La Lune Lunatique

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初めての歯医者

やっと歯医者へ行ってきました。

3歳児健診直後の土曜日はお休みで日曜日は予約が一杯、昨日も既に一杯、ということで、やっと今日。

午前中は、朝一番(という時間でもないか…)に草むしりをし(屁糞蔓、という、とんでもない名前のツタがはびこるはびこる…。ちぎると臭いからこういう名前なんだろうと思うけど、それにしてもなんちゅー名だ…。)子ども達を近くの公園に連れて行って、自転車/三輪車、ボール遊び、かくれんぼエトセトラ。おにぎり食べてもうちょっと遊んで、2時前に引き上げて、ちょっとだけお昼寝して、さあ歯医者。

寝足りないところを無理に起こされて連れて行かれた娘の機嫌が心配でしたが(3歳児健診のときは、前にやってる子達が泣き喚いていたので、娘もめそめそし始めて宥めるのが大変だった)二人ともするっと椅子に腰かけて、娘も泣かずに口をあけ、大変お利口さんでした。
(息子が、コップを置くと次の水が出てくる、という仕組みを知らないので、一口だけすすいで水のたっぷり残ったコップを戻したら、出てきた水でコップが溢れかえりそうになった、というハプニングはあり。)
この歯医者さんのホームページには、「お子さんを怖がらせないため、場合によっては初回は何もしないことがあるのでご了承ください」みたいなことが書いてあったけど、とりあえず第一関門はクリア。
そして娘、口をあけてみてもらうと…「僕には分かりませーん」と、院長。え?

いやー、もしかして、間違いであってくれればいいなあ、と思ってはいましたが、とりあえず、この先生によると、娘に虫歯は確認できないそうです。まぁ、3歳児健診の先生が超優秀で、今回の先生がイマイチで、見落とし、という可能性もゼロではないんでしょうが、とりあえず、そう言われて、やれやれほっと一安心。

次は4ヵ月後に、再度検診だそうで、時期が近づいたらご案内が来るそうです。まぁ、これを期に、定期的に歯医者に通って予防をしましょう、ということだな。二人とも、歯を染め出ししてもらって、歯科衛生士さんが、「特にここを気をつけて」みたいに私に説明をしながら歯を磨いてくださった。その間も、非常に娘は落ち着いているので(息子の方が足を曲げたり延ばしたり落ち着かん。)「お利口なのでさっと終わっちゃうねぇ~」と感心される。
糸ようじを使うといい、という話で、えー、こんな子どもに~、と、それはちょっと驚いた。私がやって、歯茎を傷つけたりしないかしらん。

ところで、アマゾンの中古品市場で、「3歳からのお手伝い」という本と、「子どもと一緒にお料理しましょ!」という本を購入した。前者は内容は薄い。新刊で買わなくて良かった。内容的にも、まぁ、こんなことはうちでもさせてるよなー、みたいな感じで、残念ながら我が家にとって有益なヒントは特に見当たらず。作りとしては可愛らしい本ですけどね。
「子どもと一緒にお料理しましょ」は、これまた副題が「3歳からのお手伝い」。「3歳/5歳/7歳/9歳」というステップ順で、「ちぎる」などといった、子どもに任せてみたい工程と、具体的なレシピ。これもまぁ、そう取り立てて目新しい情報のある本ではないかもしれないが、5歳の最初が、いきなり「すし飯」だったのにはちょっとビックリ。私、そんなの、滅多に作らないし…と思ったが、てまり寿司は確かにいいかもしれない。ごちそう感もあるしね。次に、誰かの誕生日とかで試してみてもいいかも、って、それじゃ1月か(笑)。

この本に限らず、小林カツ代さんの本なんかでも、米を研がせる、というのはお手伝いによく登場する。で、米を流してしまわないよう、ざるとボウルをセットして、ざるを持ち上げて水を切るのだけれど、うちのざるはパンチングしかないので、米が割れるんだよなぁ…。お手伝いのためだけに、新たにざるを買い足すのも、ちょっともったいないような気がしないでもないが、まぁ、米とぎ以外にも使えるわけだし、考えてみるかなぁ。

