La Lune Lunatique

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うちの子って天才かも?と思うとき

子育てをしている親なら、けっこうみんな、そういう瞬間を経験しているのではないだろうか。

私の場合、息子の風景の物覚えの良さに感心することがある。

先日も、2週間ほど前に一度だけ通ったことのある道を、日も暮れ始めた時刻に、以前通ったのとは反対方向から走っていったら「あ、ここ、Cちゃん(注:妹)のお医者さんに来たときに通った道だね~!」と言ったのでびっくり。

地図という形で覚えているわけではもちろんないので(4歳児はまだ平面をきちんと理解できる年ではないはず)AというルートとBというルートは、それぞれ独立したものとして頭の中にあるだけなのだろうが、どのようにして道を覚えていられるのか、本当に不思議だ。

「これはおっぱいの先生(母乳マッサージ)のところへ行く道」とか「ひいばあちゃんちへ行く道」とか、しょっちゅう後部座席で叫んでいる。

私は典型的な「地図の読めない女」なので(いや、初めての場所へ行くときは、地図片手に車走らせますけどね。努力はしてますが、地図見るのがあんまり得意じゃないのは確かです。)そのうち息子にナビをしてもらえるようになるといいんだけど…。

今でも、いつものルートをちょっとそれたりすると、「違う!」と怒られたりするのです。いやでも、その先は、また君の知っている別の道につながるし、こっちの方が早いんだよ、というのは、まだちょっと難しいようです。でもこの間、「地図の読み方」みたいな絵本を、病院の待合室でせがまれて読んだので、そのうちああいう本を買ってみようかしら。
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by mmemiya | 2006-05-31 15:21 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

一家全滅

息子の風邪が娘にうつり、とうとう私にうつり、最後に夫にうつり、と見事なまでに一家全滅。
…と言うと大げさだが、時間差があるのでかえって大変なところもある。

子どもの看病やら仕事のやりくりやらで疲労が溜まってきて、そこへとうとう子どもの風邪までうつされ、よれよれになっている親に対し、子どもたちはすっかり回復していて(というか、もともと、風邪をひいて熱があっても食欲も遊ぶ元気も十分いつもどおりだった)そのパワーのおかげでこちらの疲れが倍増したりする。

水曜、木曜と息子が病児保育にお世話になり、金曜、やれやれやっと同じ保育所に送り届けたと思ったところで、午後、「お昼寝の後、熱が出ました~」の連絡が下の娘のクラス担任から入る。
「まぁ、週末だもん、まだ良かったよね」と同僚に慰められて早退。(実はこの同僚はこのとき下のお子さんが入院中で、大変さも私どころの騒ぎじゃなかったりしたのでしたが。)
土日も娘は普通に遊びたがっていたが、熱は下がらず、夜中は熱で何度か夜泣き。

そして熱は下がらず、今週は娘が病児保育へ。少人数を丁寧にみていただけるので(保育記録もものすごく詳細)安心してお願いでき、本当にありがたい。

あー、今週を乗り切れば、仕事はちょっと一段落、かな。鼻水が止まりませんが、ぼちぼちやるしかないでしょう。
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by mmemiya | 2006-05-29 15:17 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)

「だれが「本」を殺すのか」 佐野眞一

定期的に「本を読みたい」熱?がやってくるので、アマゾンでどどどっと本を買ってしまった。

昔から、ならせば毎月、書籍費は1万円ぐらい使っていると思う。最近は、もっぱらアマゾンで本を買う。それは何故か、ということに、この本の内容があれこれ絡んできていて、読みながら何度も、そうだそうだ、と思ったり、そうだったのか、と納得したりした。
文庫としても、もう2年も前に出ている本なので、また色々と状況は変わっているのだろうが。

なぜアマゾンで本を買うか。まず、物理的に、書店に足を運ぶ暇がなかなかない。子連れでは落ち着いて本を選ぶなんてこと、なかなかできないし。
つづいて、地方都市住まいの悲しさで、書店にある本の量にはおのずと限界がある。なにか欲しい本を目当てに行ったとしても「お取り寄せになります」になるかもしれない。アマゾンの場合、最初から、品切れかどうかや納品時期の目安が分かるので(けっこう、あれが当てにならなかったりするんだけど…)何度も足を運んだりする面倒から解放される。

