し、レッスンに送って行って終わったその足で、娘の習字教室へお迎え。ところが、展覧会出品作品を書いていた娘、7時を過ぎても仕上がっておらず、しょうがなくスーパーへ走って、急いで弁当材料の買い込み。プチトマトが売り切れ!というショックな出来事が。
戻って、8時すぎ、やっと終わった(でも、満足いく作品が書けなかったらしい)娘を乗せて帰宅して、夕飯食べて子どもを風呂に入らせ寝かしつけ、別のスーパーへ走ってプチトマトやら、急遽、弁当箱(去年までの弁当箱では入らないかも・・・と)を買い込む。
帰宅して、眠い・・・と思いつつも、とりあえず、油揚げを煮る。これが意外に時間がかかる・・・。

本日の弁当メニュー。昨日の昼休み、彩りも考えて、弁当箱の詰め方まで絵を描いていたのに、一品一品が多すぎて、全然予定通りに詰められなかった・・・。私の詰め方が悪い、と、夫がやり直す。ははは。
そして、新品の弁当箱にはとても入りきらず・・・。
まぁ、なにしろ、夫の両親、私の母、夫の兄一家、我が家と、総勢12人で昼食を摂ったので、すべてのおかずを、最低12個作ろうと思うと・・・こんな弁当箱では入らない。ははは。
そして、大量に余り、(義理姉が作っていた弁当もお稲荷さんなどけっこう残ってた模様)今日の夕食は、残りの弁当を食べて終わったのでした。ちゃんちゃん。

メニュー:人気のあった順。(途中から順不同)

・ミニアメリカンドック
・チーズ餃子(チーズを餃子の皮で包んで揚げたもの。簡単だが人気。)
・ハンバーグ
・稲荷寿司
・おにぎり(も、欲しいという息子の強い要望)
・さつまいもスティック
・ミニトマトとうずら卵串
・人参・インゲンの豚肉巻
・人参のグラッセ
・ブロッコリーおかかまぶし

姑さんが果物を持ってくるから果物はいい、と言われていたので、今回は果物は無し。
あと、うちの母はサンドイッチを作ってきてくれた。
義理姉の、唐揚げ(骨付き)、ウインナー、卵焼き、大学芋、ミートボールとうずら卵串なども貰いました。
多少、かぶったようなメニューもあったので、本当は来年から、話し合って分担した方がいいのかも・・・。

ちなみに今年は、朝5時30分起きで、作成が終わったのは9時近くになっていました・・・。
やれやれ、でございます。ハンバーグの種などを今朝になって作ってた(肉を挽くところからね・・・)ところも敗因かもしれん。
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by mmemiya | 2012-10-27 19:40 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)

二度目の蜂刺され

昨日もいつものように、学童へお迎えに行って帰宅し、私は夕飯作り、子どもたちは翌日の準備やピアノの練習をしていた。
先日、庭のモチの木にヤブカラシが絡み付いているのを見つけた夫が、息子に取っておいてくれ、と頼んでいたので、娘がピアノを弾いている間、息子は庭にいた。

7時ちょうどぐらいに、息子が家の中に入ってきて、「痛い、何かに刺された」と言う。ええっと、痛いと言う脇の下あたりを見ると、丘疹というのか、なにやら、いくつもボコボコと、蕁麻疹のように皮膚が盛り上がってきている。
とにかく痛いと言うので、流水で流せ、と、風呂でシャワーをあてさせ、その後は冷やす。本人は、何に刺されたか分からない、チャドクガかも、などと言っている。チャドクガ?じゃあ、洗い流すよりガムテープが先?などと思っても後の祭り。ともかく痛みがひかないと言うし腫れ上がっているしで、病院へ行ったほうがいいと思うのだが、なにしろ時間は19時を回ったところ。診療時間終わってるよなー、と、救急医療情報センターへ電話する。住所と症状等を伝えると、しばらくして、「診療時間が19時30分までという皮膚科がお住まいの地区にあります。念のため、電話してから行ってみて下さい。もし、そこで診ていただけないようならまたお電話ください」と言われ、慌てて、教えてもらった電話番号に電話すると、19時30分までに来てくれればいい、と言われる。車で10分ぐらいの皮膚科なので、無事、診療時間内にたどり着けた。
で、結局、蜂に刺されたものらしい。診察の番が来たときには、実は腫れもほとんどひいていた。そこの医師の話では、唇が真っ青になるとかの激しい全身症状が出るのでなければ、蜂に刺されるのが何回目だろうと心配は要らない、という。しかしねぇ、今回はおそらくアシナガだけど、前はスズメバチに刺されてるからねぇ・・・。大事にならなくて良かったよ。

