La Lune Lunatique

mmemiya.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 07月 ( 21 )   > この月の画像一覧

待望のデビュー

娘の保育園からの連絡帳に「ほとんどトイレで(失敗なく)排泄できるようになってきたので、トレーニングパンツを持たせてください」とのメッセージ。おお、とうとう来ましたね。

最近、娘は2回に1回ぐらい、自分で「トイレでーす」とか「しっこ出る」とか予告してトイレに行くようになりました。保育園では、時間を決めてこまめにトイレに誘ってくださっているので、このところ、全然オムツの持ち帰りがありません。で、先生に「いつからパンツを持たせれば良いでしょうか?」と、一週間ぐらい前にお尋ねしていたのでした。

「明日から、保育園でキティちゃんのパンツ履くからね。オムツと違って、おしっこすると濡れちゃうからね」と話すと、本人は「キティちゃんのパンツ、キティちゃんのパンツ!」と興奮気味。
寝る前も「キティちゃんのパンツ、明日からね」と繰り返す娘。

しかし、こうなってみると、先日買っておいたキティちゃん3枚組以外にもパンツがいるな、と、上の子の時のトレーニングパンツを出してきてみたら、む、娘のお尻にはもう入らない…。

息子の時は、面倒というのもあって、保育園を辞めた後はほとんど紙オムツのままでトイレトレをしたので、そういや、あまり大きなトレーニングパンツを買っていなかったのでした…。
紙オムツでトレーニングした息子が、自分で常に「トイレ行く」と失敗なくトイレに行けるようになったのは2歳11ヶ月。果たして娘はそれより早くオムツとバイバイできるかしら?(今のところ、それほど汗疹はひどくないけれど、オムツはやっぱり汗疹が心配でもあります…)
[PR]
by mmemiya | 2006-07-31 22:36 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

嗚呼、夏休み

2泊3日の短い旅行でしたが、家族で鳥羽へ行ってきました。

初日は、お伊勢さんにちょっとお参りして、伊勢うどんや赤福氷を食べ、そこからちょっと南下して、志摩スペイン村の近くからパールロードをドライブ。

やっと青空が戻ってきたけれど、残念ながら、展望台から眺める景色はどこまでもくっきり、というわけではなかったかな。でも、リアス式海岸の眺めは変化に富んでいて美しいものでした。

泊まったのは、勤め先が法人会員になっているエクシブ鳥羽。平日だというのに結構混雑していて、金曜日の夜などは、ほぼ満室だったのかな?
1日目の夕食の海鮮中華「シノワーズ・ヴィヴィエ」は中々美味しかったのですが(息子のお子様用料理もけっこう手が込んでいた)、2日目の和食「海幸」は…中華より1,000円高かったはずなのですが、うーむ、まずなんといっても量が物足りなさ過ぎるし…。

せっかく、海の幸が豊富なところだし、色々、宿以外に美味しい店があるんだろうけれど、オーナー会員さんと違って、食事付きでしか予約できないんですよね。
まぁ、1泊2食で11,000円とかなので、文句は言えない、かな。大人5人まで泊まれる和洋室なので、子どもに蹴飛ばされながらベッドで添寝、という狭苦しい思いはしなくて済むし。小さい子連れでは民宿なんかはちょっと難しいし…。

と、みんな考えるのかどうか、とにかくエクシブの中は子連れだらけ。夕食の席も朝食の席も、子どもがいないグループを探す方が難しい。プールも人でいっぱい。

我々は、2日目は近くの小さな市営海水浴場(宿から車で5分弱)へ行き、朝から海水浴でしたが、息子はご機嫌だったけど、娘は、浮き輪がただの輪じゃなく、間に足を入れる穴なんかついていたのが災いしたのか、海に入って割りとすぐに、バランスが崩れて顔から海に思いっきり突っ込んでしまい、大泣きしてしまいました。で、もう二度と海に入ろうとしない(波打ち際で足だけはなんとか…)し、昼近くには眠くなって更に機嫌が悪くなったので、昼過ぎには宿へ引き上げ、娘はお昼寝。そしてその間、息子と私はプール。水深1.2メートルで、もちろん息子は足など着かないんだけれど、おぼれる怖さが分かってないのではしゃぎ続ける息子。浮き輪があるとはいえ、こっちはハラハラして気が抜けず、けっこう疲れました…。

