La Lune Lunatique

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単純がうれしい北京のおかず  ウー・ウェン

またしても、またしても、しょーこりもなく料理本…。

アルファブロガーの一人として有名なfinalventさんが絶賛されていたので思わず買ってしまった本。
本当は、同じウー・ウェンさんの「大好きな炒めもの」をショッピングカートに入れていたのだけれど、推薦文を見て、こっちを先に買うことにした。

ウー・ウェンさんの本では、「北京の小麦粉料理」(注:ほぼ同じタイトルの「ウー・ウェンの北京小麦粉料理」とは別の本)を持っているんだけど、今、アマゾンで見ると、この人の本、もんのすごく出てるんですね。

それはさておき、この本ですが、確かに、題名のとおり、簡単な料理が多い。そんでもって、なにしろ中国料理なんで、使われている野菜が、白菜とか、茄子とか、日本人にもおなじみのものがほとんど。でも、料理の仕方がちょっと違う。ということで、なかなか興味深く、作ってみたくなるものがたくさん。

中には、思わず手を挙げて「先生、見つかりません」と言いたくなるような材料(例えば、あひるの卵を飽和食塩水に一ヶ月ほどつけたもの、とか)が使われてないわけじゃあないんですが、かなりのメニューは、そこらにある材料でやれそうです。
これでもう四日ほど、たてつづけに、この本から何か一品作っております。

今日は「トマト卵炒め」。これはヒットです。子どもも喜んでお代わりしまくってました。

あと、この本を読んで初めて知ったのですが、ホイコーロー(この本では「ホイグオロウ」とあります)って、キャベツと豚肉の料理じゃなかったんですね。ねぎのホイグオロウ、枝豆のホイグオロウ、きゅうりのホイグオロウ…こんなにバリエーションがあるとは驚き。

ぜひ作りたいのは、エビチリと麻婆豆腐ですが、それだけじゃなく、あれもこれも、と、気軽にチャレンジしたくなること請け合いの本。当分、この本を広げて食事つくりが続きそうな予感。連休ですしね。

そうそう、今日は、今年初めてのきゃらぶきを作りました。病で倒れている間に、蕗が、そ、育ちすぎ・・・。
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by mmemiya | 2007-04-30 22:21 | 読んだ本 | Trackback | Comments(0)

人間らしい生活

お風呂入った。

部屋掃除した。

布団干した。

シーツも洗った。

ああ、やっと、人間らしい生活を取り戻した感じ(泣)。

ちなみに、発病の経過は、

日曜夜、息子発熱。
翌日、病児保育へ預けたところ、10時ごろ「インフルエンザA型出ました」と電話。

火曜夕方、私、発熱。
子どもを看病するために休むはずだった水曜が、自分自身の病休になってしまう。
水曜、よろよろしながらも近所の内科へ(上の子も連れて)受診し、インフルエンザAの判定。

同じく水曜、夫が下の子を保育所に送っていくも、昼3時過ぎ、下の子発熱で、夫、呼び出される。
木曜、夫が下の子を連れて小児科受診。当然のようにインフルエンザA。

金曜朝から、だるいと夫休む。午前中に近所の内科受診。やはりインフルエンザA。

…正月でもないのに6連休で休んじゃいました…。カバーしてくださった皆さんにひたすら感謝。
(「あれは?」と思って電話したら「もうやってある。いいから休んどきなさい」とか、ありがたいお返事が・・・)

しかし、明日からさっと出勤、とはいかないのです。土曜日、息子は治癒証明をもらえたものの、娘はこの段階ではまだ解熱後2日経過とは言えない為、当然、証明は貰えず。
うちの保育所、医師の治癒証明書がないと、登園させてもらえないんですわ(泣)。
明日は朝6時からの、小児科順番争奪戦になんとしても勝利し、1時間遅刻で収めなければ・・・。
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by mmemiya | 2007-04-30 16:56 | 日々雑感 | Trackback | Comments(3)

今更インフルエンザ

更新できなかった間に、色々バタバタしておりました。

土曜日の夕方、下の子が急性中耳炎、日曜夜から発熱した上の子が、なんとまたもインフルエンザ…。ご丁寧に、一冬(?今って冬か?)に2種類もインフルエンザにかかりました。