小梅は、昨日、かめから取り出したときは、あまり綺麗とはいえない暗い黄緑色だったけれど、きょうはすっかり、梅干らしい色になっていた。塩をふいて白いものと、そうでもないものと、ずいぶんばらつきあり。まぁでも、食べられりゃいいんですから、ええ。
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by mmemiya | 2007-07-29 21:02 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

夏の味覚

朝、母から電話がかかってきて「お父さんが鮎を釣ってきたので、昼前に届けるわ」と、鮎が8匹やってきました。わーいわーい。

先週、土曜日は雨、日曜日は夫実家に呼ばれていたので庭のことを何一つやっておらず、今日、昼に冷麦を用意しながら、ふと、「もう、いい加減にミョウガが出ていてもいいよね?」と確認に行くと、先週までは見当たらないと思っていた茗荷、既に花が咲いてしまっているものさえあり、とりあえず、早速、薬味にと刻む。冷奴もめんつゆも、やっぱりミョウガよね!と夫と満足。
プチトマトも、数日、目を離していたら、10個ぐらいはしっかり食べられるし。このプチトマトは、もともとは庭の雑草対策を兼ねてサツマイモを植えるために出かけたホームセンターで、息子が欲しいといった為に2株購入したのだが、知識として知ってはいたけど、実際、プチトマトってじゃんじゃんなるので、4人家族には2株ぐらいでちょうど良かった。ま、プチトマトとなると、子どもはあればあるだけ食べますが。

夕方、草取りの後に改めてみょうがを収穫。なんとなく、いつも、東の方でチェックしていたのだが、どうも、西の方が早く花咲き始めている。そもそも、ミョウガのつぼみって、けっこう保護色と言うか、発見しづらく、気づいた時には薄黄色の花が咲いていて、あれまあ、ここにもつぼみがあったのかい、という感じなのだ。
まぁ、これだけあるんだから、少しぐらい花を咲かせてやっても悪くはないのだが。なにしろ、小さめのつぼみは採るのを控えて、半分ぐらい収穫した状態か、と思うのだが、それでも、ざる一杯あるんである、ミョウガが。背丈1メートルほどにまでなってしまった、わさわさ茂るミョウガの枝葉を掻き分けていると、これでもか、と言わんばかりに次々蚊が飛び出してきて、顔中ぼこぼこになりながら(当然、庭に出るときは長袖長ズボンで長靴だから、露出してるとことがここしかない)の成果である。

そうそう、今日は、小梅の土用干しも開始。広げてみたらあまりにも皮がやわらかく、いくつかは甕の中で、既に実と種が分離しているような有様で、もう、梅酢には戻さないことにしてえびらに広げる。干しあがりはどんなもんでしょうなぁ。

上の子は自転車、下の子は三輪車で遊ぶ、と週末になる前から言っていたので、まぁ、休みのうち一日ぐらいは子どもの相手をしてやらないと可哀想か、と、今日は家の中&庭の片付けにいそしむ?ことに。といっても、息子のプール教室もあり、おまけに二人とも、図書館に本を借りに行きたいとも言い出したりしたもので、結局、私は庭では小一時間しか働いてないんだけど…。
しかし、農業をやっている人ってホントに偉いと思うわ。生き物相手じゃそうそう長期間さぼることもできないし、虫はすごいし草はすごいし。ま、虫や草は、クスリを使えばある程度は解決することなんでしょうけどね。そういうものを使わないと決めると、腰は痛いし重労働ですよ、そんなに動いていないように見えたって…。
去年ぐらいまでと違って、子どもたちだけで家の中に残しておいても、それなりに仲良く遊んでいてくれるので、大人二人がかりで庭に専念できる時間は格段に増えているのですが、それでも、ああ、今日も、表の玄関周りにまで手が回らず…。明日、朝、ちょっとはガンバ…って、起きられるのか、私。