娘はどうだったかよく分かりませんが、息子にとってはとても楽しい旅行だったそうです。うちの息子はホテル好きなので、今回も、ホテルを離れる頃から目に涙が…。(いつも、ホテルを出るのは悲しいと泣くのです。なぜなんでしょう。)
チェックアウト後は鳥羽湾めぐりの船に乗った後、帰宅の途に。

そうそう、エクシブ鳥羽は、温泉大浴場がなかなか良かったです。ぬるっとしたお湯で肌がすべすべに。
娘と一緒であんまりのんびり入れなかったので、子どもたちが寝付いてから、もう一度出かけて打たせ湯やジャグジーやサウナでリフレッシュしてまいりました。
アネックスの方に泊まると大浴場が遠いけど、我々の泊まった本館からは歩いてすぐ。本館はちょっと古い&規模が小さいけれど、その分、返って落ち着いていていい感じでした。周りに建っているコテージで、ベランダで海を眺めて夕涼みなんてのもいいんじゃないでしょうか。(ただし、かなり蚊がいたので、気分はともかく実際にはベランダでくつろぐのは大変かも?)

本館もアネックスも、白い建物の手前にはプール、更にその手前に広がる、椰子の木が点在する緑の芝生、その向こうは海、と、眺めは、なかなかリゾート気分。子連れはどうしても、気を使ったりあれこれ疲れる面もありますが、久々に「夏休み」気分を満喫できた旅行だったかな?
海水浴なんて、考えてみたらフランスでアルカッションに行って以来だわ…。
[PR]
by mmemiya | 2006-07-29 22:42 | 日々雑感 | Trackback | Comments(3)

毛虫大発生…

日曜日、何気なく見た庭木の下に、小さな糞がいーっぱい…

うわっ、まずい!と、夫を呼んできて二人で見ると、まぁ、いるわいるわ、小さな緑の毛虫。
夫は「イラ」と呼んでましたが、イラガというのが正式名称なのかな、ネット検索すると。
刺されると、非常に痛いそうです。

私は虫の類は(刺されるのは勿論ごめんですが)平気なのですが(むしろ小動物の方が苦手)、それにしても、取ってはつぶし、取ってはつぶし、していても、一向に減らない毛虫…。

剪定時期ではないかもしれないけど、この際、やむを得ない、と夫がいくらか枝を切り落とすと、それなりに毛虫は取り除いたつもりだったのに、まぁ、落とした枝の葉裏に、まだまだいるわいるわ。
・・・大袈裟でなく、百匹はつぶしたと思います。しかしまだいそう・・・。初期の段階で気がつけば、もんのすごく小さな毛虫が、一枚の葉っぱの裏にびっしり、という状態の時に手を打てたのですが・・・うかつだった…

しかし、小さな子どももいるし、消毒はしたくないのですよね。とはいえ、子どもが刺されても可哀想だし。

子どもたちは、家の中から時折「おかーさーん!きてー!」と声を張り上げたり、喧嘩する声が聞こえてきたりしたけれど、ともかく毛虫が優先。どうせすぐ仲直りするんだから、と放置状態。
喧嘩が多いとはいえ、二人でなんとかある程度の時間が過ごせるので、兄弟はありがたいなぁと思います。(下の子一人だったら、こんな長時間、とても家の中でじっとしていられまい。)
ふと気がつくと、二人で庭のデッキに出ていて「ちょっと!網戸閉めてない!蚊が入る!」と叫ぶ羽目になったりはしましたが。

毛虫退治で半日は潰れ、買出しや食事の支度をしていたら、とうとう今週は草取りも出来ずじまい。(土曜は夫の実家に呼ばれていたし…)。いよいよ、鬱蒼としたジャングル状態になっています。こうなってみると、余計に手をつける気力が萎えてくるし…。