とはいえ、ネット書店だけで暮らしていけるか、と言われると、それじゃあ淋しいのも事実。本は、目的を持って「この本が欲しい」と選びに行くだけじゃない。本屋を歩いていて、「お、この本面白そう」と、何かを探し出す楽しみというのもあるからだ。
ネット書店も、よく売れている本の一覧画面とか、「この本を買った人はこんな本も買っています」とか、「あなたへのお勧め」とか、よく工夫していると思うけれど、やっぱりそれだけでは、本との出会いには限りがある。

で、実際の書店に出かけると、出版点数の山に埋もれて、新しく出た本など次の月にはかなり見当たらなくなる。毎月、子どもを寝かしつけた後、夜中までやってる本屋にこまめに足を運ぶなんてこと、なかなか出来ないので、出会わないままの本もたくさん、たくさんあるのだろう。
出会う価値のある本と、そうでない本とが、等しく洪水のように流れていく現状は、やはり読者を置き去りにしていると思う。

近所にあった小さな本屋が、最近つぶれていた。面積は決して広くないのに、中に入ると、お、面白そう、と思わせる本がたくさん並んでいる書店で、以前はよく足を運んだものだったが…。

本を殺したのは「読者」かもしれない、という話が出てくる。確かにその側面もあるだろうが、同時に一番なおざりにされているのも、本が好きな読者、という気がするのだが。

この本が最初に世に出てから早4年。状況はいささかなりと、変わっているのだろうか。
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by mmemiya | 2006-05-26 06:44 | 読んだ本 | Trackback | Comments(0)

息子発熱

15時過ぎに携帯がなり始め、見ると表示が「保育園」。
あー、熱だなー、と電話に出ると、上の子の担任の先生から「Kちゃん、お昼寝から起きてもぼーっとしているので熱を測ったら39.1度あるんです~」とのこと。幸い、今日は急ぎの仕事は残っていなかったので、机周りを片付け、病児保育に明日の予約の電話を入れ、急いでお迎えに。(明日は昼から外に出て会議の進行をしないといけないので休めない~。)

息子は昼食も、お迎え直前のおやつも食べ、それなりに元気はあるらしい。
まぁね、朝も、ちょっと乾いた咳をしていたのが気になっていたけれど、食事も普通に食べてたし。

娘は引き続き保育園にお願いしておいて、保険証をとりに一度家に戻り、小児科へ。

懸案の小児科ですが、「評判はいいが混んでいる」小児科へ行ってみました。

雨のせいか?比較的すいていて、あまりまたされずに済んだのは幸い。息子は高熱があるのに、待合室でトーマスのおもちゃに夢中。先生のお話を聞いている間にも、一人で待合室に戻って遊ぼうとするほど。
風邪のひきはじめでしょう、とのこと。先生は話をしやすい感じ。「保育園で昼間の薬は飲ませられません」と言ったら、「じゃあ、朝夕にします」とすぐ言われたし。

・・・でも、やっぱり、抗生物質が出るんですよね。ま、しゃーないかなー、と思いつつ、実はたまたま今日、以下のようなものを見つけたので、気分は複雑。

「小児上気道炎および関連疾患に対する抗菌薬使用ガイドライン―私たちの提案―」という、日本外来小児科学会のワーキンググループがまとめたもので、当然、お医者さん向けのガイドラインなのでかなり専門的なのだけれど、誤解を恐れず簡単に言ってしまえば、風邪とか中耳炎とか、子どもの罹りやすい病気における抗菌薬(抗生物質も勿論ここに含まれる)の適正な使用方法を検討したもの、だと思う。

風邪で医者にかかって抗生物質を出されることの何が問題って、そもそも抗生物質は細菌に効くものではあってもウィルスには効かない。効かないのに余計な薬を飲むのも変だし(「お腹の中のいい菌もちょっと出て行ってしまうので下痢気味になります」なんて薬剤師さんが言いませんか?)抗生物質の多用で、抗生物質の効かない菌がどんどん出てきている。日本じゃその耐性菌の出現が、欧米なんかと比べて突出して多いのだ。

でも、日本外来小児科学会という、いわば町のお医者さんの間から、抗生物質の濫用をやめよう、という動きが出てきているのは、親としてとても嬉しいことだと思う。問題は、こういう趣旨に賛同しているかかりつけ医を、どうやって身近で探せばいいのか、ということなんだけれど。
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by mmemiya | 2006-05-23 21:21 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