というわけで、2時間ほどですっかり疲れきってしまった夫、お疲れ様でした、本当に。
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by mmemiya | 2007-07-28 22:29 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)

なぜ百足

3日ほど前、トイレにでかいムカデが出た。
そして今日、靴箱の上に小さなムカデ。

あー、最近、言い聞かせるのを忘れつつあったけど、「靴を履く前には虫がいないかトントン」を、また徹底しなくては。
にしても、なぜこんなにムカデが出るのか…。蚊もイヤだけれど、ムカデなんて、刺されたら実害ありまくり。それなのに、音も立てずに動き回ってるんだから、布団の中に入ってたりしたらどうしよう、と、ホントいや。

あれこれ調べたんですが、殺虫剤散布以外には、これといって打つ手はなさそうなんですよね~。しかしそんなに薬を撒くのもごめんだし。

まぁ昔から、実家でもちょくちょく見かけましたが、幸い、刺されたことはないので、よほど運が悪くなければ大丈夫、と思いたいところですが…。

話変わって、娘の肥満傾向に関して、今日の夜、野菜を持って勝手口に急に現れた義母(勝手口開けると、いきなり、散らかっているリビングダイニングが丸見えなんだよね。しかも、週の終わりの金曜日は一番悲惨、とほほ…)が、「最近、新聞に、子どもも糖尿病になると出ていた。ずっとインスリンを打ったりして大変そうだ。お父さん(義父のこと)もCのことを心配している。炭水化物を減らさないと」云々と言って帰っていった。

そりゃあこの子は肥満ぎりぎりで、私は糖尿病の家族歴もあり、第1子の妊娠中に妊娠糖尿病にもなった。最近は、12歳前後で、肥満等を引き金にⅡ型糖尿病を発症する子どももいるとは聞く。

しかし、子どもで糖尿病でインスリンを打ち続けるなら、それは大抵Ⅰ型であって、肥満が引き金になるわけじゃない。それに、肥満対策にしても、育ち盛りの子どもに関して、素人が勝手に食事制限とかするのは、発育不全になる可能性もあるわけで、そんなことやっちゃいかん。
小児糖尿病のお子さんの苦労については色々読ませていただいたことはあるが、やっぱり「糖尿病」と聞くだけで、いかにも生活習慣が悪いなどという誤解を受けることもあるだろうし、自己注射やら血糖管理以外にも、そういう世間の目への対処が大変だろうなぁ、と改めて思った出来事ではあった。
1とか2とか、あるいはインスリン依存性とかなんとかじゃなく、もうちょっと病名を大々的に変えたらどうなんだろう。「認知症」とか、「統合失調症」とか、病名変更の前例もあることだし。

また話変わって、今日は初めて、娘が、一人だけで包丁を握ってジャガイモを切った。オムレツに入れるので、形は不ぞろいでいいし、と思い切って任せてみたのだが、やはり、手を切らないか、こちらはヒヤヒヤ。しかし本人は「ほら、Cちゃん、手は切らなかったよ」と、いたく満足げであった。
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by mmemiya | 2007-07-27 22:37 | 日々雑感 | Trackback | Comments(6)

スモモのコンポート

夫実家から、スモモを貰ってきたものの、忙しい朝、皮を剥いて食べてる暇がなかなかと。

スモモと言っても、大きさが、ちょうど、梅くらい。市販のものに比べればかなり小粒。
しかも、既にけっこう傷み始めているので、これまた、私の一つ覚えとも言うべきコンポートに。

2キロほど、すももコンポートができあがる。副産物として、シロップも相当量できてしまい、どーしたものかと思いつつ、少し煮詰めてみる。
あまりにきれいなルビー色なので、このままゼリーにすることに。それでもまだ少し余っちゃったなぁ…。