そして今回は、見事に私にうつり、下の子にうつり、そしてどうやら現在、夫が感染した模様…。

というわけで、家の中もグチャグチャ、ひどい状態で過ごしております。

ブログを更新できるほどの日常に戻れるのは、連休後半ぐらいからかしら…。

早くなんとか平穏な生活を取り戻したいです、はい。

お風呂入りたい…。
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by mmemiya | 2007-04-27 11:12 | 日々雑感 | Trackback | Comments(4)

いい加減に打ち止めにしないと…

と思いつつ、また料理本を買ってしまった…。

いやね、もともと、沢雅子さんという方の、「キッチンで逢いましょう」という本が気になっていたのですよ。
ところがこの本、既に入手不可能なもので、アマゾンなんかではべらぼうなプレミア価格(一番安くて8,800円!)がついているんですよ。さすがの私も、そこまで金を出す気にはなれん…。

で、この本で評判の高いアマトリチャーナのレシピが「あ、おいしい。」という本にも載っていると聞き(ネットでだから「読み?」)「あ、おいしい。」も気になっていた。とはいえこちらも品切れ中で、やっぱりプレミアがついていたのだが、つい最近、増刷され、通常の価格で手に入ることとなったため、つい購入。

「あ、おいしい。」の著者、川津幸子さんという人は、もともと、本の編集をしていたそうで、オレンジページの創刊スタッフ(料理部門のチーフ)だったそうだ。ご自身も料理学校に通ったりしていたらしいが、なにしろ編集者として手がけた本が「ごちそうさまが、ききたくて。」「キッチンで逢いましょう」「101の幸福なレシピ」等々、料理本好きなら、思わずうなるラインナップ(って、実は私はこの3冊、どれも持ってないけど…)。で、この本は、それまで一緒に仕事をしてきた色々な料理研究家や料理人さんから教わったレシピをそのまま、あるいはアレンジしたりしたものの集大成がこの「あ、おいしい。」らしいのだ。

「はじめに」にある、友人の一人が「料理の本って、買っても、作りたいと思う料理って、1品か2品しか載ってないのよね」と言った、というくだりには膝を打ちました。そうなんだよね~。すっごくいいなぁと思った本でも、結局、作るものはそんなに多くないのは何故なんでしょうね。
ともあれ、この本は、そんなもったいないことがないように、これまで自分が教えてもらってきた「いいとこどり」の料理を集めた本です、というのが著者のコメントです。

とりあえず、今冷蔵庫にあるもので作れるレシピがいくつか目に付いたので、早速近いうちに作ってみるとして、そもそものお目当てだったアマトリチャーナは、当然、ベーコンが要る。
ベーコンかぁ…。やっぱり、スモーカー、買っちゃおうかな…。
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by mmemiya | 2007-04-17 00:29 | 料理のこと | Trackback | Comments(2)

読み聞かせる本

しばらく前に、たてつづけに子ども向けの本を買い漁ってしまった。

上の子が生まれた時、出産祝いに絵本を下さった方がお二人ほどあった。
いただいた中でも、松谷みよ子さんの「いないいないばあ」他、全3冊のセットは、上の子も下の子も、最初に読んでやった絵本がこれで、ずいぶん長いことお世話になった。

その他に、日本の昔話を色々集めた本もいただいた。これは、今でも「読んで」と言われたりする。ただ、申し訳ないのだけれど、どうも私は、その本の語り口と言うか文章が好きになれない。(絵の方もちょっと好みじゃないんですがね…)昔話の口調としてはちょっと今ひとつ物足りないというか、うまく説明できないのだが、なにかしら違和感が残るのだ。

で、アマゾンであれこれ見ていたら、著者が木下順二氏、という本があり、昔、教科書に載っていた「夕鶴」しか知らないのだけれど、多分、この著者なら間違いなかろう、と、その「わらしべ長者 日本民話選」を購入。いろいろな話が入っているし、どれも読みやすく、これはお買い得。

ついでといってはなんだけれど、息子が興味を示していたアラビアンナイトからいくつかを子ども向けにまとめられた本も購入。もっともこれは一話がやたらと長く、息子は喜んで聞いているが、横で娘は途中からこっくりこっくりし始める、という、まぁ寝かしつけにはいいのかもしれないが、読む方にとってもなかなか大変な本であった。

もう一つ収穫が、「子どもに語るグリムの昔話」。割となにげなく選んだのだけれど、著者は長いこと、子どもへの読み聞かせを実践してきた方で、文章が、なによりも、「読んで聞かせる」ために練り上げられている。他方、共著者はドイツ文学者で、原文もきちんと押さえられているとのこと。とりあえずまだ1巻しか買っていないのだけれど、私自身、知らない話のほうが多く、読んでいて一緒に楽しめる。そして今気づいたのだけれど、姉妹シリーズ?として「子どもに語る日本の昔話」というのもあるんですねぇ。日本の昔話はそれでも良かったか?