子どもの好きな食べ物

…というと、ハンバーグとか、カレーライスなんてのがあがってくるように思うけれど、そういえば、家でまだ、ちゃんとした?カレーライスを子どもに食べさせたことがない。辛いものをいったい何歳から食べさせていいのかよく分からず、大人にカレーを作るときは、最後に子ども分を、ホワイトソースを作っておいた小鍋に分けて、子どもはシチュー、というのが、かつてはうちの定番だった。
その後、カレー粉をちょっと入れて、あれこれ味付けしてカレーライスもどきを作ったことはあるけれど、そういえば、給食には「カレーライス」出ているなぁ~。どの程度の辛さなんだろう。

ところで、子どもって、意外なものが好きだったりするように思う。先週漬けたカリカリ小梅が食べられるようになったが、実は私自身は、梅干とかがあまり好きではないのだ。ところが息子はこの小梅を喜んで食べる。ま、梅干と違ってあまり保存がきかないので(それなのに2キロも漬けたわけで)食べてくれること自体はありがたいのだが。
あと、息子が好きなものは「こんにゃく」。なぜだろう。大豆とひじきで煮物を作っても(これ自体も息子の大好物なんだけれど)こんにゃくが入っていないと怒る。それに、イカやタコにも目がない。
イカ、タコは消化が心配でもあるけれど、これが好きなのは娘も同じだったりするし…。

この週末は、幸い晴れてくれたおかげで、土曜は子どもたちと近所の公園へ行ったり、図書館に行ったりできた。でも、日曜は庭仕事を優先してしまったので、息子はやや不満な様子。
ごめんよう。でも、庭もちょっとこれ以上の放置は…この植木の多さはなんとかしたいものなのだけれど。庭があってもちっとも子どもの遊べる庭じゃない。しかし、ゼロから自分たちで作ったものではないだけに、これをなんとかしていくのは、一年二年で出来ることではなさそう…(お金をかけて業者さんを頼めば、勿論別ですが。)ああ・・ため息。

夜は夜で、やっとちょっと、社会福祉士通信講座のレポートに着手はしてみたものの…提出期限に間に合うんだろうか、ホントに?医学一般はともかく、社会福祉原論のテーマが漠然としすぎていて…うーむ、どうしよう。
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by mmemiya | 2006-05-22 01:19 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(2)

魚、肉、どっちがグロテスク?

土曜午後、息子と図書館に行き、帰りに買い物。アジが安かったので、今日の夜は簡単にアジの塩焼きといこう、と、帰って来て気がついた。アジのはらわたがそのままだ、ということに。
この間、別のスーパーで同じように並んでいたのは処理済のアジだったので、つい見落としていた。

まぁ、手間はそんなにかからないのだけれど、ゴミの処理が面倒ではある。といっても仕方ないのでぜいごをとり、エラをとり、内臓を出しながら考えた。
魚の処理なら私は平気だけれど、これが「内臓つきの鶏」だったりしたら、とてもじゃないけど悲鳴ものである。じゃあ、フランス人にとってはどうなんだろう。
「内臓つきの鶏なら平気だけど、魚なんてグロテスク、触りたくもない」なんだろうか?

スーパーでも、皮を剥かれただけのうさぎなんかがぶら下がっていたフランスである。いや、あれは多分、欲しいと指差せば、適当に切ってくれるのだろうが。(家庭の包丁では、骨に歯が立たないだろう。)一方魚は、切り身よりも一匹丸ごと売っているほうが多いとはいえ、魚屋さんにチップを渡して処理してもらうのが一般的なんじゃないだろうか。

肉も魚も、大差ないといえば大差ないんだけれど、うーむ、慣れの問題なんでしょうかねぇ。
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by mmemiya | 2006-05-21 06:25 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)

小児科?耳鼻科?