いよいよもって、共働きを続けながらこの庭を維持管理することが困難に思われてきましたが、かといって、全部庭木を切り倒して根っこも掘り起こして平らにならすなんてこともできっこないし。(金があってそう出来るものならどんなにそうしたいか…)
あああ、どうすればいいのでしょう…。冬の間にマルチとかやっておかなかったのがやっぱり失敗・・・?
[PR]
by mmemiya | 2006-07-25 21:54 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

子どもって奴は・・・

我が家は、6畳の和室に布団を敷いて寝ているのだが、夫が「子どもがのしかかってきて余り眠れなかった」と、朝、ぶつぶつ言うことがしばしば。
あんまり子どもがゴロゴロ移動するので、部屋中に布団を敷き詰めて寝て、子どもと夫の間で、私が防波堤になったりしていたのだが、ゴロゴロゴロと端から端へ移動してきて、いつの間にやら足元なんかをすり抜けて、夫の上にのっかっていったりする。

そんじゃいっそのこと、と思い立って、部屋の端にダブルの布団(そこで私+子ども×2)、間をずーっと空けて反対の端に夫の布団、と敷いてみたらば、さすがに、間の畳を転がって夫の方へ移動することはなくなった。やれやれ。最初からこうしていればよかった。
と言っても、私の方は、ちょっと丸まって寝ていて、途中で足を伸ばそうとすると、子どもにぶつかったりするのだけれど…。

全く子どもって奴は…と思うもう一点は、お片づけ。
子どもの片付けといえば、なんでもかんでもおもちゃ箱にただ放り込むだけ。
で、遊ぼうとすると、ミニカーのように小さなものは下に沈みこんでいて、探すのに一苦労していたりする。
もうちょっと小さい箱ごとに、ミニカーならミニカー、ままごと道具ならままごと道具と、種類を分けて入れたりすれば?と言っても、ちょっと試してみても、すぐに元の木阿弥。

おもちゃ箱に放り込むだけなら2歳児でも出来るじゃん!(というか、下の子の方が張り合って「Cちゃん、おかかくけする~!」と率先して放り込みに行ってるし。一個持っていってはまた戻り、と、効率的でないことこの上ないが。)
最近、作った紙飛行機が潰れる、などと、片づけを嫌がったので、たまたまおもちゃ箱にあった小さい箱(・・・こういうゴミは定期的にチェックして捨ててるつもりなのに・・・)を指して「これに入れたら?」と言ってみたら、紙飛行機だけはそこに片付けるようになった。さて、それもいつまで続くことやら。
[PR]
by mmemiya | 2006-07-24 21:58 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

子連れで貸別荘

この夏の家族旅行は海水浴、の予定なのだけれど、この週末はまだ雨…?
宿を押さえたときには、まさかこんなに梅雨が長引くとは思いもよらず。
うーん、せっかく海へ行こうというのにねぇ。

ところで、これまで我が家の夏と言えば、過去3回、泉郷というところの貸別荘へ出かけていた。
暑い→涼しい山へ行きたい、となると、手近なところで信州(半分、信州人の血が流れていて、子どもの頃から「信濃の国」を諳んじている私は、やっぱり「長野」というより「信州」の方がピンときます。)となるのです。

で、子連れで貸別荘を利用するメリットは、

・泉郷は必ず和室で布団なので、子どもを寝かせやすい。
・子どもを寝かしつけた後、光や音に気を使うことなく、別室で大人はゆっくり。
・一軒家なので、少々子どもが大声を出しても夜泣きしても気兼ねせずにすむ。
・料金に比べて、広々としたスペースを利用できる。

他方、デメリットは

・旅行なのに上げ膳据え膳では済まされない。
(泉郷の場合、貸し別荘のほかにホテル棟もあるので、そちらのレストランで
食事が出来るプランもあるけれど、ホテル棟までは車で移動しなきゃいけなかったり
面倒…)

が、どうしてもありますね。

とはいえ、我が家は貸別荘に着くと、すぐ近くの牧場へ行って、美味しい牛乳やパンやソーセージ、チーズなどを入手し、地元スーパーで果物やトマトや卵なんかを買って、朝食はせいぜい目玉焼きを作ってソーセージを焼く程度。昼や夜はどこかへ出かけたついでに外食ということも多いし、あるいはスパゲッティの麺だけ持参して、大量にラタトゥイュなんか作って、ご飯と食べたりスパゲッティにしたり、と、手抜きなのでなんとかイヤにならずに済んでいた、という感じでしょうか。