ヨーグルトでも食べる習慣があれば、かけて食べればいいんだろうな。普段が朝からご飯党なので、あんまり買わないんですよね…。

ところで、梅雨はもう明けるのかしら。ブログじゃぼちぼち、梅を干し始めてる人もいらっしゃったりして、そろそろ土用干ししなきゃ、と、焦り始めていたりして。
ま、私の今年の梅干は小梅だけなので、そう何日も干さなくていいから、3日ぐらいお天気が続きそうなら干しちゃっていいんでしょうけどね。

金曜あたりから、ぼちぼち始めるかなぁ…。

それにしても、相変わらず、娘が台所を手伝いたくてたまらない。私が切った野菜を見つければ「Cちゃんが切りたかった」、野菜を切るのと、味噌汁に味噌をときいれるのがどうも一番やりたいらしい。この間、鍋のふちに一瞬触っちゃって、やけどしそうになってたから、味噌も怖いんだけどなぁ…。(あ、味噌投入は、火から下ろしてからやってます。)
あとは、テーブルを拭いたり、箸やスプーンを人数分出して並べたり、が、子どもたちのやる仕事になってるのですが、息子はあんまりテーブルを拭きたくないらしい。でも、大抵は声をかけると引き受ける娘が、ときどき「えー、毎日Cちゃんなのー」などとごねたりするので、最近、交代制にしてみましたが、どうなることやら。
坂本広子さんの「台所育児」とか、あと、小林カツ代さんの子育て本にも、色々お手伝いのことが出てくるのですが、「3歳からのお手伝い」なんて本に、しょうこりもなく惹かれている私…。
なんとか、今のお手伝いブームを一過性にせず、早く自分で料理でもなんでもやってくれるようになってほしいのだけれど、いかんせん、自分がほとんどお手伝いをしなかった子(汗)なので、今のブームをどうつなげていけばいいのか、迷いが大きいのであります。
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by mmemiya | 2007-07-25 22:20 | 料理のこと | Trackback | Comments(4)

蚊対策って…。

我が家周辺、すっごーく、蚊が多い。

家への出入りを大急ぎでしても、大抵は1~2匹、蚊がついてくるし(泣)、朝、車に乗り込んで出かけようとすると、車の中に一緒に乗り込んでくることもしばしば。

最近は、息子は自分でチャイルドシートのベルトを締められるようになったし、娘の分もやってくれるので、ドアを開け放してチャイルドシートを、なんて危険(!)なことはせず、急いでドアを閉めて、それから発進前にベルトをする、ということが出来るようになったのだが、それでも娘がもたもた乗り込んでいたりすると、その間に入り込むんだよねぇ~。

おかげで鍛えられ?5歳の息子も、ずいぶん蚊を倒すのがうまくなりました。

このあたりはまだなんとか大丈夫?とは思うけれど、もっと西へ行くと日本脳炎も心配だろうし(うちは上も下も、予防接種見合わせにぶつかってる年齢で、日本脳炎の免疫はまるでない)かに刺されないに越したことはないのは勿論なのですが、なかなか決定的な対策ってないんですよねぇ~。はあ。

夜は、去年は蚊帳つって寝てたのですが、今のところは寝る前に蚊がいないかチェックして倒した後、蚊取り線香でなんとか眠れています。香料の匂いがどうしても苦手な私でも大丈夫な香料無添加、天然除虫菊が原料の蚊取り線香。これだと喉が痛いとか、そういう感じもありません。

しかし問題は、一歩外へ出たところ。洗濯物干してる間にも軽く二桁近く刺されるし…。
水溜りが原因、と言いますが、恐らく蚊の産卵場所は表の側溝。下水道がまだ来てないからトイレ以外の生活排水は側溝に流れてるし、多分、流れがよどんでいるところもあるだろうと思うのだけれど、コンクリートの蓋を持ち上げるのも簡単ではなく、さっと掃除できるような環境でもなく…。年に1度、町内で掃除があるけれど、それだけじゃなんともならないよねぇ…。