連休明けから、なんだか、娘の鼻ずるずるが続いていた。

とはいえ、熱もなく、食欲も普段どおり旺盛で元気もあったから放っておいたのだが、まだまだ鼻をかむのが下手、ということもあり、次第にたんが絡むようになり、先週末あたりからは、就寝時などに激しく咳き込むようになってきた。

熱もないし、どうせ医者に行けばウィルスには効果のない抗生物質を出されるし、と、それでも放置していたのだが(本人が眠れず起きるほどではなかったので)月曜、火曜と二日続けて、お迎えのときに先生に「咳がひどいです」と言われ、これは暗になんとかしろと言われているのかしら、と、重い腰を上げて、水曜の帰りに医者に行くことにした。

で、悩んだのが「どこに行くか」ということ。引っ越してきてまもなく1年半になろうというのに、我が家では先月まで、予防接種の時以外に小児科にお世話になったことがなかった。(格別うちの子が丈夫、というわけではなく、39度ぐらい熱が出ても、ぐったりしていなければ1日ぐらいは様子を見てしまうせいである。)皮膚科と耳鼻科にかかったことはあったが、小児科は予防接種でも、かえって待合室で風邪でも貰うんじゃ、と、なるべく避けてきたぐらいだ。

我が家の近くには、小児科は4軒ほどあるが(「内科・小児科」という所を除く)1軒はせんだってのアデノウィルスの時、どうも相性が悪そうだと感じた。(病児保育云々以外にも、ウィルスが出たのに「尿を取ってきて」とか、便が2日出ていないと言ったら浣腸されたりとかが??だった。)
1軒は「小児循環器」と名乗っていて、なんかこういう症状とは違う気もするし、1軒は家からは保育所と反対方向。残る1軒は超満員なことで有名で(先生の評判はいいけど)しかも水曜午後は休診ときた。

う~ん、と思い悩んだ挙句、保育所近くの耳鼻科に初めて行ってみた。多分、問題なのは鼻水と、それが喉に溜まっていることだけ、と踏んだからだ。
で、ドアをくぐるといきなり、同じ保育所の服を着た子どもが。子ども用に靴を脱いで遊ばせるスペースもあり、トイレにはオムツ換えシートもある。ハード面はかなり子連れ仕様。
診察に入ると娘は泣き叫んだが、耳と鼻を診てもらい、やはり鼻水が喉にかなりおちている、とのこと。で、薬を出します、と言われたので、すかさず「あの、実は保育所に行ってまして」と言ってみたところ「あ、じゃあ、朝夕にしておきましょう。」やった。
今の保育所は、絶対に薬は預からない、という方針なので、医者に「昼の薬は出さないで欲しい」と頼まなければいけないのだ。で、同じ保育所の子がいたので「これは話が早いかも」と期待していたのだが、期待通りだった。

処方箋を調剤薬局へ持っていくと、出てきた薬は結局、小児科での処方とさほど変わらない気がした。
ホクナリンテープまで貰ってびっくりだ。抗生物質がやっぱり出るのは気に入らないんだけど、日本で医者にかかると、これはほとんどやむをえない…。
薬を飲ませ始めると、嘘のように咳が消え、鼻水も2日ほどでほぼ収まってきた。やはり、医者とも上手に付き合わないと、ということですねぇ。

とりあえず、今後は耳鼻科はここへ来るとして、引き続き、どこの小児科にかかるべきか、については解決していないのだけれど…。秋口に開業予定の小児科が一軒あるので、それを期待してみたりするのですが。
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by mmemiya | 2006-05-20 22:10 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

母として(?)

「きらきらひかる」の夏さんから、なんと「ママさんとしての時間割を知りたいバトン」を
いただいてしまいました・・・。

実は最近、あるきっかけで、「母としての自分」をしみじみ考えちゃっていた
(ちょっと大げさ)ので、タイムリーな、と言いましょうか何と言いましょうか。

この春から、友人が東南アジア某国に駐在妻していて、最近、メールが来たんですよ。
1歳半前の子どもが一人いるんだけど、いたずらざかりで大変で、二人っきりで毎日
過ごすのが大変というのもあり、週に何日か、Nurseryに預けるようになったとのこと。
二人でいると、ママは怒りっぱなし、子どもは泣きっぱなしって・・・ああ、分かるなぁと。
しかも、異国の、友人や出かける先もあんまりないところですもんね。

で、預かってもらって気持ちにゆとりが出てきた、という話を読んで思ったこと。
改めてよく考えると、私、一日に9時間以上、子どもを預けてるんです。で、子どもは
毎日約10時間寝る。24時間からそれをひいたら、私が毎日子どもといる時間って、
5時間足らず。ひええ。しかも、食事とかお風呂の時間がほとんどですからねぇ。