今回はホテル、しかも1泊2食で申し込まないといけなかったので、上げ膳据え膳である一方、子連れで気を使う部分も増えそうです。和洋室なので、”子どもと一つベッド”を免れるのだけはありがたいですが。
うーん、伊豆の泉郷だと、海も近いのかもしれないけど、ちょーっと遠いんですよね…。
[PR]
by mmemiya | 2006-07-23 09:11 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(4)

ムスメとおっぱい

冷凍庫を整理していたら、使わなかった冷凍母乳の袋がいくつか出てきた。
あらら、もったいない。

私は、上の時は子が9ヶ月、下の時は子が10ヶ月になったときに職場復帰している。
上の子は、私の不在時に2回ぐらい粉ミルクを飲んだと思うのだが、下はもう、哺乳瓶からして受け付けずじまいで、上の子は、職場復帰後の日中はフォローアップミルク(のち牛乳)だったが、下は、白湯だのお茶だので水分補給をしていた。(1歳以降は牛乳大好きで、コップで牛乳を飲んでいるが。)

復帰後すぐは、日中はおっぱいが張って苦しく、搾乳をしたりもしていたが、絞ると、そうそう飲ませられるほどには取れなかったりして、そのうちに、張って苦しい思いをすることもなくなり、結局、搾乳して冷凍して飲ませる、なんてことはほとんどやらなかった。冷凍庫に残っていたのは(しかしなんという整頓の悪さ…)その最初の頃に僅かに取れた、ある意味貴重な搾乳分(せいぜい40ミリリットルぐらいの)だった。

体が復職後のリズムに慣れていき、日中、張って苦しいということがなくなっても、朝、帰宅後、就寝前、夜中、と授乳は続き、ちゃんとそういう時には母乳が出る、という便利な体になった。
それで息子は復帰後6ヶ月、娘に至っては、復帰後1年間、朝な夕なに母乳を飲み続けた。

ところが、である。息子よりも長い期間、おっぱいを飲んでいた娘なのに、未だに、何かというと「おっぱい、おっぱい~!」なのである。いっちょまえの口を利くようになり(昨日、某自動車販売店のキティちゃん広告を見て、「キティちゃん、んー(言葉を捜している)、どうしてはってあるの?」などと発言し、私を驚かせた)赤ちゃんぽさがすっかり抜けてきても、ちょっと機嫌が悪かったり、不安になったりすると、おっぱい、おっぱい。
さすがに飲もうとするわけではないのだが、ひたすらハハの胸元に手を入れ、まさぐり続ける。すとん、と寝る日もあるが、これをやらないと、未だに寝付けない日もある。

やっぱり、ある日突然「はい、今日までよ」で、断乳しちゃったからかなぁ。
断乳後、4ヶ月たってもこの有様ゆえ、やっぱり、自然卒乳を待つべきだったか、と、今更ながらにちょびっと後悔してみたりするハハなのです。
じゃあ、もし、卒乳を待ってたらどうなってたか?なんてことは、今更永久に分かることではないので、後悔したってせんのないこと、なのですけどね、こんなこと。

触るぐらいで安心するなら、どうぞご自由に、と言いたいところではあるんだけれど、外でもお構いなしにこれをされると、ちょいと困る場面もあるのです、はい。

やれやれ、子育ては、迷いと後悔の連続ですねぇ…。
[PR]
by mmemiya | 2006-07-22 17:13 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

折り紙に夢中

先日、自分があまりにも折り紙で何も折れない(鶴以外、ほとんど忘れてる…)ことに愕然として、図書館で折り紙の本を2冊ほど借りてきた。

で、ホームセンターで折り紙を買ったので、今週は子どもたち、毎日、帰宅後は折り紙に夢中。

といっても、ムスメの方は、「できたー、おにぎりできたよー!」と折り紙をくしゃくしゃに丸めたり、折り紙を画用紙に見立てて色鉛筆でお絵かきするのが専門。線でいっぱいにしては「ぞーさん描いたー」「かたつむり描いたー」って、違いがさっぱり(というか、絵なのかどうかも)分からん・・・。