保育園もなんだか蚊が多く、園庭や駐車場でもよく刺されます。この間、娘の部屋で荷物を片付けてる間に5箇所ほど刺されました…。虫除けパッチを貼って登園してるお子さんも見たことあるけれど、園では特に何も対策していないので、けっこう子どもたちも刺されていそう。大きくなったせいか、ちびちびの頃ほど真っ赤に腫れ上がることもなくなってはきましたが…。

土曜日ホームセンターに立ち寄ったら、割合と安く、蚊蓮草だかなんだかいう、蚊が寄り付きにくいと言うゼラニウムが売られてまして、ちょうど衝動買いをしたい気分だったので(爆)、4つほど買ってきましたが、まぁ、劇的な効果は望めないでしょうなぁ…。
ネットでその後検索したところ、殖やしやすいには殖やしやすい植物のようなので、ひとまずは玄関周りに置いて、増えたら洗濯物干し場のあたりにでも並べるか、気休めとしても…。

よく、ヨーロッパで窓辺を飾っている(あれも、単なる飾りじゃなく、虫除けの意味があるとか聞きますが)ゼラニウムとは違って、花の時期は短いようです。それだけはちょっと残念。
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by mmemiya | 2007-07-23 22:01 | 日々雑感 | Trackback | Comments(5)

通販生活カタログハウス

以前にエアロビクスステッパーを買ったので、カタログハウスから何度か新しいカタログが届く。

今回、またも分厚いピカイチ事典が届いた。

ともかく「一生懸命素晴らしい商品を選びました~」みたいな文章がこれでもかー、と続き、こう、いかにも購買意欲をそそるのですが、しかし別にこれ、慈善事業ではないですからね。さすがおぬし、商売柄口がうまいのう、と、ちょっと冷静になって考えないと、無駄なものを買った!と後悔すること請け合い(は、言いすぎ?)。
例えば、毎度毎度載ってるバーミックスなんて、わたしゃ全然これのおかげでレパートリーが増えたりしなかったもんね~。
「毎分1万7000回転、連続5分間使用できる200Wモーターは、競合品には見られない」って、回転数よりも使い勝手の方が大きな問題だよ…。競合品もみんなおんなじ形してるんだったらそういう比較でもいいかもしれないけどね、形状からしてだいぶ違うんだから、その基準で「ピカイチ」って変よ、と、バーミックスとマルチミックスの使用を経てきた今なら思うんだけどね、ええ、このピカイチ事典にまんまとのせられて、うちの妹は私に、結婚祝いにバーミックスをくれたんです。

騙されまいぞ、騙されまいぞ、と思いつつ(インターネットで検索すると、あれは外れだった、これは当たりだった、みたいな情報をしばしば見かけます)夫はサンヨーの炊飯器にどうしても心惹かれるらしい…。一応は壊れていない炊飯器より、そのうちそろそろ寿命じゃないか、という台所家電は他にあるというのにね~。

子どもの虫歯予防に力を入れているという歯医者さんを見つけたのだが、あいにく今日は休診日。明日にでも電話を入れてみよう。土日が午前午後ともやっているというのは、働く身にはありがたい。
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by mmemiya | 2007-07-19 23:48 | 日々雑感 | Trackback | Comments(4)

俄か勉強

1年ぐらい前から、小児の肥満、というフレーズには敏感にならざるを得なくなっていて、そこそこ情報を探したりもしていたのだけれど(富山スタディがどうしたとかいう情報に一般人でもアクセスしやすくなっているというあたり、本当にインターネットさまさまである)、今度は歯科の関係が気になる。