やっぱりねー、預けるにしても、ホントなら、私ももうちょっと、短い時間がいいなぁと
思うんですよ。もし、今、短時間勤務で数年間働いて、またフルタイムに戻れるという
ならそうしたい。(まぁ、資格取得もその辺の模索の一環なんですが、とても、今
子どもたちが小さい間に間にあいそうにはない・・・。)
かといって、私は多分、ずーっと子どもと一緒にいたら、それこそ一日中ヒステリックに
怒鳴ってばかりの母になるのは目に見えてるとは思いますが・・・。

と、改めて自分の状態に色々思いを馳せつつ、やや複雑な気分ですが、バトンに
お答えしてみたいと思います。

<平日バージョン>

6:30  起床 朝食準備
       (といっても、前夜の残り物温めがほとんど。納豆ご飯も多いです)
7:00  夫と子どもたちを起こす、着替えさせる、朝食。
      自分も食べながら身支度、保育所の荷物準備(前夜にやってないとき)
      ※下の子はすぐ起きるけれど、上の子の寝起きが悪いので困ってます

7:50  車に子ども2人を乗せて出発
      (朝食の後片付け、洗濯物干しは夫。
       たまに夕食の下準備も夫に余裕があれば・・・)
8:10  保育所に到着。5分ほどでタオルなどをセットし終えて職場へ出発
8:20  仕事場着。

17:15 仕事終了。と言いつつ、電話等があるとすぐに「失礼します」とはいかず…
17:40 大体こんな頃に保育所着。子どもを車に乗せる。
18:00 家に到着。手を洗ってうがいして、子どもたちはそのあたりで遊び。私は
     洗濯物を取り込んで夕食準備。
18:40 もっと早くしたいけど、なんだかんだで食事開始は19:00近くなることも。
19:20 大体夕食終わり。前後して夫が帰宅。
     食器を食洗機に放り込み、お風呂を簡単に洗って準備しつつ、子どもと遊ぶ。
     洗濯物をたたんだりできることもあるけれど、できないことも。
20:10 入浴。我が家では、子どもをお風呂に入れるのは主に母です。
20:45 歯磨き。子どもに明日の準備をさせて就寝準備。子どもに本を読んだり
      しつつ寝かしつけ。

…自分の疲れ具合によっては、ここで子どもとともに「沈没」。そうでなければ、
子どもが寝たのを見計らって布団を抜け出す。あとは、翌日の保育所かばんセット、
明日の夕食を仕込んだり、ネットをしたりで23時過ぎ就寝。


<休日バージョン>

休日もあまりリズムを崩さずに、と思いつつ、起床は8:00過ぎ・・・。
朝食の準備をしつつ、みんなで食べ始めるのは9:00ぐらいから・・・。なぜか、休みの
朝はホットケーキ(小麦粉とベーキングパウダー、卵、牛乳を適当に混ぜる)が多い
ので、子どもも、そうじゃないと文句を言ったりします。
洗濯物を干して、布団を干して、掃除して。掃除を夫に任せて、子どもたちを図書館や
近所の公園などへ連れて行くこともあり。庭に子どもたちを出して、大人は雑草取り
ということも。

朝が遅いので、13:00近くに昼食。食後、下の娘を寝かしつけ。
その後、上の子だけ連れて買出し、というパターンが多いですね。あるいは上の子と
遊ぶ。
上の子が一人遊びしていれば、自分も本を読んだり、ネットをしたりも。
下の子が16:00前後に起き出す。ちょっと遊んで、洗濯物取り込んで、夕食準備。
子どもは17:00から18:00ぐらいはテレビ。(他の時間にトーマスのビデオをせがむ
こともあるけれど。)
それから夕食。食事の後片付けをして、洗濯物をたたんだり、アイロンをかけたり
しながらお風呂の準備。
子どもたちと入浴して、本を読んでやって、寝かしつけ。
その後は平日と同じ…。