実は先日から、車庫の、ちょうど私が乗り降りするドアの真横にあたる辺りに、アシナガバチが巣を作っていたのだが、日曜、私も夫もちょっとだけ不在だった(車庫が空っぽだった)隙に、息子が水鉄砲で蜂を追い払い、巣を叩き落していた。ありがたいといえばありがたいが、帰宅して吃驚。おまけにそれで、蜂の気が立っていた・・・というのもあるかもしれない。息子本人は、昨日は蜂を攻撃した覚えはないと言っているが・・・。ちなみに、今日現在、まだ蜂は、巣のあった辺りで8匹ほどじっとしている。車の乗り降りが怖いのは相変わらずです・・・。

そんなこんなで夕飯も食べずに病院へ行っての騒ぎとなり(娘も、一人で留守番は出来ない、とついてきた)味噌を溶かす前の味噌汁などが台所に取り残されていたので、帰宅した夫が首をひねりながら夕飯を仕上げた、という感じで、実は予定外のおかずになったものもあったり。まぁ、仕方ないですわね。
(魚が焼いてあることに、夫が気づかなかった、というのが敗?因。)

気を取り直して?今日の夕食は、イサキのムニエル、ラタトゥイユ、モロヘイヤのスープ、そしてきゅうりのヨーグルトサラダ。きゅうりのサラダは、前はトルコ風だかギリシャ風だかのレシピでやってみたのだけど、私にとってはきゅうりのヨーグルトサラダと言うと、どうしてもディルの香りが欲しくなるのですね。その時参考にしたレシピにはディルは入ってなかったな。(今、手持ちの「家庭で作れるトルコ料理」という本を見たら、ここに出てくるきゅうりとヨーグルトのスープには、ディルがしっかり入ってますが。)
で、週末の買いだし時に、スーパーで久しぶりにディルを見つけたので喜んで買い込み、サラダにしたのですが、夫受けはまぁまぁだったけど、どうも子どもには受けが・・・。まぁね、子どもは香りの強いものって苦手かも。私自身、ハーブティーってのを初めて飲んだのは、確か中学生頃だったけど、何このまずいもの、と思った覚えがあるもんなぁ・・・。

というわけで?まだけっこうディルが残っているのですが、あと、なんにしようかなぁ。スモークサーモンなんて高いものは買う予定がないし・・・。クックパッドをちょっと検索したら、「ディルのレシピ 1357品」と出たので、これからちょっと、新レシピでも仕入れてみることにします・・・。
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by mmemiya | 2012-07-31 20:39 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

見れました!

金環日食、無事、観測できました。
あの曇り予報はなんだったの、というぐらい、きっちり晴れました。朝起きたら「あれ?日が射してるじゃん!」ということで、急いで子どもたちを起こし、着替えをさせて。
二人とも、日食グラスを手にウッドデッキに出て、「もうけっこう欠けてるよ!」と大騒ぎ。結局、朝ごはんは、急遽、おにぎりを握って、皿の上におにぎりの他、ほうれん草のおひたしを載せて、バナナもつけてデッキに出してやりました。
息子は写真も取りたがり、穴を開けた厚紙からの光を紙に写す仕掛けを急ごしらえでこしらえたんだけど、ちょっと小さな形にしかならず、思ったような写真は撮れなかったようです。写真のことも色々考えておけば良かったかも。