以前に、3歳までは一切甘いものを食べさせないこと、を力説される歯科医のお話を伺う機会があったが、なーかなか、並大抵の努力で実現できる環境ではないだろう。
(ミュータンスではない別の常在菌が優位な状況を3歳までに確立するといいとかいうお話しだったと思ったが、もう正確なところは忘れちゃってるし…)
今日、たまたま目にしたものに、「歯磨きで虫歯を減らせるというエビデンスはない」などと書かれていて、ちょっとショック。かといって、うちの市じゃ、フッ化物洗口なんてやってないのよ~。
とりあえず、フッ素入りの歯磨き粉買ってきてみた。娘なんか飲み込んじゃいそうなので心配で使っていなかったのだけれど、「生後7ヶ月から」などというものをひとまず選んでみた。…やっぱり、歯磨いてる最中に喉動いてるし。やれやれ。

近所で評判のいい歯科の情報も集めなければ…。どこへ連れてくといいのかなぁ…。

去年、母に買ってもらった子どもたちの浴衣を出してきてみた。少し大きめのものを買ってもらい、すそ上げしてあったのだが、ほどいてみると、今年は、すそ上げなしでちょうどぴったり。
むう。逆に来年はもう着られない、ということね。
保育園の地蔵盆には、みーんな浴衣着て来てたもんなぁ。上の子なんか、何歳まで浴衣を嫌がらずに着るかは不明だけど、少なくとも、もう一回は買わなきゃいけない、ということかな。
しかし今年も、まだ娘は花火大会を怖がって泣き騒ぎそうだわ…。
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by mmemiya | 2007-07-19 00:16 | 日々雑感 | Trackback | Comments(5)

ニラとカヤツリグザと

旅行に出かけたり、その疲れで、簡単に家を掃除して終わったり、で、連休最終日に、やっと少し雑草取りなどをした。この時期はもう、ツユクサとイノコヅチと、えーとあとなんだっけ、その3種類あたりが跋扈する。あー、あと、イネ科とかそっち方面のも。

少し涼しくなった頃合を見計らって庭に出たら、どれほども進まないうちに雨が降ってきてしまったが、ともかく、ざっとではあるけれど、出来る範囲の土を掘り起こし、雑草を倒す。どうせツユクサなんかまたあっという間に復活しちゃうんだろうけど。

ニラがそこかしこに勝手に生えているのだけれど(手がかからなくっていいのだけれど、どんなに背が伸びても20センチ程度で、店で売っているようなニラとは似ても似つかないのは、肥料も何もやっていないせい?)その間にカヤツリグザが出てきていてうっとおしい。
どうせ、上を摘み取ってもニラはまた出るし、と、がーっと摘み取ったのだが、その後の、カヤツリグサを抜き出してニラだけより分ける作業にかなーり時間をとられた…。ひょっとして1本2本はカヤツリグサの混じったニラ玉を食べてしまったかもしれない。毒はなさそうなので、まぁおなかを壊さないことを祈ろう。

息子が植えると買ってきたプチトマトも、少しだけ収穫できるようになってきた。

そして、実は剪定時期を若干過ぎてしまっているのだが、南天の剪定に取り組む。1年か2年前に、夫の実家にいるときに、南天を切らないと、と話していたら、義母が、「でも、南天は難を転ずる、といって縁起物で云々」と言っていたが、放っておくと南天って、けっこう手がつけられないのだ。第一、剪定は木のためでもあるはず。樹高3メートル近い、ぼうぼうと生い茂る南天をこのままにするわけにはいかず、1時間少々格闘した。でもまた10本ぐらい枝が切れてないの~。
外側から順々に枝を切り落としていったら、奥の方で、空になった鳥の巣と、同じく古い蜂の巣を発見。ちなみに大げさでなく、枝は30本以上は切ったと思う。なんちゅう南天だ。
そして、強剪定すると、更に根元の方からの枝分かれを促進する効果もあるらしい…。また気をつけておかなければ…。

ああ、寒い冬は嫌いだけれど、とりあえず冬は、草取りからは解放されるのよね…。
どこへも連れ出してやらなかった子どもたちがエネルギーをもてあまし、家中を走り回ること走り回ること。休日のうち1日ぐらいは、庭以外の外での遊びに連れ出してやらないと…、と、ちょっと反省。
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by mmemiya | 2007-07-18 00:41 | 日々雑感 | Trackback | Comments(3)