改めて考えると、休日、子どもと遊ぶ時間が多いか、というと、そうでもないんですよね。
結局、たまっている家事をやったり、平日できないことをやりたくなるわけで…。

うーん、やっぱ、「ママさんバトン」じゃない感じです。しつれーいたしました、ってことで、
夏さん、ごめんなさい。

…あ、バトンを回す人も思い浮かばない…(滝汗)
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by mmemiya | 2006-05-18 22:09 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

梅仕事の季節

義母から小梅を2キロほど貰ったので、この週末は今年初めての梅仕事。

昨年、この家に引っ越して初めての春を迎え、生まれて初めて、庭の梅の実で、青梅のはちみつ漬け、梅みりん、梅干を作った。
今年は、諸般の事情で梅の木を切ってしまったので、どうしようかなぁ…と思うけれど、最近、買い物に出かけると梅やらっきょうの為の容器や氷砂糖、塩などがずらっと並んでいて、なんとなくそわそわさせられる。別に毎年、梅仕事をしていたわけでもないのに。
やっぱり季節感の感じられるものっていいですね。

まぁ、梅のへたとりなんか、延々とやっているとうんざりすることも事実ですが・・・。

このところの雨で一気に大きくなった蕗もきゃらぶきにし、ちょっと充実した気分の週末。
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by mmemiya | 2006-05-14 16:00 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)

3畳の台所

一つだけ大変だったのが、流し・調理台探し。キッチン全体の幅は1.8メートルに限定されている。ここに、片側には食器棚や冷蔵庫を並べ、反対側に1型で流し・調理台・ガスコンロを並べるので、通常の奥行のシステムキッチンを入れると、通路幅が狭くなりすぎる。
最近のシステムキッチンは、奥行が大きな(?長い?広い?深い?)ものの方が好まれるので、どんどん幅が広くなっているのだ。
けれど、結局、人間の手が届く範囲は限られているので、奥行が広がった分は、ものを置くスペースにしかなっていないんじゃないかと思う。もちろん、一時置きの場所が多いのは便利ではあるけれど、それは別の場所でも確保できる、ということで、「奥行45センチ」のキッチンを探してもらい、業務用のステンレスキッチンを入れている。一番奥まで十分手が届くので、負け惜しみでなく使いやすいと思う。(初めて見たときは狭!と思ったけれど、すっかり慣れた。)
片側は手前から冷蔵庫・高さ110センチ程度の食器棚(食器は非常に少ない。もうすこぅし増やしたいという欲はあるんだけれど…)・メタルラックになっている。

食器棚の上には、電子レンジ(温める機能しかないシンプルなもの)とデロンギコンベクションオーブンが並んでいる。
隣は天辺も入れれば5段のメタルラック。調理台と同じ高さには炊飯器があり、その隣は、有本葉子が言うように、調理中のものや洗った鍋を一時置きできるように普段はあけておく…としたいところだけれど、気がつくと何やら色々並んでいたりして反省…。
最下段は米びつと漬物の甕、土鍋など。下から2段目には鍋類、バット、フードプロセッサー。
上から2段目にはざる・ボウル(ぴったり重ねられるものが2組と、耐熱ガラスボウル1つ)と料理の本など。最上段はせいろ、すしおけ、サラダスピナー、中華なべ。
メタルラックはS字フックをつけてお玉やフライ返しも下げておけるし、キッチンペーパー用のフックや、調味料、ラップやホイルのための小物入れなどもシリーズ化されていて、なかなか便利。
反対側は、一番手前に食洗機が置いてあって、その隣から奥行45センチの流しと調理台とガス台が一列に並んでいる。流しの上の吊戸棚にはお弁当箱や製菓道具などが入っている。調理台の上のダウンウォールは保存食品が入っている。
業務用ということもあり、流しや調理台の下には戸棚も何もない。そこにプラスティックケースに入れた食品ストックを置いたり、油などを置いたり…。

キッチンツールを見るのは好きなので、ついつい、台所用品も増やしてしまいそうになるが(というか、製菓用具など、実際に増やしたのだけれど)スペースが限られているのでそれが歯止めになっているとも言えるかも。整理整頓下手な人間には、あまり広すぎる収納等を与えたところで、結局、散らかったスペースが増えるだけ、と、最近しみじみ思う。
といっても、3畳のキッチンが、常に整然としているかと言えば、全く・・・なのですが。ははははは。
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by mmemiya | 2006-05-12 19:49 | 料理のこと | Trackback | Comments(0)