私は朝食食べて出かける支度をしながら、子どもたちの「もう三日月ぐらいだよ、見て!」とかの呼び声で、デッキに出たり入ったり。「もう環になったよ!」と言われて、ちゃんと金環日食も、見ることが出来ました。やがて、下から環が欠けていきました。そのあたりで、私はもう、出勤時間ぎりぎりだったので仕事へ。けっこう薄暗くなるものなんだなぁ、と初めて知りました。
娘が「こんなの初めて見たよ!」と叫んでましたが、いやー、お母さんも、41年生きてきて初めてですから(笑)。

全然関係ないけど、今日、仕事帰りに義母から電話が入って、キャベツをたくさん貰ったからと言われ、取りに行ったら、小梅も貰ってしまいました。
小梅・・・月曜日の小梅は想定外だった・・・。日曜でもしんどい(処理時間を考えると土曜がベスト)のに、月曜・・・明日は夫に定時で帰ってもらって残業する予定だしなぁ・・・。冷蔵庫に何日入れておけるのか。やっぱ冷凍しかないのか?っていうか、私は今年、小梅で何を作るの・・・?量はかなりほんのちょびっと(2キロぐらい?)でしたが。
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by mmemiya | 2012-05-21 20:36 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(3)

家庭訪問終了。

連休は、夫両親と夫兄一家と、日帰りウォーキングに参加した(今回は7キロしかないコースで楽だった)のと、1日、夫の実家へ呼ばれた以外は、少年野球の練習などで終わっていきました。
あ、柿の摘蕾をなんとか終えたのと、さつまいもの苗植えたな。耕運機が動かないまんまだったので、夫が結局、手作業で畝つくって。(畑はまだ空いてるので、他のもの植えないと・・・。)

そして今日、家庭訪問終了~。

各家庭10分なんてホントあっという間ですが。

息子は、まず、すごく知識が豊富ですね~、と言われ、授業への参加も積極的です、とのこと。
チャイムが鳴ったときに席にいる、というのが時々守れない、とか、一度、ビオトープで何かに夢中になってて、掃除の時間が始まってるのに気づかないということがあったけど、その辺は、通級の先生とも連携を取って、長い目で見ていきましょう、との話。まぁ本当に、色々申し訳ないですが、よろしくお願いします~という感じ。

娘の担任は、なんか、びっくりするほど明るい感じではきはきとしゃべってらして、ちょっと意外でした。授業参観のときは元気がなかったし、娘の早退が続いたときに会いに行ったときも、なんか暗い感じだな~、と思ってたので。まぁ、保護者としては、あまり無理せず、ぼちぼちやってください、という感じです。
娘本人は、クラスがうるさいと頭がいたい、と言ったりしてたけど、学習面でも生活面でも、本人には今のところ、そう問題はないようで。あ、でも、「学習の基礎はできてると思います。応用のことは分かりませんが」みたいなこと言われて、???って場面はありました。クラス全体がそうなので・・・とも言われましたが、それって、クラスとして応用まで踏み込む時間がないって解釈すればいいの?それとも、娘のクラスの子が、たまたまみんな、勉強遅れ気味な子達ってこと??謎だ。私、特に勉強面は気にしない親なので、なんか受け流しちゃったけど。

まぁ、娘の学習能力は、確かに息子と比べると、よく分かりません。息子は、知識という意味ではほかっといてもどんどん、本などから勝手に吸収するタイプ(そして、生活面の規律はなかなか身につかないが、机上の知識は定着率高い)ってのは分かってるので(WISCでもその辺はばっちり出ましたね)学習面は宿題チェックするだけで、私は放置してますが。4月は義父母のところに帰宅してたので、姑に、学校の勉強以外のドリルとかやらせないのか、とか聞かれましたが、宿題だけで時間的には精一杯だしね~。とにかく何をするにも時間はかかる、というのもWISCにしっかり出ている(笑)。
娘は息子ほどはっきりと「放置して可」と出てる感じじゃないんですが、そんでもまぁ、人並みの理解力はあるんじゃないかと踏んでるんだけどねぇ。どうでしょ。
娘、ここんとこ、時間があると、裁縫をやりたがります。前にぞうきんを縫って、あと、「おばあちゃんがつけてくれたのを見てた」と言って、この間、私の部屋着のボタン付けをしていた。今は、フェルトで針山を作ろうとしています。しかし私は、裁縫が壊滅的に苦手で家庭科で2(5段階評価ね)をとったこともある母。裁縫箱に、チャコも裁ちばさみも!ない。えーっと、あと、何を買い揃えてやればいいのだろう。初心者向けの裁縫本も注文してみました。こんな母からなぜこんな娘が生まれるのでしょう。謎。