3歳児健診終了

旅行記がその2で終わっちゃってますが、3日目はまぁ朝から雨で、朝から残り物を必死に?食べて、カルタなどして、チェックアウトして、また長門牧場へ行ってお土産買って、ビーナスライン走って高速走って、途中のサービスエリアで、一応その地域の名物らしいローメンとかソースカツ丼とか食べて帰宅、でございました。

で、休み明けというのに今日は娘の3歳児健診で、またも午後から休みました。

慌ててお昼をかきこんで、ちょうどお昼寝時間になる保育所にお邪魔して娘をピックアップし、受付の10分ぐらい前に会場に到着したところ、受付番号は40番台。全部終わった時にはほぼ3時間近くかかってました…。すっかりお昼寝も抜きになっちゃったし、頑張ったね、娘。

1歳6ヶ月は少し記憶あるけど、3歳児健診ってどんなだったか全然思い出せないわ…!と思ったら、上の子のときは私じゃなく夫が連れて行ったのでした。そりゃ覚えてないはずだ。

受付して、食事に関する話を聞いて、歯科検診、身長体重計測、内科検診、最後に保健師さんとの個別相談。これでどうしてそんなに時間がかかるかといえば、50人強を一人の歯科医師、一人の医師で診ているから。なんでまだまだお昼寝もする年齢なのに午後にやるのかといえば、午前だと開業医は診療時間中で来てくれないから。ジジョーは分かるけど、もう少しなんとかなんないのかなぁ。

それでも、医師が、すごく年配とはいえ一応内科・小児科として開業している医院の先生だ、というだけで進歩かも。いや、2年ほど前、冬に凍った道で転倒して頭打って、近所にできたばかりの脳神経外科で診てもらったことあるんですけど私、そんときの先生が「いや~医師会の仕事とか色々押し付けられるんだよね~。乳幼児健診もやるんだけど、僕は子どもなんて大学以来診たことないんですよ~」とか言ってて、あの、先生、私、来月健診の子どもがいるんですが、そんな不安になるような発言しないでください、と思った記憶があるので。

今回、一番の心配は、もちろん体重。まず体重計に乗ったらぎりぎり17キロを下回っていて、次に身長を測ってもらったら、先月の保育所測定より更に伸びて97センチ。やった!と思ったけれど、保健師さんが計算尺出してきて「ぎりぎりね~」はい、きわどいところで、カウプ指数では肥満に引っかかっちゃいましたよ、やっぱり。
「よければ栄養相談もありますけど~」と言われ、これ以上遅くなりたくなかったし、「あー、職場の管理栄養士さんにけっこう相談してるんで~」と断わる。事実ですし。
過去の身長体重をグラフに落としても、体重の伸びカーブはちょっと緩やかになってきているので、運動量も増えてきてるみたいだし、様子見でいいかな、ということで勘弁してもらった。

それにしても、全く、この娘の内弁慶なことったら!普段はあんなに大声でぎゃあぎゃあしゃべりまくっているというのに、保健師さんに何聞かれても、蚊のなくような声で一言、二言、返事するだけ。まぁこれは、一応質問には全部答えていたこともあり、「緊張しているようですけど、おうちではもっとお話しますよね?」と確認されて終わり。それにしても、ここまでで大抵の人は2時間前後は経過してるし、昼寝も抜きで眠いしで、ここでやっと個別面接で、さあ日頃の状態を見せてください、というのも、なかなか子どもにとって酷な話ではあるまいか。

しかし、今日は、思わぬショックが待ち構えていた。歯科検診、痛いことされるわけでもないのにみんなが次々泣きわめくので、怖くなってべそをかき始めた娘をなだめてみてもらったら、「カリエス」と先生。え~!虫歯あるんですか~!大ショック~!