息子の方は、たまーに、三角におって、両端を折り返して「チューリップ!」なんてのも作るけれど、もっぱら折るのは紙飛行機ばかり。あっという間に紙飛行機ばかり10以上もできあがり、「みんなに2つずつあげるよー」と配って回り、余ったと見るや「お父さんとお母さんは大人だから3こあげる」と配り、そしてまた「Cちゃんにも可哀想だから3こあげよう」と、新しい紙飛行機を折り始める。スピードばかりで、全然丁寧に折らないものだから、夫が「もっと丁寧に作れ!」と小言を言う。

…リビングの玩具箱は、たちまち折り紙作品でいっぱい。「あじさいをつくる」と言って細かくちぎった折り紙(多分、保育園で切って貼って、をやってるんじゃないかな?)さえ捨てないものだから、またまたゴミ箱と見まがうばかりの玩具箱。先週末、整理したばかりのはずなのに(泣)。

ひとまず、息子のリクエストにより、本を見ながら手裏剣を作ったけれど、平日の夜はなんだかんだ色々やることがあって、私はまだ、落ち着いて折り紙の本を研究できていない。雨続きでコインランドリーに走ったり、ああうっとおしい。
とはいえ、週末もまた雨ならば、久しぶりにちょっと、折り紙を思い出してみるとしましょうか。
[PR]
by mmemiya | 2006-07-20 22:10 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

久々に発熱

6月は二人揃って皆勤賞でしたが、日曜からちょっと鼻水を垂らしていた娘、鼻水→咳となり、今日は11時前に「8度3分のお熱があります」の電話。

このところ、気温差が激しかったし、風邪の一つもひきますわなぁ、そりゃ。
かーっと暑いかと思えば大雨だし。それにしてもいつ梅雨明けするんでしょ。私は今年、梅干は作ってない(青梅のシロップと小梅のカリカリ漬けだけが今年の梅仕事。)んですが、梅干を漬けている人は、ちょっとお天気にやきもきしているのでは。

さて、迎えに行ってみた娘、食欲もまぁまぁ、元気もあり、仕事なしでホームケアできるのであれば、医者に連れては行かないレベルなのですが、やむなくそのまま小児科へ。

といっても、かかりつけ?の小児科が水曜休診のため、病児保育でお世話になっている病院の小児科へ、初めて連れて行ってみました。
いつもは、病児保育のスタッフの方が付き添って受診しているのですが、自分が行ってみて知った衝撃の事実。
す、すごいお年を召した先生…と思ったら、首から提げていらっしゃる名札?に、「昭和2年生まれ」と書いてあります。(ちなみに女医さんです。)
掲示を拝見すると、基本的に、この先生ともうお一方別の先生が交代で診察を担当され、でもって大学病院からの派遣の先生の日が1日、という感じのようですが、あー驚いた。

あちこち丁寧に見ていただき(打鍵器なんて小児科で使われるのを見たの、初めて…)まぁ、喉もそんなに赤くないし、ちょっとした夏風邪でしょう、ということで、その場で念のため、翌日の病児保育を予約して、息子を迎えに行き、帰宅。
まぁ、ともあれ軽い風邪で終わりますように。来週末は家族旅行で初めての海へ行こう!と計画しているし。

しかし、ここで、「息子を迎えに行く」を優先したばかりに(毎月第三水曜日は「保育士研修会」ということで、強制ではないが、可能な限り13時までに迎えに来るように、となってるのです。で、たまたま今日は第三水曜日だった…)またも、調剤薬局を探してさまよう羽目に。
(連れて行った医者が、家と反対方向だったので、戻る気になれず…)