息子の知識と言えば、今日、「淋病ってなに」と聞かれた。はだしのゲンに出てきたそうだ。そんな本、小学校の図書館に置かないで欲しい(泣)。人にうつる病気であることと、男性はおしっこするときに痛くなるらしいっつー話だけして終わらせたけどさ。もっとちゃんと性教育しないといけないでしょうか(涙)。

そういや、百足用の薬剤が効いてないかも、と思ってたら、今日、洗濯物干しつつひょいと見たら、15センチ級の巨大な奴が外壁のすぐ傍(薬撒いた上)で死んでました。一応は効果あるらしい。でも、ネットであれこれ見てて、効果が1年持続する、というものを、つい、注文してしまいました。なにしろ、夫が家の中で二度も刺されてるしねぇ・・・子どもが刺されたらかわいそう過ぎる。薬で屋内への侵入を防ぐ以外に決め手がないもので、薬はちょっとイヤ、とか言ってられないんですよねぇ。溜息。(もうさ、庭の畑だの、隣の畑だのから追い出す術はないわけですよ。隣近所に聞いても、うちほど頻繁じゃないかもしれないけど、みんな、家の中に出没するって言うんだもん。引っ越すしか抜本的な解決策がない。)
そういや、夫はこの連休に、庭で蜂に刺された。ぶんぶんと周囲を飛び回ってるミツバチを、ハエと間違えて何度も手で追い払ったり叩こうとしたりして、刺された模様。小さいから、確かに、蝿と間違えるのも分かるんだけど、ミツバチなんてこっちから攻撃しない限りは向こうから刺すことは、基本、ない筈で・・・かわいそうに。首筋、髪の生え際なんか刺されたもんで、残ってた針を探すのに手間取ってしまいました。アシナガバチが、洗濯物干し場のすぐ傍に巣を作ってるし、子どもには、蜂を刺激しないよう、よくよく言い聞かせなければ・・・。やれやれ。(私も柿の摘蕾作業中、だいぶ周囲を飛び回られましたが、実際には刺激しないってのは難しいです。恐怖が先にたって手を振り回したくなると言うか・・・。必死こいて逃げてまわってました、私は・・・。)
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by mmemiya | 2012-05-07 22:10 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)

とりあえず

娘の方の発表会の曲も決まりました。

「たんぽぽがとんだ」と「ロンド」(カバレフスキー)です。ペダル問題はこれにて回避されました。やれやれ。

改めてみると、ロンドの楽譜、左手がヘ音記号になりト音記号になりと入り乱れ、臨時記号もけっこうあったりして、譜読みがちょっと大変そう。まぁでも、ギロックの「悲しいワルツ」よりは弾きやすいとは思いますが・・・。
カバレフスキーは、去年、「ワルツのように」が娘の弾きたい曲に入ったときに楽譜買ったのですが、今回は「田舎風のおどり」が入った楽譜のほか、ギロックの楽譜を買いました。結局、とりあえず使うことはなかったですが、まぁ、いつかまた、役に立つ日も来るかもしれないってことで。

レッスンは曲決めに時間が取られ、フィンガートレーニングが次回持ち越し。草競馬合格。ハイキング、次回は両手。
しかしホント、発表会の曲が入ってくると、あと2曲とはいえ、サウンドツリー3が終わるのは、やっぱり発表会後になってしまうのか・・・?まぁいいけど。