実は母の私が虫歯だらけなので、子どももやばいなぁとは思っていたのですが、ついつい面倒で、今までフッ素塗布とかも、一度も受けさせたことがない。そんなにお菓子とか食べさせてるわけじゃないはずなんだけど、フッ素入り歯磨き粉なんてのも使ってないしなぁ…。(歯科衛生士さんに使ってるか聞かれたんだけど、実はうちの子達は、まだ歯磨き粉使わせたことがない…。)

3月の保育所歯科検診では、上も下も問題なかったはずなのに、ああショック。急に、上の子の状態も不安になったので、土曜日は、二人を連れて歯科を受診しようと決意。ああしかし、どこへ行ったらいいのかなぁ…。
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by mmemiya | 2007-07-17 23:32 | 子育て、子育ち | Trackback | Comments(0)

旅行記その2 2日目の散策


翌日は、朝から雨は上がっていて、パンと目玉焼き、きゅうりとトマトのサラダという簡単な朝食後、おにぎりを握って枝豆をゆでてお茶を水筒に詰めて、さあ出発。おにぎりの海苔忘れてきちゃったけど…。子どもたちは、自分の分のおにぎりは自分で握りました。まぁ、あんまりちゃんと握れていないんだけど、ラップに包んだまま食べるので、多少ぽろぽろ崩れても問題なし、ということで。

一昨年は、八島湿原を一周したのですが(この時1歳の娘は夫が背負子でせおってました)、今年は、白樺湖のそばから車山へ登ってみました。といっても、山頂まではちょっとあきらめて、ちょうど車山高原のリフトが到着するあたりまで。
途中、おにぎりをほおばった時間も含めて、大体3時間ほど歩きました。なだらかな道が続くので、子どもにも歩きやすいとはいえ、娘がここまで頑張れるとは驚き。疲れたとか、もういやとか、そういう発言は一切なく。
ガスが多いとはいえ、大人はそれなりに眺望も楽しんだのですが、子どもの視線になってみると、見えるものは周囲の草だけだったりして(ニッコウキスゲぐらいは見えてたはずですが)、ちょっと可哀想かも…というところだったのですが、子どもたちが楽しかったといっているので、まぁ良かったということで。

その後、車で長門牧場へ行って、牛を見て、牛乳とか買って、アイスクリームを食べて。
息子は牛に草を食べさせたりしていたけど、娘は案の定怖くて、2メートルぐらい離れたところまでしか近づけず。馬はちょっと遠くにいたので、餌をやったりはできませんでした。2年前、ここで、馬の顔をアップで見て、娘は大泣きしたんですが、2年経ってもあんまり変わってないなぁ…。

娘はかなり疲れていたので、そこから夫と車で別荘へ戻り昼寝、息子と私は女神湖で降ろしてもらって、女神湖から別荘まで散歩。オダマキが可憐な花を咲かせていたりする中を、あちこちチョロチョロして全然前に進まない息子と2時間近く散歩。

夕食は、残り物のラタトゥイユでパスタでも、と思っていたけれど、一回ぐらい外食するか、と、天丼が有名だった(今はもうメニューに天丼はないようです)利休庵(3年前、天丼を食べて、食べすぎで夫が苦しんだ記憶があるというのに…)を目指すも、なんと、「今日はもう終わっちゃったんです」と言われてしまう。うわあ。

そのまま上田方面へ下っても、あっという間に飲食店などなくなってしまい、しかし、他に目当ても無しで出てきたので、30分ぐらい彷徨って、地元車のたくさん停まっていた和食屋で天ぷらそばとかを食べて戻って就寝。
どうでもいいけど、娘が「昨日はこれを読んだから、今日はこっちを読んでね」と絵本を持ってきて驚き。だいぶ、時間の観念が出来てきたねぇ~。
ちなみに、結局持参した玩具は、人形とカルタと絵本でした。この中日がそこそこ天気が良かったため、あまり玩具の出番無し。
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by mmemiya | 2007-07-15 16:13 | Voyage | Trackback | Comments(2)