あー、後はアンデルセンとイソップかなぁ。どちらも多分、たくさん出ていると思うので、図書館で当たりをつけてからにすれば、との夫の意見があって、なるほどと思い保留中。いやー、本が増えても、今度は読んでやる時間が足りない、という話もありますが(苦笑)。
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by mmemiya | 2007-04-16 22:09 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

息子5歳

早いもので、息子も5歳になりました。

前日に、私の母と妹がプレゼントを買ってくれる、ということで連れ出してもらったのですが、帰ってきてみたら包みを三つ抱えていました。珍しく私の父も同道したので、財布が三つあった結果だとか…。やれやれ、またおもちゃ箱が溢れかえりそう。ありがたいことではあるのですが。
で、買ってもらったものが、「トーマスとにぎやか貨車セット」とか、機関車アーサーとか、5歳にもなってちょっと幼すぎるのでは、とも思ったりしますが(アマゾン見ると、「3歳の誕生日に買った」という文面が並んでるし…)まぁ、本人は幸せそうなのでいいのでしょう。機関車に顔がついているはずがない!と、年中ぐらいまでにはトーマス熱は冷めるとか聞いてたんですがね、諸先輩方には。

誕生日当日は良い天気だったので、もう一つのプレゼントだったスケーター(でいいんでしたっけ)を持って公園に出かけて早速練習。ついでに娘は三輪車の練習。が、娘、既に、体が三輪車では窮屈そう…。

去年は私が下手なケーキを焼いたりしたのですが、今年はキャラクターケーキを注文したいというので、近所の結構有名なケーキ屋に注文。ここでもトーマスを選ぶかと思いきや、なぜかここで選んだのはウルトラマンでした。さすがにプロ、美味しいケーキでございました。
娘はずいぶん前から「3歳の誕生日にはキティちゃんケーキ」とうるさいのですが、私の焼いたケーキにキティの顔をかく程度で納得するだろうか…。いや、去年はそれでごまかしたんですけどね。

今日も飽きもせず、ありったけのトーマスシリーズを並べて楽しそうに遊んでおります。さて、クリスマスには、何を欲しいと言い出しますのやら。
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by mmemiya | 2007-04-16 20:13 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

葉っぱじゃないよ蛙だよ

タイトルに意味は全然ありません。今日、息子が歌ってた絵描き歌です。
いやさ、昼休みに母から電話がかかってきて、四方山話してたら、「<こうちゃんの簡単料理>っていう本に今、はまってるのよ。ヤフーのプログになってるから、あんたは本を買わなくてもネットで見られていいよね」という発言が。

かあさま、PUログじゃありませんことよ、BUログでしてよ、と言いたかったのだが、なんとなく言えなかった。いや、しかし、母が外で恥を書く前に訂正してあげるのも娘の優しさではあるまいか。今度、この話題が出たら今度こそ言わなければ。

料理の本は、とにかく私はいっぱい持ちすぎているので、もう今更あれこれ買わなくても、と思いつつ、なにやら母と妹がはまっていると聞き、ちょっと興味があったりして。
料理はやっぱり基本に忠実に丁寧に作らないと…などとはさらさら思いませんが、我が家は基本的な調味料しか使ってないし使いたくないので、例えば「めんつゆを調味料として使う簡単料理」とか、そういうのには食指が動かないのです。
あと、グッチさんの料理にもあまりそそられない…。これは単なる好みの問題(料理はあっさりめが好き、とか、そういう好み)だとは思いますが。
でも、この方の簡単料理というのは、めんつゆが、とか、そういう感じではなさそうなので、ちょっと時間がある時にじっくり読ませてもらおうっと。