連休前半が始まりましたが、うちはカレンダーどおりなのと(夫は今日も休日出勤してるけど)、前半は全部、野球の練習が入ってるのとで、ちっとも休みって感じがしない。
後半は、3日から5日までは野球休みなんだけど、うち2日間は夫の実家に呼ばれている(毎度のことですが)ので、結局、どこへ行くとか何をするとかいうこともないまま、ゴールデンウィークって何?状態で終わっていくだけの予感・・・。今日、やっとセーターの洗濯はしたけど。
急に暑くなってなんだかばて気味・・・。
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by mmemiya | 2012-04-29 21:25 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

親が出来ること

本日は午後から早退して、授業参観&PTA総会&学級懇談会、でした。

ここんところ連日帰宅が23時をまわっている(週末は休日出勤だらけ)夫が来れるはずもなく、今回は私のみ。
娘のクラスを最初見て、途中、ちょっと息子のクラスを見て、また娘のクラスに戻って。
で、体育館へ移動して、相変わらず出席者の少ないPTA総会に出る。(みんなけっこう、近くでお茶したりして、で、学級懇談会だけ戻ってきたりするわけよ。ま、学級懇談会の出席率も、クラスの半数以下だけどね・・・。)校長、教頭、教務主任が交代しているので、教職員紹介を見るだけでも行った甲斐はあった。

学級懇談会、いつもどっちに出るべきか悩むのだが、先日、娘の担任には一度お会いしてるけど息子の方はまだだし、参観で見てても、やっぱ手を上げずにぽろっと発言したりとか、相変わらずなところもあって、やはり・・・な息子の方に出席。まぁ、けっこう他のお母さんたちも「忘れ物が・・・」とか言ってらして(全員、男児母)ちょびっと安心するようなところもあったり(それで安心しちゃいかんのだが)。なにより、息子の担任が非常に落ち着いておおらかでユーモアのある感じの女性の先生(お子さんが高校生だけど、ご自分の年齢はナイショだそうです)で、これは今年はOK!とほっとする。
(去年はどうも、担任との相性が悪くてですね・・・。)

娘は私の学級懇が終わるまで学童、一方、息子は一人で帰宅して、また、間に合うように一人でピアノに行かなくてはならなかったのですが、ちゃんと行ったのか、うっかり時間過ぎたりしていないのかついどきどき。娘を連れに行き、その足でお習字へ・・・の途中、つい、遠回りしてピアノ教室見に行っちゃいました。ちょうど開始時刻ぐらいに前を通りかかったら、ちゃんとレッスン室の中にいるのが外からも見えてほっと一息。(その後、帰宅したら、宿題も途中まではやってありました。おお、ちゃんとやれるじゃん、って、まぁ、もう4年生なんだもんねぇ、なんといっても。)

で、娘を習字に送り届けて、引き返して息子を迎えに行って、ちょうどレッスンが終わるところだったので先生とお話ししました。発表会の曲は「骸骨達の陽気な行進」で決まったそうです。
実は、先生が挙げていた5曲ぐらいの候補の中で、先生としては一番お勧めしない(!)選択肢だったそうなのですが、まぁ、発表会なので、本人の意向を尊重します、とのこと。先生は、「はるかなるアフリカ」とか、ちょっと頑張れるなら「真夜中の火祭り」でもいい、と思ってらしたらしい。あ、あれ、うちの息子に弾けますか・・・?そりゃ、弾けたらかっこいいですが、と母は吃驚ですが、まぁ、本人の希望なので骸骨で。
その代わり、と言ってはなんですが、兄妹連弾を勧められてしまいました。前回のときもちらっと言われて、いやー、そんな喧嘩ばっかりになって無理ですよ~と受け流していたのですが、今回、出来たらやりたい、と。
そりゃあね、子ども二人にピアノ習わせて、私としても夢想したことがないわけじゃないですよ、兄妹連弾。
しかし、練習中にどれだけ喧嘩するだろうと想像するだけでどっと疲れが・・・。練習させる親がとにかく大変そうで。
まだ5月ですが、もう、サウンドツリーはストップして、当分、骸骨だけで行くそうです。それはつまり、これをとっとと形にして、もう一曲連弾を、ということらしい・・・。うーん、連弾・・・。
レッスンは今回は、グリーンスリーブズ(2回目)合格。