小児科や内科が水曜で休診のところが多く、その隣に建つ調剤薬局も、やっぱり休診。とある医院(医院自体は休診)の脇の調剤薬局がやっていたので、飛び込んでみたところ、一種類だけ薬を置いていなかった。
しかし、なんと!「お急ぎでなければ、夕方までにお届けしますよ」って。お薬のお届け、なんて、初めてなんで面食らってしまいました。が、他を当たるのも疲れてきたので、「ちょっと遠いんですけど(と住所を説明)」「大丈夫ですよ」というやり取りの後、ありがたくお届けいただくことに。

…その費用は何も言われなかったのですが、そういうコストはどこから捻出してるんでしょう?
隣の医院が休診日だけあって、開店休業状態、な調剤薬局さんでしたが。

ああ、やっぱり院外処方はめんどくさい・・・
[PR]
by mmemiya | 2006-07-19 14:48 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(4)

成分解析

あちこちで見かけて楽しそうだな、と思っていた成分解析を、やっと試せた。

mmemiyaの成分解析結果 :

mmemiyaの81%は乙女心で出来ています。
mmemiyaの10%は蛇の抜け殻で出来ています。
mmemiyaの6%は世の無常さで出来ています。
mmemiyaの2%は大人の都合で出来ています。
mmemiyaの1%は波動で出来ています。


…乙女心て。で、その次が「蛇の抜け殻」?
なにはともあれ、なんか、オトメゴコロは違う気がする。

ついでに、

la lune lunatiqueの成分解析結果 :

la lune lunatiqueの67%はミスリルで出来ています。
la lune lunatiqueの9%は記憶で出来ています。
la lune lunatiqueの8%は媚びで出来ています。
la lune lunatiqueの5%は根性で出来ています。
la lune lunatiqueの4%は電力で出来ています。
la lune lunatiqueの3%は鍛錬で出来ています。
la lune lunatiqueの3%は不思議で出来ています。
la lune lunatiqueの1%は成功の鍵で出来ています。

おお、うちでもミスリルが出た。(ファンタジー小説に出てくる架空の金属らしいです。)

ちなみに本名だと、64%は歌で、18%は果物で、17%は情報で、
1%は祝福で出来ている模様。
そっかー。なにかっていうと歌ばっかり歌ってるもんなー(子どもがまだハイハイも
しない赤ちゃんだった頃も、何してやればいいかわからず、歌ばかり歌っていた。)
とか、不思議と納得してみたり。
(あ、でも、気がついて、姓と名の間にスペース入れてみたら、55%は微妙さ、
20%はやらしさ、12%は歌、11%は魂の炎、2%は利益で出来ているそうな。
いきなり歌の比率が下がってしまったわ。)

あなたも成分解析したいなら、さぁどうぞ。

Macには対応していないそうです
[PR]
by mmemiya | 2006-07-17 22:40 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

暑い季節・元気になる食事教えてください…

こう暑くなっては、口がまずいというか、なーんか食欲がわきません…

かといって、食べないと更に体力消耗しそうな季節…

どこかに、おいしそうなレシピが転がっていないだろうか…

とりあえず、土曜は、午前中の通院に思いのほか時間をとられ、スーパーでマグロの切り落としと、見切り品のいくらを買って帰宅。海鮮丼もどきにして昼食。
夜は、ゴマだれの冷やし中華。(先日、バンバンジーを作ったら、かなり好評だったので。)
材料にはジーマージャン、って書いてあったけど、ただの練りゴマを使ってしまった。どう違うんでしょうね、ジーマージャンって。

あーうー、3連休って、あと2日も3食作る日が残ってるわ。いったい何を作りましょう・・・。

そうそう、先日、家に来てくれた友達の手土産、お酢専門店「オークスハート」のさくらんぼ酢が美味!酸っぱいものって、こういう季節、食欲をそそりますね。
子どもたちも、ただ薄めたり、牛乳に入れたり、大喜び。「ジュース頂戴!」と毎日騒ぎます。
(我が家にはジュースといえば、他には私手づくりの梅シロップしかない。)

一雨来て、明日(いや、もう、今日か)は少しは涼しくなるかしら・・・?あー、夜はアドボ(フィリピンのお酢をたっぷり使った煮物)にでもするかなぁ・・・昼、なんにしよ・・・
[PR]
by mmemiya | 2006-07-16 00:26 | 料理のこと | Trackback | Comments(2)