簡単料理といえば、週末はついつい、一食は昼をスパゲッティにしてしまいます。
パスタソースって、冷蔵庫にありあわせのもので作れるし、和洋中なんでも合うので重宝します。パスタって癖がないから何でもあうのかしら。
ナスとかを使って中華風にしたりもいいし、洋風はトマト缶やツナ缶使えば味をまとめるのは簡単だし。野菜もそんなに大量に食べられないかもしれないけど、なんでも使えるからな~。

そういえば、私が生まれて初めて自分で考えて作った料理もスパゲティでしたわ。冷凍のシーフードミックスと固形コンソメと牛乳と塩コショウで作った、シーフードのスープパスタ(笑)でした。あの頃から、実験みたいな感じで、「これとこれを入れてこれで味をつけるといいんじゃないか」とか考えるのは好きだったな、そういえば。
そうか、休日のお昼にパスタを作るのも、実験の続きみたいなもんなんだわ。他の料理では仕上がりが怖くてそうそう大胆なこと、試せなかったりするもんねぇ…。
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by mmemiya | 2007-04-12 22:40 | 日々雑感 | Trackback | Comments(3)

英語圏でもOPEって略すんでしょうか?

単に、素人の私が慣れないだけ、といえばそれまでなのだが、「OPE延期」だの「○月×日にOPE予定」などという文字を見ると「オーピーイー?何それ?」と、頭が一瞬、思考停止してしまう。

手術が英語でOperation、外国語(ってまぁほとんど「英語」しかないか)をカタカナ語として、更にそれを2音に縮めてしまう、というのは、日本語の常であるからして、カタカナで「オペ」とあっても特に気にならないのだけれど、わざわざローマ字で書いてあると、どうもつまづいてしまうのだ。

だって、パソコンのこと、誰も「Persocom」なんて書かないでしょ?

それとも、OPEは、パソコンやエアコンやワープロその他の2音化カタカナ語じゃなくって、そもそもがドイツ語とか、別のところから来ているのかな?はたまた、英語圏でもOPEって略すのかしら?OPEなんて母音のところで切るよりは、まだしもOPの方が英語としてありうるような気がするけどなぁ…。(ドイツ語は素養ゼロなんで予測もできません。)

語源は分からないけれど、ローマ字が3文字ぐらい並んでいると、なんか、WHOとか、ILOとか、国際組織の略号かなんかに見えて仕方がないんだよね…。
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by mmemiya | 2007-04-11 22:33 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

グルベローヴァ

エディタ・グルベローヴァのコンサートに行ってきた。
子守を引き受けてくれた母に感謝。オペラを聴く趣味があるわけではないのにつきあってくれた夫にも感謝。

オケと歌が交互なのは、こういうコンサートの常なのだけれど、グルベローヴァのほかに、バリトン歌手が2曲ほど歌っていた。彼の存在意義は今ひとつ良く分からなかった。二人で絡んで歌ったわけじゃないしね。

しかし、年齢だけでいくと(今回のパンフレットには、彼女の生年は載っていなかったが)もう引退していたって不思議はないような年なのに、あれだけの高音が響き渡るって、すごい。

ちなみに今回の演目は、モーツァルト「後宮からの逃走」より”あらゆる苦しみが”、ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」より狂乱の場、ベッリーニ「ノルマ」より”清らかな女神よ”、同じくベッリーニ「テンダのベアトリーチェ」より”もし私に墓をたてることが許されても”。

アンコールが、「シャモニーのリンダ」から(曲名わからない…)と、「こうもり」から”田舎娘を演じる時には”。
…なんだけど、第1部の終わりにも、アンコールと言うか、プログラムになかった歌を一曲歌ったような?聞き覚えのあるメロディだったのだけれど、曲名が分からない…。
昔、グルベローヴァのコンサートで、オランピアを聞いたのですが、こうもりのアデーレといい、グルベローヴァはけっこう、コミカルな歌が似合うんですよね。当たり役のツェルビネッタも、見たことはないんだけど、さもありなん、で。