で、さて、問題は娘の授業参観なのでした。
クラスに落ち着きのない子がいること、新採の先生が、なかなかそれを抑えられずにいること、クラス全体が落ち着かなくなっていることは娘から聞いていたのですが、実際参観してみると、聞きしに勝る・・・という感じ。
息子のクラスを見に行ってから戻るときに、同じ小2の別のクラスも覗いてみたけど、そりゃ、参観日って多少落ち着かないものだけど、娘のクラスほどではなかった。
先生、板書の字の間違いを子どもに訂正されたりもしてたし、「ぜんかいやったこと」といくら平仮名で書いてみたところで、前回って言葉自体が、小2になりたての子には難しいと思う。(実際、うちの娘は、隣の席の子に聞かれて、<前回>の意味を解説していた。)なんとなく声も小さい。そんなこんなで、先生自体がちょっとまだ頼りないところへ持ってきて、保育所時代から落ち着かなかった男の子がいて、見てても全然、授業に参加できていない。そして彼に釣られてか、他にも何人も男児が授業中立ち歩く、立ち歩く。これはちょっと・・・この先が不安だ。
廊下の掲示物を見てみたら、中心になってる男の子、平仮名もろくに書けてない。自己紹介で、好きな食べ物とか、なんか色々書いてあるんだけど、少なくとも、私にはまるで読めないのだ、その字が。娘によると、黒板に貼ってある学級目標の字も彼は読めなかったそうで、多分、彼にとって、授業ってもう、わけが分かんない状態なんだろうと思う。あれで授業中じっとしてろなんて、彼がかわいそうだ。補助の先生が時々入ってるようなんだけれど、もう、補助がちょっとついてどうにかなるレベルは超えているのでは?

そんなこんなで娘のクラスの今後に大きな不安を覚えた参観日。こういうとき、親は、どうしたらいいんでしょうねぇ・・・。とりあえず、学級懇談会に出てたお母さんに、どんなだったか様子を聞いては見るつもりだけど・・・。

追記:聞こうと思ってたら、さきにあっちからメールが来た。ありがたや。1時間近く延長して、今日の授業の批判とか、宿題が計画的でないこととか、子どもに正確に伝わってないのでは、みたいな話をやってたらしい。やっぱあっちの学級懇に出ておくべきだったか・・・。担任責めて解決する問題ではないのだけど、同席した教頭が受け答えしてて、担任は後半泣いちゃったと聞くと、ちょっとその流れはどうだったのかな・・・とも思ってしまう。
うちの娘は先週、2日も早退したけど、娘本人がクラス替えとかの時期に不安定なのと同時に、教室が騒がしいのが厭、ってのもあったみたいなんだよね。他にも、体調を崩したと訴えてる子もいるらしい。そして確かに、先週、音読しか宿題がない日が何回かあって、え?とは思ったのよ。娘が書き忘れたのか、と、他のお母さんにメールしちゃったぐらいで。(宿題がなかった日の翌日は授業時間が短くて、多分、全部チェックしきれないから宿題出さなかったのかなー、と勝手に思っていた。)
教頭が同席してたってことは、学校も問題意識を持ってるってことなんだろうとは思うけど、1年生じゃなくって、去年1年、もう、この小学校で過ごしているわけで、子どもたちの状況は学校側も知ってるはずで、そんで、なぜ、このクラスを新規採用の先生に持たせたのかな~、ってのが、私には一番の謎。
新採の先生が一年足らずでメンタル休職とか退職とかの実例を、いくつか見てきているだけに、先生の方も心配だよ・・・。この間会ったときに、なんか表情の硬い先生だなー、と、気にはなってたんだけど・・・。
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by mmemiya | 2012-04-27 19:02 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(7)