欲を言えば、ノルマがね…。音が外れているわけでもなく、もちろん、見事な高音を響かせるのだけれど、ちょっと期待が大きすぎたのか、あまり感動はできなかった…。何が物足りなかったのか表現できる力は私にはないのですが。オペラなんか聴いたこともないような夫も同意見。
ルチアは素晴らしい、の一言に尽きると思ったのですが。
もともと、彼女はやっぱりイタリアオペラ向きではないんじゃないか、と思うことが昔からあったのですが(なんて言うとエラソーだけど)じゃあなんでルチアはOKかと言われると・・・はて。

アンコールの方がリラックスしているのか、生き生きと美声を聞かせてもらった気がします。

それにしても、グルベローヴァのデビューは私が生まれるより前。こんなに長い間、世界でも指折りの歌姫として、絶品のコロラテューラを保ってきたって本当にすごい。これが60歳の人の声ですか、って感じで。なんと、2008年のシーズンに初めて挑戦する役も予定されているとかで。

ただ、実のところ、ちょっとチケット代をけちってしまい、真正面の席ではなかったためか、低音域がやや聞こえにくかった。彼女の年齢の関係あるかどうかは不明ですが。でも、もう、あそこまでいくと、生きている奇跡、ですよね、ほとんど。

世紀の歌姫と同時代に生き、その歌声を生で幾度か耳にすることができた、というだけでも、神様に感謝しなければ、という気にさせられます。
マリア・カラスがどれだけ偉大だったかと聞かされても、やはり、録音でしか知らない私と、生で聞いたことのある人とでは、思い入れの深さに、どうしても埋まらない溝が残るだろうな、と思うもの。
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by mmemiya | 2007-04-10 23:56 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

多分、私より夫の方が甘い物好き

男性の「スイーツ好き」は増えているのか | Excite エキサイト

増えている、というよりは、「男が甘いものなんて」という考え方をする人が減って、本来の嗜好が表れてるだけなのでは、と思ったり。
そもそも、一昔前は、甘いものというのは貴重品だったわけだけど、だからこそ、人間は割と甘いもの好きになってるんじゃないかなぁ、そもそもの本能が。違うか。

うちの場合、夫は酒が飲めない、というのが関係するかどうか分かりませんが、成人してからはお菓子がおいてあることがなかった家に育った私は、夫が食後にお菓子食べたがるのに驚きました。まぁ、単なる家風の違いかも。夫の実家に行くと、とにかく果物やおやつ攻めで、お正月なんか、日に3回ぐらいお菓子食べてる気がするもんな~。
私の実家は、お菓子を貰っても誰も食べないので、うちの子たちに頂き物のお菓子が回ってくる。ちなみに、夫は男2人兄弟、私は女2人姉妹なんだけどね。

ソフトクリームとか買って食べたがるのも夫。シュークリーム大好きなのも夫。おまけに我が家は幼児が二人なので、私もだいぶ感化されて、以前よりよく甘いものを食べるようになりました。(まぁでも、フランスにいた頃からかもしれないなぁ…。ケーキなどを買ったことはほとんどないですが、食事にはデザートが要る、という感じになっちゃって。小さい頃も、食事が終わるとデザートデザート言ってましたが、はて、食べなくなったのはいつの頃からだったか…)

しかし夫は同時に辛いものも好き。お酒飲めないのに、酒のつまみみたいなもの大好きだもんね。
先日、夫がきゅうりの徳用袋を買ってきたので、半分はわかめと酢の物にし(これ、意外と子どもが食べる。タコ入れるともっとすごい勢いだろうな)残りをキムチにしてみた。これが夫にかなり好評。(夏に義父のきゅうりが大量に取れたら、またなんどか作りましょう。簡単だし。)

結局、夫の場合は単なる大食いというだけのような気も…。ちなみに私も、かなり食べます。職場の人に半ばあきれられている、らしい。昔から、女の子の小さなお弁当を見ては「どうしてあれで足りるんだ」と不思議でならなかった。そんな私も渡仏当時は、とてもレストランで完食できなかったのに、いつの頃からか、食べきれないで残す日本からのお客様(ほとんど男性)を尻目に、ぜーんぶ食べられるようになっちゃったもんなぁ…。
若い頃はそれでも全然肉にならなかったのだけれど、いつの頃からかすっかり太り、産後痩せしたとはいえ、このところ、またかなりアヤシイ。はっ、最近スロトレサボってるわ、まずいまずい・・・。
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by mmemiya | 2007-04-09 02:38 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)